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アヴィニヨンからゴッホのアルルへ





マルセイユからアヴィニヨンまでは約100kmのドライブだ。
雄大なローヌ川が流れる街で、世界遺産のアヴィニヨン歴史地区を散策する。


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童謡で有名なローヌ川にかかるサン・ベネゼ橋(アヴィニヨン橋)を見てから城壁内に入る。


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まだ明るいうちにアルルに入りたいので、アヴィニヨン散策は一時間足らずで切り上げる。
紀元前6世紀にギリシア人によって造られたアルルは、紀元前123年にローマ人に占領され、その頃の遺跡が世界遺産になっているが、もう一つゴッホの才能が開花した街としても有名だ。


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まずは古代ローマ遺跡の円形闘技場を見に行く。


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剣闘士たちの戦いが繰り広げられた闘技場は、今は闘牛場として使われている。


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教会を見学してから、いよいよゴッホの舞台へ。


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生前に売れた絵はたった一枚しかなく、最後は自ら命を絶った不遇の画家フィンセント・ファン・ゴッホは、南仏の豊かな光とあふれる自然を求めて、パリからアルルに移り住む。
黄色が印象的なひまわり、アルルの跳ね橋、夜のカフェテラスは、この街で描かれた作品だ。


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黄色いテントのカフェは閉鎖されているので、隣りで一服する。


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そして狂気のゴッホが入院した病院を見てからホテルに入る。


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かなりハードな一日だったので、外に食事に出る元気がないから、ホテル内のレストランで夕食を取る。
もちろんお疲れ様のワインも2本。


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なかなか寝られない日が続いていたが、この夜だけは部屋に戻った途端に意識を失ったのだ。



| Arles | 07時19分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑















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