2012年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年05月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

モーニングタイカレーは105円





日本酒の造りが終わり、東京中のあちこちの店で、蔵元を呼んだ酒の会が頻繁に行われている。
10日間ほど休みなく飲み続けたので、すっかり疲れて腹具合が悪くなったりした。
昨夜も外苑の銀杏並木に行き、200人規模のパーティーに参加する。


i10569.jpg





パーティーが終わり、外苑前の店で二次会をやると言う仲間と別れ、疲れたオジサンは青山一丁目駅から大江戸線に乗る。
妻がもう一軒行きたそうにしているので、練馬駅のバーに立ち寄り、終電間際に石神井公園に戻って、居酒屋たけしでトイレ休憩する。
結局三軒飲みに行ったので、またもや帰宅は深夜だ。
それでもいつものように早起きして、うろうろしているうちに腹が減ってきた。
で、朝からタイカレー。


i2299407.jpg





≫ 続きを読む

スポンサーサイト

| 家でランチ | 09時46分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

出羽燦々の夜




池袋のメトロポリタンで山形県酒造組合の新酒歓評会があると、酒ごはん屋「あかね雲」の女将から聞いた。
新酒鑑評会とは、その年に各蔵元が造った日本酒を、利き酒などで審査する会だ。
鑑評会と言う言葉に上から目線が感じられるので、歓評会の文字が使われることもある。
今回は山形県以外からも含めて173蔵が出品するらしい。
私のような素人に利き酒はできないし、立ち飲みの試飲は疲れて無理だが、着席のパーティーがあると言うので申し込んだ。
まったく予備知識なしにメトロポリタンに行くと、会場にはかなりの人数が集まっている。
なんと500名以上も出席しているとのことだ。


y2297162.jpg


y2297184.jpg


y10550.jpg





山形県酒造組合会長の挨拶が終わり、さっそくテーブルに置かれた出品酒を飲み始める。
出品酒は各蔵の最高峰が出されるので大吟醸が多く、普段手に入らないと批判もあるようだが、こんな機会はめったにないので楽しむつもりだ。


y2297196.jpg


y2297217.jpg


y2297219.jpg


y2297254.jpg


y2297252.jpg


y2297247.jpg


y2297223.jpg


y2297221.jpg




さらに会場を取り囲んだ全国の出品酒も試飲するが、とても173蔵すべては無理だ。


y2297174.jpg


y2297178.jpg



≫ 続きを読む

| 池袋(西口) | 15時45分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

100歳は子供(須みず)




仕事を終えて石神井公園駅に帰り着く。
連夜の日本酒会で飲み疲れたので、今夜はまっすぐ帰宅するつもりだ。
外に出ると雨が降っている。
妻に電話すると、まだ食事の支度をしていないと言う。
軽く雨宿りと自分に言い訳して、駅から徒歩一分ほどの「須みず」に寄り道した。


s2280952.jpg


s2280961.jpg




テーブル席を確保してから妻を呼び出し、お通しとビールで待機する。


s2280955.jpg


s2280962.jpg



≫ 続きを読む

| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

照姫に会わずに(麻布楓林)




知人と麻布十番で会うことになった。
ランチを食べながら打ち合わせだ。
この日は石神井公園最大にして唯一のイベント「照姫祭り」があるので、少し早めに家を出て、姫の顔を見ようかと思う。
石神井庁舎の駐車場で出番を待つ武者たちの中に、肝心の照姫は見当たらない。


tea01.jpg


tea02.jpg


tea03.jpg


tea04.jpg





いつもは寂れた商店街も、この日ばかりは栄えている。
珍しくギャルも居る。
石神井公園を目指す人波に逆らって、駅に向かって歩く。


tea05.jpg


tea06.jpg


tea07.jpg


tea08.jpg





練馬駅で大江戸線に乗り換え、麻布十番で降りて7番出口から地上に出る。
待ち合わせ場所は十番稲荷の前だ。
まだ大江戸線も南北線も無かった30年近く前、この近くに忽然とマハラジャが開店し、陸の孤島と呼ばれた場所に夜な夜なハデなオネーサンたちが群れをなしていたのだ。


ta55.jpg




当時はマハラジャから十番稲荷を通り越し、今のブルーマンシアターの辺りまで、隙間が無いほど外車が停められていた。
あのころのボディコン美女たちも、今は40代、50代になっているはずだ。


tea09.jpg




バブル時代ど真ん中は楽しかったなあと思いながら、会食場所の「麻布楓林」に行く。


tea10_20120422194404.jpg





なんとこの店の中華ランチバイキングは、土日でも千円ポッキリなのだ。
店内の雰囲気も味もいいので、昼12時前には満席になる。
我々は外人の団体予約が入っている、奥の個室で相席になった。


tea11_20120422194404.jpg


tea12_20120422194405.jpg


≫ 続きを読む

| 六本木・西麻布・麻布十番 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

神田で一から十まで(大寅)






