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奥様興奮

今宵も地元居酒屋「喰酔たけし」で、2週連続の日本酒会だ。
今は日本酒を仕込む時期ではないので、日本全国の蔵元が営業やイベントで東京に来ている。
この日石神井公園にやって来たのは、長野県上田市の沓掛酒造と、佐賀県多久市の東鶴酒造の若手杜氏たちだ。
沓掛酒造のセカンドブランド「」と、東鶴酒造の「東鶴」は、どちらもかなり生産量が少なく単独開催は難しいので、二蔵のコラボ日本酒会になったとのことだ。
前日は同じ組み合わせで、四谷の「酒徒庵」で会をやったと聞いている。


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二階の店に上がると、冷蔵庫には東鶴がスタンバイしている。


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いつものことながら、一升瓶がズラリと並ぶ光景にワクワクするオジサンだ。


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たけしクンたちの挨拶で会が始まる。


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沓掛酒造の沓掛杜氏は22歳、東鶴酒造の野中杜氏は31歳と若い。
二人とも今回が初の日本酒会だそうで、初々しく爽やかだ。


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東鶴もたけしでは何回か飲んだことがあるが、他の飲食店で見かけたことがほとんど無い。
は上田の4軒の酒販店との共同企画でスタートしたので、蔵元と合わせて五社になるところからと名付けられたそうだ。
乾杯酒はの先発だ。


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この後も互が5種類続く。
飲みかつ食う。


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中盤から東鶴が5種続く。


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東鶴酒造は江戸時代に創業された蔵だが、だんだん売り上げが落ちて、15年間酒作りを休止していたそうだ。
3年ほど前に野中杜氏が実家に戻り、現在は一人で年間30石ほどを作っている。
30石は一升瓶換算で3000本だから、一升2千円で卸したとして、600万円ほどにしかならない。
経費を差し引いたら赤字ではないかと聞くと、実家のコンビニでバイトしながら、なんとかギリギリ酒作りが続けられるのだと言う。
そう聞いては応援せずにはいられない。
東鶴を集中的に飲み、地鶏の塩焼きなどを食う。


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前週の天明の会では、こーいちクンと写真を撮りたいと言わなかった妻たちが、今回は撮って撮ってと萌えたのだった。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

うーん、たのしそうですね(^o^)/
そして、31歳の杜氏さん、カッコいいかも♪

うしし。

| にゃんとも(うさ子) | 2011/06/29 00:30 | URL |

うわぁ~(*^_^*)

東鶴がいっぱいかっちょいい
ワタシも参加したかったんですが…前の週から胃腸がこわれて復活しなかったんです~残念ワタシのかわりに、あやちゃんが参戦してたみたいです

| 石神井組 | 2011/06/29 07:35 | URL |

Re: にゃんとも(うさ子)さま

31歳の野中くんには、愛する奥さんと子供が居るようです。
一人きりで酒作りから販売までこなしているので、応援したくなりましたよ。

| Manoa | 2011/06/29 10:26 | URL |

Re: 石神井組さま

それは残念でしたね。
二週連続の会だったので、今回は参加者が少なく、ゆったりと飲めましたよ。
東鶴は大人気でした。

| Manoa | 2011/06/29 10:28 | URL |















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