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月の輪弘明ナイト





二年前の暮に、池袋の「螢月」で行われた岩手県「あづまみね」の会に参加した。
それから3か月後に震災が起きる。
吾妻嶺酒造の佐藤社長とは、その後二回ほど別の店でお会いし、元気な姿を確認してホッとする。
その佐藤社長から、東京で第一回目の岩手県酒造組合のイベントを開催するとご案内いただき、妻と友人を誘って、喜んで池袋のメトロポリタンに行く。
会の名前は「いわて酒物語2012」だ。


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女性杜氏や蔵元の奥さんが立つ受付で、チケットと引き換えに席札や抽選券をもらう。


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酒造りのプロ南部杜氏のお膝元岩手県の日本酒は、県内で流通している比率が高いらしく、私が今まで飲んだのは、あづまみね、菊の司、月の輪、浜千鳥、菱屋、タクシードライバーなど数えるほどしかない。
津波で全壊した陸前高田の酔仙酒造、宮古の菱屋酒造店、大鎚の赤武酒造も、酒造りを再開していると聞いているので楽しみだ。


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やがて会場が暗くなり、震災から復興を目指す岩手県のナレーションが流れる。


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そして蔵元たちが壇上に上がり、岩手県酒造組合の会長が挨拶する。


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強面のオジサンやオニーサンに混じって、爽やかな青年や美人も居る。


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酒造組合の会長と、津波で全壊した酔仙酒造社長の挨拶まではいいとして、岩手県庁のエライさんが長々としゃべるのにはマイッタ。
やっと各テーブルに置かれた酒で乾杯する。


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料理は次々に出てくるが、日本酒はセルフで各蔵元コーナーに行かなければならないので忙しい。


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乾杯酒の後の一杯目をもらおうと、吾妻嶺酒造のコーナーに向かう。
ごつい兄貴に栄養を取られてしまったような弟さんは、杜氏をしているとのことだ。


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それより気になるのは、吾妻嶺の隣りに出ている月の輪の美人杜氏だ。

いいね


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もう一人、同じ紫波町の廣田酒造店にも女性杜氏が居たが、他のオヤジ客につかまっていたので、写真は断念する。
私は美人杜氏と写真を撮ってご満悦だったが、妻たちも陸前高田出身の村上弘明がステキだったとご機嫌だ。


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美人杜氏と、55歳とは思えない村上弘明と写真を撮り、冷麺とデザートもしっかり食べ、抽選で日本酒も当てる。


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岩手がますます好きになった夫婦なのだ。


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