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幸せの赤い鳳凰(華もだん)

震災復興支援のためか、今年は例年以上に日本酒会が多く開催されているような気がする。
二週連続開催の地元居酒屋「喰酔たけし」に続き、三週目は神楽坂に程近い筑土八幡町の「華もだん」に行った。


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今宵は「華もだん」が開店した頃からメインにしている、栃木県小山市小林酒造の「鳳凰美田」の会だ。
現在は若手蔵元による美味い日本酒がどんどん増えているが、鳳凰美田はその先駆けになった銘柄とも言える。
廃業寸前だった蔵を引き継いだ五代目が、吟醸に特化して再起し、今では栃木のトップブランドの一つにまで育て上げたと聞いている。
いつも感心するのだが、日本酒会に遅刻者はほとんど居ない。
この夜も開始5分前に到着すると、ほぼ全席が埋まっていた。
妻からは遅刻するとのメールが入る。
スーパークールビズで参加した私は、ビシッとネクタイをした品行方正で真面目そうな風貌の、五代目小林正樹専務に迎えられる。


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乾杯酒はフェニックスと名付けられた、シャンパンボトルに入った純米大吟醸だ。
半分だけ冷たいまま飲み、残り半分は常温に戻ってから味の変化を楽しんでほしいと、熱く語る小林さん。


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小林酒造の23歳の新入社員クンも緊張しているので、最初の5分くらいはおとなしく会が進んだが、6分後からは一升瓶が鳳凰のごとくテーブル間を飛び交う。


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太郎料理長の酒肴を次々に平らげ、仕込み水を挟んで飲み進む。


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日本酒は神の一滴だから、もちろん飲み残しなどするはずがない。
序盤は冷えた状態で飲み、会の中盤は常温で飲み、終盤には燗にして飲み尽くす。


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最後は鳳凰美田前掛け争奪ジャンケン大会だ。


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女将が着用している赤い前掛けが欲しいと、妻から絶対勝ってね指令が出る。


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白や紺の回は軽く流し、赤のジャンケンに気合と念を込める。














最後まで勝ち残った三人に、我々夫婦が入っているとは!!!
無事に赤い鳳凰を勝ち取って、ホッとしたオジサンなのだ。


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