2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月

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ゴチになります




夏前に体重が80kgを超え、アラスカの旅でさらに3kgほど増えた。
昼夜ビールを飲んで、ピザと揚げもの三昧だったから、アメリカ人のオジサン的体型に近付いてしまった。
これではイカンとダイエットを始め、中間目標として誕生日までに80kgを切ろうと思う。
そして誕生日当日の朝。
パジャマ姿で体重計に乗ると、80.4kgだ。
長風呂に入って汗をかき、素っ裸で再度測ると、めでたく79.9kgになっていた。


誕生日の夜は、妻がフォーシーズンの食事を予約していた。
江戸川橋駅で降り、椿山荘の庭を散策してからホテルに入る。


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今夜は日本料理の「みゆき」が主催する、「紅葉の色づく頃」というイベントなので、カロリーは高くないだろう。


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バンケットルームでの会食なので、広々し過ぎて少々落ち着かないが、料理は期待できそうだ。
それに東北の日本酒三種が飲み放題らしいので、ダイエット中ではあるが、かなり嬉しい。


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食前酒は「たまサイダー」だ。


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ほとんどカップル客ばかりだろうと思っていたのに、意外にオジサン同士や男性の団体客が多く、女性だけのグループは見当たらない。



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| 茗荷谷・後楽園・江戸川橋 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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ばるべにーとバルベニー(雅遊舎)




西武池袋線の高架化が進み、石神井公園の開かずの踏切が消え、南口と北口が近くなった。
とは言え、逆サイドの飲食店に行くと、帰り道が面倒だし、南口の方が店の数は多いから、北口を探検することは稀だ。
この日は新規開拓で久々に北口を訪れたので、まっすぐ帰ってはもったいない。
「とらたつま」の並びにあるアンティークバー「雅遊舎」を覗いてみる。
気まぐれ営業なので一抹の不安はあったが、店は開いていた。


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ドアを開けると、客も居なけりゃ、店主の姿も見えない。
カウンター上のベルを鳴らすと、階上から寛いだ姿で店主が降りてきた。
我々の顔を見てから、ワイシャツとベストにビシッと着替える。


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今月70歳になったマスターは、相変わらず飄々としていい味を出している。
まずはギネスでお互いに一息つく。


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元はアンティークショップだった店内も、変わらずいい雰囲気だ。


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| 石神井公園(バー) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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荒木町から石神井へ(とらたつま)






10年ほど前に四谷荒木町で、仕事がらみの宴席が設けられた。
料理の印象は薄かったが、店名の「とらたつま」は記憶に残っていた。
ダイエット作戦決行中ではあるが、その店が石神井公園に移転してきたと聞き、飲み友ばるべにークンを誘って探検に行く。
「とらたつま」の場所は、石神井公園北口の黒胡椒せんべい屋の並びだ。


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小さな雑居ビルの地下に降りる。


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店内に入ると、以前ここにあった「旬菜処 和幸」と印象が変わらない。
ほとんど手を加えず、居抜きで開業したようだ。


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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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青梅から羽村へ




青梅新町の「ぼばぺてぃ」でゆったりとランチを食べ、調布橋を渡ってホットマンの工場セールに向かう。
山が迫るのどかな場所だ。


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さっそくタオルのバーゲン会場に突撃する妻。


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私はぶらぶら敷地内を散策する。


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かつて織物の町だった青梅市は、ガチャガチャと織機の音が聞こえ、多くの工員たちが暮らし、飲食店や映画館も栄えていたようだが、今ではホットマンぐらいしか名前を知られていない。
タオルの織機が現役だった昭和30年代は、活気に満ちあふれていた街だったのだろう。


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社員食堂の自販機でコーヒーを買い、外のテーブルで一服する。


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持参した本を読んだり、メールしたりしていると、やっと大きな袋を抱えて妻がやって来た。
工場に併設されたパン屋「シュトラーセ」でおやつを買う。


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| 羽村市 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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秋の多摩ドライブ(欧風食堂ぼなぺてぃ)

※2012.6追記:残念ながら閉店したとの情報が入りました。





娘がアメリカから帰国してから、また家庭内が女性優勢になった。
洗面所から私の物が端に追いやられ、風呂上がりに何気なくバスタオルを使ったら、「あたしの使ったでしょ!」と怒られる。
ちょうどホットマンから工場セールの案内が来ていたので、半年分のタオルをまとめ買いするため、青梅にドライブに行った。
ランチ候補はたくさんあるが、久しぶりに「欧風食堂ぼなぺてぃ」を選ぶ。
広大な畜産試験場の向かい側にある、小さなレストランだ。


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寡黙でシャイな店主と、元気がよくて下町のおかみさん風な奥さんに加え、この日は可愛いヨメさんも店に出ている。
いつもの如く妻だけワインをオーダー。


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私は日替わりから鯛のグリル、妻は定番から海老ドリアを選んだ。
ダイエット作戦決行中ではあるが、デザート付きのセットにする。
最初はサラダ。
自家製のドレッシングが美味い。


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日替わりスープはミネストローネだった。


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| 青梅市 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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半歩進んで二歩下がる


