2012年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年06月

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〆はホームで(WABISABI海音)




青山でワインを飲み、表参道でシャンパンを買って帰るオシャレな夫婦。
石神井公園に着いたら小腹が減っているので、WABISABI海音の階段を上がった。
何も飲まずに〆るわけにはいかないので、新入荷の風の森を二種。


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軽く前菜をつまむ。


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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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日本酒のつもりが(はせがわ酒店)




17時半にワイン会が終わり、まだ明るい外に出る。
副都心線の明治神宮前駅まで歩くことにした。
地味な石神井公園銀座通り商店街を見慣れた私にとって、表参道は遠い異国の地に来たような華やかさだ。


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オリエンタルバザーの手前から表参道を渡る。


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表参道ヒルズに入る。


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| 青山・表参道 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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完全アウェー(TWO ROOMS GRILL BAR)




高円寺「湊屋酒店」の店主から、青山でやるワイン会の案内をFB経由で頂いた。
Facebookの写真はとっておきを掲載していることを割り引いても、参加希望者に美人が多いように見える。
ワインのことは、赤いか白いか泡が出ているかの違いぐらいしかわからないので、妻を誘って参加する。
表参道の駅から地上に出た途端、練馬区とは別世界だ。
なにしろ外人と美人が多い。


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紀伊国屋が入っているAOビルに向かう。


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ワイン会の会場は5階だ。


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会は15時から17時半までと、ランチとディナーの間に開催されるので、朝飯しか食べていないから腹減り状態だ。
エレベーターで5階に上がる。


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残念ながら空いているレストランスペースは、ワイン会の会場ではない。


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気持ちよさそうなテラス席も、残念ながらワイン会の会場ではない。


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ワイン会の会場はこちら。


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もしかしてスタンディング?!






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| 青山・表参道 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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飯田橋ラーメンストリート(おけ以)




神楽坂から外堀通りを渡って飯田橋の坂を上がると、右手には警察病院、左手にはSince1845の溜屋ミルクスタンド。


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その先にあるはずの六本木からやって来たMOTOWN HOUSEは、早くも撤退して姿を消していた。


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さらに先に進んで右に曲がると、大古久塔、大勝軒、青葉、おけ以と、中華ラーメン系の店が4軒並んでいる。


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私の目的地は一番向こう側の、餃子の店おけ以だ。


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| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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37歳で花が咲く






昨年の10月にプーケットからバンコク経由で帰国した。
機内では浴衣の巨体が二人、理解不能な言語で話していた。
皆は白鵬ばかり見ていたけれど、一緒に居た関取の方が、体もデカイし強そうだなと思っていた。


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相撲取りの四股名って、日本酒の名前っぽくて好きだ。




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| 未分類 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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キチンとチキン(呑屋ぴぐぷらす)




練馬の「Laむめい狼」を出て、二軒目もワインの店に行く。
美容室の美人オーナーが、ヴィーノエラーボ、ラ・シゴーニュ、フィッシュ・グラウンド、ヴァンセレーノには何回も行っていると言うので、呑屋pig+(ぴぐぷらす)に決めた。


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今夜はアコースティックギターの演奏付きだ。


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女性たちはワイン。


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私はハイボール、オールドスタイルのソルティドッグ、名前を忘れた赤いカクテル。


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| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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ブログやってて良かった(Laむめい狼)



妻から「桜台でワインを飲もう」とメールが来た。
なぜ桜台?なぜワイン?と聞くと、友人の紹介で行った美容室のオーナーと意気投合して、急きょ飲むことになったそうなのだ。
美容室のオーナーって、どんな人?とまた聞くと、30歳ぐらいの美人と言うではないか。
しかもカリスマ美容師だって。
はい!行きます!

