2012年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年04月

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記憶のままに(市柳)





妻の友人が大泉学園に家を建てた。
入居直前に二日間オープンハウスを行うと言うので、最新の住宅事情を見に行くことにした。
当日は友人が巨大なドイツ車で迎えに来てくれる。
見学前にランチを食べようと、アミオ・アージョとかラ・ピエスとかル・スリジェとか、いくつか候補店を挙げる。
すると前夜日本橋で寿司を食べたばかりなのに、妻が「市柳はどう?」と言い出す。
妻の友人も賛成したので、二日連続の寿司に決めた。
広い駐車場が付いているのも便利だ。


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ほぼ5年ぶりに行ってみると、外観は記憶のままだったが、ランチメニューは微妙に変わっている。
以前は握りも重ねちらしも、2500円ぐらいだったように思うが、握りは下がり、ちらしは上がっているのだ。


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店内に入ると、カウンターはほぼ先客で埋まっているので、テーブル席に座る。


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内装も職人の顔も、記憶のままだ。



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| 大泉学園 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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11人の辨天娘(蛇の市本店)



妻と一緒に日本橋三越近くの「蛇の市本店」に行く。
当夜は鳥取の太田酒造場が作る「辨天娘」の会があるのだ。


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居酒屋で開催された日本酒会には何回か参加しているが、寿司屋で行われる会は初めてだから、妻も私も楽しみにしていた。
もっと楽しみなのは、蔵元から「日本酒会のマドンナ」と呼ばれるお嬢さんが来店することだ。
蛇の市の若女将も、本日の酒を供給する武蔵関の酒販店「大塚屋」の京子さんも美人だから、かなり嬉しい会になるだろう。
会場に上がると、テーブルにグラス、猪口、メニュー、パンフレットがセットされ、10種の辨天娘と燗つけ器がスタンバイしている。


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太田酒造場は、兵庫と岡山の県境に近い、鳥取県の若桜町にある。
地元産の山田錦、玉栄、強力、五百万石、鳥姫の五種の酒米を使い、家族5人だけで全量純米酒を造っている蔵だ。
品種、生産者ごとに仕込んで、ブレンドしない酒は、地元中心に流通しているらしく、私が普段飲みに行く店では、ほとんど出会ったことがない。
蛇の市五代目夫妻と、えくぼが可愛い辨天娘に迎えられて席に着く。


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大塚屋の美人ヨメは、燗つけ担当だ。


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五代目の幼なじみとか飲み友とか、周囲の客の紹介を受ける。
爽やかな青年実業家(死語?)や美人が多く、さらにモロッコやスペインからの客まで居るのも、今まで私が出席した会とは違う。



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| 日本橋・人形町・東京 | 00時00分 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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蕎麦美人に教えられて(入清)




私が好む居酒屋、蕎麦屋、寿司屋などは、イタリアンやワインバーに比べると女性客率がかなり低い。
酒豪アラフォー女性同士やカップル客は見かけるけれど、若い美人一人客など、ほとんど出会ったことが無い。
ところが以前地元の蕎麦屋で、華奢で可憐な美人客と遭遇したことがある。
その美人客が帰った後に、店主に聞いてみると、蕎麦本も出しているシンガー高遠彩子さんだと言う。
蕎麦ブログも書いていると聞き、さっそく検索してみると、実に行動範囲が広いではないか。







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(ayako takato webより拝借)






所用で昭島に出かけた日に、彼女のブログを見て携帯にメモリーしてあった、武蔵村山の「入清」に行ってみる。


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外観は何の変哲もない町の蕎麦屋だが、石臼が回り、蕎麦打ち場がある。


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| 武蔵村山市・瑞穂町 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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硬い日もあるさ(日本料理 海音)





息子が交際中の彼女のご両親と、ランチ会食することになる。
日程は早くから決まった。
場所は息子が設定すると言う。
ところがギリギリになって、どこも予約していないから、和食店の個室を探してくれと妻にメールが来る。
あちこちに電話したが、どこも個室が取れないと妻に言われ、個室は無いけれど地元日本料理店の海音に決めた。
当日は少し早めに店に向かう。
はじめましての挨拶の後は、ビールで乾杯する。
私より先輩のご両親は、まじめで誠実そうな風貌だ。
不まじめに生きてきた私は、ビールを飲み干して日本酒に切り替えたが、先方は乾杯の一杯以外は飲まないと言う。
昼は飲まないことにしているんだそうだ。


