2012年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年09月

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掛布が一面(くぼた)



連日連夜の外食続きなので、今夜はまっすぐ帰宅しようと西武池袋線快速に乗る。
吊り革につかまりながら文庫本を読む。
ハッと気がつくと、すでに石神井公園駅に到着している。
網棚に乗せたバッグを取ろうとした途端に、電車のドアが閉まってしまった。
あーあ、酔っ払ってないのにやっちゃったよ。
次の停車駅は、大泉学園、保谷を通り越してひばりヶ丘だ。
ひばりヶ丘とアナウンスを聞いて、頭の片隅に何か引っかかる事がある。


何か月か前に、地元居酒屋の「喰酔たけし」で隣り合った男性がひばりヶ丘住人だった。
たしか安くて美味しい店が、再開発で立ち退いてしまうので悲しいと言っていた。
長崎ちゃんぽんの店と居酒屋を教えてもらった記憶があるが、店名はすっかり忘れた。
乗り過ごしたのも何かの縁なので、どこかの店で食事することにした。
iPhoneで検索すると、長崎ちゃんぽんは「くぼた」という店がヒットした。
北口を出て店に向かうと、聞いていた通りに立ち退きで空き地が目立つ。
歯抜けになって寂しい通りに、おもしろそうな店も残っている。


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ひばりヶ丘で二番目においしいお店「つかさ」にはクラッときたが、まずは長崎ちゃんぽんの店を探す。
iPhoneに案内されて「くぼた」に到着した。


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ひばりヶ丘住人の彼が、「くぼたのオヤジさんは阪神ファンです」と言っていたことも思い出した。
暖簾が六甲おろしだから、ここで間違いない。


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店内も阪神タイガースグッズだらけだ。


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黄色いテレビでは阪神横浜の最下位争いを中継しているが、誰も見ちゃいない。
デイリースポーツが置いてあるのは流石だ。


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| 保谷・ひばりが丘・東久留米 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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57歳のトーテムポール(さぼうる)




古書の街神保町には老舗喫茶店が多い。
その中でも「さぼうる」は外観にインパクトがあるので、入ったことが無くても記憶に残っている人も多いだろう。
昭和30年(1955年)の創業なので、「さぼうる」で寛いだことがある人は、ものすごい数になるはずだ。


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トーテムポールと赤電話を横目に店内に入る。
半地下と中二階があるので、外観の印象より席数は多い。
上手く仕切られた落ち着くレイアウトだ。
全部で70席あって、朝9時から23時まで営業している。
私も学生時代から何十回も訪れているが、朝昼夜と常時テーブルが埋まっている印象だ。
一人客が多いので店内に30人客が入っているとして、1時間1回転、週6日14時間営業でザックリ計算すると、57年間で実に延750万人も訪れたことになる。


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| 九段下・神保町 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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熟女で聖誕祭(オステリア・エンメ)





飲んで帰宅途中の電車の中で、妻から石神井公園の居酒屋「須みず」に居るとメールが来た。
前日から居酒屋たけしの母ちゃんたちと浜名湖に行き、飲んで食ってガールズトーク(自称)して、帰り道に御殿場アウトレットに5時間も滞在し、やっと戻って食事中とのことだ。
須みずに立寄って日本酒を付き合う。


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たけしの母ちゃんが、北口にできたイタリアン「オステリア・エンメ」に行ってみたいと言うので、その場で後日の予約の電話を入れる。
そして当日は現地酒豪だ。


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前回訪れた時は男性客ばかりで落胆したが、今夜はすべて女性客で埋まっている。
とは言っても私の妻たちと同年代ぐらいばかりだから、嬉しさも中ぐらいかな。
この日はシェフの誕生日で、37歳にちなんだ3,700円のコースが用意されている。
27歳だったら良かったのに。


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コースに入っているスプマンテで乾杯し、白ワインをボトルでもらう。


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| 石神井公園(イタリアン・フレンチ) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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4回目の小竹向原(松葉寿司&モノノフ)

小竹向原のビアバー「モノノフ」で、二回連続して遭遇した美熟女が、行きつけの寿司屋に案内してくれると言う。
そんな訳で4回目の小竹向原途中下車。
目的地の松葉寿司は午後8時閉店なので、18時半に現地集合する。


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場所はモノノフの正面で、鮨家旬彩からもかなり近い。


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この地で40年近くやっているらしいが、店内はピカピカに磨かれている。


