2012年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年03月

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幸せなお櫃ご飯(旬亭よこ田)






我が家に電子ジャーは無い。
ついでに電気ポットも無い。
ご飯は炊きたてに限るし、お湯が必要なら沸かせばいいからだ。
この日は井荻のコジマ電気に行くついでに、「旬亭よこ田」で昼飯を食べることにする。
もう何年も行っていないが、昔のままだとすると、お櫃ご飯が食べられるはずだ。


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私は春巻がおかずの賄い膳、妻は刺身膳を選ぶ。
酒の品揃えが魅力的なので、車でなければ頼んでいただろう。


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| 下井草・井荻・上井草 | 05時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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タイ・日本・韓国(マライ・タイなべ)




妻が一週間ほどタイに行くことになった。
タイの知識がほとんど無い夫婦なので、現地で何を食べて飲んだらいいのかわからない。
タイ料理の店に行って、予行演習することにした。
大泉学園に住む友人宅の近所に、タイ鍋の店があったことを思い出し、駅で待ち合わせて行ってみる。


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「マライ・タイなべ」
大泉学園北口にある「マライ」の支店だ・・・・・と思う。


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空いている店内に入り、ガス台がセットされたテーブルに着く。


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とりあえずタイビールのシンハーを頼んで、メニューを開く。


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タイなべとタイスキの違いを、タイ人のオネーサンに聞く。




「ドッチモオイシイヨ」




まったく説明になっていないので、メニューの写真から想像する。
おそらくタイなべが肉で、タイスキが魚介なんだろう。




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| 大泉学園 | 06時30分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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妻の肉欲




大阪から551の豚饅を持って帰ってきた妻が、「おいしかったわー」と言いながら携帯の写真を見せてくれる。
鶴橋やまとく。





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鶴橋に焼肉を食べに行こうと誘われ、脂ぎった店を想像していたら、イメージが覆ったそうだ。
店頭には肉塊がドドーンと置かれ・・・・・




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| 大阪 | 04時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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朝はパン




寒い季節はベッドの中が極楽だ。
だいたい夜遅くまで飲む日が多いので、翌朝はぎりぎりの時間までベッドの中に居て、ジュースとコーヒーを飲みながら新聞を飛ばし読みして出かける。
ところが駅に着く頃に、猛然と食欲が湧いてくるのだ。
で、どこかの駅の近くで、朝からやっている店でモーニングを食べる。
ある朝はバーガーキング。


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シャノアール。


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ルノアール。


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フレッシュネスバーガー。


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純喫茶。


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時には妻が買ってきたパンを、自宅で食べる朝もある。
たぶんドミニク・サブロンと読むんだろう。


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夜は米の酒一筋だが、こうして見ると朝はパンばかりだ。





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| 未分類 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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究極の選択(喰酔たけし)



今夜は地元で飲む。
居酒屋「喰酔たけし」の階段を上がると、入口脇に海老が居た。


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甲殻類が好きな私としては、焼きか茹でで食べようと決めて店内に入る。
すると今夜は毛蟹のいいのが入っていると言われる。
海老と蟹の両方食べようと思いながら、一応メニューに目を通すと、蟹味噌グラタンの文字が光って見える。
雪が散らつく寒い夜だから、温かい鍋も食べたいと感じた途端、ブリしゃぶの文字も光り始める。
ジンジャーハイボールを一杯飲む間に心を決め、毛蟹と蟹グラタンの蟹コンビをオーダーした。


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日本酒のスタートは、喰酔たけしで日本酒会をやったことがある天明英君から。


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次の酒も兄弟夫婦で来店したことがある、栃木の仙禽にした。


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| 石神井公園(居酒屋) | 11時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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夫婦の日(WABISABI海音)




地元の日本料理店「海音」は火曜が定休日だ。
ほんの30mほど離れた至近距離にある姉妹店の「WABISABI海音」は、一日ずらして水曜を定休日にしている。
そんな訳で火曜日のWABISABIは、大将と女将の夫婦二人だけでの営業になり、海音の常連もこちらに流れて来るので、知った顔だらけになるのだ。