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まだ硬い雰囲気を和らげるために、飛露喜、天明、天青、御湖鶴、麒麟山と、冷やで燗で飲む。
妻も息子たちも遠慮して酒を飲まないので、私一人だけ飛ばしている。
アホなオヤジだ。


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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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由利本荘の酒に酔う(八献)





彼岸法要に出て、AWキッチンでランチを食べ、墓参りをし、キリフレッシュでラスクを買い、友人宅を訪ね、車を置きに帰宅し、一服するヒマも無く吉祥寺に向かう。
今夜は東急裏の八献で、秋田「雪の茅舎」の日本酒会なのだ。
全国にある蔵の多くは造りを終えた頃だから、東京のあちこちで日本酒会が開かれている。
魅力的な会がたくさん開催されているのだが、電車を乗り継いで行く場所はキケンだ。
どの会も7、8種類以上の美味い酒が用意されており、全種を冷やと燗で楽しむから、いつもより飲み過ぎてしまうのだ。
今までに何回も乗り過ごしのリスクを冒した私は、タクシーで帰れる吉祥寺の会はありがたい。


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お彼岸から日が長くなってきた。
まだ外が明るい時間にドアを開ける。
今まで行った日本酒会は、開始時間前にほぼ全員が着席していることがほとんどだったので、10分前に到着してホッとする。


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あらら、まだ先客は一人しか居ない。
開始時間になっても、これではスタートできない。
手持無沙汰を見かねて、店主の草野さんがビールをサービスしてくれた。


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ビールを飲みながら、蔵元から来ている営業部長の佐藤さんと話す。
雪の茅舎を造る齋彌酒造店は、秋田県南部の由利本荘市にあるそうだ。
行ったことは無いが、鳥海山の北側で、日本海に面した町は、きっと酒造りに適した条件が揃っているのだろう。
ビールを二杯ほど飲んだ頃、やっと半分以上席が埋まり始めたので、純米大吟醸で乾杯する。
500本造った中の、232番目に搾った酒だ。


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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ハイパーインフレ(キリ・フレッシュ)


何年か前までは、墓参りの帰り道に広尾のKiriy's(キリ・フレッシュ)に立ち寄るのが恒例だった。
お目当ては自宅用にもお使い物にも重宝する、キリーズラスクだ。
最初に買った7~8年前は270円で、あまりのコストパフォーマンスの良さに嬉しくなったものだ。
一度差し上げた方に値段を言うと必ず驚かれ、わざわざこれを買いに広尾ガーデンヒルズまで出かけた人が何人も居た。
内容がグレードアップしたものの、480円に大幅値上げされてから魅力がちょっぴり色あせ、しばらく足が遠のいていたのだ。
この日は墓参りの後に、友人宅に立ち寄る予定だったので、軽い手土産にラスクを買おうと思いつく。


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手頃な値段で美味いパンを、いくつかトレーに乗せる。


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| 代官山・中目黒・恵比寿・広尾 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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あれから一年(AW Kitchen Laplatina)




三田「龍源寺」の彼岸法要に行く。


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昨年の彼岸法要は寒い日で、地震で落下して散乱した繰り出し位牌を確認したのだと思い出す。
ガソリンスタンドは長蛇の列で、並んでも給油できない状態が続き、残り少ないガソリンに不安を覚えながら寺に来たのだ。
今年一年無事に過ごせたことに感謝し、寺を後にしてランチを食べに行く。


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白金高輪駅に程近いAWキッチンは、満席の盛況だった。
天井が高く、暖かい日差しが窓から入り、気持ちがいい店だ。


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| 白金台・白金高輪 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ほのぼの蕎麦屋でフルコース(やぶいず)




早足で15分、普通に歩いて20分は微妙に遠いけれど、今夜は石神井台の蕎麦屋「やぶいず」に行く。
古くからこの地にあった「藪伊豆」が、改装されてメニューを一新し、店名も「そば匠 やぶいず」に変えたのだ。
ラストオーダーまで一時間の、19時半に入店する。


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店内はすっきりと清潔で、つまみは居酒屋並みに豊富で安く、日本酒は好みの銘柄が揃っており、家族経営のほのぼの感が伝わって居心地がいい。


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| 上石神井・武蔵関 | 10時30分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ベスト10の街で(ヴァンセレーノ)





