2012年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年07月

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昭和のハシゴ(三玉屋&リポーゾ)




急ぎの用事ではないが、近々青梅に行かなければと思っていた矢先に、ブログ経由でメールをいただいた。
かなり気に入っていた「欧風食堂ぼなぺてぃ」が、閉店してしまったと言うのだ。
羽村市で気に入っていたイタリアン「ターボラ・カルダ・キヨ」も、二、三年前にひっそりと店を閉じた。
どちらの店もランチにしか行けなかったが、客はそこそこ入っていた印象だ。
問題はディナータイムだったのだろう。
公共交通機関が少なく、車の利用客主体の地方都市では、夜の集客が厳しいと思っていた。


二週間ぐらい早く行けば良かったと思いながら、「欧風食堂ぼなぺてぃ」の前を通る。


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青梅駅前に移動して駐車場に車を入れる。
蕎麦、寿司、鰻と、昭和のご馳走店ばかりが点在する街だ。
昭和初期から続くラーメンの「三玉家」に入る。


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以前は品書きが外に出ていたが、今は何も無い。
過去を知らない人は、何の商売かもわからないだろう。


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以前はどっぷり昭和な建物だったのだが、区画整理で奥に引っ込み、味気ない新築になってしまった。


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先客はご近所らしきオジサン3人組。
ラーメンを食べ終わってもビールを飲み続けている。
店側も初老の店主一人だけなので、店内はオヤジだらけになってしまった。
おそらく昭和初期から変わらない味のラーメンを頼む。
メンマ、チャーシュー、なると、海苔、葱に、手打ち麺と澄んだスープ。
見た目も昭和そのものだった。


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懐かしいと言えば懐かしいが、物足りないのは確かだ。


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| 青梅市 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ほのぼの日本酒会(エン座長谷川)






今年の母の日は、妻と娘の要望で入間のアウトレットに行った。
その前に我が家から2kmほど離れた、「エン座長谷川」でうどんを食べる。
何気なく壁に貼られた日本酒メニューを眺めていると、その横に大矢孝酒造の会をやると告知してあるではないか。
大矢孝酒造の昇龍蓬莱は、神田新八や越中島の初乃で飲んだことがある。
神奈川県の愛川町にある、創業文政13年(1830年)の蔵だ。
まだ一ヶ月以上先の日程だが、聞いてみると残り3席だと言う。
自分たちの予定が空いているのを確認し、すぐに3席押さえてから、ご近所のばるべにーくんにメールする。
「行きまーす」と即答だった。


そして日本酒会当日。
私は武蔵関駅からバスに乗って店に向かい、妻は自宅から、ばるべにーくんはどこかからタクシーで現地酒~豪した。
ん?
久しぶりに会ったばるべにーくん、一回り大きくなった?!


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だいたい日本酒会に参加すると、何人か知った顔が居るのだが、今回の客層はかなり高齢の方が多く、顔見知りも一人も居ない。
エン座長谷川はホームページも一年ほど更新されておらず、ツィッターもフェイスブックもやっていない。
今回の告知は店内に貼った紙だけだったので、うどんを食べに来たご近所さんしか参加していないようなのだ。
日本酒マニア的な人が居ないせいか、かなりほのぼのした雰囲気で会が始まる。


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エン座長谷川のご夫婦、まきしま酒店のご夫婦、大矢孝酒造の八代目、お手伝いのオバチャンと、迎える側も万全の布陣だ。


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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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幻の逸品(学士会館)


私の母親ははっきり言って料理が上手くなかったが、皮から手作りする餃子と、茶碗蒸しだけは美味かった。
幼いころの味覚のためか、今でも餃子と茶碗蒸しは大好物だ。
しかし餃子はどこでも食べられるのだが、茶碗蒸しを出す店はめったに見かけない。
いつでも茶碗蒸しを食べられる店と言えば、銀座の吉宗(よっそう)と、チェーン店の華屋与兵衛、とんでんぐらいしか思いつかない。


