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ナパバレーの食堂列車



ウエストハリウッドのホテルを早朝にチェックアウトし、LAの空港で友人と待ち合わせし、サンフランシスコに飛ぶ。
午前11時のワイントレインを予約してあるから、分刻みのタイトなスケジュールだ。
空港で予約してあったレンタカーをピックアップし、友人の運転でナパヴァレーに向かう。


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ナパの谷間に延々と広がる葡萄畑やワイナリーの間を走り、食事しながら景観を楽しめるワイントレインは、早くから予約で埋まる人気ぶりだ。
我々は二階席のビスタドームを予約しておいた。


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世界中を席巻している中国人観光客は、まだナパヴァレーに目をつけていないらしく、待合室で静かに出発を待つ。


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秋のナパは空気が乾き、陽射しと風が気持ちいい絶好の昼酒日和だ。


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世界共通で、平日の観光地は老人が多い。
乗車してからビスタドームに向かって車内を歩く。


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列車が走り出すとすぐに、ソムリエからワインがサーブされる。
我々のテーブル担当は、まったく日本語が話せない日系のソムリエだ。


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列車内とはいえ、食事の味もサーブのタイミングも、まったく問題なく進む。
名前を知っているワイナリーや、葡萄畑が車窓に広がる。


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スパークリングワインでスタートし、白、赤とソムリエに選んでもらう。


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深夜にLAを出発した疲れと酔いで、列車を降りる頃には、早くベッドに潜り込みたい気分なのだ。



| Napa Valley | 10時30分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑















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