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あこがれの銀皮(酒菜屋梅宮)

向新蔵の「廣鮨」を出て、親不孝橋の一つ隣りの橋を渡り、大工町に向かう。


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石神井公園も駅前以外はかなり地味な町だが、ここはかつて栄えたと思えぬほど静かだ。
我々の歩く道筋に、店の灯りはまったく見えない。
我々以外に歩いている人も居ない。
ばるべにーブログ最多登場回数を誇る「酒菜屋梅宮」は、本当にこの近くにあるのだろうか。


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と、ばるべにーくんの足取りが軽やかになる。
梅宮の灯りが見えた!


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つい三日前までは、白河に来ることはまったく考えていなかったので、今「酒菜屋梅宮」に居るとは感無量だ。


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ここで食べるものは決まっているが、一応メニューに目を通す。


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日本酒の値段は普通かなと思ったが、よく見ると二合と書いてある。
これは感動の安さだ。
地元白河の酒「登龍」を頼む。


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そして絶対に食べたいと思っていた銀皮つきの鰹が、にんにくと生姜を従えて登場する。
光り輝く銀皮と、赤い身のコントラストがたまらなく美しい。


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おろしにんにくで鰹を堪能したので、もはや臭くなっても気にならない。
ついでに姫にんにくの天ぷらも頼んでしまう。


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山の井を飲む頃から、記憶と満腹中枢があやしくなってくる。
食べた記憶の無い魚が写っているし、飲んだはずの酒の写真が無い。
後から聞いたら、いわきで獲れる目光の唐揚げだった。


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美味い鮨と福島酒を堪能し、待望の銀皮を食べて満腹になっていたはずなのに、まだ帰りたくない私なのだ。


「酒菜屋梅宮」
白河市大工町69
0248-23-4990

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| 白河・那須 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

当たりました

次のお店は梅宮さんと、予想していた通りでしたよ。
皮つきで食べるカツオは初めて見ました。
もしかすると、もう一軒行きそうな雰囲気ですね。
福島を応援するManoaさんを応援します。

| Aya | 2011/07/13 09:23 | URL |

Re: Ayaさま

ばるべにーブログ最多登場の梅宮は外せません。
この後はラーメンでした。
今まで縁が無かった福島ですが、ここ一年は急に身近に感じてますよ。

| Manoa | 2011/07/14 06:05 | URL |















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