そんな茶碗蒸し好きの私が、魅力的な情報を聞いた。
竹橋の会社に勤めている方が、「学士会館の茶碗蒸し炒飯がうまい」と言うのだ。
さっそく茶碗蒸し炒飯を検索してみると、とんでもなく素敵な画像を見つけた。
おそらく器は土鍋だから、かなりボリュームがありそうだ。
茶碗蒸しを大きな丼で食べたいと願っている私だから、このビジュアルはたまらない。
いつもセットの添え物か、脇役に甘んじている茶碗蒸しが、ここでは堂々たる主役を張っているのだ。



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さっそく日を置かずに、クラシックな学士会館に行ってみた。
学士会館は1928年(昭和3年)の建築で、国の有形文化財になっている。
茶碗蒸し炒飯はランチ限定10食しかないらしいから、時間調整して11時25分に到着する。


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目的の店は中国料理の紅楼夢だ。


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歴史を感じる館内に入り、開店直前の紅楼夢に行く。


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開店直前の店頭で、ランチメニューを見ると・・・・・


無い?!


中から出て来た店員に聞くと、夏場のランチタイムはやっていないのだと言われる。



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| 九段下・神保町 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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寿司屋のつまみ(鮨ダイニング清水)




石神井公園駅前の寿司屋さつきを覗いたら、いつものようにギッシリ満席で入れない。
踏切が無くなって北口に行きやすくなったので、富士街道に面した「鮨ダイニング清水」に行く。


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夜に訪れたのは初めてなので、ビールを飲みながらじっくりメニューを眺める。


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系列店に焼鳥屋があるから、地鶏のつくね焼きは理解できるが、水餃子、けんちゃんにおまかせピザ、けんちゃんの気まぐれパスタ、グラタン、コロッケってどうなのよ。
焼きもんとか、揚げもんと書かれたジャンルも、寿司屋なら焼きもの、揚げものと標準語で書いてほしい。



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| 石神井公園(寿司) | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ばるべにーくん潜行中につき(とくら)




フラメンコの翌日は、西武線の車窓から見える夕陽が、台風一過で綺麗だ。
思わず石神井公園駅ホームの先端に行って、夕焼けに染まった空を携帯で撮る。


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なんだかどこかに寄り道したい気分だなと思った途端に、妻から電話で「今まで来客が居たので、食事の支度が遅くなる」と言う。
とは言っても、今夜はWABISABI海音は定休日だし、居酒屋たけしの店主は不在だと聞いている。
改札口を出てから、いつもと反対側の北口に向かう。
以前から気になっていた「天盃」に行くと、カウンターも小上がりもオヤジ客で満席だ。
女性客が一人も見えないのが、ある意味すごい。
本当はこんな感じの店を開拓する時に、ばるべにーくんが最適なのだが、最近ブログをやめてしまったりして深く潜行中なのだ。


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ばるべにーママは以前から度々顔を合わせていたが、今年の4月からばるべにーヨメや、ばるべにーJrたちも石神井公園に住むようになり、本人以外とは毎日のように会っている。
ばるべにーくんはかなり早朝に家を出ているらしく、顔を見たことが無い。
以前の単身赴任中と違って、気楽に飲みに誘える状況ではないようだ。
なにしろヤモラーなのに、屋守の会を仕事だからと断ったぐらいだから深刻だ。
そのまま富士街道を自宅方向に戻り、焼きとん「とくら」を目指すと、途中で居酒屋たけしの母ちゃんとすれ違った。
これから店を手伝いに行くそうだ。


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妻に「とくらに居る」とメールして、生ビールを飲みながら、テレビでボクシングを見たり、店主とたわいもない話をする。
これが正しい日本のオヤジの飲み方だ。


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| 石神井公園(焼き鳥・焼きとん) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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嵐のフラメンコ(バニュルス上野)





以前大塚で行われたワイン会で、隣席に座った男性がかなりワインに詳しかった。
詳しいとは言っても、ウンチクをひけらかす訳ではない。
頂いた名刺を見ると、オザミグループのスペインバル「バニュルス上野」の店長だった。
練馬区在住と聞いて親しみが湧き、上野近辺に用事があれば店に立ち寄ろうと思いながら、なかなか機会が無いまま日が過ぎた。

