2013年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年06月

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オアフで飲んだもの食べたもの




アランチノのクレープは、シンガポールのバクテー、台湾の豆漿に並んで、私の朝食トップ3になった。


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ランチはコオリナのビーチサイドで、売店でピザとビールを買う。
海を眺めながら飲むロングボードは最高にうまい。


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そして夜はまたアランチノで、パスタとワイン。


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マリオットのプールサイドバーで、マイタイにバドワイザーを割って飲む。
なにしろマイタイが激甘だからね。


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| Oahu | 08時04分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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北の極楽から南の極楽へ




東北縦断酒蔵ツァーから戻った途端に、早朝から深夜まで肉体労働が続いた。
おまけに4月とは思えない寒さが続き、疲労が倍増する。
こんな時に効くのは南の島だ。


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早朝にホノルルに到着し、ワイキキをぶらぶら。
美味しい物を食べてビールを飲み、金髪美人に癒される。


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| Oahu | 18時36分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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爆弾低気圧を越えて極楽寿司(廣鮨)





花巻のマルカンデパート大食堂で昭和を満喫した後は、一気に福島県の白河まで突き進む。
爆弾低気圧の影響で、白河で落ち合うつもりだった「ばるべにークン」から、行けなくなったとメールが来る。
東北自動車道を南下するにつれて、雲行きが怪しくなり、ついには雷が光り、豪雨に突入する。
ワイパーが効かないほどの猛烈な雨で、先行する車が路肩に避難し始めたが、私は止まらずに白河に到着した。


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チェックインしてすぐに、「けーさん」あらため「じぇいくさん」に到着を知らせる。
ホテルまで迎えに来てもらい、待望の廣鮨に向かう。


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ビールで乾杯した後は、じぇいくさんが用意してくれた福島酒がずらりと並ぶ。
飲んだことがない酒ばかりで超うれしい。


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美味い酒とつまみがあれば、爆弾低気圧を突き進んだ甲斐があるってもんだ。


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| 白河・那須 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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花巻スタイル(マルカンデパート大食堂)



八戸を出発し、福島県の白河に向かう。
最初は八戸から一気に東京に帰る計画を立てたのだが、660kmのロングドライブはきつい。
白河の廣鮨にもまた行きたいと思っていたので、もう一泊追加することにしたのだ。
八戸から白河に行くのも470km走らなければならないので、ランチは途中の花巻マルカンデパート大食堂で食べる予定だ。
東北の旅も四日目になると、距離感がマヒしてきて、花巻までは近く感じる。


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土曜日の昼下がりだというのに、花巻のメインストリートに人影は無い。
ほとんどの商店はシャッターを降ろしているが、マルカンデパートの駐車場はほぼ満車だった。


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かなりレトロな地方百貨店の店内は、古びて閑散としている。
売り場も商品も昭和だ。


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ところが6階の展望大食堂に上がると、いきなり活気に満ちあふれている。
まるで花巻市民が全員集まったかのような印象なのだ。


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ショーケースに並ぶサンプルを見てワクワクする私。
子供の頃に家族で訪れたデパート大食堂の興奮が、平成25年の今よみがえる。


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ウェイトレスの制服も、レトロで可愛いじゃないか。


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| 岩手県 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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海猫御一行様休憩所





東北縦断酒蔵ツァー四日目の朝。
東京は爆弾低気圧の影響で荒れ模様らしいが、八戸は爽快な天気だ。
前夜まったく気付かなかった、ホテルの部屋に置いてある物体は、雪国ならではの靴乾燥機だった。


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ホテルのレストランに朝食を食べに行くと、さすがに港町らしい海産物が並んでいる。
陸奥八仙でも飲みたくなるような品々だ。


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もちろん酒は飲まずに食べ終えて、八戸酒造の蔵見学に向かう。


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大正時代に立てられた重要文化財の蔵は、どこもかしこも綺麗に整理整頓されている。
駒井専務の案内で蔵に入り、iPadで説明をしてもらう。


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社員杜氏さんと写真を撮る。


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| 青森県 | 13時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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酒蔵放浪記(あきちゃん)





今宵のホテルは、八戸の飲み屋街近くにある。
八戸酒造の会が終わった後に、「みろく横丁」に行くつもりでいた。
会で隣り合わせた地元企業の方と話していると、なんと「みろく横丁」は改装中で閉鎖されていると言う。
ホテルの近くでオススメの店があるか聞くと、「あきちゃん」という居酒屋を勧められた。
会が終了し、妻が利き酒クイズで全問正解してゲットした一升瓶を、一旦ホテルの部屋に置き、さっそく飲み屋街に出かける。
念のために「みろく横丁」に行くと、やはり閉鎖されている。


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残念だが仕方がないので、教えてもらった「あきちゃん」を探した。


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店内に入ると、花がたくさん飾られている。
つい三日前に移転してきたばかりなんだそうだ。


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さっそくビールを飲みながら、港町らしいお通しをつまむ。


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中年女性ばかりで営業している居酒屋だ。


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| 青森県 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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長ーい一日(南部美人・陸奥八仙)


朝から日本酒、ワイン、ビールの試飲をして、車に乗った途端睡眠する女二人を乗せ、私は黙々と二戸に向かう。
南部美人はまだ仕込みの真っ最中で、従業員もフル稼働していた。
杜氏さんに案内してもらい、造りの工程をすべて見せてもらう。


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そしてまた東北自動車道に乗って八戸へ。
いよいよ本州最北端の県に突入だ。
まずは八食センターに土産を買いに行く。


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ここでは30分しか時間を取れないので、早足で買い物してから、自宅に発送の手配をする。


