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世界遺産の街でトライショー・ライド





スーパースターヴァーゴのベッドは狭いが、心地よい疲労と酒の酔いに、かすかな船の揺れが加わってぐっすり眠る。
朝食はビュッフェレストランで、アジア料理やフルーツをたっぷり食べる。


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この日はマレーシアのペナン島に到着する予定だ。
世界遺産の街ジョージタウンを効率よく見学するため、オプショナルツァーに申し込んである。
朝食後にツァー説明会に行くと、なんと何百人も居るではないか。
各国語のガイドがつくバスは、15台も用意されているそうだ。
そのうち日本語ガイドのツァーバスは2台だから、日本人だけでも数十人は参加するのだろう。


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東西交易の十字路であるマラッカ海峡に面したペナン島は、ポルトガル、オランダ、イギリスと統治国が変わってきた。
200年ほど前からの統治国である英国風の街並み全体が、2008年に世界遺産に認定されたのだ。
ペナン島が近付いてきた。


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ペナン島上陸。


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港からバスに乗り、中国系マレーシア人ガイドの説明を聞くが、かなりひどい日本語なので半分ぐらいしか理解できない。
よくわからないままに、第一目的地の水上集落で降りる。
英国の植民地時代に、税金がかからない水上に逃れた中国系の人々の住居だ。


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しっかり観光客向けの商売をしたりして、たくましく生きている。


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そして三輪自転車のトライショーに乗って、世界遺産の街を走る。
シンガポールのトライショーは、客が乗った二輪車を自転車が引っ張るが、こちらは逆になっている。
トライショーの免許は新たに発行されていないとのことで、運転手は年寄りが多いが、漕ぐ力はかなり逞しい。


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ペナン島も多民族が暮らしているので、コロニアル風、中国人街、インド人街と、風景が次々に変化する。


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トライショーライドを終え、屋台のライチで喉を潤す。
ドリアンは強烈な匂いが女性たちに不評で、残念ながら手を出せない。


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そしてペナンの歴史や文化を紹介する博物館に行く。
短期間だが日本が統治していた第二次世界大戦当時の写真もあった。
そのまま統治が続いていたら、南の島や東南アジアにパスポート無しで行けたのかとも思う。


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個人旅行ではきっと行かない場所に連れて行ってくれるから、人任せのツァーも結構楽しめるのだ。



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