日本橋の老舗「蛇の市本店」で行われた羽根屋の会で、銀座OLと同席した。
たまたま通りかかった人形町「新川屋佐々木酒店」で試飲会をやっており、そこで何種か飲んでから日本酒ファンになったそうなので、日本酒歴はまだ一年半だと言う。
何十年も漫然と飲んできた私と違い、蔵元の話や酒の味をしっかりメモしているから、かなり日本酒に詳しい。
その彼女から、翌日も神田で日本酒会があると聞いた。
名前に一から十までの数字が入った酒の会だって。
おもしろい趣向だし会費も安いので、その場で申し込みの電話をしてもらう。
そして翌日、神田駅で待ち合わせして会場のおでん屋「大寅」に行った。


ot01_20120422091341.jpg


ot02_20120422091342.jpg




常連の彼女に聞いていた通り、日本酒は結人をメインにしていることがわかる。


ot03_20120422091343.jpg




地下の店舗に入ると、さっそく一から十までの数字が書かれたメモ用紙を渡される。
まずは今夜用意されている酒を予想してくれと言われる。
ぼやけた記憶をたどり、なんとかメモに書き込んでいく。

一:一白水成、一ノ蔵、東一、本洲一、一品、さ々一、一喜、乾坤一、一会、天寶一、一本義、羽陽一献、會州一と、どんどん出てくる。

二:・・・・・一はたくさん出てきたのに、二は黒龍の二左衛門しか思い浮かばない。

三:三千盛、三千桜、三芳菊、三重錦、三井の寿、三十六人衆

四:十四代、四季桜、笑四季

五:五橋、五凛、田中六五、五十嵐、NEXT5

六:同じく田中六五と三十六人衆、新政六號

七:七田、七本槍、七賢、大七

八:陸奥八仙、八海山

九:十九、九郎右衛門、九嶺、醸し人九平次

十:十右衛門、十四代、十字旭日



≫ 続きを読む

| 神田 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

今宵も酒楽し(蛇の市本店)



仕事帰りに妻と三越前で待ち合わせる。
いつものごとく私は少し早めに到着したが、妻はきっと少し遅れるだろう。
こんなこともあろうかと、待ち合わせ場所の前には「奈良まほろば館」がある。
館内で奈良の酒や菓子を物色していると、5分遅れで妻がやって来たので、ここから至近距離の「蛇の市本店」に向かう。


jh001.jpg





今夜は富山の富美菊酒造「羽根屋の会」だ。


jh002.jpg


jh007.jpg


jh005.jpg





今夜の酒は人形町の酒販店「新川屋佐々木酒店」から供給されている。
私のテリトリー外の東京イーストにあるから、最近まで存在を知らなかったが、HPを見ると情熱酒屋のようだ。


jh003.jpg





20名ほどの参加者は、いくつかの顔見知り同士のグループに分かれている。
我々は完全アウェーなので、新川屋の若き店主に指定された席に着く。
やがて富美菊酒造の美人奥さんによる乾杯で、羽根屋の会がスタートした。


jh006.jpg



≫ 続きを読む

| 日本橋・人形町・東京 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

幸せな値段(さつき)



駅前南口ロータリーに面した、石神井公園の良心とも至宝とも言える「さつき」に行く。
今夜はカウンターの端が空いていた。


sak03.jpg




ビール大瓶600円。


sak05.jpg




ホワイトボードを見て、つまみを頼む。
平貝800円。
蟹味噌800円。
熱燗2合600円。


sak13.jpg


sak04.jpg


sak06.jpg




小肌は本日のサービス品で50円。


sak11.jpg




鯵、穴子、生鯖、海老、かんぴょう巻きは150円。


sak15.jpg


sak02.jpg


sak07.jpg


sak17.jpg


sak09.jpg


≫ 続きを読む

| 石神井公園(寿司) | 09時30分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

嵐の後の静けさ(喰酔たけし)





