2012年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年08月

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練馬野菜餃子で千駒(餃子なんこ)




ほとんど盛り上がりを感じないまま、終盤を迎えた練馬野菜ぎょうざキャンペーン。
実はキャンペーン参加の23店を見ると、中華料理店とか餃子専門店は10店舗もなく、居酒屋、スナックなど普段は餃子を出していそうもない異業種の方が多いのだ。
喰酔たけしに続く二軒目は、数少ない餃子の専門店から江古田の「餃子なんこ」を選ぶ。
江古田駅北口から店に向かうと、暖簾には「南湖」と書いてある。
もしかすると昨夏に訪れた、福島県白河市の南湖のことだろうか。


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カウンターに座って、とりあえずビール。
メニューを見る。


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!!!


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白河で飲んで以来、東京では一度も見かけなかった千駒がある。
店主に白河出身なのか聞いてみると、ビンゴだった。
トマト・玉ねぎ・セロリのサラダ、もやしチャーシュー、北海道ポテトサラダをつまみに、千駒の特別純米を飲む。


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さりげないつまみが、どれもかなり美味い。
これは餃子も期待できそうだ。






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| 江古田 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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緑の壁で猛暑対策(寛永堂)




37度とか38度とか、体温より高い気温が発表されるけれど、アスファルトの街を歩くと体感温度は40度を超えているようだ。
ちょうど目白に行く用事があったので、「志むら」にカキ氷を食べに行く。
一階は和菓子の売店で、二階がカキ氷が食べられる食堂になっている。
すると階段の下にまで行列が延びているではないか。
さっさとあきらめて寛永堂に行き先を変更する。


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こちらの飲食スペースは天井が高く、広々として空いている。


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| 目白・雑司ヶ谷 | 10時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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青森から佐賀まで夏本番(喰酔たけし)



連日の猛暑。
今夜は地元居酒屋「喰酔たけし」で、久しぶりの日本酒会だ。
江古田の「酒の秋山」が、北は青森から南は佐賀まで、10種の夏酒を用意している。


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この時期にしか飲めない、涼しげなラベルの夏酒たち。
かぶとむしとかペンギンとか、見かけるとつい頼みたくなる。
日本の酒と言えば日本酒なのに、出荷量は酒全体の一割にも満たないのが現状だ。
夏はハイボールやモヒートのキャンペーンに押されまくっているが、若手の蔵元が美味くて楽しい酒を作り、若手の流通や飲食店で上手く提供すれば、きっとファンは増えるはずだ。


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たけし店主が音頭をとり、陸奥八仙どぶろっく夏で乾杯し、秋山田たけし夏酒会がスタートした。


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乾杯の後は一升瓶が各テーブルに回され、料理をつまみながら自由に飲む。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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日本酒でコップンカー(ラコタ)




客引きが群れている吉祥寺ヨドバシ裏。
「魚秀」を出て、〆ご飯を食べにタイ炭火酒場ラコタに移動する。


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タイ人のオバチャンが作るタイ料理が、手ごろな値段で食べられる店なのだが、それだけなら別に珍しくない。
珍しいのは、日本酒の品揃えが多く、しかも燗酒向きのどっしりした銘柄がメインなのだ。


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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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魚魚ー(魚秀)



夕方になってから、妻と吉祥寺に買い物に行く。
買い物を終えてから飲むつもりなのでバスだ。
目的の店以外も色々見たので、気がつくと20時を回っている。
妻はワインが飲みたいと言うが、私は聞く耳持たずに、日本酒の店に電話を入れる。
満席で二軒に振られ、ヨドバシ裏で探すことにした。
おそらく満席だと思っていた「魚秀」が、たまたま2席空いていた。


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炭火で魚介を焼く匂いと、満席の喧騒が充満して、活気あふれる店内だ。
店主の出身地である青森を、ねぶたのディスプレイで感じる。


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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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住宅街のバーで(モノノフ)




小竹向原の寿司屋「旬彩」に、二週続けて食べに行った。
二回とも同じ女性客と会った。
この方から、すぐ近くにあるバーMononofu(モノノフ)もいいと聞き、さっそく二軒目で飲みに行く。
素っ気ない外観の「旬彩」と違って、なかなか素敵な雰囲気だ。