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あわただしくホテルにチェックイン。
どんどん荷物が増えているので、車からスーツケースを降ろすのが大変だ。


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ホテルの一階に入っているローソンを覗くと、明らかに東京とは置いている物が違う。


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| 青森県 | 07時32分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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朝から酔い酔い


東京を出発してから三日目の朝。
朝食を食べ終えてから一名が東京に帰り、三名で盛岡市内の探検に出かける。


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まずは岩手県の最大手である「あさ開酒造」へ。
南部藩士であった初代村井源三が、明治維新後に武士を捨てて始めた蔵だ。


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レストランや土産ショップを併設した観光蔵で、これはこれで楽しめる。
妻と友人が試飲していると、社員が蔵を案内しましょうかと言ってくれる。
最新設備と昔ながらの道具が共存しており、なかなか見応えがあった。


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そして北上川沿いに走って、リンゴ畑が背後に控える五枚橋ワイナリーに行く。


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夫婦二人だけでやっている小さなワイナリーで、シードルやリンゴワインを試飲させてもらう。


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何本かワインを買い、昼食前にベアレンビールに向かう。


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開業した当初はドイツからマイスターを呼んでビールを造っていたようだが、現在は日本人の職人が製造責任者だ。


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ここでも妻たちが試飲して、気に入った三種を購入した。
一人減ったのに、車内は荷物で満杯状態だから、自宅に発送してもらう。



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| 岩手県 | 08時24分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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意識もうろうナイト(吾妻嶺酒造店)





世界遺産の平泉を後にして、紫波町にある吾妻嶺酒造店に向かう。


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日本酒を造る蔵には100年企業がざらにある。
吾妻嶺酒造店も現在の佐藤社長が13代目だから、かなりの歴史がある蔵だ。


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蔵を案内していただき、美人ヨメが淹れてくれたお茶を飲んでいると、辺りは暗くなってきた。
この町にはもう一軒、美人杜氏が居る月の輪酒造があるのだが、アポも立ち寄る時間も無い。
今夜の宿である盛岡のメトロポリタンニューウィングに向かった。


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| 岩手県 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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世界遺産で弁慶餅



東北縦断酒蔵ツァー二日目は、宮城県栗原市にある萩野酒造を訪問する予定だ。
前日エンジンが不調だったので、まずは仙台のディーラーに立ち寄って、点検してもらうことにする。
逆算すると8時にチェックアウトしないと間に合わない。
いつものように早起きしてテラスに出る。
豪雨の前日と一転して、少々雲が多いが晴れているので嬉しい。


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温泉に入ってから、前夜と同じ竈神に朝食を食べに行く。


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旅の楽しみの一つは、品数が多い朝食だ。
竹泉荘の朝食は、なんと30品もあると言う。


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ご飯を二回お替りして、もりもりと食べる。

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| 宮城県 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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遠刈田温泉で日本酒三昧(竹泉荘)



喜多方市の夢心酒造を見学した後に、美人アナウンサー唐橋ユミの実家である会津ほまれの蔵に行きたかったのだが、もう時間が無い。
後ろ髪を引かれながら喜多方を後にし、160km離れた宮城県の遠刈田温泉に向かう。
シンガポールからの船旅で知り合った、仙台の美人姉妹に紹介してもらった竹泉荘を予約してあるのだ。
すでに仙台美人姉と待ち合わせた時間に遅れそうなので、途中で宿に電話を入れ、すっかり暗くなった東北道をひた走る。
途中で車のトラブルがあったので、予約時間に大幅に遅れて竹泉荘に到着した。
現在はシンガポールとタイの企業がオーナーになり、大幅に改装された竹泉荘は、かなりいい雰囲気だ。


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すでに仙台美人は到着しているので、部屋に荷物を置き、風呂にも入らず食事場所の竈神に行く。


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ビールで乾杯し、食事しながら積る話で盛り上がる。


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刺身が出たところで日本酒に切り替える。
旅館やホテルの日本酒はかなり高いし、品揃えにもまったく期待していなかったので、ここでは軽く抑えて、部屋に戻ってから会津で買った酒を飲むつもりだったが、品書きを見て驚く。


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値段は手ごろだし、かなりマニアックな品揃えなのだ。
うれしくなって、次々に日本酒を頼む。


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| 宮城県 | 05時47分 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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ゆりさん不在につきリリーちゃん




青森県八戸市にある陸奥八仙を造る八戸酒造から、新酒を楽しむ会のご案内をいただいた。
ちょうど桜の時期なので、妻と京都旅行に行こうかと話していたのだが、急きょ東北旅行に切り替えることにする。
八戸だけではもったいないので、東北新幹線で途中下車しながら、いろいろ酒蔵を回る計画を練り始めるが、きっと日本酒をいろいろ購入するはずなので、車で行く方が便利だ。
結局福島、宮城、岩手、青森の4県で、8蔵を訪問することになった。
妻の友人二人も行きたいと言い出し、初日は朝7時に石神井公園を出発する。
豪雨の中を300km走り、最初は会津若松市の鶴乃江酒造さんへ。
会津中将永寶屋を造る蔵だ。


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八重の桜で観光客が増えた会津若松市は、素晴らしく趣があるクラシックな町だ。
鶴乃江酒造にも江戸や明治から使っている設備が現役で残り、いかにも美味しい日本酒ができそうな雰囲気がある。
美人杜氏ゆりさんが東京出張で不在なので、ご主人に案内していただいた。


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日本酒と酒器を購入し、ご主人に会津塗りの店を紹介していただき、会津若松の町歩きをする。


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まずは福西漆器店に入る。


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明治時代の蔵が残る素敵な店だ。
酒器を購入する。


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| 会津若松・喜多方 | 10時12分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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