2013年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年04月

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ふかひれ姿煮で紹興酒(筑紫楼)

 



築地の食器屋に行った後、岩手銀河プラザや、群馬県の「ぐんまちゃん家」をひやかして、歌舞伎座を眺めながら銀座に向かう。


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松坂屋裏の筑紫楼にランチを食べに行く。


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ここは恵比寿に本店がある、ふかひれで有名な中国料理店だ。
ディナーはかなり高いが、ランチならふかひれ姿煮のコースが3300円で食べられる。


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| 銀座・築地・新橋 | 08時20分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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葡萄の郷で(レストラン鳥居平)



一泊二日勝沼ワイナリーツァーに行く。
日本には約130社のワイナリーがあり、そのうちの80社が山梨県にある。
さらに32社が勝沼町に集中しているのだ。
アサヒ、キリン、サッポロ、サントリーの大手系列には行かず、家族経営の小規模ワイナリーを中心に回る。
初日は午前中にグレイスワインと麻屋葡萄酒を見学し、午後になってシャトー勝沼に行く。


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気候や土壌がワイン用の葡萄栽培に向いていない日本の中で、甲府盆地にある勝沼では古くからワインが造られてきた。
その勝沼町で、鳥居平(トリイビラ)と呼ばれる地域は、奇跡の土壌と言われており、その大部分にシャトー勝沼の葡萄が栽培されているらしいのだ。
鳥居平今村と名付けられたワインのカーブを、今村会長の案内で見学する。


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数万本ストックされているワインは、どれもお宝揃いだ。
スーパーやディスカウンターで売られている激安国産ワインの表示を見ると、原料は輸入葡萄果汁などと書かれていることが多い。
これを国産ワインと言っていいのか疑問だが、ここに眠っているワインはすべて鳥居平で収穫された葡萄が原料だ。


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そして車に乗ってトンネルワインカーブに移動する。


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ここは廃線になったトンネルが勝沼町に払い下げられ、全長1100mほどがワインカーブとして活用されているのだ。
トンネルの入り口から200mほどは、一般の人に貸し出されている。


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その奥の900mが勝沼町のワイナリーに貸し出され、大部分をシャトー勝沼が借りている。


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葡萄の当たり年だった2004年のワインが、数十万本も保管されており、50年間寝かせるつもりだと言う。
70代半ばで現役バリバリの会長の話は、スケールがでかいのだ。


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| 山梨 | 07時42分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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超ミニマムな餃子店(豚八戒)




阿佐ヶ谷南口の「いちょう小路」には、小さな小さな店が肩を寄せ合ってひしめいている。
ほとんどの店は店主一人だけか夫婦での営業なので、それぞれの個性が強烈に感じられて楽しい。


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小さな店ばかりだから、ガラス越しに店内の全貌が見える。
どの店もそれなりに常連をつかんでいるようなのだが、ダントツに常時満席なのが餃子の豚八戒だ。
予約は午後6時入店しか受け付けないので、仕事を終えてマッハで駆けつけても間に合わないから、何回かアポなし突撃を試みたことがある。
すべて撃沈した。


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今夜もダメ元で18時半ごろに行ってみると、ぽっかり空席がある。
後からわかったことなのだが、予約した客が来店時間を間違えていたのだ。
しっかり先客の間に潜り込み、半ケツになる小さな小さな椅子に腰かける。


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背後には二階に上がる階段と言うよりハシゴがあり、トイレに行く客が通るたびに、体をカウンターに押し付けて通路を空ける狭さだ。
二階を予約した女性客は、絶対にスカートで来てはいけないと思われる。


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ビールを飲みながらメニューを見ていると、厨房にいる夫婦が不思議な行動をする。
雨樋のようなパイプに中国人の奥さんが「焼き餃子です」などと話しかけ、食器棚の中に出来上がった料理を入れるのだ。


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そしてご主人が紐を引っ張ると、料理を乗せた箱が二階に上がって行く。
手動式出前エレベーターと、パイプ式肉声インターホンだったのだ。



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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 11時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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旅の計画(豆天)





先日行った箱根の宿で、飲みながら次の旅のプランを話す。
桜の時期に京都に行くプランと、東北酒蔵ツァーが候補に挙がる。
もちろん東北酒蔵ツァーは私の提案だ。
旅から戻って、FACEBOOKやメールで蔵元と連絡を取り、福島から青森まで総移動距離2000kmの強行スケジュールを組んだ。
会津からスタートし、車で宮城、岩手、青森の蔵を回る計画だったが、妻や友人から、温泉にも泊まりたいとか、宮城に住む友人とも会いたいとか、いろいろオプショナルツァーの提案が出てくる。
最終日に八戸から660kmの距離を走って、一気に戻ってくるのも無理があると言われる。
もう一度スケジュールを見直して、最終日は福島の白河に泊ることにした。
飲み友ばるべにーくんに、白河で一緒に飲もうとメールする。
石神井公園で飲みながら相談することになり、喰酔たけし2号店の豆天で現地酒~豪した。