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二代目が握り、年老いた母親が給仕する親子経営だ。
まずはビールでお通しの枝豆をつまむ。


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刺身と漬物を出してもらい、日本酒に切り替える。
兵庫の神鷹一種のみだ。


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天然物にこだわっているので、ネタの種類も少ない。
何種か握ってもらい、お開きにする。


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| 小竹向原・氷川台・平和台・光が丘 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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奇跡の隠れ家



食べログ、ブログ、mixi、Twitter、Facebook、LINEなどなど、今や情報が多過ぎて、隠れ家店などほとんど存在しない。
デジカメを持ち歩いて撮影し、帰宅してからパソコンに取り込んで記事を書く、なんて面倒くさいことをしなくても、スマートフォンからライブ投稿できるので、新規オープン店の情報も即日に知ることができる。
安くて美味くて居心地がいい店は、いつの間にか食べログで上位になり、予約が取りにくくなってしまう。
自分で隠れ家ですなどと言っている店は、ちっとも隠れていないし、行く気もしない。


ある日私のブログを読んでいる方から、隠れ家ワインバー情報を頂いた。
たしかに食べログに出ていないし、ネット情報もほとんど見かけない。
私の行動範囲に入っている立地なので、さっそく二軒目に行ってみた。
料理は美味いし、値段は安いし、オーナー夫婦の感じもいいので気に入った。


お礼のメールを送ると、「実はもっとすごい隠れ家があるんです」と返信が来る。
店主が食べログとかブログが好きではないらしく、ネットに情報は一切出ていないとのことだ。
元フレンチシェフのオーナーが、ジャンルにこだわらず旨い物を手ごろな値段で出していると聞く。
場所だけ教えてもらい、看板が出ていない店を探検しに行った。
住宅と飲食店が混在する、都内某所の裏通り。


偏屈そうな店主が居るのかと思いきや、気さくなオニーサンが迎えてくれる。
先客は居ない。
生ビールを頼んでから食べ物メニューを見る。
数は多くないが、どれも食べてみたいような魅力的品名が並ぶ。
いくつかオーダーした中から、香港風ポテサラが先に出てくる。
見た目はシンプルだが、ほのかに五香粉が効いて好みの味だ。
遠慮して写真は撮らない。


店主と話すと、共通に知っている店が何軒かある。
一人でやっている小さな店なので、ネットで検索して来る人より、ご近所のクチコミを大事にしたいようなのだ。
葱パイが出て来たので日本酒に切り替え、iPhoneで撮影する。


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| ヒ・ミ・ツ | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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酒とつまみと二八そば(そば匠 やぶいず)





人生いろいろ。
味覚は十人十色。
言論の自由とは言うけれど、よくぞこれだけアラを探したなと思うような食べログレビューやブログを見かけると、あまりいい気持にはならない。
ごくたまに私のブログにまで、飲食店の悪口コメントを入れてくる輩が居るのは、勘弁してほしい。
「常連と一見の接客に差がある」とか、「値段が高い」とか言われても、私はオーナーではないからね。
我が家からギリギリ徒歩圏内の「そば匠 やぶいず」を書いた記事にも、「ここは手打ちじゃないし、蕎麦屋ではなく居酒屋だ」みたいなコメントが入ったことがあった。
手打ちだろうが機械打ちだろうが、そんなことは私がこの蕎麦屋を好きなことに関係ないのだ。
居酒屋大いに結構。
この日も居酒屋使いしに、妻と「やぶいず」まで歩き出したら、ちょうどバスがやって来たので乗り込む。


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蕎麦屋のくせにメンチカツや生姜焼きを置くのは邪道だ、みたいに思う人も居るだろうが、私は大歓迎だ。


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まだ早い時間なので、店内はかなり空いている。


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ポスターに釣られたわけではないけれど、まずはビールを飲む。
突出しに沢庵が出て来た。


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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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避暑地のようなピッツェリア(武蔵野山居)




練馬の呑屋ぴぐぷらすで飲んでいる最中に、娘からメールがあった。
翌日入間のアウトレットに行きたいのだそうだ。
口では「めんどくせーな」と言いながら、結構うれしい私。
アウトレットに近い所沢のピッツェリア「武蔵野山居」に電話して、ランチの予約をする。
一年半ほど前の冬に初めて訪れた時、まるで軽井沢のようだと思ったのだから、真夏の今はもっと避暑地気分を味わえるだろう。


