2012年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年11月

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石神井公園南瓜祭り




昨年の5月に、荻窪の坊千代貸切りで友人の誕生会をやった。
その時の参加者8名の誕生日が近付くと、妻が私に「どこか予約しておいて」と言う。
8名から10名ぐらいで貸し切りにできるか、個室が取れ、もちろん美味しくて、雰囲気が良くて、なおかつリーズナブルなことが条件だ。
料理のジャンルは問わないので、幹事の特権として私好みの店を選んできた。
銀座の吉扇とか、某所の寿司屋とか、吉祥寺の八献などだ。
私の誕生日も自分で選ぶ。
今回の参加者は10名を越えそうなので、条件に合う店がなかなか無い。
それならば店ごと貸し切ってしまえと、居酒屋たけしに相談する。
20名以上で料理はおまかせ、店の在庫酒は飲み放題で会費を決めた。
ワインはほとんど置いてないので、持ち込むことにする。
ハロウィンが近いので、仮装して参加してくれと案内を出す。
結局当日はキャパぎりぎりの30名が来ることになった。


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たけしのスタッフも仮装でお出迎えだ。


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持ち込んだスパークリングワインで乾杯し、次々に出てくる料理を食べながら、日本酒を中心に飲む。


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結局キャンセルしたはずの友人たちも登場し、椅子の数より多い33名になったが、私とか妻はあちこち回遊しているから問題ない。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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日本橋で南瓜祭(蛇の市本店&Stove)





石神井公園駅近くの100均ショップでハロウィングッズを3人分買い、バッグにしまって日本橋に向かう。
三越前の奈良まほろば館で待ち合わせていた妻の友人と、蛇の市本店に行った。


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今夜は日本橋の老舗寿司屋の雰囲気が、大きく変わっている。
すぐ近くにある姉妹店Stoveと合同で、ハロウィンのイベントをやると案内を頂いていたのだ。
蛇の市では日本酒、Stoveではワインが飲み放題と、かなり素敵な企画だ。


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普段の蛇の市の客層と違い、若い男女がスタンディングで飲んでいる。
我々はおそらく最高齢に近いので、椅子を用意していてくれた。
100均で買ってきたかぶりものを装着し、さっそく鍋島、而今、篠峯、春霞、岩の蔵などを次々に飲んで行く。


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つまみはいつもと違って屋台風だが、これが美味くて楽しい。


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| 日本橋・人形町・東京 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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飲んで食って燃える夜(じぃま)





小さな個人店のカウンター席で飲むのが好きだ。
一度行っただけで名前を憶えて、二回目に行った時に本名で声をかけられたりすると、すっかりその店のファンになる。
そうなると基本的にサラリーマンとバイトで運営しているチェーン店には行かなくなる。
そう思っていないのに「ごゆっくりどうぞ」なんて言う店や、テーブルのボタンを押して店員を呼ぶ店はイヤだ。
今夜は吉祥寺の「じぃま」に行く。
ここの店主小嶋さんも、初回訪問で私の名前を憶え、何か月か間が空いて再訪した時にも、しっかり忘れていなかった。


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カウンター席はほぼ埋まっているので、テーブル席に着く。


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ビールを飲みながら、お通しの八丁味噌パンをつまむ。
カウンターの食材を見に行く。


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松茸と海老は発注決定。




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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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連夜の酩酊(カマラダ&アグリグッドムーン)




岩手県北上市「喜久盛酒造」の藤村社長。
一見すると素朴な坊主頭の青年だが、作っている酒は電氣菩薩とかタクシードライバーとか普通ではない。


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その藤村社長から、中目黒でイベントがあると案内をいただいた。
現代女浮世絵師ツバキアンナさんの個展に、日本酒の蔵元が参加して、いろいろ試飲ができると言うのだ。
同じ岩手から吾妻嶺の佐藤社長も参加し、秋田からは一白水成、宮城から日輪田、茨城から一品、和歌山から紀土と、錚々たる蔵元も来るらしい。


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ところがイベント開催日が息子の結婚式の翌日なので、きっと疲れ果てていると思い、参加表明を保留していた。
結婚式当日は12時間も飲んでいたのに、翌日になると妻がまた恵比寿に行くと言い出す。
ウエスティンで宝石の展示会があるので、友人と見に行くのだそうだ。
恵比寿なら中目黒まではタクシーでワンメーターだ。
夕方に恵比寿駅で合流し、中目黒のカマラダに行く。