先日の夜に吉祥寺で一緒に飲んだ20代夫婦から、音大大学院に通う妹さんが練馬文化センターで歌うと聞いた。
すでに妻はチケット購入済みだと言う。
数名で行くから、公演終了後の食事場所を確保せよと命じられ、文化センター近くの「ヴァンセレーノ」を予約した。
当日は早めに練馬駅に着いたので、dancyuの日本酒特集号と、みをつくし料理帖の最新刊を買い、カフェで読みながら時間調整する。
どちらも日本酒が飲みたくなる本なので、ワインの店を予約したことを後悔するほどだ。
やがて練馬駅に到着した妻からメールが来たので、未来のスターたちの公演を楽しむ。


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二十代の女性たちは皆かわいいので、居眠りせずに二時間楽しんだ。


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記念写真を撮ったりして、21時過ぎに「ヴァンセレーノ」に向かう。


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遅い時間でも店内はぎっしり満席だ。


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日本酒が豊富な店は「蔵四季」一軒ぐらいしか見当たらないが、ワインと食事が楽しめる店は、ここの他に「ヴィーノエラーボ」とか、「フィッシュグラウンド」とか、「ラ・シゴーニュ」とかいろいろ揃う練馬駅だ。
リクルートのsuumoが発表した「住んでみて良かった街ランキング」の2012年版で、練馬は阿佐ヶ谷と並んでなんと10位に躍進した。
この店の活気を見ていると、圏外に沈んでいる我が石神井公園より、はるか上位に進出した理由がわかる。
我々は8名だったので、私は料理を店におまかせしようかと思ったのだが、結局収拾がつかず、それぞれが好きな物をオーダーすることになった。
とりあえずビールを頼んで、勝手なオーダー品をメモしてまとめる。


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| 桜台・練馬 | 14時10分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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今宵もヘビーローテーション(竹政)


地元石神井公園のWABISABI海音、喰酔たけし、うまいもんや竹政は、我が家のヘビーローテンション店だ。
今夜もその中の一軒である竹政に行く。


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入り口脇の丸窓から店内を覗くと、ちょうどカウンター端のお気に入り席が空いていた。
日本酒の冷蔵庫を眺めながら飲めるので、うっとり一升瓶に見惚れてしまう時もある。


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最初にお通のサザエでビールを飲んでから、すぐに日本酒に切り替える。


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最近あちこちで見かける謙信


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竹政が惚れ込んでいる奥能登の白菊


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御祖酒造ほまれ幻舞、花火かと思ったら栗だった春霞来福の愛山、能古見屋守


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| 石神井公園(居酒屋) | 10時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ほぼ親子飲み(やぐや)


この日の朝、妻から「友だちと吉祥寺に行くので、一緒に食事しよう」と言われた。
待ち合わせ目安時間に吉祥寺に向かうと、ハモニカ横丁に来てくれとメールが来る。
教えられた場所に行くと、なんと占いの店だった。
占いにはまったく興味が無いのだが、一緒に居た友だちも占い師も若い美人なので、ちゃっかり狭い店内に入り込む。
ついでに私も占ってもらうと、いいことばかり言われ、やっぱりオレってスゴイかもと嬉しくなって食事に行く。
どこも予約していないので、ダメモトで魚金に向かう。


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予想通り超満員で撃沈。
いくつかの候補店の中から、比較的席数が多い第一ホテル裏の「やぐや」に電話を入れると、カウンターに三人横並びなら入れると言われた。
カウンターは好きだから、まったく異存は無い。


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客層も店員も二十代から三十代前半ぐらいなので、食べ物メニューは肉系が目立つが、日本酒もしっかり揃っている。


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妻の友だちに好みを聞き、オーダー品を選ぶ。
先ほどの占い店で生年月日を聞いていたのだが、なんと彼女は私の息子より年下なのだ。
妻は友だちだと言い張っているが、誰からも親子にしか見えないだろう。
最初のビールはいつもと同じだが、次からは普段と違うつまみが並ぶ。


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豚角煮、里芋コロッケ、チキン南蛮、豚のやぐ焼き。


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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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やっぱり和食と日本酒(WABISABI海音)

妻がタイから帰国したのは、22時30分着のタイ航空便だった。
通関手続きを考慮して、23時到着予定で羽田に向かう。
到着ロビーで待っていると、ほろ酔いで元気がいい妻たちが現れた。
機内で何杯もワインを飲んでいたらしい。
高円寺と小金井に友人たちを送り、帰宅したら25時だった。