いつもの休日は昼まで寝ている女たちも、運転手付き、ランチ付きのショッピングツァーとなると、予定時間にきっちり起きてくる。
当日はカーナビに頼らず、迷うことなく武蔵野山居に到着する。


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最寄駅は西武池袋線の狭山ヶ丘で、小手指の隣りになる。
周辺には建売住宅がビッシリ並んでいる地域だが、この店だけ広大な敷地で別世界だ。


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車内の温度計は30度台後半を示していたが、木々に囲まれた武蔵野山居の周辺は、2度か3度ぐらい涼しく感じる。


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| 所沢・入間・飯能・秩父 | 00時00分 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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生パスタの居酒屋(てんてん)





妻も娘も外出した休日。
暑いので昼から自宅でビールを飲み、このまま引きこもろうかと思っていたが、夕方になって飲みに行きたい気持ちが沸々と湧き上がってくる。
地元の竹政は休業中だし、居酒屋たけしは夏休みだ。
以前ブログに富士見台の「香菜軒」と「ダイニングてんてん」という店がいいとコメントを頂いていたので、新規開拓しようかなと迷う。
香菜軒はカレー屋なので、てんてんの方がいいだろう。
しかし初訪問の店で一人酒は間が持ちそうにないし、てんてんに美味しい日本酒が置いてあるのか不明だ。
一人で悶々と悩んでいたら、妻から夜の予定がキャンセルになったので帰宅するとメールが来る。
二人なら新規開拓も怖くない。
富士見台駅で待ち合わせ、駅から近い「てんてん」に向かった。


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カウンター数席とテーブル二卓の小さな店で、感じのいい夫婦だけで営業している。
18時に入店したのに、すでにテーブルは埋まっていた。


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カウンターに座って、まずハートランドを飲む。


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頭上の黒板を見上げて、何を頼むか考えていたら、妻が「私は食事してきたから飲むだけでいい」などと言う。
生パスタを最後に食べたかったのだが、一人だときついかもしれない。


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| 中村橋・富士見台・練馬高野台 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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久しぶりの親子飲み(神田新八)





お盆休みに彼女を連れてきた息子と、神田新八で飲む。


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神田駅周辺は休みの店が多く、通行人もまばらだったが、新八にはかなり客が入っていた。


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ビールで乾杯した後は、オーダーを私が決める。


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刺身盛り合わせに、徳島の岩牡蠣。
合わせる日本酒は、三井の寿純米大吟醸にした。


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| 神田 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ドリームマッチ(成蔵&志むら)






残暑お見舞い申し上げます。
立秋とは名ばかりの暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
私は先日かねてより懸案であった、高田馬場「成蔵」のアジフライを食べに行ってまいりました。
3月に牡蠣フライが終了し、代わりに登場した揚げ物ですから、陰の主役とも申せましょう。
高田馬場駅から成蔵までは緩やかな坂を上がって行きますので、汗が噴き出してきます。
仕事の合間ではありましたが、脱水症状予防のために、ビールを飲んでも許されるのではないでしょうか。
アジフライ定食に付いているポテサラを、先に出してもらってつまみにします。


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世間はお盆休み期間のためか、いつものサラリーマンやOL客は少なく、家族連れや遠来の豚カツマニア風の男性客が目立つ店内です。
ぷりぷり大ぶりサクサクの鯵フライは、もちろん美味しゅうございました。


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そしてこの日はもう一つ、やらなければならないことがありました。
ミニストップのダブルマンゴーパフェを食べそびれてしまったので、カキ氷の時期を逃すことはできません。
豊島園に日光天然氷のカキ氷屋ができたと聞いていますが、そこまで行く元気も時間もないので、先日行列にメゲて断念した、目白「志むら」のカキ氷に再チャレンジです。


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| 目白・雑司ヶ谷 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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アメリカンな居酒屋(俺Ole)




久米川の玉乃鮨を出て、あきる野の温泉「瀬音の湯」を目指す。
お盆休み中なので混んでいる可能性があるから、途中でTwitterをチェックすると、激混みとか入場規制とつぶやかれている。
急きょ行き先を変え、青梅線の河辺駅前にある河辺温泉「梅の湯」に向かう。
こちらはお盆特別料金がついたが、それほど混んではいない。
さっぱりした後に、隣りにあるファミレスCASAで、抹茶パフェとキャラメルプリンパフェを食べる。