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この夜も早い時間から飲んでいると、続々と顔見知りがやって来る。
情報交換しながら次々に飲み、いつもより酒量が増える。
永寶屋陸奥八仙、花泉、白露垂珠・・・・・


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一白水成屋守小左衛門松の寿・・・・・


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WABISABIのストックを飲み尽くしたので、海音から鍋島天青佐久乃花を運んでもらう。


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| 石神井公園(日本料理) | 02時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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タバスコと粉チーズ(エスペラント)







銀杏がゴロゴロ入った白果鶏飯、揚げたロース肉が乗ったロース飯、ホイコーローみたいな肉野菜炒めと目玉焼きが乗った香港飯・・・・・
久しぶりに「秀永」の中華ご飯が食べたくなって、東西線の高田馬場駅で降り、早稲田口から外に出る。
早稲田松竹や、廃墟と化した喫茶「らんぶる」の向かい側に、何の変哲もない外観の「秀永」はある。


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常時大人気の店だから、相席は当たり前だ。
この日もぎっしり満席なので、爺様が一人で座る二人掛けテーブルに案内された。
何を食べようか壁のメニューを眺める。
目の前の爺様はビールを飲みながら、野菜炒めを少しずつつまんでいる。
ピチャピチャ、クチャクチャ、シーハーとうるさい。
ビールのゲップまでされたので、神経が細くない私もマイッた。
他の席はすぐに空きそうにないので、注文せずに一旦店を出る。




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| 高田馬場 | 00時00分 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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里山の薪窯パン(木の葉)

※2012年11月追記:残念ながら閉店してしまいました。





西武線の各駅に、入間アウトレットのセール告知ポスターが掲示されている。
土曜日の夜に飲みながら、「明日は入間のセール最終日だね」と言うと、妻がしっかり食いついてきた。
翌朝はいつもの休日より何時間も早く起き、気合満々の妻だ。
瑞穂町の蕎麦屋でランチを食べてから、セールに突入する計画を立てる。
いつもより早い時間に自宅を出発し、青梅街道もかなり空いていたので、11時ごろ瑞穂町に到着しそうになる。
これではあまりにも早すぎるので、もう少し遠い店の候補をいくつか挙げて、妻に選んでもらう。
選ばれたのは青梅市の山の中にある、薪窯パン工房「木の葉」だ。
2008年に開店した直後から、いまだに大人気が続いているようだが、11時半に到着すれば大丈夫だろう。
青梅街道ではなく、岩蔵街道ルートを選んで、山道を走り抜けて店に向かう。
青梅七福神の一つで、寿老人が祀られている聞修院の角を曲がり、さらに山道に入って「木の葉」に到着した。


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店の入り口脇にある小屋からは、薪とパンの匂いが流れてくる。


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駐車場にはまだ空きがあったのだが、店内の飲食スペースはぎっしり満席だった。
ドア横に置いてある名簿に名前を記入し、呼ばれるまで待機する。
まるでファミレスのようだ。
私が周辺を5分ほど散歩してから店に戻ると、すでに妻は席に着いていた。
薪ストーブ脇のポカポカ暖かいテーブルだ。


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メニューを見る。


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スプレッドのAセット1,000円と、ビーフシチューセット1,500円に、別料金のコーヒーを頼む。




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| 青梅市 | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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風の駅でアイリッシュハープ





石神井公園から小竹向原に行き、都心に向かわず和光行きに乗り換える。
なぜかいつも強風が吹きすさぶ氷川台で降りる。


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今夜は一年ぶりのChez Soi(シェソワ)だ。


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この店が開店した10年ほど前は、10年経てば練馬区にもフレンチが増えるだろうと思っていたが、いまだに正統派のレストランはここぐらいしか思い浮かばない。
古き良き時代のプリンスホテル「トリアノン」で料理長を務めていた高橋シェフが、自宅近くで開いた店は、今も変わらず美味いフランス料理を食べさせてくれる。
今夜はバレンタイン企画で、珍しいアイリッシュハープの演奏が聴けるとのことだ。


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いつもはビールでスタートする私だが、今夜はスパークリングワインから始める。


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オードブルが盛りだくさんなので、さっそく赤ワインをボトルでもらう。


