2012年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年10月

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三日間の気仙沼(武蔵野エン座)




地元情報満載のWeb「練馬経済新聞」の発行者は、居酒屋「喰酔たけし」の常連だ。
ここに石神井公園ふるさと文化館内の「武蔵野エン座」で、復興イベントとして三日間だけ気仙沼ふかひれうどんが食べられると書いてあった。
食べられる時間は10時から16時までだ。

前夜もたっぷり飲んだのに、いつものように早起きした休日の朝。
腹が減ってきたが10時まで我慢して、武蔵野エン座に行く。


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10時10分ごろに到着したのに、早くも店内には半分以上客が入っている。


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ふかひれうどんを作るのは、気仙沼復興屋台村からやって来た「みずき」の若い店主だ。
武蔵野エン座のスタッフに加えて、気仙沼Tシャツを着た男女もやたらに多い。
JCOMの撮影隊まで来ていた。


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ふかひれうどんだけだと思っていたが、メニューを見ると酒もつまみもある。


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ザ・気仙沼御膳も気になるが、うどん店の店主が来ているのに、うどんを食べずに帰れないだろう。


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| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 17時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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無理矢理ハシゴ酒(オステリア・エンメ)





石神井公園北口に住むご夫婦とWABISABI海音で飲み、意気投合してもう一軒行くことにする。
アンティークバー雅遊舎に行きたいとのリクエストを受けて電話したが、休みのようだ。
喰酔たけしチームは隣りで飲んでいたから、当然ながら臨時休業。
WABISABI海音の隣りにあるコントワール、スプラウトにも電話したが、営業していない。
オステリア・エンメに電話して、ラストオーダーが過ぎているのに、無理矢理飲ませてもらうことにした。


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すでに営業時間が終わり、店主は従業員と奥さん用の賄いを作っているところだった。
そんな寛ぎタイムに、赤ワインを出してもらう。


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| 石神井公園(イタリアン・フレンチ) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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初秋の駒場散歩(ルヴェソンベール)




秋の彼岸法要と墓参りの帰り道に、どこかでランチを食べようと思いながら、車は恵比寿、代官山を過ぎる。
山手通りに入ってすぐに、妻が「駒場東大前にいい店があるって言ってたよね」と言う。
先日Yasさんという方から、東大の構内にあるレストランがいいとコメントをいただき、妻にも伝えていたのだ。
駒場東大前には妻の友人が住んでいる。
携帯で在宅を確かめてから、急きょ友人宅に行く。
昼食はまだ食べていないと言うので、車を置かせてもらい、一緒に東大教養学部に向かった。
彼女は目的地の「ルヴェソンベール」を知っており、同じ建物にある橄欖(かんらん)の方が高いが美味しいと言う。


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江戸時代には将軍家の狩猟場だった駒場一帯は、明治になって東京農学校が設置された。
そこが今東大の教養学部になっているので、緑豊かで広大な敷地だ。


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二階の橄欖は定休日だったので、一階のルヴェソンベールに入る。
Yasさん情報の通りに、ランチは800円。
コーヒーを付けても千円ジャストだ。


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妻と友人だけワインを飲み、二人とも貝柱と九条葱のフジッリを選ぶ。
私は水と牛バラ肉のブレゼにした。


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バイト従業員たちの接客はかなり拙いが、支配人らしき男性がカバーしているので問題ない。
千円ランチに素晴らしい接客は望めないから、こんなもんだろう。


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食後は腹ごなしに周辺を案内してもらうことしした。



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| 渋谷・池尻大橋・駒場東大前 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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晩酌率100%の蕎麦屋(そば匠 やぶいず)






休日の夕方。
娘は友人の結婚式で横浜に行っている。
夫婦二人で家で食べても、ほとんど会話が無い。
見たいテレビもあまり無い。
では外食するかと思っても、これから電車に乗って遠くに行く気はない。
ご近所の竹政、喰酔たけし、海音には行ったばかりだ。
蕎麦、寿司、イタリアンと候補を挙げるが、二人の意見が一致しない。
結局徒歩15分ほど離れているが、「そば匠 やぶいず」に決めた。


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18時ジャストに到着すると、店内は半分ほど埋まっている。


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まずビールを頼んでから、卓上と黒板のつまみメニューを見る。


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ビール用にポテトフライ。


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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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日本人の中華(四季)




