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大塚で小江戸の酒(きの字)

新大塚の「きの字」で、川越の地酒「鏡山」の会が行われた。
明治8年に創業された鏡山酒造は、平成12年に時代の波に呑まれて廃業した。
蔵の街と呼ばれる川越に、日本酒の蔵が無いのもいかがなものかと言うことで、第三セクターで平成19年に復活し、かなり美味しい酒を造っている。


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この夜は13種類の鏡山と料理が用意されているので、大いに楽しめそうだ。


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鏡山からは営業の五十嵐さんと、杜氏の柿沼さんが来店している。


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二人の顔に見覚えがあると思ったら、二年半前にさいたまスーパーアリーナで遭遇していた。


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夏の純米吟醸生酒で乾杯し、次々に出される料理を楽しむ。


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今夜は我々夫婦に加えて、ばるべにーくんと熊夫さんも一緒なので、日本酒がハイピッチで進む。
全種類を冷やと燗の両方で楽しむ。


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たっぷり用意された仕込み水を、酒の合間にがぶがぶ飲む。


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麹菌と酒母も味見する。
あまり旨い物ではない。


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料理半ばにして13種類を一周し、二周目に入る。
口直しの豆乳を飲み、干し茄子、いかの酒粕炒め、あさり酒蒸しなど後半の料理を食べ尽くした。


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最後は酒米の亀の尾を、昆布と浅蜊の佃煮で食べる。
途中から出汁をかけ、茶漬けにして二度楽しんだ。


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消えていく蔵が多い中で、まだ新しい鏡山が頑張っているのを見て、なんだか嬉しい夜なのだ。


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「きの字」
豊島区南大塚2-11-12
03-3946-8898


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