先月美人カリスマ美容師と、練馬のLaむめい狼で飲んだ時に、彼女はフラメンコを習っていると言う。
そういえば、バニュルスで月一回フラメンコショーをやっていると聞いたことを思い出し、さっそく4名で予約を入れる。
ショーチャージがかからないこともあってか、かなり人気のイベントらしく、少し柱に隠れる席しか取れなかった。

そしてフラメンコ当日。
台風4号が関東に近付いている。
飲んでいる最中に東京直撃の予想があるけれど、予定通りにバニュルスで現地集合する。
上野駅直結の店だから、嵐の危機感は感じない。


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今夜は3回のショーが予定されている。
19時に入店した我々は、入れ替え制で21時に退店しなければならないが、2回は見られるし、台風の日だから早く切り上げられてちょうどいい。
ビールやスパークリングワインで乾杯し、タパスの盛り合わせやハモンセラノをつまむ。


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やがてバンダナ店長の司会で一回目のショーが始まった。
テラス席の向こうに見える道路に、かなり激しく雨が降っているのが見えるけれど、中はまったく別世界だ。


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| 西日暮里・鴬谷・上野 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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お江戸日本橋で東京の地酒(蛇の市本店)





東京都酒造組合のホームページを見ると、現在11の蔵が所属しているのだが、実際に活動しているのはたった7蔵だ。
北区の丸眞正宗、東村山の金婚、福生の多満自慢と嘉泉、あきる野の千代鶴と喜正、青梅の澤乃井は、蔵に行ったこともあるし、店で見かけたら必ずと言っていいほどオーダーしている。
しかし残念ながら東京の地酒を置いている店は、私の行動範囲にほとんど無いし、好みの酒も少ないのだ。


5年前の3月に、地元居酒屋たけしで、屋守(おくのかみ)という銘柄を初めて飲んだ。
東村山の豊島屋酒造が少量生産し、限定酒販店でのみ扱っている酒だと言われる。
これがかなり好みの味だったのだが、当時はなかなか置いている店に巡り会えない。
酒屋に買いに行こうかとも思ったが、取り扱っている小山商店は聖蹟桜ヶ丘だから遠い。
やがて清瀬の降矢酒店屋守を取り扱っていると知り、3年前から定期的に足を運んでいる。
今や屋守は私のブログ登場回数ナンバーワン銘柄なのだ。


その屋守の会をやると、日本橋の寿司屋「蛇の市本店」から案内を頂いた。
ついに東村山の蔵と、清瀬の酒屋と、練馬の酔っ払いが、花のお江戸日本橋に進出とは嬉しいじゃないか。


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今夜は12種類の屋守が用意されている。


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テーブルにセットされた品書きを見ると、今夜の料理もかなり美味そうだ。


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屋守を立ち上げた、豊島屋酒造タナカちゃんの乾杯挨拶で、純米おりがらみを飲み干す。
ひょうきんなタナカちゃんしか見たことがなかったが、今夜はビシッとスーツを着て、屋守の説明は真面目で情熱が感じられる。
もうタナカちゃんではなく、田中さんと呼ばねば。


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| 日本橋・人形町・東京 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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せんぱいのオススメ(ドルジャマフセン)




地元居酒屋の喰酔たけしに、「せんぱい」と呼ばれる常連が居る。
たけしより若く見えるのだが、中学の先輩なんだって。
せんぱいクンと美人の彼女から、練馬のトルコ料理店「ドルジャマフセン」が、結構イケてると聞いていた。
しばらく経ってから、妻と一緒にトルコ探検に行ってみる。
練馬駅の西口から西友を通り抜け、線路沿いの道を歩く。
石神井公園人気ラーメン店の支店「井の庄濃菜麺」や、フランス食堂ボンクラージュと同じビルだった。


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店内はかなり暗い。
肉眼で見るより、「夜撮りキレイ」なデジカメを通した方が、倍以上明るい。


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まだ30代のトルコ人店主と、日本人の奥さんでやっている店と聞いていた。
ところが店内にはトルコ人男性が二人居る。
どちらも30代には見えない。
後から聞いたところ、髪の毛と体型に貫禄がある方が店主で、もう一人は父親だった。
愛想がいい奥さんに聞きながら、オーダー品を決めて行く。
飲み物はトルコビールから。