休日の午前中。
石神井公園駅近くで細々とした物を買い、ついでに中華料理の「四季」にランチを食べに行く。


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席に着くなり、「本日の日替わりは生姜焼きです。」と言われ、ビールとの組み合わせを連想する。
瓶ビール、生姜焼き定食に、つまみとしてミニ春巻きを発注。
昨年は酸辣湯麺にハマって、この店でも二回ほど食べたが、今年は熱が冷めてしまった。


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| 石神井公園(中華料理・ラーメン) | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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秋満載の食卓(うまいもの屋 竹政)




両手骨折から一ヶ月半。
店主が厨房に復帰したと聞いて、ご近所の竹政に行く。


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店頭のメニューを見ると、いつも通り19種に復活している。
店内に入る前から、最後に夢のコラボうにといくらのミニ丼は食べようと決めた。


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カウンター席に着くと、早くも三種ほど札が裏返って品切れを示している。
うにいくら丼をキープして、安心してからビールを飲む。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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スーパー晩酌(福島屋)





多摩川沿いにあるRose Town Tea Gardenでアフタヌーンティを楽しみ、カインズホームセンターで必要な物を買い、羽村の福島屋にも久々に立寄る。


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肉、魚、野菜がどれもいい。


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米もパンも卵も総菜も美味い。
値段も高くないのだが、ここに来ると大量まとめ買いしてしまうので、支払い時には結構驚く。


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| 羽村市 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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絶景アフタヌーンティー(Rose Town Tea Garden)





昭和レトロな青梅市街を通り抜けると、青梅街道はさらに鄙びて明治、大正、昭和の雰囲気になってくる。
裏宿の辺りで、わせいろう榎戸と、おいしい蕎麦屋が左手に出現する。
日向和田の駅を過ぎると、神代橋の交差点にあるのが「へそまんじゅう本舗」だ。
さらに車を進めると、素敵な洋館が現れる。
本日の目的地Rose Town Tea Garden(ローズタウン・ティーガーデン)だ。


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以前は結婚式場だった洋館に、今は米国人のタウンさん一家が住んで、初夏の頃から土日限定のティーガーデンをオープンしているのだ。


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爽やかなイケメン青年に迎えられて、まず入り口で紅茶を選ぶ。
瓶のふたを取って香りをかぎ、京都煎茶チェリーローズと、秋のスパイスティーに決める。


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多摩川を臨むテラス席に出る。


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左手には神代橋、眼下にはカヌーが遊ぶ多摩川が見える。


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| 青梅市 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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江古田でふるさと談義(餃子なんこ)




いつの間にかフェードアウトした、練馬野菜餃子キャンペーンの春版。
キャンペーン参加の23店舗から、4軒ほど選んで食べに行ったのだが、最初に訪れたのは江古田の「餃子なんこ」だった。
店主が福島県白河市の出身と知り、ご近所のばるべにークンを誘って再訪しようと思いつく。
実家が我が家から30mほどしか離れていないばるべにークンは、10年ほど白河市に住んでいて昨年被災した。
白河に家を残したまま、4月から家族で石神井公園に住んでいるのだが、本人の職場が変わって通勤時間が激増し、飲む回数は激減しているようだ。
そんなばるべにークンと江古田駅で待ち合わせ、白河ゆかりの餃子店に行く。


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南湖の暖簾を見ただけで、テンションが上がっているばるべにークン。


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店内に入ると、日本対イラク戦が始まったばかりで、さらにテンションが上がる。


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店主にばるべにークンを紹介し、ビールを飲みながら発注品を決める。


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| 江古田 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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これなら夜が吉(そば切 なかやしき)




我が家の子供たちが幼かった頃は、石神井公園のボート池前にある蕎麦屋「中屋敷」を、昼も夜も何回か利用した。
その頃は子連れで入れる手ごろな店が地元に無かったし、ここは蕎麦も食べられるファミレス的なメニュー構成だったのだ。
だんだん利用回数は減ってきたが、それでも3年前に100年以上経つ古民家が取り壊されている現場に遭遇した時は、少し悲しい気分になった。
その「池渕 中屋敷」が、「そば切 なかやしき」と名前を変え、コンクリート打ちっ放しのモダンな建物に変身して、2年前に再オープンしたのだが、休日の昼間は相変わらず混雑するし、日本酒が一ノ蔵、上善如水、澤乃井と、好みではない三種だけなので、一度行っただけで「もういいや」と思っていた。


