PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

俵屋界隈

当夜の宿である「俵屋旅館」に荷物を預け、昼食場所の四条「桜田」に向けてブラブラ歩く。
京都の三大旅館と言われる俵屋、柊家、炭屋は、すべて麩屋町通りに面している。
烏丸俵屋看板0011

烏丸柊塀0015

烏丸柊外0016

烏丸柊家0012

烏丸炭屋0014


俵屋オリジナルデザインの品を陳列する「ギャラリー遊形」の向かい側は、蕎麦ほうるで有名な「河道屋」だ。
烏丸河道看板0013

烏丸河道外0017


この河道屋が営む蕎麦屋「晦庵河道屋」も近い。
烏丸みそか外0006

烏丸みそか看板0007


冬だけ用意される名物の芳香炉は、一度食べてみたいのだが、今回のスケジュールにどうしても組み込めなかった。
烏丸みそか品書き0011


天ぷら旅館の「吉川」にも、一度泊まってみたいと思いながら果たせずにいる。
烏丸吉川外0013



上賀茂に本店がある、すぐきの「なり田」も、この界隈に支店を出していた。
なんとケーキショップを併設した店舗だ。
烏丸すぐき0005


あぶらとり紙の「よーじや」も、カフェを併設した店舗を何軒か出している。
烏丸よーじや0012


良さそうな店は老舗だけではない。
魅力的なパンのワルダーや、ケーキのオー・グルニエ・ドールも近い。
烏丸ワルダー0010

烏丸パティスリー0009


やがて京の台所「錦市場」にぶつかる。
ここに立ち寄らずには帰れないので、翌日一時間ほど予定している。
錦横断0001

すでに昼食の予約時間を過ぎようとしているので、ここは横断するだけだ。
金と時間がいくらあっても足りない、魔窟のような町なのだ。

関連記事

| 京都・大津 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

京暖簾意匠

一冊の本が出来そうですね・・・。

それにしても、京都を歩くと暖簾を含めた日本のデザインの
素晴らしさにあらためて気付かされますね。
写真を見て つくづくそう思います。
河道屋「お志ながき」・・・鴨なんば、しめじごはん・・・うぅぅ手の届くメニューに
異常に反応してしまいました。

| サブレ | 2008/12/17 09:02 | URL |

サブレさま

今回は断念した店が多く、後ろ髪を引かれながら帰ってきました。
俵屋の界隈は、京都の中でも特に渋い名店が多かったような気がします。
早く再訪したいですよ。

| Manoa | 2008/12/17 18:23 | URL |

お宿

京都での常宿は「柊屋」さんです。
このお宿は、かつて日本に「オリエント・エクスプレス」が来たときに、乗車しました折の、お宿でしたので。京のお宿は素晴らしいですね、お食事、お土産等を仲居さんに告げると一流のお店の予約を取ってくれます。又、桜に時期に京に行きたい。

| Takao | 2008/12/18 00:12 | URL |

Takaoさま

日本の旅館の良さを再認識しました。
行く前は高いと思ったのですが、泊まった後は、むしろホテルより安いと思えましたね。

| Manoa | 2008/12/20 09:03 | URL |

俵屋周辺はよいところですね。通るだけでも面白いです。のれん好きにはたまりません。柊家さんののれんは本などでは良くみるのですが実物を見たことがありません。いつか出会いたいですね。

| のれんを巡る | 2012/06/09 17:01 | URL |

Re: のれんを巡るさま

最近京都を訪れていないのですが、また旅館でゆったり過ごしたいものです。
一度泊まっただけなのに、いまだに俵屋さんから年賀状や季節の挨拶をいただきます。
柊屋さんにも、いつか泊まりたいと思っています。

| Manoa | 2012/06/10 01:36 | URL |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。