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前菜の盛り合わせと書いてあったミックスメゼを、トルコパンのエキメキに乗せて食べる。


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| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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プラチナ女子会(トラットリア・ウナヴォルタ)




青山のレストランで行われた料理教室に行って帰ってきた妻が、「すっごくかわいい子たちと友だちになったわよ」と言う。
今までにもこんな言葉を何回も聞いたが、妻の「子」の範囲は20から50ぐらいまでと、かなり広いのだ。
ついでに言うと、「かわいい」の許容範囲も広い。
今回もまったく期待しないで聞き流していると、3人とも30代で、フェイスブックで友だちになったと言うではないか。
さっそくプロフィール写真を見ると、たしかにかなりの美人揃いだ。
でかしたぞ


その翌日に妻が、「友だちと女子会をやるので、一緒に行って写真を撮ってね」と言う。
昨日の今日なので、期待して参加メンバーを聞くと、たけしの母ちゃんとか、○○さんとか、□□さんとか、70歳ぐらいの大先輩まで居るから、平均年齢60越えじゃないの
シルバー会じゃないかと言うと、いくつになっても輝いているからプラチナ女子会だと返される。
たしかに飲んで楽しいメンバーだけど、トキメキは無いまま、会場の池袋「トラットリア・ウナヴォルタ」に行く。


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古民家風の和食店を居抜きで使っているので、トラットリアとは思えない内装なのだが、オジサンには居心地がいい。


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主旨がわからないままに来てしまったが、今夜はお誕生会なんだって。
スパークリングワインで、おめでとうの乾杯をする。
ビールで二回目の乾杯をする。
料理はコースで頼んである。
ウナヴォルタのどのコースにも付く、バーニャカウダから出てきた。


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今夜は9人居るので、ワインボトルは一杯ずつで消える。
料理の合間に白と赤を二本ずつ空けた。


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私はかなり久しぶりに訪れたのだが、この料理で4千円弱だから、値段はかなり手ごろだ。
ほろ酔い満腹で店を出る。
平均年齢60越えチームは一人だけ抜けたが、誰も帰る気配は無い。
誰かが雑司ヶ谷に知っている店があると言うので、元気に8人で向かう。



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| 池袋(東口) | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ホッともっと(WABISABI海音&喰酔たけし)



旅から帰った直後は、家に食材もほとんど無いし、作る気力も無い。
妻と以心伝心アイコンタクトで考えが一致し、地元のWABISABI海音に口開けの客として行く。
お通しは塩辛のポテサラ。
これはイケてる。


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まだ他の客は居ないので、スペシャルな前菜を作ってもらう。


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これだけで日本酒がどれだけ飲めるか試してみる。
あー、ホッとするなあ。


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後は鴨肉の炙りと、月山筍の天ぷらで〆る。


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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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山形と奈良の出会い(山灯)




シンガポールからペナン、プーケットを回って帰国した翌日は、四谷三丁目の「山灯」で行われる日本酒会に行く。
若き店主が作る山形食材を使った日本料理が、手ごろな値段で楽しめる店だ。
8日間日本酒を飲まなかった後なので、なんだかワクワクしながら荒木町の杉大門通りを歩く。


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今夜は睡龍や生もとのどぶを醸す、奈良県の久保本家から加藤杜氏が来店している。
燗つけは武蔵関大塚屋の美人ヨメという豪華布陣だ。


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入り口近くの座敷には、普段はワインを飲んでいそうな華やか女子グループが多かったのに、私が案内されたのは日本酒の強者たちばかりみたいなテーブル席だ。
しかも加藤杜氏の隣りというのは、嬉しいような怖いようなポジションを指定される。
こちらにも美人客が居たけれど、大塚屋ヨメや加藤杜氏との親しそうな会話を聞いていると、かなり酒豪のような気がする。
山灯店主の挨拶と加藤杜氏の乾杯の発声で、久保本家の会がスタートした。


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| 四谷・市ヶ谷・麹町 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ハイリスクな一日





