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懐かしい顔(菊谷)

おそらく地元石神井公園で、雑誌やネットの登場回数が一番多いのは、石神井庁舎裏の蕎麦屋「菊谷」だった。
店舗の賃貸契約が切れる3月末に一旦閉店し、巣鴨の実家を建て替えて6月上旬に再オープンした。
石神井公園の店舗は、「蕎麦と銘酒 野饗」にしっかり引き継がれているから、立つ鳥跡を濁さずだ。
この日は所用で大塚に居たので、数多くの居酒屋を振り切って巣鴨の「菊谷」に行ってみる。


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地蔵通り商店街をかなり歩き、しっかり汗ばんできた頃に、まだ開店祝いの花が残る店に到着する。


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石神井公園の店舗はカウンター中心で、鰻の寝床状態だったが、こちらの新店舗はテーブル席がメインだ。
私はたった3席しかない、厨房前のカウンターに座る。


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何年か前に石神井の店を手伝っていた杉山クンや、店主の母親などが厨房に居る。
杉山クンは菊谷を一旦辞めて野菜料理の店で修業し、また復帰したらしい。
卓上の定番メニューは以前の店舗と同じだ。
酒一杯、酒肴盛り合わせ、蕎麦がセットになった菊酔い膳をオーダーする。
酒の品書きを見て、菊酔い膳の一杯は上喜元にした。
巣鴨に移転してから、大塚の「地酒やこだま」からも仕入れていると聞くが、この日は会津中将が品切れしている。


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酒肴の盛り合わせが出てくる。


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この一皿で、華鳩春霞と飲み進んでしまう。


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黒板メニューから、杉山クン作の野菜の盛り合わせをもらい、胡麻味噌とへしこドレッシングで食べる。


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この一皿でも木戸泉四季桜の二杯だ。


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これ以上飲むとセットの蕎麦が食えなくなる。
杯を空けてもりを頼む。


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場所は変われど、知った顔と味が多いので、なんだかホッとする蕎麦屋なのだ。


「菊谷」
豊島区巣鴨4-14-15
03-3918-3462

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