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まだ外は明るいけれど、羽村のスーパーALPS前にある居酒屋「俺Ole」に行った。


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さすがにサンノゼで寿司職人をやっていた店主らしく、すし& USロールと書いてある。
17時半の開店と同時に入店したのに、カウンターにはご近所のオバサマらしき先客が二人居る。
アメリカ人の客を見込んで、横田基地が近い羽村に店を出したのだが、ほぼ100%が地元の日本人客だと店主が言う。
カウンターとテーブル一つの小さな店だが、このぐらいから始めるのがちょうどいいだろう。


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| 羽村市 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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構想三年の冷や汁(玉乃鮨)




昔々大泉学園に住んでいた大先輩の息子が、アメリカに渡ってサンノゼで寿司職人をやっていた。
シリコンバレーの中心都市だから日本人も多く、店はかなり繁盛しているらしい。
現地で結婚して、そのまま向こうで暮らしていると思っていたら、昨年体一つで帰国し、羽村市で居酒屋をやっていると聞く。
なぜ羽村?
行きつけの店の多くがお盆休みに入ったので、羽村に飲みに行こうと思いつく。
店に電話して場所を確認すると、羽村駅からは10分以上歩かなければならない。
美味いか不味いかもわからないし、まだ暑過ぎる日なので、車で行くことにした。


どうせ車で行くなら、どこかでランチを食べ、日帰り温泉に入ってから羽村に行く計画を、当日の朝に思いつく。
まずはランチだ。
出発が昼過ぎになったので、ご近所の藪伊豆に行くと夏期休業。
エン座長谷川もやっていない。
電話で営業していることを確認し、久しぶりに久米川駅近くの玉乃鮨に行く。


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店に着く前から、妻はおまかせ丼、私は寿司屋の冷や汁「がわ」を食べようと決めていた。


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カウンターに座り、お茶を飲みながらじっと待つ。
玉乃鮨には掟がある。
前の客の注文を仕上げた後に、大将が「何にしますか?」と聞いてくるので、その前に勝手にオーダーしてはいけないのだ。


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| 東村山 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ケーキ36個(東京ベイコート倶楽部)





お台場ベイコートの朝。
雑魚寝の老若男女がそれぞれの部屋に戻ったり、仕事に出かけたりして去ったので、残っている酒のつまみで朝食にする。
やがて妻と娘が起きてきたので、プールとスパに行って頭と身体をはっきりさせる。
あっという間に昼になったので、ベイコートのどこかでランチを食べようと電話を入れる。
会員制のホテルなのに、館内のレストランはすべて満席だ。
唯一空いていたラウンジには、サンドイッチなどの軽食があると言われ、階上に上がった。


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ここにもテレビで見かける顔が寛いでいるが、つぶやくわけにはいかない。


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メニューを見ると、クラブハウスサンドとコーヒーだけでも、サービス料が付くから3千円ぐらいになる。
3人ともクラブハウスサンドではつまらないから、さらにメニューをめくると、なんとかタワー¥3,000という品名が気になる。
オープンサンド、スコーン、ケーキなどの内訳を見ると、アフタヌーンティーみたいなものらしい。
これを3セットオーダーした。


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| 越中島・門前仲町・お台場 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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バブリー雑魚寝ナイト(東京ベイコート倶楽部)




妻が「お台場ベイコートに泊って花火を見よう」と言う。
妻の友人が3部屋押さえたが、レストランの予約はできなかったので、3家族で東京湾花火大会を見ながら部屋飲みしようという趣向だ。
我が家は娘が参加するので3名だ。
前日から妻が料理を仕込み、ビールやワインと共に車に積み込む。
当日は江古田の「酒の秋山」に立ち寄って、天明の花火ラベルを買ってからお台場に向かう。
午後3時頃から交通規制になるので、早い時間にベイコート倶楽部に到着した。


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花火見物で宿泊する人たちの車が、次々に到着してゲートが混んでいるが、ここで部屋のキーを渡されるのでチェックインはスムーズだ。


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超高級密会ホテルとも呼ばれるベイコートだから、ワケありそうなカップルもチラホラ居て、オジサンは気が散ってしまう。


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ベッドルームもバスルームも広々としている。


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ジャグジーで天明を飲みながら花火見物したら、気分は上々だろう。


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やがて他の家族も到着する。
下は8歳から上は70歳まで、総勢14人が集合する。
我々の部屋が飲み会の会場になったので、女性たちが準備を始める。
私は館内をぶらぶら散歩する。


