2013年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年03月

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驚愕の千円(チッタアルタ)





合羽橋道具街にあるニイミ洋食器が、「ニイミの日」として2月13日からバーゲンをやっている。
いろいろ買いたい物をリストアップして、妻と車で出かけた。
ランチは合羽橋で食べるつもりで、2店ほどメモしておいた。
目白通りを走って、文京区の大曲から安藤坂を上がる。
すると妻が、伝通院に友だちのモロさんの息子がやっている、すごく美味しいイタリアンがあると言う。
モロさんと言われても、私は会ったことがないが、伝通院は私が生まれ育った懐かしい場所なので、急きょランチ場所を変更することにした。


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時刻はジャスト12時。
路上のコインパーキングに車を停めて、CITTA ALTA(チッタアルタ)に行くと、カウンターだけの店内は満席だった。
茂呂シェフは妻の顔を覚えていて挨拶されたので、店頭のテーブルでしばらく待つことにする。


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待っている間に妻に聞くと、シェフはベルガモのDa Vittorio(ダ・ヴィットリオ)や、スペインのEl Bulli(エルブジ)で7年ほど修業していたのだそうだ。
私でも知っている世界一予約が取れないレストランに居たなら、かなり期待が持てそうだ。
とは言っても、なかなか空きそうにないので、子供の頃を思い出して周辺を散歩する。
「指圧の心は母心」の浪越指圧学院や、母校である礫川(れきせん)小学校を見る。


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チッタアルタの並びに、小学校の同級生の実家である文房具店が健在だった。
店内に入ると、奥さんらしき人が出てきたので、同級生の消息を聞くと、もう30年も前からアメリカで暮らしていると言う。
彼女は同級生の妹で、私が名前を告げると覚えていたようだ。
母校の140周年同窓会報を頂いて、店に戻る。


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| 茗荷谷・後楽園・江戸川橋 | 07時31分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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長くて素敵な一日(喰酔たけし)



朝は新橋でワイン。
昼は銀座でビールと日本酒。
そして夜は地元に戻って日本酒会だ。

北は北海道から南は沖縄まで、46都道府県の日本酒を飲んだことがあるが、行ったことが無い県がいくつかある。
山形県、高知県、島根県、鳥取県、山口県、大分県、宮崎県だ。
居酒屋たけしの母ちゃんが山形県酒田市出身だし、日本料理「海音」の奥さんも山形出身なので、行ったことがないのに、山形には親しみを感じている。
今夜は山形県鶴岡市の竹の露酒造から、蔵元の奥さんが来店し、白露垂珠の会なのだ。


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居酒屋たけしでは、福島の天明、栃木の仙禽、長野の互、静岡の英君、岐阜の小左衛門、佐賀の東鶴などの日本酒会が開催されているが、山形県の蔵は初めてだ。
メニューを見ても、いつもより気合が入っているような気がする。
山形食材のつまみに、山形の白露垂珠を合わせるなんて、素敵な夜になりそうだ。


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庄内浜の鮮魚、山形の馬刺し、寒だらを丸々一本使った郷土料理どんがら汁、山形野菜のお惣菜・・・・・
やっぱり素敵だ。
朝からずいぶん飲んでいたのに、白露垂珠がどんどん進む。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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大正8年の喫茶去(快生軒)





今から30年近く前、仕事の関係で日本橋、茅場町、人形町辺りを定期的に訪れていた。
洋食の小春軒、芳味亭、来福亭や、親子丼の玉ひででランチを食べ、快生軒で食後のコーヒー飲むのが楽しみだった。
実際に食べてみると、すごく美味いとは感じなかったのだが、客層や雰囲気が醸し出す老舗感を満喫できた。
先日は夕方に小伝馬町での打ち合わせを終え、久しぶりに人形町の快生軒に行ってみる。


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快生軒は大正8年(1919年)、隣りの来福亭は明治37年(1904年)、玉ひでは宝暦10年(1760年)の創業だから、100年未満の店はまだまだ子供みたいなもんだ。


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その他にも人形町を少し歩いただけで、老舗を見ることができる。
私が昔行った芳味亭は昭和8年(1933年)、小春軒は明治45年(1912年)、料亭の玄冶店(げんやだな)濱田家は大正元年(1912年)、人形町今半は明治28年(1895年)、粕漬けの魚久は大正3年(1914年)の創業だ。
私が住む練馬区は歴史が浅い店ばかりだから、人形町に来ると歩くだけでも楽しい。



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| 日本橋・人形町・東京 | 11時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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