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バブリー雑魚寝ナイト(東京ベイコート倶楽部)




妻が「お台場ベイコートに泊って花火を見よう」と言う。
妻の友人が3部屋押さえたが、レストランの予約はできなかったので、3家族で東京湾花火大会を見ながら部屋飲みしようという趣向だ。
我が家は娘が参加するので3名だ。
前日から妻が料理を仕込み、ビールやワインと共に車に積み込む。
当日は江古田の「酒の秋山」に立ち寄って、天明の花火ラベルを買ってからお台場に向かう。
午後3時頃から交通規制になるので、早い時間にベイコート倶楽部に到着した。


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花火見物で宿泊する人たちの車が、次々に到着してゲートが混んでいるが、ここで部屋のキーを渡されるのでチェックインはスムーズだ。


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超高級密会ホテルとも呼ばれるベイコートだから、ワケありそうなカップルもチラホラ居て、オジサンは気が散ってしまう。


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ベッドルームもバスルームも広々としている。


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ジャグジーで天明を飲みながら花火見物したら、気分は上々だろう。


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やがて他の家族も到着する。
下は8歳から上は70歳まで、総勢14人が集合する。
我々の部屋が飲み会の会場になったので、女性たちが準備を始める。
私は館内をぶらぶら散歩する。


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若い美女が居るかと期待してプールに行ったが、残念ながらオバサマと子供たちが群れているだけだった。








明るいうちから部屋飲みを始める。


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やがて花火大会が始まる時間が来たが、リビング正面の窓から見えない。
窓に近寄って左右を見回すと、左手の建物の壁の陰でかすかに花火が上がっている。
仕方がないのでビールやワインを持って、ベイコートの横にある橋に行った。


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花火が終わって部屋に戻り、またもや飲み始める。


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子供たちや高齢者が自分の部屋に戻り始めた頃、若い男女が7人やって来る。
妻の友人の息子と、その友達御一行だった。
若くて可愛い子ばかりなので、眠かった私の目が冴えてくる。
私でも名前を知っている芸能人を手掛けるネイリストも居た。
と、後からiPhoneに入っていた写真を見て思い出す。


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ついに睡魔に負けて、ベッドルームに行くと、自室に引き上げたはずの70歳や、帰ったはずの人が寝ている。
起こすのも可哀想だからソファーで寝る。
いつものように早朝に目が覚めると、リビングの床には男女がごろごろ転がっている。
まるで合宿所のような一日だったのだ。



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| 越中島・門前仲町・お台場 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

う~ん!!すごぃ。こんな世界がv-16
手作りのお料理もおいしそうですね。

| ねこ子 | 2012/08/19 16:13 | URL |

Re: ねこ子さま

バブル時代の再来のようでしたよ。
こんなゴージャスな場所で、床やソファーに雑魚寝している私たちって・・・・・

| Manoa | 2012/08/20 10:50 | URL |















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