PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

葡萄の郷で(レストラン鳥居平)



一泊二日勝沼ワイナリーツァーに行く。
日本には約130社のワイナリーがあり、そのうちの80社が山梨県にある。
さらに32社が勝沼町に集中しているのだ。
アサヒ、キリン、サッポロ、サントリーの大手系列には行かず、家族経営の小規模ワイナリーを中心に回る。
初日は午前中にグレイスワインと麻屋葡萄酒を見学し、午後になってシャトー勝沼に行く。


ck88099.jpg


ck87704.jpg





気候や土壌がワイン用の葡萄栽培に向いていない日本の中で、甲府盆地にある勝沼では古くからワインが造られてきた。
その勝沼町で、鳥居平(トリイビラ)と呼ばれる地域は、奇跡の土壌と言われており、その大部分にシャトー勝沼の葡萄が栽培されているらしいのだ。
鳥居平今村と名付けられたワインのカーブを、今村会長の案内で見学する。


ck87686.jpg


ck87689.jpg


ck87697.jpg


ck88100.jpg




数万本ストックされているワインは、どれもお宝揃いだ。
スーパーやディスカウンターで売られている激安国産ワインの表示を見ると、原料は輸入葡萄果汁などと書かれていることが多い。
これを国産ワインと言っていいのか疑問だが、ここに眠っているワインはすべて鳥居平で収穫された葡萄が原料だ。


ck87692.jpg





そして車に乗ってトンネルワインカーブに移動する。


ck87680.jpg


ck87679.jpg





ここは廃線になったトンネルが勝沼町に払い下げられ、全長1100mほどがワインカーブとして活用されているのだ。
トンネルの入り口から200mほどは、一般の人に貸し出されている。


ck87683.jpg





その奥の900mが勝沼町のワイナリーに貸し出され、大部分をシャトー勝沼が借りている。


ck87702.jpg



葡萄の当たり年だった2004年のワインが、数十万本も保管されており、50年間寝かせるつもりだと言う。
70代半ばで現役バリバリの会長の話は、スケールがでかいのだ。








シャトー勝沼に戻り、併設されたレストラン鳥居平でテイスティングをする。


ck88101.jpg


ck88102.jpg





日が暮れてきたので、ここで夕食も食べることにする。


ck87708.jpg


ck87713.jpg


ck87720.jpg


ck88141.jpg


ck87721.jpg


ck87716.jpg


ck87724.jpg


ck87711.jpg


ck87725.jpg


ck87717.jpg



日本酒を一滴も飲まない、珍しい旅だったのだ。



関連記事

| 山梨 | 07時42分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

うわーーー、素敵なワイナリー、
ぜひいってみたいです!

昨年の結婚1周年記念のディナーで
ソムリエの方に是非とお勧めされて、
いただきました「鳥居平今村」さんの赤・・・

ボルドーだ、シチリアだと偉そうにいっていても、
これを黙ってだされたら国産だと気づかないかもなと
自分の浅さを恥ずかしく思いつつ
とてもとても美味しくいただいた記憶があります(^-^)

| にゃんとも(うさ子) | 2013/03/19 15:39 | URL |

Re: にゃんとも(うさ子)さま

鳥居平は土壌、日照、風、水はけ、温度など、すべての条件が揃った奇跡の土地だそうです。
いろいろ飲み比べて、やはり美味しいなと思いました。
50年物も試飲させてもらいましたが、白ワインが琥珀色になり、なんとも言えない深い味でしたよ。

| Manoa | 2013/03/23 08:26 | URL |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。