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下見蕎麦(九頭龍蕎麦)

神楽坂のメインストリートと軽子坂の間に、芸者新道と呼ばれる小道がある。
以前ここを通りかかった時に、オニーサンからパンフレットを手渡された。
相変わらず神楽坂の新規開店や撤退が激しく、過当競争気味だ。
パンフレットや割引券の配布も多いので、「九頭龍蕎麦」の店名だけ見てジャケットのポケットに仕舞う。
何日かして開いて見ると、福井県の蕎麦とつまみに、日本酒が豊富に書かれている。
金がかかっていそうなパンフレットと外観から想像すると、福井県がらみのアンテナショップか、どこかの企業が出資したように思える。
福井の日本酒を楽しみに、夜に行ってみたいが、外す危険性も高そうだ。
まずはランチで下見することにした。

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店内はすっきりシンプルで雰囲気がいい。

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ランチメニューはかなり魅力的だ。
越前おろし蕎麦、たぬき蕎麦、昇龍舞茸天蕎麦などの蕎麦類と、ソースかつ丼、天丼、親子丼など丼物を組み合わせて、890円という手ごろな価格なのだ。
酒肴のメニューも見る。

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若狭の干物が時価ってのが気に入らないが、今すぐ日本酒を飲みたくなる。
日本酒のメニューも見る。

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黒龍、花垣、白岳仙、一本義、早瀬浦、常山、梵など飲んだことがある酒に加え、舞美人、越前岬、郷、福千歳、白龍など未体験が揃っている。
しかし大部分が4合瓶のボトル売りしかないのは、どうなのよ。
ボトルでもらって、トホホな味で悲しくなるのは、ワインではたまにあるリスクだ。



九セットメニュ0001


越前おろし蕎麦と、昇龍舞茸天丼の組み合わせにしてみる。
天丼はプラス100円だから、セット料金は990円だな。

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どちらも小振りな器だが、炭水化物の組み合わせとしては、オジサンにちょうどいい量かもしれない。

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大根おろしが入ったつゆを蕎麦にぶっかけ、葱と鰹節を散らす。
夏場には自宅で乾麺を茹で、たっぷりの大根おろし、葱、茗荷などで食べるのが好きだから、越前蕎麦はツボにはまる。
天丼はウーンだ。
蕎麦も天ぷらも美味い店には、めったに当たったことが無い。
素材と油の質、温度、技術、タイミングが必要な天ぷらは、専門の職人が居ないと難しいだろう。
昇龍舞茸天丼と言いながら、舞茸の存在感が薄すぎるのも、キノコ好きとしては寂しい。
衣が厚くて硬く、油が回っているのはタマタマなのかもしれないが、夜の訪問は当分延期なのだ。


「九頭龍蕎麦」
新宿区神楽坂3-3

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