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| 小竹向原・氷川台・平和台・光が丘 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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母ちゃんの誕生日





ご近所居酒屋たけしの母ちゃんこと、店主たけしくんの母親兼、影のオーナー兼、洗い場主任兼、ナンバーワンホステスのシゲちゃんが、めでたく大台の誕生日を迎えた。
もう一人誕生日が近い友人がいるので、合同でお祝いをする。
いくつか候補店を挙げた中から、賛成多数で寿司屋を予約した。


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ビールで乾杯してから、おまかせでつまみを出してもらう。


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この夜は8人居るので、飲みたい酒も様々だ。
私は相変わらず日本酒だが、ひたすらビールとか、焼酎とか、ワインとか、次々に飲み干して行く。


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白子、蟹、うにが入った、贅沢極まりない茶碗蒸し。


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甲殻アレルギーの女性の分までもらい、嬉しくなる毛蟹。


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当夜のメンバーは、そろそろ食が細くなる年齢の女性が多いので、寿司に辿り着けなくなっても困る。
肉を食べてから、つまみをストップしてもらった。


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| ヒ・ミ・ツ | 00時00分 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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密度が濃い夜(日本酒はなおか&麻屋葡萄酒)



大塚「日本酒はなおか」の店主花岡さんから、Facebook経由でワイン会の案内を頂いた。
日本酒の店で葡萄酒?
今回は山梨県勝沼の麻屋葡萄酒から、若き醸造家の雨宮さんが来店するらしい。
ワイン好きの妻と二名で申し込んだ。


今では日本酒ばかり飲んでいる私だが、今まで飲んできた酒は変遷している。
生まれて初めて飲んだ酒は、日本酒でもウィスキーでもなく、甘い赤玉ポートワインだった。
おそらく小学校高学年ぐらいの誕生日に、母親が赤玉ポートワインを水で割って飲ませてくれたように記憶している。
今から四半世紀以上前に転勤で札幌に住んでいた時は、十勝ワイン祭りに行って町民還元ワインをガブガブ飲み、牛の丸焼きのお裾分けをいただいた。
休日には札幌郊外で山葡萄を摘み、焼酎に漬け込んで自家製酒を作った。
石神井公園に住み始めた頃は、隣家が協和発酵に勤めていたので、サントネージュワインを社販価格で毎年のように大量購入した。
妻の知人であるシャトー勝沼の会長宅に招かれ、秘蔵の50年前のワインをご馳走になったり、自宅地下の広大なセラーを案内され、住みたいと思ったこともある。
常時飲み続けたことは無いが、ワインがらみの思い出は結構多いのだ。


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ワイン会当日は一番乗りで入店する。
今夜は日本酒を見ながら飲めないのが残念だが、久しぶりにマジメにワインを味わうつもりだ。


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「日本酒はなおか」の姉妹店である、西荻87の女性店長も手伝いに来ている。
今夜はカウンター席だけを使うので、客が8名に対し、店側が3名の贅沢なワイン会だ。
しかも客の中にはオザミの店長とか、ワインのプロフェッショナルも混じっているので、日本酒会とは客層や雰囲気が違う。
雨宮さんの乾杯の音頭で会が始まる。


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日本酒は若手の蔵元が台頭し、美味しい酒が続々増えているが、国産ワインにも同じような動きがあるようだ。
麻屋葡萄酒、蒼龍葡萄酒、ドメーヌQ、アルプスワイン、山梨ワイン、塩山洋酒、マルサン葡萄酒、甲斐ワイナリーの若き醸造家8人が、アサンブラージュというグループを作って、勉強会やイベントをやっており、雨宮さんは4代目の会長だったと聞く。



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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ほぼ制覇(Letoul)





今は東京イーストに住む息子が、久々に彼女を連れて自宅に来ていると、夕方に妻からメールがあった。
食事の支度をしながらだと話ができないので、駅前のどこかで食事しようと言う。
先日オープンしたばかりのワインバー「Letoul」を予約し、現地集合した。


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待ち合わせ時間より遅れて店に入ると、まだ家族は到着していないので、ハートランドを飲みながら待つ。