三泊四日の船旅最終日は、プーケットからシンガポールまで24時間以上船の中で過ごすことになる。
前夜はガラディナーの後に、バースデーケーキとシャンパンの組み合わせを摂取し、さらに二箇所でビールやワインを飲んだ。
そしてこの日もしっかり朝食を食べる。
インド人が喜びそうなカレーは、日本人のオジサンもうれしい。


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ランチは中華料理をガッチリ。


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| Strait of Malacca | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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船上のガラディナー




あっという間にスーパースター・ヴァーゴ三日目の夜を迎える。
この日は船長主催のガラディナーが、何箇所かのレストランで開かれるので、一番雰囲気が良さそうなベラビスタを予約しておいた。
妻は何を着て行くか悩み中だ。
なにしろ三泊の船旅に四着のドレスを持参してきたのだから、オジサンにはまったく意味がわからない。
やっと衣装が決まったので、浴衣を着た仙台の美人姉妹たちとガラディナーの会場に向かう。


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スパークリングワインで乾杯して、予想以上に美味しいディナーを食べる。


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大好きタイスキ(MKレストラン)



マッサージの後は、ランチ場所を探す。
やはり次々に客引きが寄ってくる。
美女を4人も引き連れているので、シャチョーさん、シャチョーさんとうるさくてかなわない。
妻が見つけたMKレストランに決めた。
日本にも進出しているタイスキと飲茶のチェーン店だ。


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きれいな写真入りのメニューを見て、最初にビールを頼もうかと思ったら、なんとランチタイムに酒は出していないらしい。
ビールは酒じゃなくて水だろ!と言いたいところだが、現地のオキテに従って、レモンジュースやマンゴージュースを頼む。


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うっすらヒゲが生えた女性店員が、オカマか女子か意見を戦わせていると、タレやタイスキの具と飲茶が運ばれてきた。


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店員は無愛想だが、タイスキも飲茶も安くてそこそこ美味い。


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最後に麺を投入する。


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朝食のち極楽(Kim'sマッサージ&スパ)




スーパースター・ヴァーゴ3日目の朝。
ベラビスタで朝食を取る。


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前日のビュッフェレストランと違い、店内は空いていていい雰囲気だ。


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テーブルに着くと、卵料理などのオーダー用紙が置いてある。
チーズ入りのオムレツなどを頼んでから、パンやヨーグルトを取りに行く。


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食後のデザートはデッキで潮風に吹かれながら。


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プールサイドでバーベキュー(スーパースター・ヴァーゴ)




オプショナルツァーを終えて港に戻る。
スーパースター・ヴァーゴ二日目の夕食は、プールサイドのバーベキューに決めた。
バスで一緒だった何人かに声をかけ、パルテノンプールで集合する。


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混雑を避けて明るい時間に行ったのに、何十卓も並んだテーブルはすべて埋まっている。
どうやら昼から飲み続けの人たちも居るようだ。
食べ終えて席を立ったインド人家族のテーブルを確保して、またもや5リッターのハイネケン。


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テラ・テラ・テラ




ツァーバスはタイ仏教寺院へ向かう。
車内でのツァーガイドの説明を聞いていると、ペナン島は医療施設が充実しており、マレーシア政府の優遇政策もあることから、リタイアした日本人が多く住んでいるそうだ。


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世界で三番目に大きい33mの涅槃仏(リクライニング・ブッダ)がある、黄金色に輝く極彩色の寺院だ。


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表情もラメ入りペディキュアも可愛らしい。


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このタイ寺院と道路を挟んで向かい合い、ビルマ仏教寺院が建っている。


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こちらも金箔が張られてゴージャスな寺院だ。


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ランチのちバティック





ペナン島のジョージタウンをトライショーで回り、ツァーバスは昼食会場のホテル「シティテル」に向かう。


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日本料理店の「霧島」を通り過ぎて、ツァーガイドが先導するのはビュッフェ会場だ。


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麺を茹でていたり、春巻きを揚げていたり、意外に品揃えが豊富で充実している。