しばらくするとまたメールが来て、行こうと思ったイタリアンが二軒とも定休日なので、練馬に変更すると言う。
ワインも日本酒も飲める「Laむめい狼」に決めて、現地集合した。


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ここは和食と洋食のシェフが共同経営する店だから、食べ物も飲み物も和洋が揃っているのだ。


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ビールで乾杯して自己紹介すると、美人オーナーは以前から私のブログ「東京ウエスト」を見ていて、妻の友人の知り合いだと知って驚いたんだそうだ。
お世辞とわかっていても、かっこいいですねとか言われて調子づくオジサン。
さっそく日本酒とワインを飲む。


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| 桜台・練馬 | 08時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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七面坂の隠れ家で(七面六臂)




私が飲みに行きたい店は、食べ物が美味しくて、好みの日本酒が何種か置いてあり、値段がリーズナブルで、カウンター中心の手ごろな大きさで、店主の顔が見えて、古くてもいいから清潔なことなどが条件だ。
こんな店がなかなか探せない。
美味しい店情報は氾濫していても、日本酒の品揃え情報はかなり少ないのだ。
逆に日本酒の品揃えがいい店を探し当てれば、まず食べ物にハズレはない。
この日は麻布十番に仕事で出かけたので、かねてから携帯に登録していた七面坂の「七面六臂」に行く。


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初めて入る店だが、外観と看板でほぼ当たりだろうと予想がつく。
店内もいい感じだ。
まだ若そうに見える男性店主一人で営業している。


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店内はかなり暗いので、苦労しながら品書きを読む。


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お通しは胡麻ダレのもずくに、枝豆の春巻きだった。


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| 六本木・西麻布・麻布十番 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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こんな母の日(エン座長谷川)




昭和ど真ん中な私の子供の頃は、エアコンがある家なんて無かった。
文京区の実家の二階から、隅田川の花火が見えたほど、高い建物も多く無かった時代だ。
真夏はさすがに暑かったけれど、夜は窓を開け放って、蚊取り線香を焚いて寝れば安眠できたのだ。
蚊帳を吊っていた記憶もある。
それが今では亜熱帯化し、スコールのような雨が降ったり、竜巻が起きたり、真夏は窓を開けると余計に暑かったりする。

この日は大雨の翌日で、久しぶりにスカッと晴れて気持ちいい。
こんな日に外に出ないともったいないので、寝ている妻を起こしてドライブに行くかと誘う。
すると入間のアウトレットなら付き合ってやるとの返事だ。
アウトレットと聞いて、娘もムクリと起きてきた。
まずご近所でランチを食べてから入間に向かうことにして、駐車場付きの「エン座長谷川」に行く。


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この店のうどんと人は好きだが、はっきり言って居心地は良くない。
壁に向かって食べるテーブル席とか、重い丸太の椅子とか、水がセルフサービスだとか・・・
この日も壁に向かって三人並び、メニューを眺める。


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ん?

「母の日に持ち帰りうどんをどうぞ」

そうか、今日は母の日だったんだ。




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霙糧もりうどん、焼き豚ぶっかけ、梅昆布うどんを頼む。


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そして入間のアウトレットへ。
やっぱり滞在は3時間になってしまう。



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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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地元でホッ(WABISABI海音)




以前は一晩に数軒ハシゴして、最後に深夜ラーメンで〆たり、徹夜でマージャンをやった後にゴルフに行ったり、俺って酒に酔わない体質なのかもと思ったりしたこともあったが、今では飲むとモロいオジサンだ。
とてもここには書けないような驚異の乗り過ごしが度々あるので、タクシー帰宅しても財布が痛くない範囲で飲むのが落ち着く。
一番安心するのは、這ってでも帰れる地元飲みだ。
今夜も安心安全を求めて、地元のWABISABI海音に行く。


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いつもの儀式でビールとお通し。


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定番の前菜盛り合わせと、日替わりメニューから何品か選ぶ。


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豚と半熟卵の味噌煮に、ソガ・ペール・エ・フィス。


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卵って安くて美味くて栄養があって、酒にもご飯にも合うし、お菓子にもなってしまうエライやつだ。


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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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まだまだ酒浸り(和酒& DINING醇)





神田紺屋町の日本酒バル酒趣を出て、神田駅南口に向かって歩く。
駅前もまったく人通りがないが、勢いがついているのでもう一軒。
和酒の醇に電話を入れて営業しているか確認し、さらに道案内してもらう。
土曜日の神田は歩く人が居ないから、こちらの店内もガラガラだった。


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ゴージャスなお通しで、日本酒やビールを飲む。


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これだけで三合は飲めるな。


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女性用にオムレツと炊き込みご飯。


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さらにヘロヘロになった勢いで、大手町まで歩いて丸ノ内線に乗るつもりだ。