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だいぶ遅れて、娘も含めて4名が到着した。
すっかり妻と娘の尋問は終わったようなので、スパークリングワインで乾杯する。


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| 石神井公園(イタリアン・フレンチ) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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地元でしみじみ(竹政)




2012年になってからワインを飲む回数が増えた。
日本料理や寿司にワインを合わせたくはないが、フレンチやイタリアンにはやはりワインの方が相性がいいと思う。
とは言っても、地元にワインが飲める店は圧倒的に少ないので、今夜もご近所の「竹政」に日本酒を飲みに行く。


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ワインセラーを見ても燃えない私だが、一升瓶が詰まった冷蔵庫を見るとワクワクするのだ。


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冷蔵庫に一番近いカウンターの端に座り、とりあえずはビールを飲んでお通しをつまむ。


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毎日手書きされるメニューを見て、鳥羽の〆鯖、的矢牡蠣と庄内あさつきのぬた、えぼ鯛と新ごぼうの唐揚げを選ぶ。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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放浪の果てに(おだふじ)




保谷の住宅地に潜むレ・アドンでランチを食べ、車を停めてあるコインパーキングに戻る。
大泉学園に住む妻の友人宅に届け物があるが、せっかく保谷まで来たので、美味しいと聞いていたケーキ店「KIQCHI」にも行ってみることにした。
同じ保谷のアルカションがフランスそのもののケーキなら、KIQCHI(キクチ)は日本の洋菓子といった感じらしい。
カーナビに住所をセットして店に行くが、狭いバス通りのカーブ地点にあり、まったく車を停める場所が無い。
断念して大泉学園に向かう。
ケーキを買う気分になっていたので、用事を済ませた後に「おだふじ」に行った。


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石神井公園にカシュカシュとアブルームが立て続けに開店し、少しは影響があるかと思っていたが、相変わらず駐車場は満車だし、店内も結構混んでいる。


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| 大泉学園 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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美人シェフの薬膳フレンチシノワーズ(Le ADON)





小平に住む知人から、東久留米の中国料理店「枉駕」が美味しいし、マダムは美人と聞いてから何年も経つ。
たちまち予約なしでは入れない人気店になり、行く機会がないまま日が過ぎた。
その知人から、枉駕の美人マダムが保谷に姉妹店を出したとの情報が入る。
店の名前はLe ADON(レ・アドン)で、薬膳フレンチシノワーズを出すらしい。
薬膳でフランス料理で中国料理って、なんだ?
店のHPを見ると、いつのまにか枉駕は「オーガニック・オウガ」と店名を変え、レ・アドンは美人マダム自らシェフを務めているとのことだ。



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(Le ADONのHPより拝借)





オーガニックイコールあまり美味しくないイメージもあるけれど、普段は身体に良くなさそうな物が好きな私には、ぴったりかもしれない。
妻と娘を連れて休日ランチを食べに行く。
私のカーナビはデータが古いので、区画整理された保谷北口は最短距離を表示しないどころか、行き止まりになってしまったルートを教えたりするから、カンに頼って店に到着する。


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駐車場は無いので、妻と娘を降ろしてから、200mほど離れたパーキングに車を入れて店に戻る。


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狭い店内はぎっしり満席だった。
満席でも10名ほどのキャパだ。
シェフ一人ではこのぐらいが丁度いいのだろう。
2500円のランチコースを頼んで、いつも通りに妻だけオーガニックワインを飲む。
厨房に見えるシェフは確かに華奢な美人だ。


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やがて出てきた二品は、私には物足りない量だが、体には良さそうな気がする。


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| 保谷・ひばりが丘・東久留米 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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節分おうち居酒屋



料理も酒もおいしくて美人女将が居る酒亭とか、絶品なのに値段が手ごろな寿司屋とか、素敵で楽しい人たちが集まる店とかあるから、外食は楽しいのだが、電車を乗り継いでまで行く元気が減りつつある今日このごろ。
自宅周辺にもいくつか素敵な店はあるけれど、連夜だと少々飽きる。
自宅で飲む時は、好みの酒肴が何種類もあるのが好きだし、酒器をいろいろ出して楽しむので、準備や片付けをする妻が面倒くさがる。
先夜ご近所のイオンリカーに立ち寄り、美人店員から福光屋の純米吟醸酒粕を買った。