3時間ほど寝てから、朝8時の会議に出て、昼間も眠気を抑えて仕事する。
寄り道せずに帰宅して、早めに寝ようと思っていたら、夕方に「WABISABI海音に行こう」と妻からメールが来る。
一週間タイ料理続きだったので、和食と日本酒が恋しいんだそうだ。
店に到着すると、カウンターは先客で埋まっているので、テーブル席にゆったり座る。


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カウンター席から少女の声が聞こえるなと思ったら、大将の母親と小学生の娘が来店していた。
女将を入れると、三代美人の揃い踏みだ。
先日本店で日本酒会をやった、飯能五十嵐酒造のにごり酒をもらう。


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さくら色のにごり酒に、桜が添えられた前菜。


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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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微笑みの国から






妻がタイ弾丸ツァーから帰ってきた。
アレも見たいコレも見たい、買いたい食べたい飲みたい、マッサージしてもらいたいなので、一週間ではとても足りなかったようだが、現地企業で働く友人の娘さんにアテンドしてもらい、中身が濃かったと言う。
土産に買ってきたドリアンチップスで、晩酌しながら写真を見せてもらう。







Sightseeing



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Thai Cuisine


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drink


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| Bangkok | 14時20分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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頼むよ孫さん(喰酔たけし)


妻がタイ旅行に出かけ、外食生活を謳歌していたが、自由時間の四日があっという間に過ぎた。
羽田への送迎を命じられているので、実質二日間は酒抜きで待機せねばならないのだ。
外食最終日はご近所居酒屋の「喰酔たけし」に行くことにした。
一人では寂しいので、買い物に出かけていた娘に付き合ってもらい、現地集合する。
ほぼ満席なので、入口近くのカウンター席に座ったのだが、ここはかなり悪条件のポジションなのだ。
まず客が出入りするたびに寒風が吹き込んでくるので、膝かけが欠かせない。
もう一つ、娘にとっての大問題がある。


店舗は二階なのに、softbankEMOBILEが圏外なのだ!


親父と飲んでも会話が弾まない娘にとって、携帯が使えないのは死活問題だろう。
EMOBILEポケットwifiのあまりの充電切れの早さに、普段からイラっとしている私も、圏外まで加わって笑うしかない。
ま、私の青春時代には携帯なんて存在しなかったのだから、あの頃を思い出して飲みと会話に専念する。
最初のつまみは、ほたるいかの生、酢味噌和え、生姜醤油の三種盛りだ。
古伊万里の前(さき)を合わせる。


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佐渡の鮪には小左衛門


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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タイに対抗(ピッキーヌ)




普段の外食で、タイ料理が候補に挙げられることは皆無だ。
料理名もトムヤムクンとタイカレーぐらいしか思い浮かばない。
タイ料理店もほとんど知らない。
この日は昼時に阿佐ヶ谷に居たので、どこでランチを食べるか考える。
和食、蕎麦、中華、洋食など様々な候補店の中に、突如「ピッキーヌ」が浮上してきた。
10年以上前に一度だけ訪れた記憶があるし、妻がタイ旅行中なので、対抗意識があったのかもしれない。
古い記憶を頼りにスターロードを進み、ほぼ住宅地にある「ピッキーヌ」に辿り着く。


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メニューを見ると、麺やカレーと、揚げ春巻きや大根餅の組み合わせセットが800円と安い。
様々な組み合わせが可能なので、大いに悩むが、ビールに合うつまみをテーマに発注を決めた。
揚げワンタンと揚げ春巻き。


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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 10時03分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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雪見釣られ酒(野饗)



バンコクとアユタヤの旅に行く妻と友人を、羽田まで送る。


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チェックインを済ませて、どこかで軽く飲もうとなどと相談している妻たちと別れ、私は一人寂しく帰路に着く。
羽田を出たのが23時だから、環八はガラガラで順調だ。
これなら日付が変わる前に帰宅して、ゆっくり晩酌できるなと思っていたら、高井戸の手前から工事渋滞が続く。
結局帰宅して風呂に入り、娘が用意したつまみで晩酌を始めたのは深夜だ。


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そして翌朝・・・・・
妻たちがノースリーブに着替えてバンコクを観光している頃、東京は雪景色だった。
この日は午後から仕事と決めて、昼ごろに家を出る。


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石神井庁舎に立ち寄って用事を済ませ、すぐ裏にある野饗(のあえ)で蕎麦を食べることにした。


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店内に入ると、先客は女性ばかりだ。




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| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 06時05分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

2012年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年04月

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