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風の駅でアイリッシュハープ





石神井公園から小竹向原に行き、都心に向かわず和光行きに乗り換える。
なぜかいつも強風が吹きすさぶ氷川台で降りる。


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今夜は一年ぶりのChez Soi(シェソワ)だ。


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この店が開店した10年ほど前は、10年経てば練馬区にもフレンチが増えるだろうと思っていたが、いまだに正統派のレストランはここぐらいしか思い浮かばない。
古き良き時代のプリンスホテル「トリアノン」で料理長を務めていた高橋シェフが、自宅近くで開いた店は、今も変わらず美味いフランス料理を食べさせてくれる。
今夜はバレンタイン企画で、珍しいアイリッシュハープの演奏が聴けるとのことだ。


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いつもはビールでスタートする私だが、今夜はスパークリングワインから始める。


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オードブルが盛りだくさんなので、さっそく赤ワインをボトルでもらう。


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ホロホロ鳥とビーツのスープ。


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フィレステーキの生ハム添えには、フォアグラと胡桃のソースがかかる。


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バレンタインにちなんで、チョコレートの菓子が三種出る。


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かなり満腹だ。
コーヒーとチョコレートで寛いでいると、いよいよ寺本圭佑さんのアイリッシュハープ演奏が始まる。


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いつか必ず行ってみたいと思っている、緑なすアイルランドの地でも、アイリッシュハープに出会えることはめったに無いそうだ。
隣席にスコットランドの青年が座っていたが、たびたびアイルランドに旅したと言う彼も、実物は初めて見たと言っている。


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オジサンの心にも、切なく沁みいる音色だ。


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ダニーボーイの余韻を消さないように、珍しくハシゴしないで帰宅したのだった。



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| 小竹向原・氷川台・平和台・光が丘 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

アイリッシュハープ、とても希少なものなのですね。
聴いてみたい・・・
アイリッシュといえば、ダンス、も有名でしたっけ。

秘められた情熱、・・・
んー、惹かれます!

| にゃんとも(うさ子) | 2012/02/15 11:13 | URL |

Re: にゃんとも(うさ子)さま

昔のアイリッシュハープは金属の弦なのですが、なんとも切なく心にしみる音色でした。
アイルランドの人たちは、音楽とダンスと恋に生きているイメージです。
すごく行ってみたい国ですよ。

| Manoa | 2012/02/16 09:45 | URL |















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