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煌々と灯るチェーン飲食店の灯り。
店内に客の姿は見えない。
オフィス街の商売は週5日間勝負だから、なかなか大変そうなのだ。


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| 神田 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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今夜も酒浸り(日本酒バル酒趣)





日本橋の「蛇の市本店」で行われた辨天娘の会で、向かい側に座った青年に見覚えがあった。
神楽坂の某店に居たと言う。
後日神田紺屋町にオープンする日本酒バルを、蛇の市の五代目がプロデュースしており、その新店の店長を任されるらしい。
あれから一ヶ月以上が経ち、オープニングパーティーの案内をいただいた。
当日は訪問前に開店祝いを買おうと、三越前で下車して島根館に行く。


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ここで十字旭日の試飲即売会をやっているのだ。


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試飲コーナーの前にはマニアックそうな人たちが群がって、あれこれウンチクを傾けながら飲みまくっている。


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やっと人を掻き分けて前に進み、島根から来ている寺田夫妻の説明を聞きながら、普段は飲めない何種かを試飲させてもらい、酒趣に持参する酒を選ぶ。


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三越前から歩いて酒趣に向かう。
神田紺屋町界隈は、その町名から推測されるように江戸時代には染物屋(紺屋)が多く、今でも問屋や小さな会社が建ち並んでいる。
昼間人口は多いだろうが、夜間人口はほぼゼロではないかと思われる町だ。
土曜日のこの日は人通りがまったく無く、ポツンと酒趣だけ営業していた。


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| 神田 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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パンダの隠れ家(山下食堂)


昨年の梅雨の夜。
「にしおぎおぶち」のカウンターで、ぱんだ姐さんと隣り合った。
地元のことは地元の人に聞くのが一番だ。
西荻在住のぱんだ姐さんが、何回も通っている「山下食堂」に、武蔵境で軽く飲んだ後に立ち寄ってみる。
疲れているから帰りたいと言っていた妻も、イケメンシェフが居るらしいと聞き、たちまち元気になって着いてくる。
西荻ではかなり人気の「しんぽ」の隣り。


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あやしい雑居ビルの二階に、ひっそりと山下食堂はあった。


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階段を上がると、ぱんだ姐さんたちが贈った一周年記念の生花が置いてある。


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| 荻窪・西荻窪 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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武蔵境に行ってみヨーカドー(落日酒楽)






妻から武蔵境で飲もうと言われる。
吉祥寺からたった二駅なのに、今まで一度も行ったことがない場所だ。
少し戻れば、三鷹、吉祥寺、西荻窪、荻窪、阿佐ヶ谷、高円寺、中野と、どの駅にも魅力的な店がたくさんあるのに、なぜ武蔵境?と聞き返す。
妻は武蔵境に住む26歳の美人と打ち合わせをした後に、軽く飲むことになったのだが、彼女は1時間ほどしか居られないから、地元飲みがいいと言うのだ。
まったく土地カンが無い武蔵境だが、日本酒クィーンのブログで何回も見かける、落日酒楽(ひはおちてさけたのし)は記憶に残っていた。
青梅市の武藤治作酒店でも、青煌や杜の蔵を揃える銘酒居酒屋だと聞いている。
そんな訳で、武蔵境に初上陸した。


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駅前の一等地には、イトーヨーカ堂がドカンと二棟も建っている。
飲食店はざっと見渡したところ、チェーン店しか見当たらない。
裏通りに穴場店が潜んでいるかもしれないが、探索する時間も無いので、さっそく目的地の落日酒楽に行く。
駅から至近距離の大きなビルの地下に、目的の店はあった。


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庄やと白木屋に挟まれて肩身の狭い思いをしているのかと心配したが、落日酒楽も堂々たる大型店だった。


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カウンターはほんの数席しかなく、あとは大テーブルがずらりと並んでいる。
グループ客や宴会需要がメインなのだろう。
なんと100人も入れるのだそうだ。


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| 三鷹・武蔵境 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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世界三位のジェラテリア(シンチェリータ)