多摩名残りの桜と酒蔵巡りドライブあらため、行列待ち客見学ドライブから帰宅し、ご近所居酒屋たけしに行こうと、空席確認の電話を入れた。
カウンターに空席はあるのだが、開店と同時に花見帰りの団体客が入って、ハンパなくうるさいから、しばらく待ってから来た方がいいと言われる。
言われた通りに自宅待機し、そろそろいいだろうと店に向かうと、ちょうどベロベロに酔っ払ったオジサンたちが出てくるところだった。
嵐が去った後で、店内はいつもより静かなほどだ。


4kt01.jpg




すりおろし生生姜がたっぷり入った、ジンジャーハイボールで乾杯。
鰯煮のお通しをつまむ。


4kt08.jpg


4kt02.jpg





店内に貼ってある「アル添酒フェスティバル」の告知を見て、たけし店主にオススメのアル添酒を出してくれと言うと、「うちは純米酒しか置いてない」だって。


4kt03.jpg



≫ 続きを読む

| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

名残りの桜を追いかけて



都内は葉桜に代わって来たけれど、多摩方面ならまだ名残りの桜が楽しめそうだ。
桜と酒蔵巡りドライブに出かける。
まずは立川の昭和記念公園に行くと、何箇所かある広大な駐車場がすべて満車表示だ。
ここはスルーして福生の石川酒造に向かう。


tj01.jpg


tj02.jpg





日傘をさした女性が何人も居るほど、初夏のような天気だ。


tj30.jpg


tj03.jpg





蔵に併設された「福生のビール小屋」か、蕎麦の「雑蔵」で昼食を食べようと思ったのだが、どちらも予約無しでは入れないと言われる。


tj04.jpg


tj05.jpg


tj06.jpg





直売店の酒世羅で、ここでしか買えない原峰のいずみと搾り立ての甕口を買い、あきる野の蕎麦屋を目指して移動する。


tj07.jpg


tj08.jpg


tj09.jpg


tj10.jpg



≫ 続きを読む

| あきる野市 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

半年に一度は(リュドコマンセ)




大泉学園のロンファンで食事している時に、「あさって吉祥寺に行く用事があるので、どこかで食事しよう」と妻が言う。
八献、須弥山、みかづき酒房、魚秀、魚金、魚真、魚吟、にほん酒や、やぐや、ひまり屋、蔵、金の猿など、日本酒が飲める店を候補に挙げると、全部却下された。
そろそろ結婚記念日なのだから、たまにはフレンチかイタリアンがいいと言うのだが、私はまったくノープランだ。
店選びは妻に任せることにした。
当日は東急百貨店で待ち合わせ、昔よく行った「魚真」方向に歩く。
パラパラと雨が降り始め、藤村女子の桜が散っている。


kld01.jpg





銭湯の向かい側に、パリの街角にありそうな建物が現れた。


kld02.jpg


kld03.jpg





店の名前はさっぱり読めない。
後から店のオネーサンに聞くと、Lieu De Commencer(リュドコマンセ)だそうだ。


kld04.jpg





店内は広々として、テーブル間にも余裕がある。
客席から見えるキッチンも広い。


kld05.jpg


kld06.jpg



≫ 続きを読む

| 吉祥寺 | 07時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

7年目の春(ロンファン)




大泉学園駅北口の「ゆめりあホール」地下にある、中華料理RonFan(ロンファン)に初めて入ったのは、2006年の秋だった。
おいしい店があるとブログにコメントを頂き、最初は仕事帰りに一人で行ってみたのだが、私が食べている時間帯に他の客はゼロだったように記憶している。
その後はすっかり繁盛店になり、桜台に担々麺の支店を出し、従業員も増えた。
予約が取りにくくなって、最近はすっかりご無沙汰していたが、先日大泉学園のシェヴーでランチを食べた時に、久々にロンファンに行ってみようかと思いつく。


それから数日後、妻と大泉学園駅で待ち合わせてロンファンに行くと、なんと6周年の表示が出ている。


6r01.jpg




まったく気付かずに手ぶらで来てしまったが、まあいいだろう。
いかにも公共の建物らしい殺風景な地下街に降りる。


6r02.jpg




直前に電話で確保した一卓を残し、他の席はすべて埋まっている。
ビールを頼んでからメニューを検討する。


6r04.jpg


6r03.jpg


6r07.jpg




半額サービスの麻婆豆腐と海老チリは外せないが、その他に何を頼むかが問題だ。
嬉しい悩みが始まる。


6r05.jpg


6r06.jpg



≫ 続きを読む

| 大泉学園 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

醸造酒三昧(うのや)




