PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

武蔵境に行ってみヨーカドー(落日酒楽)






妻から武蔵境で飲もうと言われる。
吉祥寺からたった二駅なのに、今まで一度も行ったことがない場所だ。
少し戻れば、三鷹、吉祥寺、西荻窪、荻窪、阿佐ヶ谷、高円寺、中野と、どの駅にも魅力的な店がたくさんあるのに、なぜ武蔵境?と聞き返す。
妻は武蔵境に住む26歳の美人と打ち合わせをした後に、軽く飲むことになったのだが、彼女は1時間ほどしか居られないから、地元飲みがいいと言うのだ。
まったく土地カンが無い武蔵境だが、日本酒クィーンのブログで何回も見かける、落日酒楽(ひはおちてさけたのし)は記憶に残っていた。
青梅市の武藤治作酒店でも、青煌や杜の蔵を揃える銘酒居酒屋だと聞いている。
そんな訳で、武蔵境に初上陸した。


h2324690.jpg





駅前の一等地には、イトーヨーカ堂がドカンと二棟も建っている。
飲食店はざっと見渡したところ、チェーン店しか見当たらない。
裏通りに穴場店が潜んでいるかもしれないが、探索する時間も無いので、さっそく目的地の落日酒楽に行く。
駅から至近距離の大きなビルの地下に、目的の店はあった。


h2324704.jpg




庄やと白木屋に挟まれて肩身の狭い思いをしているのかと心配したが、落日酒楽も堂々たる大型店だった。


h2324691.jpg


h2324705.jpg





カウンターはほんの数席しかなく、あとは大テーブルがずらりと並んでいる。
グループ客や宴会需要がメインなのだろう。
なんと100人も入れるのだそうだ。


h2324692.jpg


h2324693.jpg


h2324694.jpg









ここで驚愕の事実が。
26歳美人は酒を一滴も飲めないんだって。
仕方がないのでビールとウーロン茶で乾杯する。


h2324707.jpg




お通しは信太巻きか日本酒を選べると、バイトらしきオネーサンに言われる。
お通しが日本酒とは珍しい。
しかも店主が九州の蔵に行き、自ら汲んできた「杜の蔵」と聞いては頼まずにいられない。


h2324706.jpg


h2324697.jpg




メニューを見てオーダー品を決める。
初めての店だから様子見で控えめに発注。


h2324713.jpg


h2324714.jpg




刺身まずまず。


h2324695.jpg




筍のバター焼きと豚トロの鉄板焼きは、両隣の庄やか白木屋みたいなイメージのセルフ焼きだった。
大型店なので仕方がないのかもしれないが、オーダー品の選択を誤ったかも。


h2324709.jpg


h2324699.jpg


h2324702.jpg




両隣には無さそうな日本酒に活路を求める。


h2324708.jpg


h2324710.jpg


h2324711.jpg


h2324712.jpg




アボガドと海老の京湯葉巻きを食べると、美人さんとの宴はタイムアップになる。


h2324698.jpg



アウェーの地を離れ、少し詳しい西荻に移動するのだった。



| 三鷹・武蔵境 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。