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若い美女が居るかと期待してプールに行ったが、残念ながらオバサマと子供たちが群れているだけだった。



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| 越中島・門前仲町・お台場 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ご飯がほしくなる(須みず)




妻不在の夜。
地元駅に着いてから、どこかで食事して帰ろうと行先を考える。
おそらくそれほど混んでないと思われる、居酒屋「須みず」に決めた。


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ガラス窓の隙間から店内を覗くと、予想通りにカウンターが空いていた。
一人酒は久しぶりだから、ビールを飲みながら慎重にオーダーを考える。
好物を全部頼むと食べ切れそうにないから、何を選抜するかが小さくて大きな問題だ。
とは言っても、10年前からのマストオーダーが一品あるから、残り二品か三品を選べばいい。


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悩んでいるうちに次々に客が来店し、あっという間に満席になる。


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| 石神井公園(居酒屋) | 09時34分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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鍋島に浸る夜





昼下がりの鍋島会第一部が終わり、蛇の市本店から日本橋川の船着き場に移動する。
ここから夕涼みクルーズに出発するのだ。


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この辺りは江戸時代に魚河岸があり、蛇の市は寿司の屋台店からスタートしたと聞いている。
今ではオフィス街になって休日の夜は静まり返っているが、江戸から明治の頃は、きっと活気に満ち溢れていたのだろう。


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船に乗り込むと、鍋島の会第二部がスタートだ。
蛇の市のスタッフが持ち込んだ、鍋島とつまみが配られる。
天ぷらとか刺身が食える屋形船はあるが、鍋島が飲めるクルーズは、今夜限りの贅沢だ。


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日本橋川の上は首都高で覆われてしまい、江戸時代の風情はまったく無いけれど、下から見上げる東京も新鮮な景色だ。


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| 日本橋・人形町・東京 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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チャンピオン・サケの会(蛇の市本店)



今から5年前の2007年6月に、鍋島で知られる佐賀県の富久千代酒造から、飯盛杜氏が石神井公園にやって来た。
その日デジカメで撮ったデータを見ると、涎屋店長「加藤洋平」なんて名刺が写っている。
鍋島をたくさん揃えてる店はないかと聞いたら、飯盛さんがここを教えてくれたのだ。


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あれから5年経ち、加藤洋平くんは独立して吉祥寺と西荻に「ひまり屋」を出し、同じ日に2店舗で鍋島会を開催するほどになった。
鍋島はロンドンで行われたインターナショナル・ワイン・チャレンジで、日本酒部門の最優秀賞を獲得して、チャンピオン・サケの称号を手に入れた。
今ではなかなか手に入らない大人気銘柄になったのだ。
その鍋島の会をやると、日本橋の「蛇の市本店」からご案内をいただいた。
佐賀から飯盛社長を迎えて鍋島の会をやった後に、日本橋から夕涼みクルーズ船に乗ると言う、なんとも魅力的な企画なのだ。
当日は浴衣を着て、昼下がりの日本橋に行く。


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蛇の市の五代目夫妻も、鍋島の飯盛社長も、客の約半数も浴衣で、真夏の日本橋にふさわしい雰囲気だ。
浴衣の女性たちは、いつもよりさらに美しく見える。


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本日のメニューがテーブルにセットされている。
佐賀の呉豆腐、天然真鯛に佐賀醤油、有明のシラタエビ、ムツゴロウ、渡り蟹、佐賀牛のローストビーフ、佐賀素麺など、普段口にする機会が少ない佐賀県の食材が名を連ねていた。


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事前に五代目夫妻とスタッフが佐賀県を訪れ、富久千代酒造を見学して、食材を探してきたと聞いている。
今回もかなり気合が感じられ、準備期間に時間を使ったことがわかるメニューなので楽しみだ。



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| 日本橋・人形町・東京 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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復活イタリアン(オステリア・エンメ)




石神井公園の北口にできた「オステリア・エンメ」にランチを食べに行った妻が、定休日ではないはずなのに休みだったと言う。
店のツィッターを見ると、どうやら店主が入院してしまったらしいのだ。
シェフ一人でランチとディナー営業したら、かなり体がキツイだろう。
しばらくすると復活したとつぶやかれたので、ディナーのテーブルを予約する。


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最初に訪れた時に居た奥さんと女性従業員は、この日姿が見えないが、男子アルバイトが気が利くので問題ない。
問題はこの日の客が、圧倒的に男が多いということだ。
まるでご近所のスマイリー城に来てしまったみたいではないか。


