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晩酌率100%の蕎麦屋(そば匠 やぶいず)






休日の夕方。
娘は友人の結婚式で横浜に行っている。
夫婦二人で家で食べても、ほとんど会話が無い。
見たいテレビもあまり無い。
では外食するかと思っても、これから電車に乗って遠くに行く気はない。
ご近所の竹政、喰酔たけし、海音には行ったばかりだ。
蕎麦、寿司、イタリアンと候補を挙げるが、二人の意見が一致しない。
結局徒歩15分ほど離れているが、「そば匠 やぶいず」に決めた。


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18時ジャストに到着すると、店内は半分ほど埋まっている。


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まずビールを頼んでから、卓上と黒板のつまみメニューを見る。


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ビール用にポテトフライ。


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すぐに日本酒に切り替える。
最初は磯自慢にした。


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つまみは浅蜊の酒蒸し、やぶいずの最高級品である650円の炙りイカの一夜干し、秋刀魚の南蛮揚げ。
普段の晩酌には、素材を蒸す、炙る、揚げるぐらいで、それ以上手を加えてくれなくてもいい。
純米大吟醸が無くても、手頃な値段で美味い本醸造と純米があれば、充分食が進む。


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つまみの合間に墨廼江南部美人を飲む。
サービスでキャベツの漬物が出る。
こんなちょっとしたことが、家族経営の個人店のいいところだ。


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この頃には店内は満席になり、すべての客がビール、焼酎、日本酒などで晩酌している。
最後に甘味も食べたいので、蕎麦は天せいろを二人で分ける。
二すくいぐらいで無くなる蕎麦屋で取り分けはできないが、ここのはしっかり量があるから嬉しい。


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そして蕎麦アイス乗せのあんみつ。


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飲んでつまんで、蕎麦と甘味も堪能して、一人当たり3千円程度で満足できる。
ご近所蕎麦屋の鏡みたいな店なのだ。



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