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下町チェーンで危機一髪(炎丸)





二度ほど一緒に飲んだことがある妻の友人が、亀戸の病院に入院したらしい。
浅草橋のパーツ屋に買い物に行った妻から、一緒に見舞いに行こうとメールが来た。
亀戸駅で待ち合わせして病院に行き、帰り道にどこかで飲むことにする。
昨年の春先に行った新小岩の居酒屋は、たしか亀戸にも店があったはずなので、携帯で問い合わせて場所を確認する。
何十、何百店舗もあるチェーン店はガッカリがほとんどだが、数店舗のチェーンなら個人店より美味くて安い場合も多いのだ。


炎外0021




カルビ、ハラミ、生レバーなどの提灯と、焼酎の幟が出ており、魚介と日本酒を求めていた中年夫婦は少々引くが、新小岩には日本酒も結構あったから大丈夫だろう。
店内は結構雰囲気がいい。


炎炭0005


炎扇子0025




炙り系の店らしく排煙ダクトが付いた、小上がりの掘りごたつ席に案内される。


炎客席0023




エビスを頼んでメニューを見る。
やはり日本酒が揃っていたので一安心だ。


炎ビール0003


炎酒メニュー0033




お通しのエイヒレを、卓上にセットされた炭火でサッと炙る。


炎エイヒレ0019




早く出そうな350円つまみから、山葵つぶ貝、茄子のカルパッチョ、枝豆の鉄板焼き。


炎つぶ0017


炎茄子0030


炎枝豆0026









この店では本醸造を爽酒、純米を醇酒と区別している。
すべて醇酒から選ぶ。
どれも一合850円均一だ。

まずは京都伏見の蒼空(そうくう)から。
鰤の刺身ももらう。


炎蒼0031


炎蒼裏0032


炎ぶり0018




栃木の鳳凰美田


炎鳳凰0034




千葉の不動と梅一輪。


炎不動0020


炎梅0027




せっかく卓上に炭火があるので、炙り系のつまみも頼んでみる。
一つ250円の帆立は、バターが溶け出す頃に、数滴醤油を垂らす。


炎帆立生0024


炎丸中0004




下町のオネーサンは、可愛くて元気があって、いいねー。
どの料理も飛び抜けて美味くはないが、平均点以上はクリアしているし、接客も気が利いている。


炎女子0022




いかを丸ごと焼いた後に、肉も一皿もらってみる。


炎いか0016


炎肉0029




愛知の義侠を飲むと、すっかりいい気持ちになる。


炎義侠0028


食後にお茶をもらって会計にした。
亀戸から総武線に乗り、飯田橋で降りて有楽町線に乗り換える。
西武線直通は来る気配がないので、和光市行きに乗って小竹向原で再度乗り換える。
車中では睡魔に襲われて立ち寝だ。
妻が居たから無事に帰れたが、一人だったら飯田橋を通り越して、どこかに遭難していただろう。
飯田橋を無事に切り抜けても、小竹向原の乗り換えは無事に済まなかったはずだ。
最近はこんなことが多いので、安心な地元飲みの回数が増える一方なのだ。


「炎丸」
江東区亀戸2-26-6
03-3683-6833

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| 向島・亀戸・新小岩 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

ようこそ!

東京イーストへ!
このお店の前、割と良く通ります・・・(^^ゞ(地元です・・・)
こういう内装なんですね。初めて見ました。有難うございます。
ストーブ?があるのでしょうか?
お帰りが無事で良かったです。

| psy | 2010/01/16 00:53 | URL |

Re: psyさま

亀戸住民だったのですね。
さっぱり土地カンが無いので、チェーン店に入ってしまいましたが、当たりで助かりました。
写真はストーブではなく、炭熾し用だと思います。

| Manoa | 2010/01/17 07:48 | URL |















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