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入口で参加費と引き換えに猪口をもらい、まずは喜久盛と吾妻嶺を飲んでから、展示された絵を鑑賞する。


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カウンターにワンプレートつまみを取りに行き、各蔵元を回って飲ませてもらう。


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椅子やテーブルもあるが、続々と客がやって来るので立ち飲みメインになる。
短時間で全種試飲させてもらったので、疲れが取れていない我々は、座れる店に移動することにした。



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| 代官山・中目黒・恵比寿・広尾 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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大根シリーズその3(La Bettalaラ・ベッタラ)




練馬駅周辺に、居酒屋「ネリマノダイコンヤ」と、串揚げ「ネリマノたく庵」という店があることは知っていた。
好みの日本酒は無さそうなので、一度も入ったことは無い。
大根シリーズの3店舗目がLa Bettalaラ・ベッタラと聞いた翌日に、たまたま仕事で出かけた小伝馬町で「べったら市」に遭遇する。


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べったら漬けは好物の一つなので、ラ・ベッタラに置いてあるなら、二軒目で行ってみたいと思っていた。
そして後日、小竹向原の旬彩を出て、練馬駅で途中下車する。
現在はうどん「かしわ屋」になった元あみ連の裏に、ラ・ベッタラはあった。
改装の時に、資材や厨房機器の搬入が大変だったと思われる路地の奥だ。


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こんな場所に民家があったことにも驚く。


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まだオープンして一週間ほどのせいか、店内には空席が目立つ。


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メニューを見ると、べったら漬けがしっかり書いてあった。


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| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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月イチ途中下車(鮨家旬彩)





中央線の駅に比べると、かなり飲食店の数が少なくて、寂しいなと思う石神井公園駅周辺だけれど、小竹向原と比較すると繁華街に思える。
そんな寂し過ぎる小竹向原で、今夜も妻と待ち合わせした。
行先は住宅街に潜む旬彩だ。
職人一筋の店主は、ネットとは無縁の生活を送っているらしく、もちろん私のブログなど見ていない。

先日はカウンターが満席だったので、テーブル席に座ったことがあった。
カウンターに居た美男美女のカップル客に、「お客さん、この近くなんですか?」と店主が話しかけている。
「いえ杉並区なんです」と美女。
「え?なんでまた?」と店主が聞くと、「あるブログに出てたので」と美女が答えた。

俺のこと?

「ブログとか言われても知らないんですよ」と店主が話している。
そんな店主なので、私が写真を撮っていても無反応で普段通りなのだ。


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今夜も店主に一言ことわって、酒やつまみの写真を撮る。
最初はビールだ。


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かわはぎの肝添えと、大しじみのにんにく醤油漬けをつまみにする。
日本酒は獺祭、浦霞。


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ぶりかまが焼き上がったので、手取川を追加する。


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| 小竹向原・氷川台・平和台・光が丘 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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昼から飲みの理由







居酒屋たけしに辿り着く前に、昼からビール、ワイン、カクテルをかなり飲んでいた。
昼飲み会場は恵比寿のロビンズクラブだ。



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宴が始まる時間のかなり前に到着して、レンタルしたモーニングに着替える。
なにしろ今日はただのオジサンではなく、花婿の父だからね。



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妻がヘアメイクしている間に、手持ち無沙汰であちこちうろうろする。



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子供の頃から知っている、息子の友人たちと話す。



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そしてお父さん感動の瞬間。



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披露宴では挨拶したりされたり、注いだり注がれたりして写真をほとんど撮っていない。
何を食べたのかもほとんど覚えていない。



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次の組が控えてるせいか、宴はかなりあわただしい。
あっという間に花婿の父としてスピーチする時間になった。



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前日にトラブルがあって寝ていないし、酒と美人客のせいでハイになり、用意したマジメな原稿を無視して、笑いを取りに行ってしまったダメオヤジ。



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| 代官山・中目黒・恵比寿・広尾 | 07時00分 | comments:36 | trackbacks(-) | TOP↑

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悩み多きパスタ(オステリア・エンメ)




