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板橋の府中で洋食(特香齋西餐應)

龍山寺で森羅万象を司る神々に祈り、地下鉄MRTの駅に向かう。
地下街で夜市みたいなアヤシイ店々をひやかし、ベーカリーカフェ「聖娜多堡」で一服する。

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怒涛の飲茶ランチで腹は全然減っていないが、美味そうな菓子を見ると、つい何か食べたくなってしまう。

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エッグタルトが目につく。
一個だと27NTDだが、五個買うと100NTDと書いてある。
一個60円弱なら買いでしょ。

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マカオで食べたのより、一回り大きいサイズで美味いような気がする。

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龍山寺駅から4つ目の府中駅まで、25NTDのトークンを購入する。
前回の旅で妻が薬膳料理を食べに行ったレストランのオーナーが、板橋市でもう一軒経営している。
妻はこの店に二回も食べに行ったので、オーナーが挨拶に来て名刺をくれたそうだ。
今回オーナーに電話を入れたら、この日は板橋の店に居るので、食べにおいでと言われたらしい。

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駅の構内ではボランティアの男女が案内してくれたり、車内では若者が妻たちに席を譲ってくれたり、台湾の人々はかなりフレンドリーだ。

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社内でオーナーの名刺を見せてもらうと、板橋の店は「西餐」と書いてある。
もしかして西洋料理のことだろ。
台湾女性に確認すると、やはり西洋料理だ。
今さら薬膳料理に切り替えられないので、店がある府中駅で降りる。

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目的地の「特香齋西餐應」は、駅から近い繁華街にあった。

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1937年に菓子屋として創業し、1971年にレストランが開業したようだから、かなりの老舗と言える。

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西洋と中国が混じった不思議なインテリアだ。

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まだ腹が減っていないので、軽く薬膳料理を取り分けるつもりだったのに、西洋料理の場合ははどうすりゃいいのさ。
とりあえずテーブルに着いて、メニューを見せてもらう。
オーナーが挨拶に来たので相談すると、軽いセットを30NTDで用意すると言う。
日本円で千円以下だから、きっと軽いだろう。

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最初に薬膳風味の食前酒が出る。

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フルーツサラダと茸のクリームスープとパンが出る。
かなりボリュームがあるので、パンは持ち帰り決定だ。

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メインは魚と肉が両方盛られている。

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美味いのだが量が多い。
これも全員半分ほどを持ち帰りだ。
デザートと飲み物は平らげる。

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食べ終えて外に出ると、まだ冷たい雨が降っている。
夜市をあきらめ、タクシーでホテルに戻る。
ホテルに併設されたセブンイレブンで、酒とつまみを買う。
持ち帰ったパンや肉も出す。

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オジサンオバサンの部屋飲みも、修学旅行みたいで楽しいのだ。

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| 台湾 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

板橋とか府中とか地名が出てきたので題名を見たとき
意味がわかりませんでしたi-229
漢字を使う国だと読み方は違うでしょうけど
同じ漢字の地名があるんですね。
友達に忘れらないうちに台湾行かなきゃ!!
あ!でも友達は高雄にいるんですよね・・・。
高雄には行かれたことありますか?

| ずんぐりむっくり | 2011/01/26 15:40 | URL |

Re: ずんぐりむっくりさま

高雄には行ったことがないのですが、台北とはまったく気候が違って、南国リゾート気分らしいですよ。
いつか日月譚や高雄にも行きたいと思ってます。
ぜひお出かけください。

| Manoa | 2011/01/29 07:23 | URL |















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