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扉を開けると、美男美女のバーテンダーが居る。


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| 小竹向原・氷川台・平和台・光が丘 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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好物だらけ(鮨家 旬彩)




休日に車で出かけて、あれこれ用事を済ます。
帰り道に、食材の買い物をして家で食べるか、外食するか妻に相談すると、寿司がいいと即答だ。
先週行ったばかりの、小竹向原の寿司屋「旬彩」に電話して席を確保し、車を置いてからすぐ出かける。
副都心線が開通したばかりの頃に、西武線がトラブルで止まってしまい、タクシーを拾おうと小竹向原で途中下車したことがあった。
初めて降りた小竹向原は、タクシーなど一台も見えず、店も通行人もまばらで寂しかった記憶がある。
その時は小竹向原で飲むことなど、きっと無いだろうと思っていたのに、二週連続で訪れることになるとは!


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相変わらず地味すぎる外観の店舗だが、店内の喧騒が外にまで聞こえてくる。
テーブル席はぎっしり団体客で埋まっていた。
我々は前回と同じ位置の、カウンターの端に座る。


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お通しのイカの塩辛でビールを飲む。


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前回も食べた好物の水茄子をオーダーすると、店主が煮物もあると言う。
茄子茄子で日本酒。


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| 小竹向原・氷川台・平和台・光が丘 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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夏夏夏夏ここ夏酒




涼夏


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涼々


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蚊取り線香


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夏の酒


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夏ヤゴ


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Summerど


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| 未分類 | 00時30分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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在庫一掃(魚真四谷)



休日の四谷駅周辺で、酒豪女性たちと合計8人で飲むことになった。
しかも4名が喫煙者で、6名がワインが飲みたいと言う。
私は魚介のつまみで日本酒がいい。
休日も営業していて、8人が入れる喫煙席があって、料理が美味しくて、ワインも日本酒も飲める店となると、ほとんど思いつかない。
チェーン店ではあるけれど、昨年オープンした魚真に電話してみると、席もワインもあると言う。
さっそく8人で店に向かった。


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地下への階段を降りると、店員と一升瓶が迎えてくれる。


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まだ早い時間だからか、休日のためか、店内はかなり空いていた。


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まずは生8。


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| 四谷・市ヶ谷・麹町 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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鉄板の美味さ(鉄板焼すみだ)




朝から燃えるように暑い。
冷やし中華とか、素麺とか、蕎麦とか、うどんとか、寿司とか、かき氷とか、冷たい物ばかり食べているので、なんだかパワーが落ちてきたような気がする。
かと言って、肉だけモリモリ食べたくはない。
肉も野菜もおいしく食べられる、沼袋の鉄板焼き「すみだ」に、妻を誘って行ってみる。
中央線沿線より店の数は少ないが、西武新宿線の各駅周辺には、昭和の香りがする小さな飲食店が潜んでいておもしろい。


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割烹着の女性店主が一人でやっている「すみだ」の店内には、まだ歴史は浅いのに、どこか懐かしい空気が流れている。


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生ビールを飲みながら、卓上と黒板の品書きを見る。
肉と野菜を混ぜて注文する。


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長芋とオクラのサラダ、アボガドときゅうりの梅肉和えをつまみながら、女将の出身地の文佳人を飲む。


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| 新井薬師・沼袋 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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悲しい思い出を乗り越えて(Dining Cafe RJアールジェイ)



忘れもしない2年前の夏の夜。
西武立川駅近くで壺焼きラーメンを食べた帰り道に、玉川上水駅近くで国家権力に屈した。
その後玉川上水駅前に、おいしくて値段が手ごろなレストランがあると聞いていたのだが、つらい過去を思い出してしまうので、わざわざ行こうとは思わなかった。


世間が三連休の初日に、立川方面に行く用事があったので、以前聞いていたダイニングカフェ・アールジェイに挑戦する。
つらい過去を乗り越えなければ、成長が望めないからね。
大渋滞にはまってしまい、ランチタイムが終わりそうな時間に到着する。