私はいつも日本酒を飲む。
妻はワインが好きだ。
息子はビール党で、自宅に一緒に住んでいた時も、新聞屋からもらった発泡酒には見向きもしなかった。
そんな血を引いているのに、娘はほとんど酒を飲まない。
恵比寿のビストロ・シロでランチを食べた時も、娘だけは水を飲んでいた。
そんな娘に運転を任せて、冷や汗をかきながら自宅に戻る。
帰る途中で阿佐ヶ谷に行き、イートインがあるSIN CE RITA(シンチェリータ)でジェラートを食べることにした。
旧中杉通りを歩いて「おおはま」に飲みに行く時に、いつも気になっていたジェラテリアだ。
中杉通りの路上パーキングに車を停め、旧中杉通りに向かうと、路上でジェラートを食べている人たちが何人も見える。
店の前に行くと、大混雑でびっくりだ。


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注文時に悩む人が多いらしく、行列はなかなか前に進まない。


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阿佐ヶ谷駅からは結構な距離があるし、もちろん駐車場など付いていないので、こんなに人気店とは思わなかった。
世界大会三位と書いてあるし、よっぽど美味しいのかと期待が高まってくる。



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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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シロで白(ビストロ・シロ)




ゴールデンウィークの最終日に、久しぶりに法事で親子4人が顔を合わせた。
墓参りもして、4人でランチを食べることにする。
恵比寿プライムができた頃は、ロイズや植むらがランチ場所だったが、今はほとんどの店が撤退してしまい、空き店舗が目立って寂しい。


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九十九ラーメンの前から、向かい側の「ビストロ・シロ」に行く。


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ぴかぴかの快晴になり、夏のような気温なので、ビールや白ワインが美味い。


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ここは魚介料理が主体のビストロだ。
スープ、サラダ、メイン、デザート、ドリンクのランチセットは1500円。
サラダをオードブルに代えると2500円のランチが用意されている。


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4人で取り分けることにして、1500円と2500円を二つずつオーダーする。
冷製ポタージュとパンは共通だ。


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| 代官山・中目黒・恵比寿・広尾 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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タテノリの中で眠る(サムタイム)



井の頭通りの「呑喰燃じぃま」で腹を満たし、サンロードにあるサムタイムに向かう。


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ウォーネル・ジョーンズ、Reddyo、ハンク西山、JRロビンソンなど、スゴイ人たちが、年に何回か集まって再結成されるSoul Expressのライブだ。

音合わせをしている間に、軽く飲んで食べて、2回のステージに備える。


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大好物のガーリックポテトフライは忘れずに注文する。


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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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女ってやつは(呑喰燃じぃま)




このブログにも10回以上登場しているSoul Expressが、子供の日に吉祥寺のサムタイムでライブをやると案内が来た。
妻がご近所居酒屋たけしの母ちゃんとか、Soulと踊りが好きな大先輩に声をかけ、合計8名で予約を入れる。
男は私一人だけだが、手放しで喜べない。
女性チームの最高齢は70歳、平均年齢は60歳という、嬉しいような悲しいような微妙なシチュエーションなのだ。
ライブに行く前に、どこかの居酒屋を予約してくれと妻に命じられ、井の頭通りの「呑喰燃じぃま」を確保した。
お世話役で道案内人の私は、早めに自宅を出発する。
と、妻から電話があり、大先輩の4人チームが揃って来られなくなったと言う。
サムタイムとじぃまに電話を入れて人数変更を詫びる。
待ち合わせ時間の30分前に吉祥寺到着。
ヨドバシ裏の飲み屋街を探検する。


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蕎麦、うどん、タパスと酒があるBar Samico。


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タイ料理で日本酒が飲めるラコタ。


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吉祥寺のつくね王と呼ばれる焼鳥せんなり瓢箪。


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美味い魚介と青森酒の魚秀。


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店主の顔が店名になっている、みかづき酒房。


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燗酒大王のカイ燗。


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個性あふれる個人店が点在し、わくわくする裏通りだ。
まだ時間があるので井の頭公園に行き、ドナテロウズ閉店の悲しいお知らせを目にする。
猫たちの行方が心配だ。


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待ち合わせ場所の吉祥寺駅に行くと、珍しく時間ぴったりに現れた妻が、「たけしの母ちゃんに急用ができたので、サムタイムだけ来るって」と言う。
当日になって8人の予定が3人って、私が飲食店の立場なら怒るぜ。
またもや店に電話を入れ、8人分飲み食いするつもりで「じぃま」に行った。