毎日ランチは外食している私の、価格限界点は千円だ。
千円を越えるランチを食べた日などは、贅沢した気分になる。
ところが休日ともなると価格限界点が一気に上がる。
妻や娘と一緒だと二人分、三人分払わなければならないし、ビールやワインや日本酒が加わると一万円が飛んで行く時もある。
平日の10倍以上は痛い。
この日は石神井公園北口「オステリア・エンメ」のランチに、初めて行ってみることにした。
有限会社から株式会社にパワーアップした、スマイリー城の前を通り過ぎる。


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残念ながら閉店してしまったYATOカフェの並びに、イタリア国旗が見える。


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サラダと飲み物付きで、ピザかパスタのランチが千円ジャストは嬉しい。


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安心してスパークリングワインとビールを飲む。


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| 石神井公園(イタリアン・フレンチ) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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楽しい買い物





入間のアウトレットに妻と娘の運転手として行くと、3時間以上は普通に滞在することになる。
妻が友人たちと軽井沢や御殿場のアウトレットに行くと、5時間は平気で居るらしい。
私から見たらボッタクリ定価が付いているブランド品が、3割や5割安くなってもまだまだ高いのだが、女たちはそう思わないらしい。
たまに80%OFFなんて服を見つけて狂喜乱舞しているのだ。
ブランド品に燃えない私も、スーパーやホームセンターや酒屋や、町の商店街は好きだ。
この日も妻からワインを買ってきてくれと頼まれ、喜んで石神井公園駅前のイオンリカーに行く。


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ここで改装記念セールの、メダル受賞ワイン6本セットを2つに、スパークリングワインを3本買って、江古田の「酒の秋山」に移動する。


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イオンリカーでは店内をほとんど見なかったが、ここでは嬉しく悩みながら売り場を回る。


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奈良萬、白露垂珠、秀鳳など東北酒を買う。


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妻は服や靴やバッグを買ってくるとウットリしているが、私は酒瓶に恍惚とする。


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| 石神井公園(買う) | 12時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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変わらない安心感(須みず)





今夜の寄り道は、ローテーション的にWABISABI海音のはずだった。
石神井公園駅に着いて一応電話を入れると、満席で断られる。
すぐさま駅前寿司屋の「さつき」に向かうと、前を歩いていたオバサマ4人組にタッチの差で入られてしまい、見事にぎっしり満席になってしまった。
めげずに「須みず」に行くと、ぎりぎりテーブル席が確保できた。


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変わらぬ慣例で、まず瓶ビールを飲む。


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| 石神井公園(居酒屋) | 09時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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昭和の焼きナポ(ギオン)




昼食を食べそびれた午後2時の阿佐ヶ谷。
ランチタイムは終了した時間なので、通し営業の店を思い浮かべる。
何も思い浮かばないので、軽食がありそうな駅近の喫茶店「ギオン」に行った。


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入口脇に立てかけたボードに、ナポリタンとピザが書いてある。


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窓から入る風が気持ちいいテーブル席に座る。


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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 16時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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オジサンの朝食(サンドーレ)





たぶんフランチャイズだと思うけれど、経営母体を調べても謎な店が、石神井公園には二つある。
一つは大昔からあると思われる、札幌ラーメンの「どさん娘」だ。
そしてもう一つが、日本料理店「海音」の近くにある、サンドイッチのサンドーレ。


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私の生まれた文京区の播磨坂近くに、同じ名前のサンドイッチ屋があったような薄い記憶がある。
石神井公園の「サンドーレ」も、おそらく20年以上前から営業しているはずだ。
朝7時から営業しているので、愛犬と散歩のついでに出来たてを買い求め、自宅でコーヒーを淹れて朝食にしたことが何回かある。
愛犬が亡くなってからいつの間にか行かなくなってしまったが、先日の朝にかなり久しぶりに通りかかり、懐かしくて店内に入る。


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| 石神井公園(買う) | 08時45分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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緊張のさし飲み(夜間列車)




3ヶ月ほど前に練馬で3軒ハシゴし、地元駅でたけしの母ちゃんと遭遇し、焼鳥屋「夜間列車」に初潜入した。
さすがに4軒目で何も食べられなかったから、そのうち焼鳥を試そうと思っていた。

