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ガラパゴスで爾比久良(大吾)







石神井公園の隣町大泉学園は、今から90年ほど前に学園都市として開発された住宅地だ。
学校の誘致はできなかったが、地名に学園が残り、何年か前の調査では自由が丘、田園調布に次いで社長が多く住んでいるらしい。
大泉学園駅から新座まで続く桜並木沿いに、独自の発展を遂げた店が点在し、住宅地にもおもしろい店が潜んでいるので、時々探検したくなる。
この日は「ル・スリジェ」でランチを食べ、和菓子「大吾」にお使い物を買いに行く。


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来る途中で見かけた「源吉兆庵」は空いていたが、こちらの店内は大繁盛だ。


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ほとんどの店員は大ベテランなので、年配客の対応や包装がスムーズだ。
可愛くて若い店員がもたつく「おだふじ」とは、だいぶ客捌きが違う。


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ギフト用に爾比久良(にいくら)を包装してもらい、自宅用にはバラ買いする。
おやつ用の柏餅も買う。


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帰宅してから三時のおやつに、柏餅の味噌餡。


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夕食後のおやつには、お茶を淹れて爾比久良。
半切れで充分楽しめる。


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黄身餡が口中の水分を吸い取るので、爾比久良にお茶は必須だ。
黒糖餡を買わなかったのが心残りなので、近々また行ってみようと思っているのだ。



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| 大泉学園 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

爾比久良は

このあいだの和風総本家で、東京の手みやげの20選に入っていましたよ。
作る工程も放映されていました(けっこう微妙です)。
個人的には黒糖の方が好きですが、
口内炎があるときは爾比久良はつらいです(涙)

| みけこ | 2012/05/07 07:20 | URL |

Re: みけこさま

それで混んでいたのかもしれませんね。
ますます黒糖が食べたくなってきましたよ。
ちなみに柏餅はごく普通でした。

| Manoa | 2012/05/07 09:20 | URL |















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