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変わらない幸せ(そばきり すゞ木)




知人宅に持参する土産を買いに、保谷駅北口にある「アルカション」に向かう。
その前にアルカション近くの洋食屋でランチを食べるつもりだ。
前夜も遅くまで飲んでいた妻が、「洋食より、もっとさっぱりしたものがいい」と言う。
急きょ行先を「そばきり すゞ木」に変更した。
予約無しでは入れないような気もするが、ダメなら洋食にすればいい。


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店の横に車を停めて、空席があるのか妻に聞きに行かせると、なんとか入れるとのことだ。
裏の駐車場に車を入れて店に戻ると、まだ12時前なのに、すでに「本日の蕎麦は売り切れました」と看板が出ている。
どうやら我々が昼の部最後の客らしい。


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相変わらず雰囲気がいい店内に入る。


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初めて訪れた6年ほど前から、値段が変わっていない1500円の蕎麦三昧を頼む。
妻は「私だけ悪いわねー」と言いながら、ちっとも悪びれずに酒のメニューを見る。
影虎、黒帯、神亀の定番トリオも、たぶん6年前から変わらないと思う。


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東北泉を頼んで、ピーマンのお通しと蕎麦豆腐をつまむ。


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さらに小鉢が二つ。
お浸しとポテサラだ。


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ここからいよいよ蕎麦三昧が始まる。
まずは蕎麦掻き。


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胡麻と豆乳で和えた蕎麦が出る。


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そして見た目も美しいもり。


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最後に蕎麦ぼうろが出て、蕎麦三昧は終了する。


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何年も変わらない値段で、変わらずに美味い料理を提供する徒歩圏内に欲しい蕎麦屋だ。
数年前と変わらず、幸せな気分になるのだ。



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