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ベルギー生まれのシノポルトギース(Blue Elephant)





ランチはワインコネクションでビールを飲み、午後はホテルのビーチバーでまたもやビールを飲み、夕方になってからシャワーを浴びて夕食に出かける。
ツァーに組み込まれた店だけれど、100年前の華僑の邸宅をリノベーションした、素敵なレストランらしい。
ドレスコードはリゾートフォーマルと書いてあった。
襟付きなら半袖シャツだけでもいいらしいが、一応ジャケットを着る。
迎えのバスに乗ると、同じ店に行くらしい中国系や韓国系のツァー客たちは、かなりカジュアルな服装だ。
古い街並みが残るプーケットタウンのレストランに着くと、予想以上に素敵な佇まいなので嬉しくなる。
暗くてよく見えないが、庭だけでもかなりの広さなのだ。


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後から調べたところによると、プーケットが錫の交易で栄えた100年ほど前に、中国様式(シノワズリー)とポルトガル様式(ポルトギース)をミックスした、シノポルトギースと呼ばれる邸宅がいくつも建てられたらしい。
その中でも一番大きな邸宅を、ベルギー生まれのタイ料理「Blue Elephant」が買い取って、レストランに生まれ変わらせたと言うのだ。


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入り口付近のバーを通り抜け、ダイニングルームに案内される。
開け放たれたドアから、南国の濃密な空気が入ってくる。


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かなり素敵なインテリアだ。


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ブルーエレファントのテーブルクロスに、ランチョンマットはバナナの葉だ。


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ブルーエレファントは、タイ宮廷料理の有名店としてヨーロッパ各国にも展開しているらしい。
どんな演出で供されるのか楽しみにしていたが、どうやらテラスで団体向けにブッフェの準備が進められている。


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つい食べ過ぎてしまうのがブッフェの問題点だ。


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料理を一通り味わい、フルーツやデザートもしっかり食べる。


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なにやら庭が騒がしくなったので外に出る。
空飛ぶ灯篭だ。


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楽しそうだが、灯篭の行先は風任せなので、古い家が多いプーケットタウンに落ちたら危険だなと日本人は驚く。
木に引っ掛かって燃え上がる灯篭もあるが、現地の人は誰も気にしない。


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やがてホテルに戻るバスが来る。
同じツァーで顔見知りが増えてきたので、ホテルのプールサイドバーに誘う。
二日目のバーは団体で深夜まで盛り上がったのだ。


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