ところがご近所のばるべにーくん一家が最近「なかやしき」に行った記事を見ると、なんと地酒が8種も増えているではないか。
しかも一合550円均一と手ごろだ。
さっそく妻が不在の夜に、一人酒を決行することにした。


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昔からそうなのだが、こことイタリアンのロニオンは、昼間の大混雑がウソのように平日の夜は空いている。
石神井公園の前というロケーションは、昼間は借景で最高なのだが、夜は駅から遠いし寂しいのがアダになるのだろう。
以前ゴリマッチョ軍団と名乗るオヤジ狩り集団が出没したことも、人通りが絶える原因の一つだと思われる。


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この夜も奥のテーブルに二組居るだけなので、カウンターを独占して座る。


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一人でビールを飲むと腹が膨れるので、いきなり日本酒にする。
まずは山形の大山を選んだ。


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| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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6時間で7軒(Los Barbados & STAND S)




「ワイングラスで日本酒を楽しもうin渋谷」5軒目は、アフリカ料理のLos Barbados。


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雑居ビルの奥に進むと、カウンターのみ8席しかない小さな店だった。
通常営業しながらイベント客も受け入れるので、当然ながら満席で入れない。
日本酒だけ立ち飲みさせてもらい、次の店に移動する。
だんだん疲れてきたので、日本酒バーを最終にするつもりだ。


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満席で入れないが、イベント客は回転が早いから、すぐに席に着けるだろう。
店内に待つスペースは無いので、狭いエレベーターホールで待機する。
次々に客がエレベーターで上がって来るが、何組も待つスペースは無いので、あきらめてまた降りてゆく。
かなり長い時間待たされて、やっと店内に入ると、2人掛けが2卓に、4人掛けが1卓空いていた。
店員の誘導はまったく無い。
混んでいるのではなく、オペレーションが悪いのがエレベーターホールで待たされた原因だったようだ。
自発的に2人テーブルに座り、セットを頼むと、なんとイベント用の日本酒が品切れで、一種しかないと言う。
セットのつまみは全然出てこないので、別料金の牡蠣を頼む。


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ここで救世主が現れた。
真鶴の蔵元が巡回してきて、市販されていない日本酒をサービスしてくれる。


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牡蠣も日本酒も無くなって、二回催促してもつまみが来ない。
よほど忙しいのかと思ったら、店員が空いたテーブルでパン食べてるし。
店名が後悔だからな、なんて言った途端、やっとつまみが登場した。


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この店を最終にするつもりだったのに、不完全燃焼だから、もう一軒行く気になってしまうじゃないか。




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| 渋谷・池尻大橋・駒場東大前 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ぴんきり(てっぺん男道場 & 清香園)





ワイングラスで日本酒を楽しもうin渋谷の3軒目は、alphabet soupの隣りにある「てっぺん男道場」だ。
私は初めて入るのだが、居酒屋業界では卒業独立者を多く出している有名な店だ。
店名通りに従業員は全員イケメン男子で、向かい側には女子だけの「てっぺん女道場」がある。


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お客様ご来店でーす!






いらっしゃいまっせー!
いらっしゃいまっせー!
いらっしゃいまっせー!






元気良すぎの挨拶に迎えられ、靴を脱いでカウンターに座る。


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ここではクリームチーズと刺身の二種つまみが用意されていた。
セットにしてはいいね。






いいね、いただきましたーっ!






あっりがとうございまっす!
あっりがとうございまっす!
あっりがとうございまっす!






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別注で毛蟹を頼もうか迷ったが、あまりの元気の良さに、会話にならない状態なので会計にする。



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| 渋谷・池尻大橋・駒場東大前 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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夜はこれから(uraCONA & alphabet soup)





池袋のメトロポリタンで行われた「いわて酒物語2012」でお会いした、北上市「喜久盛酒造」の藤村社長から、おもしろい日本酒イベントの案内をいただいた。

「ワイングラスで日本酒を楽しもうin渋谷」

渋谷のバー、カフェ、韓国料理店など11店舗が、岩手、宮城、福島の日本酒とつまみを、1,000円セットで提供すると言う。
藤村社長や他の蔵元も店を回遊し、ワイングラスに日本酒を注いでくれるらしい。
最低でも3軒は楽しもうと、17時スタートに合わせて渋谷に向かう。
最初に選んだのは、一軒だけポツリと離れている円山町のuraCONAだ。


