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世界遺産の町で(富岡製糸場)





群馬県と埼玉県の県境に建つ湖畔の宿を出て、至近距離のヤマキ醸造・御用蔵に行く。


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自然農法の大豆で作る味噌と醤油を大量購入し、クーラーボックスに仕舞って次の目的地に向かう。


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今までは軽井沢に向かう途中の通過点でしかなかった藤岡と富岡が、絹産業遺産群で世界遺産登録間近となり、にわかに注目度が上がっているのだ。
すべての世界遺産候補を回る時間は無いので、代表的な富岡製糸場だけ訪れる。
平日だから空いていると思ったが、富岡製糸場に近付くと、公営も民営も駐車場は満杯状態だ。
製糸場から少し離れた駐車場に車を入れ、土産物や食事処の呼び込みが多い通りを抜けて行く。


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ボランティアガイドの案内が30分おきにあるので、説明を聞きながら場内を歩く。


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繭を貯蔵した巨大な倉庫。


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乾燥場は今年の大雪で倒壊したままになっている。


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レンガを焼く技術もなかった明治初期に、フランス人技師の指導で瓦職人が焼いた煉瓦は、今でも健在だ。


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日本全国から集まった女工たちが働いていた工場内も、当時のままに保存されている。


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見学ツァーが終わると、時刻は午後2時になっている。
目をつけていた洋食屋のランチタイムは終了していたので、昭和の面影が残る喫茶店に入る。


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ナポリタンとハンバーグとコーヒーで千円以下と、価格も味も昭和だったのだ。


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| 藤岡 | 10時39分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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