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ビールとスパークリングワインで乾杯し、つまみと前菜を選ぶ。


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飴色玉ねぎのキッシュは、写真を撮る前につままれてしまう。


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この日は愛媛から真鯛が入ったと言うので、カルパッチョにしてもらう。


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| 石神井公園(イタリアン・フレンチ) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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わくわく蕎麦屋



どれだけ飲んでも酔っ払わないと思っていた、体力の黄金時代は遠い昔だ。
食欲も落ちてきたけれど、ランチにもり蕎麦だけではさすがに物足りない。
石臼挽きの手打ち蕎麦屋に行くと、天せいろが2千円前後だったりして、オジサンの昼飯代としては高額過ぎる。
その点、出前もやっている地域密着の蕎麦屋は、種物や丼物が豊富だからありがたい。
この日は隣町大泉学園に古くからある、福田屋に食べに行く。
少し歩いただけで汗が吹き出る、蒸し暑い真夏の昼間だ。


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出前のスーパーカブとサンプルがある、蕎麦通は決して入らない普通の蕎麦屋だ。


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入口のサンプルを見て、カツ丼と蕎麦のセットがいいかなと思いながら暖簾を潜る。
店内も懐かしい雰囲気に満ちている。


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| 大泉学園 | 08時18分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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三連福(旬彩&モノノフ)





小竹向原の寿司屋「旬彩」に行くたびに、「樽見」の前を通り過ぎる。
いつも程よく客が入っているし、旬彩のオヤジもモノノフのマスターも、揃っていい店だと言う。
妻が池袋の実家に行った日に、待ち合わせて樽見を探検しに行く。
いい店とは言っても平日の夜だし、かなりキャパがありそうなので予約はしていない。
小竹向原で降りてから電話を入れると、なんと満席で断られてしまう。
鮨家旬彩に電話すると、こちらはテーブル席が空いていた。


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三週連続して小さな暖簾をくぐる。
ビールでお通し。


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蛸の柔らか煮に、浅蜊の酒蒸しを頼んで、さっそく日本酒に切り替える。


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この店の定番日本酒は、田酒浦霞〆張鶴黒龍の4種だ。
これに加えて一本だけ定番以外の酒がある。
今夜も全5種を飲み尽くした。


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つまみは刺身しかない寿司屋は多いけれど、こちらは多彩に揃っているのが楽しい。



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| 小竹向原・氷川台・平和台・光が丘 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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練馬野菜餃子でビール(千味餃子)



練馬野菜ぎょうざ探訪の旅その4は、大泉学園の千味餃子に行く。
私が石神井公園に越してきた四半世紀前、北口のキャベツ畑前に「クラッティーニ」というイタリアンがあった。
そこが都心に移転し、その跡地で女性シェフがしばらく店をやっていた。
この女性シェフもやがて石神井公園を去り、大泉学園でデッラカーザというイタリアンを開いた。


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探し当てた千味餃子は、デッラカーザの跡地にあった。
外観は以前の面影を残しているが、内装はバリバリ中華料理店だ。
円卓もカウンターもテーブルもあって、色々な場面で使いやすそうな気がする。


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私が入店した時点で先客はゼロ。
4人掛けのテーブルに案内されたので、ゆったり食べられそうだ。
ビールを飲みながらメニューを見る。


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| 大泉学園 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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練馬野菜餃子で紹興酒(唐苑)




練馬野菜餃子の第三弾は、中国大連出身の女性オーナーがやっている、練馬の「唐苑」を選ぶ。
森のくまくまさんが美味しいと教えてくれた店だ。
西武池袋線の線路沿いに建つビルには、一階にトルコ料理「ドルジャマフセン」、二階にフランス料理「ボンクラージュ」が入っており、三階が目的地の中国料理「唐苑」だ。
世界三大料理が楽しめる素晴らしいビルなのだが、実は一番客が入っているのは、ラーメン店の「井の庄濃菜麺」だとか。


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エレベーターで三階に上がると、予想に反してなかなかゴージャスな店内だ。


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メリージェーンつのだひろや、ファイヤー大仁田厚の写真が飾られていたりする。


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まずはビールと前菜6点盛り、海鮮3点盛りを頼んだら、三種のお通しが出てくる。
一気に12点盛りだよ。


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| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

2012年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年09月

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