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幻の白岳仙(八献)






アラスカ前に訪れた吉祥寺「八献」から、白岳仙の会があると連絡を頂いた。
白岳仙は妻が好きな銘柄だが、残念ながら会が開催される日には参加できないので、事前に飲みに行く。


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おまかせコースをお願いして、最初はハートランドを飲む。


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さっそく前菜に白岳仙を合わせようとメニューを見ると、純米大吟醸1900円なり!!
許容範囲の純米や純吟は、この日のメニューに無い。
100ccグラスでこの値段はきつい。
5杯飲んだら1万円だぜ。
手ごろな値段の小左衛門から始めることにした。


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松茸と湯葉の吸い物に寶剣


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刺身には賀茂金秀と、ひやおろしを続ける。


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すっかり秋だなあ。






秋鮭の幽庵焼きに、陸奥八仙のひやおろし。


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舞茸と賀茂茄子の揚げ出しは、出汁が別に出てくる。
かわいいおねーさんに開運のひやおろしを注いでもらう。


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里芋のコロッケに鳳凰美田


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浅蜊の茶碗蒸し、鯛茶、薩摩芋のアイスクリームで、白岳仙は飲まなかったが幸せな気分になる。


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何を食べても美味いので満足だ。
店主が夏前まで料理長を務めていた「須弥山」は、錚々たるメンバーを輩出している日本酒の名店だ。
今ではプレミアム価格がつく十四代の会も、10年ほど前に須弥山で開催されていた。
八献店主が新人時代の写真を見せてもらうと、神楽坂「おの寺」や、ミシュラン星の神保町「傳」の料理長などが同僚として写っている。
予約が取れない阿佐ヶ谷「まにわ」の美人店主は、その後にここで修行している。
もう5年ほど行っていないので、次回は須弥山詣でをしようかと思うのだ。


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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

私も行きました!

初コメントです!いつも楽しく拝見させていただいております。

「須弥山」の名前が登場していたので、思わず書き込んでしまいました。

私は須弥山になる前の「田吉」時代から通っていたのですが、主人の転勤やらでなかなか行く機会がなく、足が遠のいていたのですが、ここ最近またふと思い立って行ってみた所、やはり料理も美味しく日本酒を飲むならここだな~と改めて思いました。
吉祥寺ではやっぱり貴重なお店だと思うので、Manoaさんも是非行って頂けたらうれしいです~(^^)

| みーちん | 2011/10/03 08:16 | URL | ≫ EDIT

Re: みーちんさま

はじめまして。
私も須弥山前の田吉にも行ったことがあるんですよ。
最近は吉祥寺から足が遠のいていたのですが、日本酒の店が増えてきたので、また行く回数が増えそうです。

| Manoa | 2011/10/04 10:27 | URL |















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