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海老名の赤とんぼ(泉橋酒造)



箱根の旅に行った9人は全員酒が好きだが、普段から日本酒を飲んでいるのは我々夫婦だけだ。
妻も私に付き合って日本酒を飲むけれど、友人たちと飲みに行く時はワインだ。
結局毎日日本酒を飲んでいるのは私一人で、焼酎派が一人、ビール派が一人、ワイン派が六人と、圧倒的にワインが優勢だ。
そんな人たちを引き連れて、半ば強引に海老名の泉橋酒造に行く。
到着時刻は17時で、すでに陽がだいぶ傾いている。


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駐車場に車を停めて外に出ると、急に気温が下がっているのを感じる。
アポ無し訪問なので蔵見学はできないから、泉橋酒造の酒を試飲販売している酒友館に行った。


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ここまでは私が運転してきたが、また先輩の女性が運転を代わってくれると言うので、ありがたく試飲させてもらう。


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前日に訪れた茅ヶ崎の熊澤酒造でも、全員日本酒を購入していたが、ここでも経済活動を行う。


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アポは取っていないけれど、社長が在社されているのか酒友館の女性に聞くと、わざわざ呼びに行ってくれた。
蔵を案内してくれると言うので、ありがたく社長に従って歩く。
まずは蔵の周囲に広がる田んぼを見る。
ワインは自社農園で葡萄を作るのは当たり前だが、日本酒で米造りからやっている蔵は珍しい。
泉橋酒造は、全量純米酒の蔵なのだ。


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社長は「石田純一に似てるわー」と言うオネーサマたちと、暗くならないうちに記念写真を撮る。


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米造りから始まる、すべての工程を説明してもらう。


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熊澤酒造と泉橋酒造のファンが、7名増えた旅だったのだ。




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| | 2013/03/06 09:41 | |















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