この日は17時から池袋で仕事の打合せを兼ねて軽く飲み、地元駅に戻ってきたらまだ19時だ。
まだ腹五分目ぐらいなので、夜間列車に行こうと思いつく。
居酒屋たけしをスルーして、古いパン屋「マルジュ」から横道に入る。
ホテル都もスルーする。


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2年前に開店した夜間列車は、バー「スプラウト」の隣りだ。


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19時の開店時間に入店したので、客は私一人だけだ。


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富山県出身で元柔道部の店主の前に座る。
3ヶ月前に30分ほどしか居なかったのに、店主は私の顔に見覚えがあるようだ。


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一軒目で日本酒を飲んでいたし、ここには好みの銘柄が無いから、珍しくホッピーを頼む。


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| 石神井公園(焼き鳥・焼きとん) | 07時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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肉に罪は無いけれど(格之進TOKYO)




本日は娘の誕生日。
美味しいフランス料理が食べたいと言うので、何軒か電話すると、定休日や満席で全滅だ。
翌々日から娘はアメリカに行くので、フランス料理は帰国してからのお楽しみにする。
この日はご近所のイタリアンにしようと思っていたら、娘は焼肉がいいと言う。
しかも桜台の格之進ご指名だ。
電話で席を確保し、親子3人で桜台に向かう。


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格之進は岩手県一関の門崎牛の生産者が経営する店だ。
焼肉店には見えない洒落た店舗と、厚切り肉のインパクトで、私も娘も気に入っている。
時々接客がトホホな時もあるが、可愛いバイトのポカは許せる。
テーブルに着いた途端に、娘が携帯でクーポンを検索した。
乾杯ビールは無料になる。でかしたぞ娘。


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グランドメニューの他に、スペシャルメニューがあったので、スポーツ刈りのオジサンにロースを3セット注文する。


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発注した後に、娘がサラダや焼き野菜はいらないから、単品で頼みたかったなどと言い出す。
野菜は私が食べるからとなだめて、一応グランドメニューを見ると、こちらにもスペシャルと似たようなコースがあった。


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先ほどのオジサンがサラダ、スープ、最初の肉を運んでくる。


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オジサンにスペシャルとコースの違いを聞くと、グラム数は同じだが150円安いロースコースにはホルモンが入っており、スペシャルには入っていないと言う。
ホルモンは嫌いだから、スペシャルで良かったねと妻と娘は安心する。
すると、オジサンが「お客さんの注文にはホルモンが入っています」と言うではないか。
「ロースを3つとおっしゃったので、ロースコースを用意しました」だって。
私が「写真入りメニューを指差して注文したでしょ」と言うと、「こちらはよくばりコースなんです」だそうだ。
はぁー?
もう肉を切っちゃったから変更はできない、ダメです、できませんと言い張ってラチがあかない。
テーブルをひっくり返そうにも重すぎて無理だし。
ここで言い争っても食事が不味くなるし、ホルモン以外にたいした差は無さそうなので、私が折れることにした。


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「自分が間違えたのに失礼な店ね」とか、「ありえない」とか、「信じらんなーい」と切れ気味の妻と娘を、「ホルモンは俺が食うから」となだめるお父さん。
「もっと怒りなさいよ」と、私にまで憤懣の矛先が来てしまう。



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| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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兄弟酒場(Wine & Tapas Chill)



八献での会食が終わる頃、店主の草野さんに近くでワインが飲める店を聞く。
八献とほぼ同じ時期に開店した、数軒隣のChillを教えてもらった。
兄弟で経営する店は、手ごろな値段で美味しいと言うので、さっそく4人で行ってみる。


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店頭に出ているメニューを見ると、食べ物も飲み物も手ごろな値段だ。


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電話でキープしたテーブル席に座る。


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店内の女性客率推定90%。
さらに老化現象を食い止められそうだ。
いいね!