セミナー終了後に、大阪から来た妻の友人は懇親会に参加すると言う。
まだ空きがあると聞き、我々も混ぜてもらうことにした。
懇親会場は「うのや」という居酒屋だ。
30人ほどで貸し切っているらしい。


mo16.jpg


mo17.jpg


mo18.jpg




なかなか雰囲気のいい店に、続々と若い人たちが集まってくる。


mo19.jpg


mo20.jpg



今夜は飲み放題なんだそうだ。
私ぐらいの歳になると、飲みホとか食べホは、あまり嬉しくない。
きっと日本酒はあっても一種ぐらいだろう。


≫ 続きを読む

| 小平市・東大和市・立川市 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

中華あらためイタリアン(マザーズオリエンタル)



大阪に住む妻の友人が、セミナーの講師として立川に出張して来た。
私も昨年お会いしたことがあるが、華奢な美人だった。
妻がセミナーを聞きたいと言うので、一緒に立川に向かう。
まずランチを食べようと、遠い記憶を辿って、グランデュオの立川中華街に行った。
10店舗以上あるから、きっとどこか好みの店があるはずだ。


mo01.jpg




あらら、立川中華街は消滅して、ごく普通のレストラン街になっている。
インフォメーションのオネーサンに聞くと、一年前に閉店してしまったんだそうだ。
仕方がないので駅から外に出て、カンで店を探す。


mo02.jpg





立川高島屋の隣の、シネマシティ一階にあるマザーズオリエンタルに決めた。


mo03.jpg


mo04.jpg


mo05.jpg


mo06.jpg





天井が高い店内は、かなり広々としている。


mo07.jpg


mo08.jpg




≫ 続きを読む

| 小平市・東大和市・立川市 | 10時15分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

OZのそば(Chez Vous)




私が石神井公園住民になったのは、1985年ぐらいっだったと思う。
当時は8ビット時代で、ネット検索なんて想像もしなかったので、ご近所情報はクチコミに頼るか、自力で探すしかなかった。
なにしろ美味しい店の本やテレビ情報は都心ばかりで、練馬区の店など皆無に近かったのだ。
やがて蕎麦は「中屋敷」、寿司は「双葉寿司」、居酒屋は「辰味」、うどんは「上州かまや」と、いくつか行きつけ店ができる。
買い物でよく行ったのは、1983年に開業した隣町の大泉学園にある西友系のOZ(オズ)だった。
1977年にできたパリのポンピドーセンターを模したOZは、東映大泉撮影所の向かい側に建ち、当時は臨時駐車場が撮影所に隣接した場所にあって、時々戦隊物の特殊車両が置いてあったりした。
5階のレストラン街もほとんど制覇したが、やがて飽きて足が遠のく。


222630.jpg
(ポンピドーセンター)





再び行き始めたのは、2001年にシネコンのTジョイがオープンしてからだが、映画を観終わって食事する素敵な店は周辺に無い。
そんな場所だから、石神井公園にあった人気イタリアンのChez Vous(シェヴー)がOZの近くに移転し、大いに需要を取り込んでいるようだ。


cv01.jpg


cv02.jpg



≫ 続きを読む

| 大泉学園 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

飲めば友達(チング)




妻の友人たちと、総勢8名で花見をすることになった。
女性がほとんどだから、屋外で花見しながら飲食すると、トイレが問題になりそうだ。
花見は散歩程度にとどめて、酒はどこかの飲食店で飲むことにする。
ところが参加者は練馬区と西東京市が4名、台東区が4名なので、なかなか候補地が決まらない。
私は石神井公園を推したのだが、結局台東区組が推薦する浅草の墨田公園に決まった。
夕暮れは寒いだろうから、時間は昼にする。
当日は上野で銀座線に乗り換え、待ち合わせ場所の浅草松屋(牛丼店じゃないよ)に向かう。