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ビールを飲みながら食べ始める。
味もいい。


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冷房が効き過ぎるバスと、蒸し暑い屋外を出たり入ったりして、オジサンはだんだん疲れてきたが、次の予定地に向かう。


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世界遺産の街でトライショー・ライド





スーパースターヴァーゴのベッドは狭いが、心地よい疲労と酒の酔いに、かすかな船の揺れが加わってぐっすり眠る。
朝食はビュッフェレストランで、アジア料理やフルーツをたっぷり食べる。


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この日はマレーシアのペナン島に到着する予定だ。
世界遺産の街ジョージタウンを効率よく見学するため、オプショナルツァーに申し込んである。
朝食後にツァー説明会に行くと、なんと何百人も居るではないか。
各国語のガイドがつくバスは、15台も用意されているそうだ。
そのうち日本語ガイドのツァーバスは2台だから、日本人だけでも数十人は参加するのだろう。


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東西交易の十字路であるマラッカ海峡に面したペナン島は、ポルトガル、オランダ、イギリスと統治国が変わってきた。
200年ほど前からの統治国である英国風の街並み全体が、2008年に世界遺産に認定されたのだ。
ペナン島が近付いてきた。


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ペナン島上陸。


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港からバスに乗り、中国系マレーシア人ガイドの説明を聞くが、かなりひどい日本語なので半分ぐらいしか理解できない。
よくわからないままに、第一目的地の水上集落で降りる。
英国の植民地時代に、税金がかからない水上に逃れた中国系の人々の住居だ。


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しっかり観光客向けの商売をしたりして、たくましく生きている。


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ビール・カクテル・ワイン・コーヒー(スーパースター・ヴァーゴ)





日本人にとってはありがた迷惑なのだが、東南アジアのホテルやレストランは、冷房がガンガンに効いている。
スーパースター・ヴァーゴの船内も冷え過ぎなので、潮風に吹かれてデッキで過ごす方が気持ちいい。
説明会で渡された船内新聞を見ながら、プールサイドのテラスカフェでのんびり。
ショーやイベントのスケジュールがぎっしり書かれているので、どこで何をしようか作戦を立てる。
同じツァーに参加している仙台の美人姉妹や神奈川の親子連れが合流したので、2リッターのタイガービールやトロピカルカクテルを飲む。


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ボリューミーなサラダやビーフサンドやクラブハウスサンドをつまむ。


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さらに日本人が集まって来たので、5リッターのハイネケンビールやピザを追加。
子連れチームも居る。
説明会会場には60代や70代に見える夫婦が多かったが、デッキに来るのは我々以外若い人たちばかりだ。


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腹一杯になったので、船の先端に移動して、テラスラウンジでワインを飲む。


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だんだん陽が沈んで来た。


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| Strait of Malacca | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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マラッカ海峡弾丸クルーズ(スーパースター・ヴァーゴ)



友人に女性クルーズカメラマンが居る。
地中海、カリブ海、アラスカなど数々のうらやましい船旅をしている彼女の話を聞いて、リタイアしたらのんびりクルーズに行きたいなと思っていた。
まだまだ貧乏ヒマ無しなので、今回はシンガポールからマラッカ海峡を抜けてアンダマン海に向かい、ペナンとプーケットに寄港する三泊四日の弾丸クルーズに行く。
過去には東京から那智勝浦までサンフラワーで行ったり、北欧の移動でフェリーに乗った経験しかないから、ほぼ初めての船旅と言える。
ラッフルズシティからハーバーフロントに移動し、これから乗り込むスーパースター・ヴァーゴに荷物を預ける。
セントーサ島に向かうケーブルカーの下に停泊している船は、13階建て、76800トン、乗客定員1870名、乗組員1000人と言うからさすがに巨大だ。


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出港までは時間があるので、ハーバーフロントに隣接した、シンガポール最大のモールVIVOシティでお茶と買い物。


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そして出国手続きをして乗船する。


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ウェルカムシャンパンなど飲みながらチェックイン。
今回の船旅は全室満席と聞いているから、乗客は約1900人だ。
圧倒的に多いのはインド人で、日本人は1割ぐらいだろうか。
欧米人の乗客はほとんど見かけない。


