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マドレーヌ広場の両雄

ルーブルもオルセーも、職員のストライキで休館している。
パリに来たからには、飲んで食って買っての他に、美術館ぐらいは見てみたい。
マドレーヌ広場の北側に、昨年オープンしたばかりの美術館「PINACOTHEQUE DE PARIS」があり、ここは開館していると聞いたので、地下鉄のコンコルド駅から歩いていく。
マドレーヌ教会を中心としたマドレーヌ広場には、ドラクロアも描いた花市場がある。

フォションマドレーヌ寺院0028

この広場を挟んで、1854年創業のHEDIARD(エディアール)と、1886年創業のFAUCHON(フォション)がある。
どちらも数多くのファンを抱える、老舗高級食料品店だ。
美術館の後は、この二軒にも行ってみるつもりだ。




なんだよ、この行列は!




フォション絵0030


すっぱり美術館をあきらめ、まずはフォションに入る。

フォション別0029


マドレーヌ広場にはフォションが2軒ある。
最初に入ったのは、惣菜、パン、ケーキなど、日持ちしない食品の売場だった。

フォション50008

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今はそこらへんのスーパーでもFOUCHON(フォション)の紅茶を売っていたりするので、ブランドの有り難味は薄れたが、やはり本店の品揃えはすごい。
この日も朝食ブッフェをたっぷり食べていたので、満腹状態で食べ物を見ても、買う気が起きてこない。
もう一軒のフォションに移動する。

フォション10031

フォション130035

こちらはスパイス、瓶詰め、コーヒー、紅茶などの保存食品が中心だ。
売場は美しい。

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フォション120034

こちらでは乾燥のモリーユ茸やスパイスをいくつか買ってみる。



エディマドレーヌ0001

もう一軒のエディアールも、素敵な外観の老舗だ。

エディ10002

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エディアールも日本の百貨店や空港で品物を見かける。
赤いパッケージが印象的だ。

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日本では見かけないクリスマス時期の菓子や、珍しい野菜もあるが、これ以上買ってもスーツケースに入らないだろう。

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これほどのユーロ高でなければ、まだまだ買いたいものはあったのだが。

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