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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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偶然の食卓(八献)




季節ごとの食材を、目でも舌でも楽しめる日本料理と日本酒の組み合わせが好きだ。
この日は妻が吉祥寺で買い物がしたいと言うので、夕食は東急裏の八献で食べようかと思っていた。
すると妻の友人から電話が入る。
姪と吉祥寺で食事することになったので、落ち着ける和食店を教えてくれと言うのだ。
それならば一緒に八献に行こうと、4名の予約を入れる。


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友人の姪とは一度会ったことがあるのだが、長身の独身美人姉妹で、しかも二人とも医師だった。
今夜は27歳の妹が来ると言うので、ワクワクしながら店に行く。
落ち着く半個室に案内される。


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まずビールと、お通しのあんきもムース。
料理はいつものおまかせコースをお願いする。


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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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激安雨宿り(一軒め酒場)





朝出かける時に、今夜は家に居ると言っていた妻から、夕方になって「今夜は歌舞伎を見に行く」とメールが来る。
そんな訳で、本日も地元で一人酒。
地元駅に着いたら雨がぱらぱら降っている。
早足でWABISABI海音に行くと、シャッターは上がっているが照明は消されている。
定休日をうっかり忘れていたのだ。


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これから次の店に移動するのも面倒だけれど、小降りになるまでどこかで雨宿りしたい。
ふと思いついて、WABISABI海音の一階にある一軒め酒場を覗いてみる。
安かろう悪かろうと思って、一度も入ったことがない養老乃瀧グループの居酒屋だ。
雨のせいか、店内はそこそこ空席がある。
厨房横にある、二人掛けの小さなテーブルに案内された。


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メニューを見る。


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食べ物も飲み物も安い!


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最初から日本酒にする。
でかいパックからヤカンに移されて、コップにナミナミと注がれるのは、白鶴の普通酒だ。
もちろんそれなりの味だが、ナミナミで200円だから問題ない。


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初めての店だから、名物の「揚げたて」って何?とオニーサンに質問すると、なかなか愛想よく的確に答えてくれる。
激安店だから低賃金でやる気無しのバイトや、アジア系の店員が多いと思い込んでいたが、シルバー人材を含めて一人一人の動きがいいし、あいさつもしっかりしている。



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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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先発隊潜入(寿司丸登志)




我が家のご近所ばるべにークンとは、地元の店でかなり一緒に飲んでいる。
海音、WABISABI、喰酔たけし、須みず、さつき寿司、とらたつま、那辺屋、鶏彩など和食系ばかりだ。
それぞれ家族と地元の中華や洋食やチェーン店にも行っているので、めぼしい店はほとんど行き尽くしていると思っていた。
ところが先日ばるべにークンと飲みながら情報交換したら、北口の居酒屋「天盃」と、南口の寿司屋「丸登志」が未開拓と判明した。
天盃については居酒屋たけしの常連から店の様子を聞くことができたが、丸登志については誰も知らない。
丸登志は25年以上前からあるのは確かだから、きっと常連に支えられているはずだ。
一人では入りにくいが、二人なら心強い。
次回の地元飲みは丸登志にしようと話していた。

妻が急きょ友人と飲むことになり、不在だと言われた日の夜。
なんだか寿司気分なので駅前の寿司屋「さつき」に行くと、ぎっしり満席で入れない。
ふと丸登志を思い出し、先発隊で探検に行く。


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外観はチープで入りにくいが、ウィンドウに出ている一升瓶は意外に素敵なのだ。


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暖簾を潜って店内に入ると、一瞬初老の店主が怪訝な顔をする。
おそらく常連客ばかりの店で、見知らぬ顔が入ってくることはほとんど無いのだろう。
先客は爺様が一人。
何も食べずにジーッとテレビに見入っている。


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古いのはいいとしても、カウンターの三分の一ほどに物が雑然と置かれているのはイカンな。
客商売なのに、ペットボトルに三席も占拠させているとは。


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ネタケースも曇って中が見えない。
割り箸袋は様々で、寄せ集めのようだ。


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かなりテンションが下がっていたが、とりあえず日本酒を飲むことにする。
ウィンドウに並んでいた上喜元があるのか聞くと、置いてないとのことだ。
日高見も無い。
唯一冷やしてあった、あさ開を飲む。
お通しは数の子だ。


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| 石神井公園(寿司) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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るみ子と酒(神田新八)