ac001.jpg


ac002.jpg





レトロな地下街から地上に出ると、石神井公園とはケタ違いの人の波だ。
どこの飲食店や公衆トイレにも、長蛇の列ができている。


ac003.jpg


ac004.jpg





浅草から川向こうを見ると、以前はアサヒビールの金のオブジェが目を引いていたが、今の主役はスカイツリーだ。


ac005.jpg





遊歩道には人があふれ、川は舟で渋滞している。


ac006.jpg


ac007.jpg


ac008.jpg


ac009.jpg


ac011.jpg






スカイツリーを何枚も撮って、墨田公園を離れる。


ac028.jpg







スカイツリービューを売りにしたホテルは、満室のサインが出ている。


ac012.jpg



≫ 続きを読む

| 浅草・町屋・押上 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

愛しき春





世の中に何があっても、毎年変わらずに桜は咲く。
昨年の今ごろは、多くの卒業式や入学式が中止になり、花見の宴を自粛したが、それでも桜は咲いていた。
この時期は毎日石神井公園を通り抜けて仕事に出かける私だ。
可憐な蕾が膨らみ、一斉に花開いて行く様子を見ると、気持ちが浮き立ってくる。


sem01.jpg





少し恥ずかしそうで、でも誇らしげなピカピカの一年生とすれ違う。


sem02.jpg






昼は江戸川橋から神田川沿いの桜を見に行く。


sem03.jpg





椿山荘を歩く。


sem04.jpg


sem05.jpg






昨年は地震被害の修復のため、ブルーシートで覆われていた三重塔も、今年はいつもと変わらぬ姿を見せている。


sem06.jpg





庭園の中にある蕎麦の「無茶庵」は、予想通りに待ち客が居たので、神田川を渡って早稲田鶴巻町に向かう。


sem07.jpg





≫ 続きを読む

| 茗荷谷・後楽園・江戸川橋 | 07時01分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

居心地良し(寿司処さつき)




高騰している鰻を食べてから入間のアウトレットに行き、夕方に帰宅する。
買ってきた靴を眺めてうっとりし、電話で空席を確保して、石神井公園駅前の寿司屋さつきに出かける。
まずはキリンの大瓶。


eg12.jpg





狭い店内に次々に客が入り、たちまち満席になる。
接客担当は大将の奥さん、娘、息子と一家総出だが、はっきり言って動きと目配りがイマイチなので、注文がなかなか通らない。
テーブルもカウンターもかなり狭く、肩を寄せ合って食べなくてはならない。


eg13.jpg




今夜はパイプ椅子まで出て、カウンターからはみ出して座る客まで居るほどだ。


eg14.jpg





温かいつまみは無い。
燗酒の銘柄は不明で、一種類だけだ。
それでも客はやって来る。
我々も何十回と通っている。
焼きとんの秋元屋とか、秋元屋出身「ひなた」の寿司バージョンみたいな感覚で、狭さと安さが活気につながっているのだ。

ホワイトボードを見て、毛蟹を注文する。
お通しをつまみながら待っていると、顔見知りの一家がやって来た。
我が家にも来たことがある美人の娘さんは、いつの間にか出産していたのでビックリだ。
母親が海外に遊びに行って、留守番の父親が可哀想だから、娘夫婦が寿司屋に誘ったのだと言う。
いいなあ。


eg23.jpg


eg24.jpg




≫ 続きを読む

| 石神井公園(寿司) | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

食べログの読み方(越後屋)




池袋で妻と酒を飲んだ時に、「入間のアウトレットに行きたい」と言われる。
まったく妻の物欲は衰えを知らない。
私は物欲より食欲なので、帰宅してからアウトレット周辺の飲食店を調べる。
食べログの所沢・飯能エリアを見ると、ダントツ一位は「うなぎ屋酒坊・画荘 越後屋」という店だった。
埼玉県全体でも鰻部門一位、日本全国にまで広げても第八位なのだ。
すげー!
西武池袋線利用者以外はきっと読めない小手指(こてさし)の鰻屋に、79人もの投稿があり、しかも至高の幸せとか、うなぎの神様とか、素晴らしいの一言とか、絶賛の嵐なのだ。
もちろん否定的なレビューも若干あるが、なぜか旧仮名使いの古文調で読みにくかったりする。
絶賛しているレビューアーは、わざわざ都内から食べに出かけている人が多く、画像を100枚も掲載している投稿までいくつかある。
以前食べログ絶賛の某鰻店で、痛い目に会ったこともあるので、点数を鵜呑みにするのはリスキーだが、とりあえずランチの予約を入れた。
電話の対応はいいので、ホッと安心して小手指に向かう。