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ランチタイムはスープ、サラダ、メイン、デザート、飲み物で1500円のコース一種だけだ。
店頭のメニューを見て、メインは肉と魚を一つずつオーダーしようと決めた。
ピーク時間が過ぎたからか、店内には一組の先客しか居ない。
なかなかいい雰囲気の内装だ。


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店主の奥さんは先客と料理の相談をしており、オーダーを取りに来ない。
5分経過。
だんだんイライラしてくる私。
やはり玉川上水と私の相性は悪いのか?!
さらに時間が経ち、隣りの店にでも移動しようかと思った矢先に、厨房からシェフが出てきたので、やっと発注。
妻だけワイン。


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| 小平市・東大和市・立川市 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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メールで涼む




朝から燃えるように暑くてたまらん。
ランチを食べに、一歩外に出ただけでも熱気に襲われる。
アヂーとぼやいていたら、妻からメール。




「涼しいです、おいしいです、ごめんね。」だって。




凍らせた桃の器に入った、軽井沢エルミタージュ・ドゥ・タムラのスペシャリテ。
冷たい桃のスープ。


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涼しい木陰のテーブルでデザート。


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| 軽井沢 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ほのぼの寿司屋(旬彩)




時々ブログを読んでいる方から、おいしい店情報コメントやメールを頂くことがある。
先日も「小竹向原の寿司屋旬彩がいいですよ」と、タレコミがあった。
副都心線を利用することが多いので、小竹向原は必ず通る駅なのだが、一度も途中下車して周辺の店に行ったことがない。
乗り換えなしで帰宅できる沿線に、行きたい寿司屋がほとんど無かったので、この情報はありがたい。
妻を誘って探検に行ってみる。
池袋で待ち合わせて小竹向原で降りると、かなり駅前は寂しい。


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「旬彩」に向かって住宅街を歩くと、ポツリポツリとおもしろそうな店が現れる。
しゃれた佇まいのバーかと思った店は、韓国家庭料理「善」と書いてある。


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この日は臨時休業だったモロッコ居酒屋!
これはいつか探検してみたい店だ。


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名前だけは知っていた「樽見」が現れた。
居酒屋と言うより割烹のような雰囲気で、なかなかいい感じだ。
ここもいつか探検の候補店だな。


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やがて目的地の「旬彩」が見えてくる。
少々チープな手作り的外観だ。


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テーブル席には老夫婦と、小さな子供を連れた家族の先客二組が居る。
いかにも住宅街の店らしい、ほのぼのとした雰囲気だ。
後から店主が、老夫婦は90歳を越えていると教えてくれる。
素敵だ。


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まずはビールを飲んでから、壁のメニューを見てつまみを決める。


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お通しは稚鮎の南蛮漬けと、トマトのゼリー寄せだった。



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| 小竹向原・氷川台・平和台・光が丘 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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こんどは北口(オステリア・エンメ)




石神井公園の南口にフランス料理店がオープンしてから2週間後、地元の日本料理店「海音」の大将から、「北口にイタリアンがオープンした」と聞いた。
以前はつけ麺の「楽天」という店が入っており、その後創作ダイニング店とか、串揚げ屋とか、肉屋とか、短期間でころころと入れ替わった場所だ。
こんどのイタリアンも大丈夫かなと思いながら、二日後に食べに行くと、灯りは点いているものの客の姿が見えない。
中から店主らしきオニーサンが出てきて、この日は定休日だと言う。


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もらった手書きのチラシを見ると、シェフはナポリ、カラブリア、シチリアなどを回って来たと書いてある。
帰宅してから検索すると、昨年まで茗荷谷播磨坂のイタリアン「イル・チリエージョ」に居たらしいのだ。
味の記憶は無いけれど、あれだけの大型店を任せられていたなら大丈夫かなと思い、また妻と再チャレンジした。
仕事帰りに西友前を通り過ぎ、セルフ焼鳥スマイリー城の前を通る。


