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隣り同士で冷し麺(源来酒家&王家私菜)

九段下と神保町の中間辺りに、二軒の中国料理店が並んでいる。
源来酒家と王家私菜だ。
この日は焼けるような陽射しなので、さっぱりと冷たい麺が食べたい。
ランチタイムの王家私菜はバイキングで落ち着かないから、源来酒家に行く。


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サービスの文字が乱舞しており、いろいろ迷い始めるが、熱い麺は敬遠した方が良さそうだ。


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冷し中華と半チャーハンのセットに決めて入店する。


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目新しさはないが、ボリュームも味も具合がいい。
食べ終わってから隣りの「王家私菜」の店頭メニューを見たら、魅力的な冷しを見つけた。
また近々この辺りに来る用事があるので、記憶に留めておくことにしたのだ。




冷しパーコー麺なる食べ物が存在することは知っていた。
店が冷し麺を提供する期間は短いし、パーコー麺自体もマイナーな存在なので、冷しパーコー麺にまだ出会ったことが無い。
ところが「源来酒家」で普通の冷し中華を食べた後に、隣りの「王家私菜」で冷しパーコーメンを見つける。
この日は迷わず王家私菜に向かった。


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ここはランチバイキングをメインにしていたので、今までは素通りしていた店なのだ。


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店内のメニューを再確認すると、しっかりサラダパイコー冷し中華と書いてある。

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しかも850円でスープ、シューマイ、デザートまで付いているではないか。
熱いパイコーと冷たい麺が合うのか、はたまたパイコーも冷たいのか。
正体がわからぬままオーダーしてみる。






なかなかゴージャスなセットが出てくる。

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おまけのスープとシューマイが結構美味い。

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聞けば王料理長は、大阪の阪急ホテルに入っている「春蘭門」の料理人だったそうなのだ。
主役の冷しパーコー麺は、冷たい麺と揚げ立てパイコーの組み合わせだった。
酸味のあるスープと肉が、意外に相性がいい。
豚カツをポン酢で食べるような感覚だ。


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肉は薄いが、これぐらいの方がさっぱり食べられて具合がいい。
私的には興味が無かったランチバイキングを止め、定食や麺類をメインにしたらしい。
掘り出し物ランチだったのだ。


「源来酒家」
千代田区神田神保町3-3
03-3263-0331


「王家私菜」
千代田区神田神保町3-3
03-3261-7977

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| 九段下・神保町 | 00時00分 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

はじめまして

いつも楽しく拝見させて頂いております。
お寿司屋さんはどこに行かれているのですか?

| pinguri | 2011/07/03 21:22 | URL |















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