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ポン・デュ・ガールから昼ワイン




ユーロ紙幣は7種類あり、5ユーロは古典、10ユーロはロマネスク、20ユーロはゴシック、50ユーロはルネッサンスと、時代ごとにヨーロッパを代表する建築が描かれている。
5ユーロ札に描かれている古典建築物は、紀元前50年ごろに造られ、約600年間使われたポン・デュ・ガールがモチーフになっている。


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水源地のユゼスからニームまで水を運ぶ水路の途中にある、ガール川に架けられた水道橋が、高さ49m、長さ約300mの巨大建築物ポン・デュ・ガールだ。
夜明け前にアルルを出発し、朝陽が昇る頃の1時間後に、世界遺産ポン・デュ・ガールに到着する。


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三層になった石造りの橋は、実際に近付いて渡ってみると、大きさを実感する。
これが2千年以上も前に、人力だけで造られたとは驚異的だ。


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アルルからここまでの60kmを含め、この日は600kmのロングドライブの予定なので、1時間足らずでポン・デュ・ガールを後にする。
次の目的地カルカッソンヌに向かう途中、モンペリエのレストランで早めのランチを食べる。


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今回の旅では、出来る限り多くのワインを試飲することが目的の一つなので、さっそく白をオーダーする。


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当然のように2本目は赤。


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ここからカルカッソンヌまで230km。
タフな旅は続く。



| Montpellier | 10時39分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑















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