2012年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年01月

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年越し準備






師走の一夜。
偶然に通りかかった高円寺の住宅地で、素敵な酒屋を見つけた。


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高原酒店。
中央線の飲食店で、日本酒の仕入れ先としてよく名前が挙がる店だった。
ガラス窓越しに焼酎が目立つ店内を眺めていると、店番の爺様から店内にどうぞと手招きされる。
おそらく先代の店主だろう。


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日本酒は扉の向こうに陳列されていた。
部屋全体が冷蔵室になっており、しかも温度帯を変えて二部屋ある。


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年末年始用の酒を買おうかとも思ったが、一升瓶を抱えて電車に乗るのはつらいので、この日は購入をあきらめる。



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| 家で晩酌 | 07時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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紹興酒のち日本酒(九龍餃子房&日本酒スタンド酛)




クリスマスの飾りつけを撤去中の伊勢丹を通り過ぎ、日本酒スタンド酛に行く。


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その名の通りに立ち飲みの店なのだが、男性客ばかりでぎっしり満席だった。
一軒目であまり食べていないので腹も減っているから、同じ地下の対面にある「九龍餃子房」に入る。


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紹興酒、名物と書いてある「こぼれフカヒレ煮」、テレビ朝日で紹介されたらしい餃子をオーダーする。


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味はいいのだが、フカヒレをこぼす意味がまったくわからない。
丼がベタベタして、食べにくいったらありゃしない。


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| 新宿・代々木 | 15時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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クリスマスも日本酒で(Chirari)



クリスマスの夕方。
だいぶ疲れも溜まっているので、今夜ぐらいは寄り道しないで帰宅しよう。
と思っていたら、妻から「伊勢丹に居るので、新宿のワインバーで飲もう」とメールが来る。
家で食事の支度をするつもりだったが、伊勢丹が超激混みだったので、遅くなってしまったのだと言う。
伊勢丹で待ち合わせてワインバーに行くと、幸か不幸か当然ながら満席で入れない。
秋田出身の元OLがオーナーの「Chirari」に行先を変えた。


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時刻は18時半。
先客の男性二人は、すでにかなり酩酊している。


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酒のメニューを見ている間に、立て続けに男性客が来店し、たちまちカウンターが埋まる。
女性オーナーの店によくある光景だ。
妻はビール、私は新政で乾杯した。


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| 新宿・代々木 | 14時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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池袋の夜(裏や)


どうでもいい話だが、青江美奈最大のヒット曲を「夜の池袋」と30年も思い込んでいて、つい最近「池袋の夜」と知った私だ。


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少し華やいだ駅前を通り過ぎ、膨大な数の日本酒を揃える「裏や」に行く。


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席は空いていたのだが、年末なので2時間制にしていると言われる。
さすがに魚金グループはシビアだ。
2時間あれば充分なので、さっそくビールから始める。


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日本酒はクリスマスらしいラベルの発泡にごりと、笑四季から。


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裏やオリジナルの福まねき2種に、栃木の姿。


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続いて秋田の若手蔵元NEXT5の飲み比べ。


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農閑期に酒造りをする杜氏が減り、農大で醸造学を学んだ若手蔵元が増えて、おいしい日本酒が全国各地に現れてきた。



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| 池袋(東口) | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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BaccaratからKIRAZへ





私が子供の頃の恵比寿駅の記憶は、駅裏にひしめく小さな飲食店やマーケットと、その向こうにそびえるビール工場の煙突だ。
うず高く野積みされたビールの空き瓶も、記憶に残っている。
ビールを積み込むために、貨物列車の引き込み線が工場の中まで延びていた。
我が家の墓地は恵比寿にあるので、ほぼ半世紀に渡って変遷を見ているのだが、さすがに子供の頃に夜の街は見ていない。
あの頃にバカラのクリスマスツリーがあったら、きっと30分ぐらい見続けていただろう。


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一番夜が長くなるクリスマス直前に、アメリカ橋から外に出て、寒さを堪えてガーデンプレイスを歩く。


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ウエスティンまで歩いて橋を渡り、日の丸自動車の辺りから住宅地に入ると、今夜の目的地であるKIRAZが現れた。


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| 代官山・中目黒・恵比寿・広尾 | 09時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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いつのまにか(Bisteria Gufo)





2年ほど前の夏。
青梅線河辺駅と青梅街道に挟まれた住宅地で、カフェ・ダイニング喜器と看板が出ている店を見つけた。
この日は営業していなかったので、何か月かして訪れると、またもや休みにぶつかってしまった。


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あれから2年。
妻と出かけた青梅で、蕎麦を食べようと提案したら、イタリアンがいいと言われる。
2回振られた喜器に行ってみると、いつの間にか違う店に変わっていた。


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こんどの店はBisteria Gufo(ビステリア・グーフォ)だそうだ。
きっとビストロとオステリアを合体させたような店なんだろう。
店頭の黒板を見ると、パスタとワンプレートランチの2種しかないが、とりあえず入ってみる。


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若い夫婦だけでやっている、ほど良い広さの店だ。


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| 青梅市 | 10時30分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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四代目と四代目(四代目鎌倉酒店)





江古田の「暁」で飲んでいると、「酒の秋山」四代目が、和歌山の酒屋が出した焼鳥屋にスタッフと飲みに行くと言う。
おもしろそうなので後から合流すると、私が苦手な立ち飲み店だった。


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| 江古田 | 13時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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練馬野菜餃子で日本酒(暁)




江古田で途中下車して千川通りを渡り、「酒の秋山」に行く。


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あれこれ店内を眺めて、すぐ近くにある秋山直営の「暁」に移動する。


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| 江古田 | 12時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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二階のハシゴ(WABISABI海音&喰酔たけし)