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寒い日が続くので、粕汁を作ってくれと妻にリクエストしておいたので、節分の日は久しぶりに自宅居酒屋をやる。
客が私一人なら妻もやる気が起きなかっただろうが、この日は娘も在宅なのが吉と出た。
清瀬の降矢酒店で買い求めた奈良萬を開け、ポテサラとピクルスで飲み始める。


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新ごぼうの唐揚げ、肉団子の黒胡麻ソース。


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| 家で晩酌 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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二次会は持ち帰りで(ル・ジャルダン・ゴロワ)






「にしおぎおぶち」のトイレに、ご近所店のショップカードがいくつか置いてあった。
ムグルマという店が気になって店主に聞いてみると、なかなか二軒目に良さそうだ。
店を出てから西荻駅方向に歩き、「こけし屋」の手前を曲がって裏道に入る。


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残念ながらこの日は定休日だった。
もう一軒、気になっていた寿司屋に行くと、こちらも同じく休んでいる。
酒で温まった体が冷えてきたので、駅に隣接したフランス惣菜の「ル・ジャルダン・ゴロワ」でつまみを買い、自宅で二次会をやることにする。


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ここは荻窪のフランス料理店「ブランドミュゲ」の姉妹店で、新丸ビルなどにも支店を出している。
石神井公園にあるマルシェロロのオーナーシェフも、ブランドミュゲの出身だったはずだ。
そろそろ閉店準備をしている時間なので、いくつか値引きされている品もある。


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| 荻窪・西荻窪 | 04時09分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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連ばるべにーな夜(にしおぎおぶち)



世界最長の犬ぞりレースに7回連続出場し、アラスカに20年も住んでいた小嶋さんから、講演会の案内を頂いた。
日本山岳会多摩支部主催の講演会は、立川のクレストホテルで16時から17時半までだ。
帰りに飲むにはちょうどいい時間帯ではないか。
立川で飲むと帰りがツラいので、西荻の店を予約しておく。
そんな話を石神井公園のワインバーで話していたら、急きょばるべにーくんも「にしおぎおぶち」飲みに参加することになった。


翌日は石神井公園から秋津に行き、武蔵野線に乗り換えて西国分寺で降り、さらに中央線に乗り換えて立川に行く。


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居眠りせずに講演を聞き、立川から西荻窪に向かう。


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おまかせコースを頼んでエビスで乾杯すると、さっそく子持ち昆布と鮟肝が出てくる。
すぐさま喜楽長に切り替えた。


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| 荻窪・西荻窪 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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連ワインな夜(ルトゥール)






大泉学園のローレライでケーキを見繕っている途中に、ご近所のばるべにーくんから飲み勧誘メールが来た。
私はとっさに海音、たけし、竹政の和食日本酒トリオを思い浮かべる。
妻にどこにするか聞くと、「石神井公園に新しくできたワインバーに行こう」と言い出す。
前夜は池袋でワインのハシゴをしていたので、私としては日本酒が良かったのだが、新店を探検してみたい好奇心が勝った。
一旦帰宅してケーキと紅茶で一服し、ばるべにーくんと雑居ビルの3階で現地酒~豪する。
店名はLetoulで、ルトゥールと読むらしい。


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あちこちの盛り場にワインバーが過当競争気味に林立しているが、石神井公園には初めての出現だから、開店前から海音、たけし、スプラウトなどで話題になっていた。
開店二日目の当夜は、すべてのテーブルにリザーブの札が置かれている。


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厨房には我々と似たような年齢の店主夫妻が居て、接客は若い男性が一人で担当している。
後から聞いたら、息子さんだった。
接客は多少モタツキ感があるが、まだ二日目だからこんなもんだろう。
最初はハートランド、ギネス、ベルギービールをオーダーし、メニューを三人で検討する。


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食べ物はほとんど千円以下だし、ワインも2千円台から揃う石神井価格だ。
前菜の盛り合わせが来たところで、さっそく白ワインに切り替える。


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| 石神井公園(イタリアン・フレンチ) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

2012年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年03月

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