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ホテル街を歩いて店を探し当てる。


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ここで用意されていたのは、喜久盛のタクシードライバーと、宮城角屋の別格だ。
喜久盛の藤村社長は坊主頭の武道家なのに、作る酒はタクシードライバーとか電氣菩薩とかお茶目だ。
つまみは石巻の鯖マリネが出てくる。


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普段はワインを出す店なので、グラスはしっかりとボウルのサイズが大きく、香りも楽しめる。
青魚好きとしては、順調なスタートだ。



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| 渋谷・池尻大橋・駒場東大前 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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最後の銀パフェ(ホテル西洋銀座)





新丸ビルから京橋を抜けて、歩いて銀座に向かう。
明治製菓の向かい側にあった片倉工業が消え、巨大な京橋3-1プロジェクトが工事中だ。


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防護壁に貼ってあった明治40年の写真。


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105年後の今、銀座から京橋を見ると、当然ながら往時の面影は微塵も残っていない。


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そして銀座通りから老舗も次々に消え、妻が好きそうなショップばかり目立つ。


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妻がギフト用の食器を買うと言うので、広島から進出してきたXSELL(エクセル)に入る。
食器以外のバッグや靴を見始めた妻に、「これから飲みに行くのだから、余計な物は買うなよ」と釘をさす。
と言っておきながら、自分の靴を買って妻に呆れられる。


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| 銀座・築地・新橋 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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昼酒で選ぶ(神田新八新丸ビル)




この日は夕方から渋谷で日本酒のイベントがある。
その前に用事や買い物があるので、まず東京駅の新丸ビルに行った。
5階のレストランフロアは、魅力的な店が多くて迷う。
都内のあちこちから名店を引っ張ってきているので、新丸ビルに勤めている人は幸せ者だ。


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オーグードジュールには予約で満席の札が出ている。
以前入ったことがあるイグレックは、フレンチ気分でないのでスルーだ。


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串揚げの「はん亭」、おでんの「こなから」、焼鳥の「萬鳥」は魅力的だが、日本酒の品揃えが不明だ。


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ぐるっと一周してみる。


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神田新八の前で足が止まる。


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昼酒を飲まないともったいないメニューではないか。


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| 日本橋・人形町・東京 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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チャンとシンハー(プァンタイ)




安くておいしかった目白の洋食屋「キッチン遊々」が一昨年に消え、しばらくテナント募集中の掲示がシャッターに貼られていた。
その場所に昨年タイ料理店「プァンタイ」がオープンしたが、蕎麦屋や寿司屋を優先してしまい、なかなか行く機会がない。
一年以上経ってからやっと初訪問してみる。


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吉祥寺のラコタで、タイ料理と日本酒が合うのは体験済みなのだが、ここはタイ人ばかりで営業しているようなので、日本の酒はせいぜい焼酎止まりだ。
タイ製ビールが4種類あった中から、冒険できずに名が知れたChangとSINGHAを頼む。


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| 目白・雑司ヶ谷 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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吉祥寺でGNT(四季料理 八献)




昨年の今頃、短い秋が真っ盛りのアラスカに、7人で旅した。
到着した日はご一緒した女性の一人が誕生日だったので、アンカレッジのレストランでお祝いした。
そして一年後のこの日は、吉祥寺の「八献」で誕生会をやる。
昨年はキングクラブやピザでワインだったが、今年は和食と日本酒だ。


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まだ全員が揃わないので、とりあえずビールで一回目のプレ乾杯をする。


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全員が揃ったところで、発泡日本酒すず音で正式乾杯だ。


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酒と旅が好きなことが共通点なので、ビール、日本酒、焼酎と、それぞれが次々にオーダーする。


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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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プチ復活(うまいもの屋 竹政)




静岡県地酒まつりは午後4時に終了した。
如水会館の周辺に営業している店は無い。
日曜日のこの時間に寄り道できる店を思い浮かばないので、石神井公園まで戻ってくる。
店主が骨折して休業していた竹政が、メニューを絞り込んで復活したと、大豆さんからコメントを頂いていたのを思い出し、妻に電話して店に向かう。


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開店時間と同時に入店したのに、すでに店内はほぼ満席だった。
3週間ほど休んでいたので、常連たちが待ちわびて押し寄せたらしい。


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大将はまだまだ料理を作ったり運んだりできないので、奥さんが厨房を担当している。
料理を運ぶのは、奥さんと顔も声もそっくりな妹さんだ。