西武池袋線の高架下や、富士街道の拡張工事が進行中で、まだ殺風景な石神井公園駅周辺。
人通りが少ない道を歩いて、WABISABI海音に向かう。


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駅前にいくつかあるチェーン居酒屋は、どこも宴会コースを設定しているので12月は混んでいるはずだが、超地味な二階にある隠れ家的なWABISABI海音は、いつもより空いていた。
ビールを飲んだ後は、女将に新入荷の日本酒を見せてもらう。
結局前菜盛り合わせをつまみながら、いづみ橋の雪だるま、しもふりロ万陸奥八仙のふなざけ、雨後の月と、緑川を除く4種を続けて飲む。


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海鮮サラダと牡蠣の天ぷらで、房島屋、一白水成松の寿小左衛門と飲み進む。


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〆に握りを頼もうかと思ったら、何人かの客が入って来たので、急に厨房が忙しくなった。
握りを諦めて会計にする。


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| 石神井公園(居酒屋) | 02時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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下町劇場(九龍座)





プリンセステンコーのイリュージョンを見ながら中華料理を楽しもうと、妻が友人から誘われた。
どこかのホテルと思いきや、会場は亀戸の中華料理店「九龍城」だ。
主旨をよく理解しないまま、妻と現地集合する。


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どうやら二階がシアターレストラン「九龍座」になっているようだ。


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劇場の入り口で妻の友人と挨拶する。
なぜかキラキラの衣装を着て、今夜は非常にゴージャスだ。
普通の主婦だと思っていた妻の友人は、今夜ステージで歌うと言うのだ。
その他の客たちも、普通の勤め人や主婦には見えない。
妻に聞いても、映画か芸能関係の人たちかもしれないと、さっぱり要領を得ない。


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| 向島・亀戸・新小岩 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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やっぱりフレンチ(シェソワ)




妻の誕生日当日。
私の誕生会は居酒屋たけしだったけれど、妻は氷川台のChez Soi(シェソワ)を予約したと言う。
やっぱりね。
氷川台駅で待ち合わせ、夜道を歩いて店に向かう。


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スパークリングワインで乾杯すると、妻に花束や綺麗な箱に入ったプレゼントが渡される。
私の時はほとんど日本酒だったな。


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| 小竹向原・氷川台・平和台・光が丘 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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妻の誕生会その1(新横浜国際ホテル)




妻が新横浜で友人たちと会食すると言う。
誕生会を兼ねているらしいので、私も一緒に副都心線に乗って渋谷まで行き、東横線の菊名から横浜線に乗り換えた。
来年は副都心線と東横線が繋がると聞いているので、横浜に行く回数がぐっと増えそうだ。


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会食の場所は新横浜国際ホテルのマナーハウスだった。


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今夜は円卓で中華料理だ。
最初はビールで乾杯し、私だけ日本酒を飲む。


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| 横浜 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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今夜も同じく(WABISABI海音)




地元の日本料理店「海音」が、2年前に出した支店「WABISABI海音」は、狭い富士街道に面した小さな3階建てビルの2階にある。
階段は狭くて急だし、一階の一軒め酒場が派手過ぎるので、二階に上がって行くのはほぼ海音の常連客と共通だ。


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今夜もWABISABI海音のカウンターに座ると、先客も後から来た客も、全員知った顔ばかりだった。


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おすすめメニューも大幅に変わることがないので、少々飽きるが安心感はある。


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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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地元で炭水化物祭(オステリア・エンメ)




寒くなってきたので、休日に外出するのが億劫になった。
一日中何もしないで、ゴロゴロしているのに腹は減る。
娘は遊びに行って不在だし、食材を買いに行ってから作るのも面倒だから、ご近所のどこかに食べに行くことにした。
妻と協議の結果、北口のオステリア・エンメに決定する。
電話で席を確保してから、ぶらぶら歩いて行く。
店頭の黒板には「本日予約で満席です」の文字が。
今まではシェフ一人、接客一人の最小人数で頑張っていたが、この日から厨房に一人助手が増え、接客も二名に増員されている。


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夜道を歩いて体が冷えたので、スパークリングワインやビールはパスして、赤ワインをボトルでもらう。


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前菜、パスタかピザ、飲み物で2400円のAセットを頼む。
飴色玉ねぎのキッシュ、生ハム、鯖のマリネなどが盛り合わせになった前菜でワインが進む。


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しらすのピザと、浅蜊、青海苔、ベーコンのスパゲッティーニは取り分けて楽しむ。


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| 石神井公園(イタリアン・フレンチ) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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20年ぶりの蕎麦屋酒(満留賀)





先日結婚した息子が、小学校に入ったばかりの頃。
妻の実家に置いてあった子供用バイオリンに興味を示し、鳥肌が立つようなギコギコ音を出しながら手放さない。
妻の弟が小学生の時に買ったバイオリンだ。
その頃に習っていた先生が、まだ健在で教えていると言う。
幼稚園生から社会人まで在籍する、長谷川ジュニアオーケストラを主宰する先生は、当時豊島区役所前のマンションの一室で、個人レッスンもやっていた。
月謝がかなり安かったので、息子にバイオリンを習わせることにする。
個人レッスンの他にオーケストラ練習があって、女子高生、女子大生、OLなども参加していたから、喜んで息子を送迎していたのだ。

このバイオリン教室が入っていたマンションの一階には、満留賀という蕎麦屋があって、たまに息子を送り迎えするついでに食べたことがある。
たまたま昼に前を通りかかり、懐かしさのあまり入ってみた。


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気取った蕎麦屋と違って、丼もの、セットもの、酒のつまみなど、なんでも揃っている。
店内は活気があっていい。


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店頭に「そば地酒」の看板が出ているが、地酒は二昔ほど前の品揃えだ。


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| 池袋(東口) | 12時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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