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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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石神井公園放浪の果てに(すしダイニング清水)



ゴールデンウィーク後半の子供の日。
久しぶりの快晴で、絶好の散歩日和だ。
午前11時。
妻はまだ寝ているので、一人でご近所の石神井公園に行く。


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スワンボートは全機出撃中だ。
ボートをこぎながらタバコを吸い、吸い殻を池に捨てた若いカップルの男に、「コラー!」とやさしく注意する。
と思ったら、釣り禁止の看板の前で釣りをしているオヤジが、タバコを池に捨てる現場に遭遇する。
またもややさしく注意して、吸い殻を拾ってもらう。
俺は風紀委員か。


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ボート池から「ふるさと文化館」の横を通り、三宝寺池に向かう。


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少し腹が減ってきたので、豊島屋で味噌おでんとビールを楽しもうかと思ったが、孤独のグルメは侘しいのでスルーする。


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妻が実家に行くと言っていたのを思い出し、一旦帰宅するとすでに化粧を始めていた。
一緒に駅まで行って、海音でランチを食べることにする。
家族連れでぎっしり満席だった。


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北口のNTTビルにできた「かごの屋」に移動すると、こちらも待ち客が何組も居る。


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すしダイニング清水を覗いてみる。


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| 石神井公園(寿司) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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ガラパゴスで爾比久良(大吾)







石神井公園の隣町大泉学園は、今から90年ほど前に学園都市として開発された住宅地だ。
学校の誘致はできなかったが、地名に学園が残り、何年か前の調査では自由が丘、田園調布に次いで社長が多く住んでいるらしい。
大泉学園駅から新座まで続く桜並木沿いに、独自の発展を遂げた店が点在し、住宅地にもおもしろい店が潜んでいるので、時々探検したくなる。
この日は「ル・スリジェ」でランチを食べ、和菓子「大吾」にお使い物を買いに行く。


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来る途中で見かけた「源吉兆庵」は空いていたが、こちらの店内は大繁盛だ。


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ほとんどの店員は大ベテランなので、年配客の対応や包装がスムーズだ。
可愛くて若い店員がもたつく「おだふじ」とは、だいぶ客捌きが違う。


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| 大泉学園 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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デカ盛りの町で(ル・スリジェ)



お使い物にするので、和菓子を買いに行きたいと妻が言う。
石神井公園の甘泉庵、大泉学園の源吉兆庵、大吾などの候補を挙げると、妻は大吾を選んだ。
どうせ大吾に行くなら、お子様ランチがある昭和の洋食店「サンロイヤル」でランチを食べようと提案すると、大盛り過ぎて無理と言う。
結局駐車場付きの「ル・スリジェ」に決めた。


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何年か前は沖縄料理とイタリアンの「ゆうばんた」という店があった場所だ。
平日は千円程度のランチがあるらしいが、ゴールデンウィーク中なので用意されていない。


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何年か前と同じ窓際のテーブルに座る。
基本的な造りは以前と同じなのに、雰囲気が暗くなったような気がする。
オープンキッチンは閉じられ、客席間の手すりには無粋な板が張られてしまったのだ。
バーカウンターも作業スペースになっている。
こんな板で仕切っては、客席に目が行き届かないではないか。


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前菜、メイン、パスタを選べるアニバーサリーコースから、最初は前菜盛り合わせと生ハムサラダをオーダーする。
すごいボリュームだ。
珍しく妻が運転すると言うので、私が白ワインを飲む。


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私には少々塩がきついので、前菜だけでワインを二杯飲んでしまった。



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| 大泉学園 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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雨の夜はご近所で(竹政)




いつの間にか隣りに「ささ屋」という和菓子とおにぎりの店ができていた、ご近所うまいもの屋「竹政」に行く。


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少々居心地が良くない板敷きの小上がり席しか空いていないので、行儀が悪いが脚を投げ出して横座りする。
最初はお通しの水茄子でビール。


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日替わりのメニューから那智勝浦の本鮪を選んで、川鶴を飲む。
女将に刺身の妻は何かと尋ねたら、杏の花だと言う。
ほんのりと杏が香り、見た目も可愛くて嬉しい。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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上から目線