1988年に「夏子の酒」という漫画の連載が開始された。
日本酒蔵に生まれた夏子が、兄が急死した後に実家に戻り、幻の酒米を復活させ、様々な問題を乗り越えて日本一の酒造りを目指して行くストーリーだ。
まだTVCMをやる大手メーカーの酒がほとんどだった時代に、三増酒や酒米の問題提起をした漫画だったように思う。
和久井映見主演でテレビドラマにもなった漫画の原作者は、尾瀬あきらさんだ。
尾瀬さんは神田新八の常連でもあるらしく、店内に色紙が飾られている。


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三重県の森喜酒造場が作る「るみ子の酒」は、尾瀬あきらさんがラベルを描いている。
関西では探偵ナイトスクープに出た発泡酒が、爆発酒としても知られているらしい。
その森喜酒造の酒と、料理と江戸情緒を楽しむ会が、神田新八で開催された。


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森喜酒造からは、るみ子さんとご主人に加え、東京農大に通う可愛い娘さんまで参加している。


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色がきれいな紫蘇酒で乾杯する。


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| 神田 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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飲めば友だち(カンヴァス・ダ・ディエゴ)





一週間ほど前、地元のWABISABI海音で日本酒普及活動をした。
一緒に飲んだご夫婦は、普段はワイン派だ。
練馬と中村橋の中間あたりに新規オープンしたエノテカにも、すでに三回ほど行っていると言う。
エノテカに併設された「カンヴァス・ダ・ディエゴ」で飲んだ時に、ご主人がデジカメで料理を撮っていたら、カウンターで隣り合わせた美人客に、「もしかして東京ウエストさんですか?」と聞かれたらしい。
シチリアからワインの生産者が来店する日に、その美人客とカンヴァス・ダ・ディエゴに行くと言うので、私もご一緒させていただくことにした。
当日は練馬駅から千川通りを歩き、目白通りを越えて中村橋方向に向かう。
途中で裏通りに入ると、忽然と住宅地に店が現れた。


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先着していた美人二人は、エノテカで試飲している。
私も飲みながら売り場を見学する。


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エノテカとつながっているレストランは、手前にカウンター、奥にテーブルが二卓ある。


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今夜はコース料理を予約済みだ。
シチリアからはるばる生産者が来店しているので、TASCA D'ALMERITA(タスカ・ダルメリータ)のワインを楽しむつもりだが、私だけ最初にビールをもらう。
二人の美人はスパークリングワインだ。


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私も二杯目からはワインで通す。


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| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ほどほどが心地いい(旬彩)




ランチなら麺類や丼単品でもいいのだが、夜は美味い酒肴を何種類かつまんで日本酒を飲みたい。
普段使いの場合は、一人5千円以内で収めたい。
店主の顔が見えて、コミュニケーションが取れる店がいい。
となると、条件に当てはまるのは居酒屋ばかりになってしまう。
定期的に寿司が食べたいのだが、酒肴と日本酒の揃えが良くて、もちろん寿司が美味くて、なおかつ5千円程度で収まる店はほとんど見つけられない。
今夜は全ての条件が許容範囲の、小竹向原にある「旬彩」に行く。


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内装も器も金をかけていないし、おそらく家賃もそこそこだろうし、夫婦だけで営業しているから値段が手ごろなのだろう。


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と思ったら、可愛いバイト女子に迎えられる。
愛想が良くて気が利くから、すっかりオジサンは嬉しくなった。
後から入ってきた男性客にも、すっかり人気で構われている。
心なしか店主も嬉しそうだ。


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いくつかつまみを注文して、ビールを飲む。
お通しが美味しいのも嬉しい。


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| 小竹向原・氷川台・平和台・光が丘 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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大いに迷う大衆食堂(辰巳軒)





妻は友人との会食で、代官山のフレンチだそうだ。
どこで一人飯にするか迷いながら、途中下車しないで石神井公園駅に着く。
書類仕事を持ち帰っているので、深酒はできない。
そうなるとたくさん飲みたくなる日本酒の店は除外だ。
中華もいいし、洋食も食べたい。
妻が絶対に着いてこないと思われる「辰巳軒」に決定した。


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ここなら中華と洋食がいっぺんに食べられる。
問題は食べたい物が多過ぎて、絞り込みが困難なことだ。


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卓上と壁のメニューを見比べて、やっぱり大いに迷う。


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| 石神井公園(洋食・カレー) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

2012年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年11月

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