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午後4時の出港前に部屋に行き、荷物を解く。
かなり狭い部屋だが、必要な物はすべてコンパクトにまとめられ、不便なことは無さそうだ。


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| Strait of Malacca | 08時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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二回目朝食の後に(ラッフルズ・ホテル)





クラークキーの松發肉骨茶でバクテーを食べてからホテルに戻ると、妻はすでに起きて化粧を済ませていた。
朝食を食べに行く妻に付き合って、階下のレストランに行く。


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妻がオムレツを焼いてもらっている間に、私はスイカジュースとフルーツを持ってくる。


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ランブータンは現地で「虎の○玉」って言うのだと聞いたことがあるが、真相は定かでない。


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ついでにオムレツとワッフルを味見する。


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最高の朝食(松發肉骨茶)




20年以上前に何回か仕事でシンガポールを訪れたことがある。
その時に現地の取引先が朝食に連れて行ってくれたのが、インド人街の近くにあったバクテーの店だ。
スペアリブと丸ごとニンニクを香辛料が効いたスープで煮込んだバクテー(肉骨茶)は、朝からモリモリ元気が出る。
その後も妻とシンガポールに来ているが、超B級食で庶民的過ぎるバクテー屋には行っていない。
当時何回も行った店は、場所も店名も覚えていないので、ホテル近くにバクテー店がないか検索すると、徒歩10分ほどのクラークキーに一軒見つけた。
まだ爆睡中の妻をホテルに残し、一人でぶらぶらクラークキーに向かう。


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朝7時半ごろなのに、すでに気温と湿度が高く、ゆっくり歩いても汗ばむほどだ。
左手にマリーナベイ・サンズを見ながら、シンガポール川を渡る。


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やがて目的地の松發肉骨茶(ソンファ・バクテー)が現れた。
中国式オープンカフェタイプの店舗には、意外なことに子連れや若い女性客が居る。


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シンガポールの黒ラー(麺屋武蔵)



朝食ブッフェとアフタヌーンティーがヘビーだったので、夜になっても腹が減らない。
合間にビールやサングリアを飲んだしね。
地下鉄に乗ってホテルに戻り、最上階のバーで軽く飲んでつまむことにした。


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まずは地下のスーパーに行き、バラマキ土産を購入しようと思ったら、閉店間際のためかレジに長蛇の列ができている。
土産購入は翌朝に持ち越して、ラッフルズシティをぶらぶら見て歩く。
ここにも日本からラーメン店が進出してきているなと見ていたら、妻が食べたいと言い出した。
マジですか?!


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麺屋武蔵といえば、10数年前に青山墓地の近くにあった店舗で食べたきりだ。
当時はもっとシンプルなメニューで、白とか黒とか赤なんかに分かれていなかった。
シンガポールの麺屋武蔵は、サイドメニューや飲み物も豊富だ。
きっとこちら独自のメニューなんだろう。


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夫婦二人で店頭のメニューを見ながら悩んでいると、中国人の店員にシングリッシュで話しかけられる。
何を言っているのか聞きとれないでいると、日本人のオネーサンが出て来てホッとした。
調理場に日本人は一人で、あとは現地採用の多国籍軍らしいのだが、調理に関してはまったく問題が無いと言う。


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天空のショータイム(マリーナベイ・サンズ)



マリーナベイ・サンズの屋上庭園サンズ・スカイパークに上がったのは18時を過ぎてからだ。
スカイデッキにあるバーKuDeTa(クーデタ)の屋外で、スタンディングでビールを飲む。


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ここで刻々と変わっていく天空の色と、シンガポールの夜景を楽しむつもりだ。
と、景色を見ていない謎のグループに目が行く。


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あらら、プロポーズしてるんだな。
















天空プロポーズが成功して良かったね。



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微笑ましい気分になっていると、だんだん空の色が変わり、街の灯りが瞬きだす。


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お替りはク・デ・タ特製のサングリア。


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マリーナベイ一周





マンダリン・オリエンタルを出て、腹ごなしにウォーターフロント・プロムナードを歩き、マーライオンに向かう。
対岸にそびえるマリーナベイ・サンズに行くのは、もう少し日が暮れてからだ。