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さらに歩くと、OSTERIA emme(オステリア・エンメ)が現れる。
10年ほど前に、今はyatoカフェになっている辺りに、彗星のごとく「イル・カナアレ」というイタリアンが登場した。
料理の鉄人にも出演したシェフの料理はかなり美味く、店も大繁盛していたのに、個人的な事情で店を畳んでしまったのだ。
それ以前にキャベツ畑の前にあったクラッティーニは都心に移り、その後北口に登場したシェヴーも、大泉学園に行ってしまった。
それから長く続いた不毛地帯に、久しぶりにイタリアンが登場したから、通行人が次々に店を覗いている。


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現地集合したはずの妻は、予想通りにまだ到着していないので、窓際のテーブルでビールを飲みながら待つ。


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今は空いているテーブルにも、すべて予約が入っているようだ。


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| 石神井公園(イタリアン・フレンチ) | 10時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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ビミョーな女子会(炎丸酒場&クアトロ)





妻が新小岩で飲み会があるので、一緒に行こうと言う。
ちょうど一年前に行った居酒屋「炎丸酒場」で知り合った、20代の可愛い女子たちと飲むと聞き、喜んで参加表明する。
もちろんオジサンの参加条件はオゴることだと言われるが、そんなことはなんの障害にもならない。
できれば魚三酒場の新小岩店を会場にしたかったのだが、その日は定休日なんだそうだ。
当日はバーゲン参戦のため、早めに出かけた妻と池袋で待ち合わせ、新小岩に向かう。
結局この日も炎丸酒場だ。
生ビールで乾杯した後は、梅酒ソーダ、モヒート、ハイボールなどを飲む女子とオバサン。


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オジサン発注のポテサラ塩辛添えと、九条葱サラダ。


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女子発注の豚平チーズ、カリカリポテトフライ、カルビ焼き、馬刺しの炙り握り。


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オジサン発注の日本酒とサザエさん。


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| 向島・亀戸・新小岩 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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二回目の〆は5/6(EVINO)




吉祥寺東急裏の八献を出て、二軒目は第一ホテル裏のEVINO(エヴィーノ)に行く。
5月下旬にオープンしたばかりの、練馬ヴィーノエラーボの系列店だ。


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海老とワインを店名にしているぐらいだが、重い物は食べられそうにない。
泡を飲みながら黒板を見て、牡蠣とオリーブを選ぶ。


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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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一周年イブ(八献)



吉祥寺東急裏の「八献」が一周年を迎えると聞いた。
当日は行くことができないので、前日に予約を入れる。
子供が小さかった頃に、並んだ記憶がある焼肉「牛鉄」と同じビルの三階に八献はある。
一階の店舗には美人客多数。


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エレベーターが無いビルなので、とぼとぼ普段を上がる。


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妻と現地酒~豪した時は、いつも私が先に到着するのだが、今夜は珍しく逆だった。
すでに妻はビールを飲んでいるので、私も追いかける。


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階段を上がって疲れたオジサンに、店主がスッポンの血のオレンジ割りをサービスしてくれる。


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今夜の料理も、3850円の店主おかませコースをお願いした。


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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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大人のワンコインお子様ランチ(キッチンミキ)





東京オリンピックの前年にできた早稲田の「キッチンミキ」に行く。
50年間も早稲田の学生や、近隣サラリーマンの腹を満たしてきた小さな洋食屋だ。


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メニューの主力価格帯は500円!
揚げものとハンバーグの組み合わせで、いろいろバリエーションを出している。


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| 早稲田・西早稲田・面影橋 | 08時41分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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花鳥風月なランチ(蛇の市本店)




いよいよ夏本番。
ランチに冷やし中華と冷たい蕎麦の登場回数が激増してくる。
一年中食べているけれど、寿司の登場も夏は増える。
この日は30分ほどしか昼食時間が取れないが、三越前の「蛇の市本店」に行った。


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ここのランチ握りは、花、鳥、風、月の4段階に分かれている。
並、上、特上とか、松、竹、梅よりオシャレな感じだ。


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四代目の前には先客が居たので、若い職人の前に座って、1300円の「鳥」を頼む。


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おいしい日本酒がたくさん揃った店なのに、飲めないのが残念だ。