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私が先に到着すると、店内は見たことがある顔ばかりだ。


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顔の大きさが私の三分の一しかない、たいそん妹と写真を撮る。


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| 石神井公園(居酒屋) | 11時20分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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疲労の一泊二日





TDLのパスポートをいただいたので、前泊で行ってみる。
わくわく感が無いのは、年取った証拠だ。


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部屋飲みして、さっさと寝る。


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| 千葉県 | 10時44分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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海老名の赤とんぼ(泉橋酒造)



箱根の旅に行った9人は全員酒が好きだが、普段から日本酒を飲んでいるのは我々夫婦だけだ。
妻も私に付き合って日本酒を飲むけれど、友人たちと飲みに行く時はワインだ。
結局毎日日本酒を飲んでいるのは私一人で、焼酎派が一人、ビール派が一人、ワイン派が六人と、圧倒的にワインが優勢だ。
そんな人たちを引き連れて、半ば強引に海老名の泉橋酒造に行く。
到着時刻は17時で、すでに陽がだいぶ傾いている。


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駐車場に車を停めて外に出ると、急に気温が下がっているのを感じる。
アポ無し訪問なので蔵見学はできないから、泉橋酒造の酒を試飲販売している酒友館に行った。


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ここまでは私が運転してきたが、また先輩の女性が運転を代わってくれると言うので、ありがたく試飲させてもらう。


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前日に訪れた茅ヶ崎の熊澤酒造でも、全員日本酒を購入していたが、ここでも経済活動を行う。


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| 海老名 | 00時00分 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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小田原城で飲茶(樹麻KONOMA)





9時半に朝食を食べ終え、12時に宿をチェックアウトし、12時半には小田原城に到着する。
まだ誰もお腹が空いていないので、ランチの前に報徳二宮神社と小田原城を散策することにした。


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我々の世代なら全員が知っている二宮金次郎。
すでに梅が咲き始め、春が来ていることを実感する。


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小田原城まで坂を上る。


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入場料を400円払って、天守閣に上ってみる。


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| 小田原 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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霧雨の宮ノ下(箱根離宮)





箱根二日目の予定は二つあった。
天気が良ければ山越えして御殿場に抜けるAプランと、天気が悪ければ山を下って小田原に行くBプランだ。
ここに来る途中でも、日影には雪が残っていたので、凍結した場合の山道は怖い。
私一人だけ早朝に目を覚まし、明るくなってから露天風呂に入る。
外は霧雨だ。


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朝食会場に集合する8時半になっても、霧がかかって景色が見えない。
朝食を食べ終えてから、今日の行動プランを検討することにした。


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深夜まで飲んでいたのに、女性たちの食欲は旺盛だ。


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| 箱根 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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長い夜(箱根離宮)





茅ヶ崎の熊澤酒造を出て、車2台で箱根に向かう。
今夜の宿は、宮ノ下にある箱根離宮だ。
道路の向こう側には、クラシックな外観の富士屋ホテルが見える。


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受付を済ませて部屋に行く。


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我々の部屋には5人泊るので、和室があるタイプにした。


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夕食の後は、この部屋が宴会場になるだろう。
女子チームはスパに行き、私はゆったりと部屋の露天風呂で寛ぐ。


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| 箱根 | 01時19分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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大人の社会科見学(蔵元創作料理天青)




子育ても親の介護も終わった、私より少し上の年代は、女性たちがかなりパワフルだ。
時間も体力も気力もあり、元気が無くなりつつあるダンナと別行動で遊びに行っている。
そんな女性たちと9人で、箱根一泊旅行に行くことになった。
宿の食事以外の遊びとランチは、私が企画担当になっている。
初日は練馬を朝10時に出発し、海老名SAで合流して、茅ヶ崎の熊澤酒造に行くことにした。
蔵に併設された「蔵元創作料理 天青」でランチを食べ、五十嵐杜氏に蔵を案内してもらう素敵なプランだ。


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広い駐車場に車を停め、敷地内に入って湘南ビールの醸造所横を通る。
左手はベーカリーで、右手がイタリア料理のトラットリア・モキチだ。


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湘南の空は天青の名前の通りに晴れ、雰囲気がいい建物が並び、食事の前から楽しい気分になってくる。


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| 茅ヶ崎 | 16時40分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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大人の雛祭り(清閑亭)


大人9人、車2台で、箱根の旅に行く。
箱根の宮ノ下に泊った翌日は、天気が良ければオーミラドーでランチし、山越えして御殿場アウトレットに寄り、天気が悪ければ小田原に降りるつもりだった。
箱根二日目の朝は、山々が霧雨に煙っている。


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第二プランの小田原に決定し、箱根の山を下る。
ランチを食べた後に、小田原城址の三の丸土塁に建つ、旧黒田侯爵別邸の清閑亭に向かう。


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国の有形文化財に登録されている清閑亭では、雛人形の展示を行っていた。


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子供たちが成人してからは、雛人形を飾ることも無くなってしまったので、展示を見ると懐かしい思い出が蘇ってくる。


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| 小田原 | 13時18分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

2013年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年04月

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