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地上200mに船を乗せてしまうなんて、日本では有り得ない発想だが、オーナーがラスベガス資本と聞いて納得だ。


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エスプラネードシアターの横を歩くと、コロニアルスタイルのフラトンホテルと、ご存知マーライオンが近付いてくる。


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記念写真をしっかり撮って、シンガポール川沿いの道に出る。


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ボートキーには素敵な飲食店が結構多いのだが、アフタヌーンティーで満腹状態なので通り過ぎる。
20年以上前にボートキーのタイ料理店で、現地の取引先と食事していたら、突然超絶美男美女が現れて、店内が騒然としたことがある。
香港のスター同士がお忍びでデートしていたらしいのだが、当時はデジカメも携帯もツィッターも無かった頃だから、大きな騒ぎにはならなかった。


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ラッフルズ・プレイス駅から、マリーナベイ・サンズ直結のベイフロント駅に向かう。
対岸に我々が泊っているスイソテル・スタンフォードが見える。
徒歩と地下鉄でマリーナベイをほぼ一周したことになる。


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可愛い子を見ながら、室内に入る。


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午後の紅茶(マンダリン・オリエンタル)





時刻は14時30分。
オーチャードから地下鉄に乗ってプロムナード駅に行く。
世界最大の観覧車シンガポールフライヤーの最寄り駅だ。
駅直結でパルコも出店している。


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観覧車もパルコもスルーして、マンダリン・オリエンタルに向かう。


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吹き抜けが印象的なホテルの4階に上がる。


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ビールを飲んだだけで、ランチも食べずにマンダリン・オリエンタルに来たのは、15時にAXIS BAR & LOUNGEのアフタヌーンティーを予約していたからだ。


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ホントかウソか知らないが、昔々戦火を逃れてマレー半島を南下した難民のうち、美男美女から先に捕まっったり、途中で結婚してしまったため、最南端のシンガポールに辿り着いたのはブサイクだけだったんだそうだ。
だから今でもシンガポールに美人は少ないと聞いた。
しかしこのバーラウンジは美人を揃えていて嬉しい。
さすがにペニンシュラ、シャングリラと並んで、アジアを代表するホテルだけある。


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オーチャードでGSS



コピティアムでたっぷり朝食を食べ、ホテル直結のシティホール駅からMRTに乗る。


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券売機は5ドル札以下しか使えず、10ドル札を持って悩んでいたら、通りすがりのオネーサンが2ドル札をくれた。
顔は普通だったが、素敵なオネーサンだ。


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今は国を挙げての大バーゲン、グレートシンガポールセール(GSS)の真っ最中。
もちろん行き先は、妻が好きそうな店がひしめくオーチャードだ。
伊勢丹、高島屋、パラゴンと、ブランドショップばかり歩く妻。


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物欲が薄れている私は、だんだんイライラしてくる。
ブランドショップより、地元B級店の方が断然おもしろい。


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南国ホテルのお楽しみ(スイソテル・コピティアム)






仕事を早めに切り上げて、成田からシンガポールに飛ぶ。
チャンギ空港の新ターミナルに着き、ラッフルズシティに向かう。


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シティホール駅の真上に建つ、73階建てのスイソテル・ザ・スタンフォードに着いたのは、まだ暗い早朝の4時だ。


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アーリーチェックインして一眠りし、明るくなってから外の景色を見る。
マリーナベイ・サンズやマーライオンとは反対側の部屋なのが残念だが、部屋で過ごすつもりは無いからいいだろう。


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ハードな一日に備えて、2階のコピティアムに朝食を食べに行く。


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妻の浜松土産(シャンボール)






妻の友人が浜松でパン屋をやっていると聞いたことがあった。
その友人に会いに行くと言うので、私は飲んでから帰宅する。
ベッドにもぐりこんだ頃、妻が最終の新幹線で戻って来た。
お土産があるから起きろと言う。
酒ならいいなと思ったら、友人の店のパンだった。


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バウムクーヘンもある。


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深夜にバウムクーヘンを食べるオジサンオバサン。




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