eg01.jpg


eg02.jpg





エレキギターや絵画がディスプレイされた店内の様子は、食べログで予習済みだから驚かない。
入口に飾られた食べログの表彰状には、んー?と思う。


eg03.jpg





座敷に案内されて品書きを見る。


eg06.jpg



んー!!!と思う。
今は天然鰻の時期ではないから、時価の正体は確かめようがない。
うな重(半分)では寂しい。
かと言って、三つ揃いうな重は5千円超えだから、恐ろしくて頼めない。
そうなると選択肢は3980円の上か、4200円の特の二者だ。
可愛いオネーサンに聞くと、特は上より肉厚で、上は普通の吸い物だが、特は肝吸いなんだそうだ。
焼き方はどちらも関東風か関西風か選べるらしい。
たった200円強しか違わないので、特を関東風で二つオーダーした。
それにしても荒木町「山灯」の八品コースと同じ値段だから、鰻の高騰ぶりは驚くばかりだ。



≫ 続きを読む

| 所沢・入間・飯能・秩父 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

練馬区つながりで(旬菜料理 山灯)




日本橋の寿司屋「蛇の市本店」の五代目夫婦は練馬区民。
蛇の市で行われた辨天娘の会は、練馬区の武蔵関にある酒販店「大塚屋」から酒が供給されていた。
その大塚屋の美人ヨメ京子さんから、四谷三丁目にある山灯(やまびこ)という店の名前を聞いた。
山形食材のコース料理が気軽な値段で食べられて、日本酒も素敵な銘柄が置いてあるようだ。
近々行ってみようと思っていた矢先に、妻から「赤坂に居るので、どこかで待ち合わせて食事しよう」とメールが来る。
赤坂と四谷なら近いではないか。
山灯に電話を入れて席を確保し、荒木町の杉大門通りにある店に向かった。


yb01.jpg




山灯コースも予約済みだ。
食べてみないとわからないが、かなり高い店も多い荒木町で、八品で4200円は魅力的な価格に思える。


yb06.jpg




テーブル、座敷、カウンターで20数席の店内を、まだ二十代の店主と、接客担当の男性の二人で回している。


yb02.jpg




≫ 続きを読む

| 四谷・市ヶ谷・麹町 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

懐かしき黒羊(The Black Sheep)




池袋六又陸橋そばの「稲水器あまてらす」を出たのは、まだ21時前だ。
もう一軒行くかと妻を誘うと、日本酒以外がいいと言われる。
ここ10年ぐらい、日本酒以外の店にはほとんど行っていないので、歩きながら記憶をたどる。
バーTooも夜警も遠い。
三越裏(今はヤマダ裏)に、パブがあったことを思い出した。
途中でサルバトーレ・クォモのバーを見かけたがスルーする。


at017.jpg





ブラックシープは健在だった。


at018.jpg





相変わらず外人比率が高い店内に入る。


at019.jpg



外人客が多いってことで、今でも値段が手ごろだと判る。




≫ 続きを読む

| 池袋(東口) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

日本酒ネットワーク(稲水器あまてらす)



昨年の秋ごろに、練馬の「蔵四季」に見慣れぬ店のショップカードが置いてあった。
「稲水器あまてらす」
荻窪「酉の」、吉祥寺「ひまり屋」、大塚「蒼天」などと同じ酒狂會の新規メンバーで、店主は大塚「串駒」に居たんだそうだ。

それからしばらくして、天明を作る曙酒造こーいち君のブログに、池袋の「稲水器あまてらす」に新婚「酒の秋山」と一緒に行ったと書いてあった。
立て続けに名前を聞いたので気になってはいたが、ショップカードの裏に書かれた地図を見ると、六又陸橋の先だから駅から結構離れている。
行くのをためらっているうちに、dancyuの日本酒特集号に掲載されてしまった。

この日の夕方に、池袋に居る妻から「どこかで食事しよう」とメールが来る。
ダメモトで「あまてらす」に電話すると空席があった。
夜の寒さも和らいできたので、のんびりと店に向かう。


at001.jpg


at002.jpg




18時半に到着したので、先客は禁煙のカウンターに一組だけだったが、テーブルのセッティングを見ると予約で埋まっているようだ。


at003.jpg





素敵な冷蔵庫を見て嬉しくなる。


at004.jpg



まだ20代の店主に聞くと、而今東洋美人に力を入れているようだ。




≫ 続きを読む

| 池袋(東口) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

2012年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年05月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。