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俵屋のカタチ

京都の名旅館「俵屋」の客室に置かれた備品は、ほとんどが十一代主人である佐藤年さんのデザインによるものだと言われる。
旅館の客室で使う備品は、少し考えただけでも、洗面所のアメニティ、風呂場の石鹸やタオル、寝具、寝巻き、椅子、テーブル、食器など数多い。
実に数百種もあるらしい俵屋オリジナルデザインを陳列し、販売しているのが「ギャラリー遊形」だ。
イノダコーヒで一服し、俵屋に荷物を預ける前に、立ち寄ってみる。
遊外0001

遊看板0007

遊テーブル0021


今夜お目にかかれるはずの道具や消耗品が、数多くディスプレイされている。
遊タオル0020

遊器0023

遊ベッド0022

18室しかない旅館と、この店で販売するだけの少量生産だから、当然価格は高くなるが、ここでしか買えない希少価値が人気のようだ。



とりあえず遊形のベストセラー商品である、サヴォン・ド・タワラヤを買い求める。
遊袋0008

遊パッケージ0006

遊サボン0001


ローズ、ジャスミン、ラベンダー、パチュリー、サンダルウッド、ベルガモット、ラブダナムなどを、オリジナルの配合で作った石鹸だ。
実際に使ってみると、私の好きな香りだった。
遊説明0024


ギャラリー遊形の隣には、俵屋で出している蕨餅が食べられる、遊形サロン・ド・テがある。
サロン外0001

サロン看板0005


こちらのメニューは恐るべき価格だが、かなり人が入っているようなのがスゴイ。
サロンメニュー0002

我々は後から旅館で食べることができるはずだから、写真だけでガマンしたのだった。


「ギャラリー遊形」
京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル
075-257-6880

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| 京都・大津 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

ひぇ~!

ちょっとしたコースランチが食べられる値段ですね。
それでいて混んでるなんて。
『遊形サロン・ド・テ』恐るべし…

| はっしー | 2008/12/17 10:29 | URL |

はっしーさま

この値段がだんだん普通に思えてくるのが、京都の恐ろしいところです。
このまま居続けたら、とんでもないことになったでしょうね。
二泊三日ぐらいがちょうどいいのかも。

| Manoa | 2008/12/17 18:25 | URL |















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