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入ってくる客全員に、どうして骨折したんだと同じ質問をされて、いいかげんウンザリしながらも、少し自慢げな大将だ。
男は子供の頃から、すごく痛かったとか、すごく血が出たとか、誇らしげに話すものなのだ。
昔はワルだった自慢とか、こんなすごいケンカした自慢とか、こんなに酒飲んだ自慢とか、すごく貧乏だった自慢なんてのもある。



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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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午後2時18蔵30杯




友人からFB経由で「静岡県地酒まつりのチケット差し上げます」と連絡が来た。
まったく予備知識が無いまま、お言葉に甘えて指定された13時半に如水会館に行く。


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開場時間まで30分あるのに、すでに行列ができているのはなぜだろう。
友人からチケットを受け取り、一緒に列の最後尾につく。
人気蔵の希少な酒は、すぐに無くなってしまうのだそうだ。


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この日は18蔵が参加しており、二つの会場に分かれて試飲ブースを出している。


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やがて扉が開き、一気に会場に人があふれる。

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以前石神井公園の「喰酔たけし」で日本酒会をやったことがある、英君酒造を最初の一杯に選んだ。


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ここでは純米大吟醸とひやおろしを飲む。


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| 九段下・神保町 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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10年ぶりの保谷飲み(すし割烹 福原)





かつて保谷駅近くに、なんと1,600坪の敷地を有する中華料理店「保谷武蔵野」があった。
元は昭和初期に建てられた豪農の屋敷だったらしく、かぶき門や鯉が泳ぐ池があり、なんとも贅沢な造りだった。
はっきり言って味は残念レベルだったが、夏になると広い日本庭園がビアガーデンになるので、二回ほど飲みに行ったことがある。
10年ほど前に保谷武蔵野が閉店してからは、アルカションにケーキを買いに行くぐらいで、夜に保谷駅で降りることは無くなった。

最近ブログ経由で、保谷駅に寿司屋ができたと情報を頂いた。
情報をくれた方自身は入ったことがないのだが、周囲の人の評判がいいと言うのだ。
ネットで検索すると、ヒトサラというサイトに店の宣伝記事が出ている。
つまみの種類が多く、値段も手ごろなので、妻を誘って探検しに行った。


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暖簾の隙間から店内を覗くと、テーブル席に一組先客がいるだけで、カウンターはガラガラだ。
少々不安を感じながらも店内に入る。


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開店して一年も経っていないらしいが、外観も内装も古びている印象だ。
おそらく居抜きだろうから、古くても清潔なら気にならない。


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寿司屋にしてはかなり豊富なつまみのメニューを見る。


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ビールを飲みながらじっくり検討する。


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| 保谷・ひばりが丘・東久留米 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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黄金の組み合わせ(キッチンなか川)



恵比寿に所用があるので、妻と石神井公園駅に向かう。
早めに恵比寿に行って、どこかでランチを食べるつもりだ。
二回ほど利用した「ビストロ・シロ」の他に、妻が好きそうなイタリアンを二軒ほど候補に考えている。
石神井公園駅の近くで、ふとカルディーの方向を見ると、並びにある「キッチンなか川」に豚さん印の看板が出ている。
そろそろ80歳ぐらいと思われるオバチャンと、その弟さんの二人でやっている洋食屋だ。
ここ一年ほど営業しているのを見たことがないので、高齢なので引退したのか、それとも体の具合が悪いのではないかと心配していたのだ。
恐る恐る妻にキッチンなか川でもいいかと聞いてみると、意外にもすぐOKが出る。


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店内に入ると先客は居ない。
厨房を仕切るオバチャンも、接客担当の弟さんも健在だった。
唯一のテーブル席に案内される。


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暑いのでビールを頼むと、揚げ茄子のお通しが出てきた。


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メニューを見て、妻はカツカレー、私はビールのつまみになる生姜焼きをオーダーする。


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| 石神井公園(洋食・カレー) | 00時00分 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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月の輪弘明ナイト





二年前の暮に、池袋の「螢月」で行われた岩手県「あづまみね」の会に参加した。
それから3か月後に震災が起きる。
吾妻嶺酒造の佐藤社長とは、その後二回ほど別の店でお会いし、元気な姿を確認してホッとする。
その佐藤社長から、東京で第一回目の岩手県酒造組合のイベントを開催するとご案内いただき、妻と友人を誘って、喜んで池袋のメトロポリタンに行く。
会の名前は「いわて酒物語2012」だ。