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| 日本橋・人形町・東京 | 08時43分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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明るいうちから飲める町(焼貝うぐいす)




江古田にある「酒の秋山」から、陸奥八仙の会があると案内をいただいた。
会場は鴬谷にある「焼貝うぐいす」だ。
高円寺「あぶさん」の系列店で、店主の延田さんは居酒屋たけしの飲み友・雀友だと聞いていた。
陸奥八仙は人気銘柄なので、二部制でやるらしい。
17時からの第一部を申し込んでおき、当日はまだ昼間のような時間に鴬谷に向かう。
山手線を降りると、線路際に「焼貝うぐいす」が見える。


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改札を出てから跨線橋を渡る。
鴬谷はホテルのメッカだから、飲み過ぎても泊るところには困らないだろう。


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少し早めに到着したので、どこかでコーヒーでも飲もうとブラブラするが、すでに営業している飲み屋ばかりだ。


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日本酒会の前に焼鳥屋で飲んでも仕方がないから、早めに店に入ることにした。


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日本酒の店でよく見かける酒器が並んでいる。
今夜は陶芸工房「四季火土」の主も来店しているようだ。


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| 西日暮里・鴬谷・上野 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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洋食メニューで日本酒(喰酔たけし)





最近は二軒目とか三軒目で立寄ることが多かった、地元居酒屋の喰酔たけし。
久しぶりに一軒目に行って、しっかり食べることにする。


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相変わらず品数が多くて、何を頼むか決めるのに時間がかかる。
何を頼んでも外すことはないから安心だ。


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いつのまにか名物と書いてある茹でタン。
「四谷の忍よりウマイっす」と言われては、頼まないわけにはいかない。


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「吉祥寺の佐藤とか、富士見台の牛蔵よりウマイっす」と言われては、メンチカツも頼まないわけにはいかない。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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KNIGHTS OF ROSE(キャピトル東急)





フレグランスデザイナーをしている妻の友人から、今年も薔薇祭りの案内状が届いた。
昨年と同じく東日本大震災のチャリティパーティーを、ブルガリア大使の公邸を使ってやるらしい。
残念ながらシンガポール旅行の日程とかぶって参加できないのだが、今年はもう一枚晩餐会の案内状も入っていた。
「バラの騎士と女神の晩餐会」って・・・・・平たい顔族のオジサンには少し恥ずかしい響きだが、これだけの大御所が一堂に会して料理を作るなんて、なかなか無いような気がする。
行く気マンマンな妻は、早くも友人たちに電話している。
オネーサマ方の付き人兼写真係として、私も参加することになった。


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当日は仕事を早めに切り上げて、消費税アップでもめた国会議事堂の隣りに向かう。


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年齢層は高めだが、いつも居酒屋ばかり行っている私の目には、まぶしいほど華やかな会場だ。


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今夜の料理を担当するシェフたちが挨拶し、薔薇のワインが注がれる。


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7人のシェフ合作のスペシャルオードブルが運ばれる。


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| 赤坂・乃木坂 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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練馬の夜は更けて




台風4号が吹き荒れた夜に、一緒に上野までフラメンコを見に行った美容師の女性が、一周年記念パーティーを開催した。
会場はトルコ料理「ドルジャマフセン」と同じビルにある、練馬の「ボンクラージュ」だ。
線路に面したテラス席を確保して、明るいうちからビールやワインを飲む。


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パーティーと聞いて、一応ジャケットを着て行ったが、他の客はほとんどカジュアルだ。


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やがて外が暗くなり、線路脇のゴミや汚れが隠されて、いい雰囲気になって来る。


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パーティーはお開きになり、「呑屋ぴぐぷらす」の店主と「ヴィーノ・エ・ラーボ」に移動する。
カウンターでまずビール。


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練馬のあちこちで遭遇したことがある「プヨヨン」が、一人でふらりと来店したので、一緒にテーブル席に移動して飲む。
飲めば皆トモダチだ。


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テーブル席でスパークリングワインと白を一本ずつ空けると、ぴぐぷらす店主は撃沈寸前になる。


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| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

2012年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年08月

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