所用で都庁に行く。


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周囲にも高層ビルが多いから、遠くから見ている時には感じないけれど、近くに来ると巨大さに圧倒される。


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目的のフロアに上がると、友人が住むマンションが遥か下に見える。
こんな職場からお役人様たちは、民間人を上から目線で眺めているんだな。


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と、思ってはいたけれど、用事に対応してくれた職員は、皆親切で丁寧だった。



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| 新宿・代々木 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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代打の代打(MUSO)




どうせ飲みに行くなら、食べ物が美味しくて、日本酒の品揃えが良く、店主の個性が伝わる個人営業店で、値段がそこそこ安い店がいい。
日本酒の品揃えはイマイチでも、桜台の秋元屋とか、練馬の金ちゃんとか、石神井公園のスマイリー城のように、活気と値段の安さが際立っていれば、時々行きたくなる。
ところが妻はホッピーを置いているような大衆店に行きたがらない。
この夜は妻が不在で私一人だから、普段行けない店を新規開拓しようと思っていた。
今夜のターゲットは、酒場放浪記の吉田類が最近来たらしい中村橋の「大天」だ。
駅から近い大衆食堂のような「大天」は、以前から存在を知っていたのだが、妻が絶対「ウン」と言わなそうな雰囲気なのだ。


ところが夕方になって妻からメールが来る。
予定がキャンセルになったので、一緒に食事しようと言うのだ。
今さら予定を変えるのはシャクだから、中村橋駅で待ち合わせ、初志貫徹で大天に行くと、店の前で妻が「ここはイヤだ」と言い出す。
当然予想していた反応なので、第二候補の「どんぶり」に行こうかと思ったら、そこもイヤだと言う。
少々ムッとしながらも、ご近所居酒屋たけしで聞いていた、第三候補の「MUSO」に移動する。


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鰻の寝床状の店内は、手前にカウンター、奥に小上がりと分割されているから、従業員は働きにくいかもしれない。


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メニューを見ると、チェーン居酒屋のように綺麗に作られている。


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日本酒は20種ほど揃っているものの、私好みの銘柄は一つも無いのが残念だ。
大手チェーン酒屋の、カクヤスとかマインマートっぽい品揃えだ。


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お通しでビールを飲みながら、メニューをじっくりと見る。


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ハシゴカクテル(呑屋ぴぐぷらす)





この日まで連続10日ほど飲み続けだったので、どっと疲れが出てきた。
青山のロイヤルガーデンカフェを出て、私はまっすぐ帰りたかったのだが、妻や友人たちは二軒目に行く気マンマンだ。
仕方が無いので数少ない青山周辺のリストから、二軒ほど選んで電話するが、ゴールデンウィーク中のためか営業していない。
友人たちは外苑前駅に歩きながら、店を探すと言うので、我々は最近練馬にオープンした「ぴぐぷらす」に電話して営業中を確認し、青山一丁目駅から大江戸線に乗った。
なんだか練馬に帰ってくるとホッとする。


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焼肉「名門」ビルの5階。
ヘタ字で手書きの「呑屋pig+ぴぐぷらす」の看板が、いかにも個人店っぽくてほほえましい。


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ここは銀座の名門JBA BAR SUZUKIで、長年バーテンダーを務めていた佐藤さんが、地元練馬に戻って独立オープンした店だ。
BAR SUZUKIは鉄板焼き「坂まき」や、マジックバー「都々's Bar」と同じビルに入っているのも、何かの縁のような気がする。
カジュアルな店名と店内の雰囲気と価格からは想像がつきにくいが、かなり本格的なカクテルが飲めるのだ。


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最初は白州とデュワーズのハイボールで喉を潤す。


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夏が来たような一日だったので、特に美味く感じる。



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青山でケンちゃん



妻の友人が主催するパーティーに行く。
場所は外苑前のロイヤル・ガーデン・カフェだ。


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銀杏並木のシンボル的存在のSELANの隣りが会場だった。


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先に到着しているはずの、妻のテーブルを探す。
まだパーティーはスタートしていないらしく、料理は健在だった。


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乾杯の後は飲んで食べて、顔見知りの美人と写真を撮ったりする。
テラスが気持ちいい季節だ。


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2012年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年06月

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