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女性杜氏や蔵元の奥さんが立つ受付で、チケットと引き換えに席札や抽選券をもらう。


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酒造りのプロ南部杜氏のお膝元岩手県の日本酒は、県内で流通している比率が高いらしく、私が今まで飲んだのは、あづまみね、菊の司、月の輪、浜千鳥、菱屋、タクシードライバーなど数えるほどしかない。
津波で全壊した陸前高田の酔仙酒造、宮古の菱屋酒造店、大鎚の赤武酒造も、酒造りを再開していると聞いているので楽しみだ。


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やがて会場が暗くなり、震災から復興を目指す岩手県のナレーションが流れる。


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そして蔵元たちが壇上に上がり、岩手県酒造組合の会長が挨拶する。


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強面のオジサンやオニーサンに混じって、爽やかな青年や美人も居る。


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| 池袋(西口) | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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老舗のハシゴ(神田新八&蛇の市本店)





神田新八に予約を入れたら、二階の落ち着く座敷を用意してくれた。


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ところが衝立の向こうにいる数名のオヤジサラリーマンが、強烈にうるさいなんてもんじゃない。
どこか別の席に移動したいと店のオネーサンに言うと、今夜は満席で空きが無いのだそうだ。
空き次第連絡をもらうことにして、しばらく我慢することにした。


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とりあえず何点かつまみをオーダーして、まずアウグスビールとエビスで乾杯する。


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途中に日本酒を挟みながら食べるが、隣りがうるさ過ぎて会話にならない。
せっかく美味しい料理と酒があるのに、野卑な馬鹿笑いが聞こえるたびに、味わう気分が消えていく。
衝立にもたれかかって、こちら側に倒れそうになったりするし。
腹の中にシコリができるのではないかと思われる頃、別のテーブルが空いたと案内される。


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運んでくれたつまみと酒を片付け、追加はしないで店を出る。
客次第で店の印象が変わってしまうから、飲食業は大変だと思う。


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| 神田 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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緊急避難(和)



高田馬場駅から、早稲田通りと明治通りが交差する馬場口交差点までは、昔はずーと片側アーケードだったので、雨や真夏の暑さが凌げていたような記憶がある。
古い商店がビルに建て替えられるたびにアーケードが撤去され、今では屋根無し部分の方が多くなってしまった。
そんな暑い道を駅から歩いて、早稲田松竹前の「秀永」にランチを食べに行くと、相席もできないほど満席状態だった。
待つ場所も無いので、さらに先に進むと脱水症状を起こしそうになる。
砂漠で出会ったオアシスのように、和食店の店頭に出ている生ビール220円の文字が目についた。


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学生街にしては値段が高めなので、きっと並ぶことは無いはずだ。


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階段を上がって二階に行くと、意外に広い店内に客はまばらだった。
窓際の個室に案内してくれる。


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| 高田馬場 | 10時06分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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Mの店(雲林坊)




九段下にいつも行列ができている、坦々麺と陳麻婆豆腐の店「雲林坊」がある。
担々麺も麻婆豆腐もかなり好きだが、並んでまで食べたいと思わない。
ところがこの日「雲林坊」の前を通りかかったら、券売機の前に4人組が居るだけで、店内は空いている。
時間が11時半だからか、それとも真夏に熱くて辛いものを食べたいと思う人は少ないのか。
ランチは寿司か蕎麦かなんて考えていたのに、こんな機会はなかなか無いので、急きょ熱辛痺れタイムにする。


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外に出ているメニューを見ると、汁ありと汁なし坦々麺に強く惹かれるが、シャツに何かが飛びそうで怖い。
痺れる麻婆豆腐も好物なので大いに迷う。
辛みと痺れ増しや、パクチーのトッピングも魅力的だし、単品の他に組み合わせのセットメニューもあるのだ。


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悩んでいるうちに、また二人組が店内に入って、狭い店の残席が少なくなる。
麻婆豆腐をメインにして、小さな担担麺を付ける千円ジャストのセットに決めた。
食券を買ってカウンターに乗せる。
私以外は常連客と見えて、一連の流れがスムーズだ。
どこかからセルフで紙エプロンを取り、揃って装着して行儀よく待っている。


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| 九段下・神保町 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

2012年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年10月

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