ダイエット決行初日は居酒屋たけしで飲んでしまった。
帰宅してから即寝せず、ダンベルと腹筋をやる。
翌日も上石神井まで歩き、昼はごく軽めに食べる。
食後の散歩をしていると、"ばるべにー"くんから、今夜飲みませんかとメールが来た。
酒の誘いに弱い私。
地元の焼鳥屋「鶏彩」で現地酒~豪する。


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私より太めな"ばるべにー"くんを見て、根拠の無い安心感を得る。
枝豆と大根サラダから始めて、焼き鳥をいろいろつまむ。


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少しだけ増えていた日本酒から、弥右衛門雪の茅舎南部美人の東北トリオを飲む。


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さらに"ばるべにー"くんに試してほしかった、白河の普通酒。
意外に旨いのがうれしい。


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禁断の唐揚げも食べてしまった。


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| 石神井公園(焼き鳥・焼きとん) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ダイエットは明日から






長い間177cm、75kgをキープしていたのに、息子と娘が家を出た昨年辺りから妻が食事を作る回数が激減し、連夜の外食になり、ハシゴ酒が増え、体重が増加し始めた。
妻は私の半分しか食べ飲みしないし、揚げものは好まないから体重が変わらない。
私は夏前に80kgの大台に乗り、アラスカとプーケットの旅から戻ったら、さらに何キロか増えている。
アラスカ同窓会と称して、居酒屋たけしで飲んでいたら、たけしの母ちゃんがポツリと一言。
「この店に初めて来た時は、スラッとしてカッコイイと思ったのに、今じゃねー」・・・
涼しくなってきたので冬物のスーツを着ようとしたら、かなりズボンがきつくてパンパンだ。
これはかなりまずい。
ついにダイエットを決行する時が来た。

作戦その1:朝と昼は軽く食べ、夕食はプロテインドリンクとサプリメントだけにする。
作戦その2:夜の外食は週2回(仕事がらみ1回、プライベート1回)
作戦その3:毎日ウォーキング、ダンベル、腹筋をやる。
作戦その4:目標を73kgにし、毎日記録する。



作戦決行初日は、上石神井駅まで30分ほど歩き、ランチは抜いて散歩する。
夕方になって妻からメールが来る。
「帰国した娘とたけしに行くから、現地集合しましょう」だって。
今日からダイエットだと言うと、「明日からにすれば」と返される。
ランチを抜いて腹ペコリンだったので、妻の言葉に従って居酒屋たけしに行った。


ビールで乾杯と洋風メニューや揚げものは止めて、刺身少なめ盛り合わせ、芋煮、山芋ふわふわ焼きを頼み、東村山の屋守を飲む。


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日本酒のお替わりは一杯だけのつもり。
結人を飲む。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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小江戸の夜は更けて(風凛)




まだ「風凛」の予約時間まで間があるが、蔵里の館内は一通り見たので、カフェ・エレバートで一服することにした。
17時を過ぎたら、先ほどまで混雑していた街から、一気に観光客の姿が消えている。
満席だったカフェもガラガラだ。


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店内に入ろうと思ったら、路地から風凛の美人オネーサンが打ち水をしながら出てきた。
外も暗くなってきたので、コーヒーをやめて食事にする。


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庭が見えるカップルシートみたいな席に座る。


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3900円の風コースとCOEDOビールをオーダーした。


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種類は多くないけれど、好みの日本酒があるから安心だ。


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前菜が出てきたので、鏡山の純米生酒をもらう。


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| 川越 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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小江戸でご当地B級グルメ




毎晩の飲み食べ歩きで体が重い。
そろそろ本気でダイエットしなきゃと思っていたが、つらいことはイヤだ。
まずはウォーキングからだな。
散歩日和な秋の休日。
昼飯を食べ終えてから、どこか散歩に行こうと思い立つ。
近くの石神井公園は毎朝のように歩いているので、少し遠出したい。
西武池袋線で行きやすく、歩いておもしろい場所を考え、としまえん、所沢アッハの森、飯能の天覧山などを候補に挙げたが、どこも午後から出かけるにはイマイチ感がある。
そうだ!川越に行こう!
石神井公園から本川越までは、約40分で390円と、都心に出るのと変わりない。
陽が傾き始めた頃に川越の町を歩く。


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川越は震災も戦時中の空襲も免れているので、江戸時代の建物が多く残っており、小江戸とも呼ばれている。
最近になって地酒の鏡山が復活したので、私にとっては魅力倍増だ。
蔵造りの街を歩き、200数十年の歴史を持つ松本醤油店に向かう。
この敷地内に鏡山が復活したのだ。



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売店では松本醤油店の醤油や漬物に加え、鏡山も各種揃っている。
川越ラベルのワンカップを買い求めると、レジのオバチャンが「元の鏡山の場所が蔵里という商業施設になり、そちらでは有料だが試飲できる」と言う。
駄菓子屋横丁には行かず、駅近くの「蔵里」を目指して引き返す。
「その前に先ほど見かけたカフェで、ビールを飲んで一休みしたい」と言う妻の希望を聞き、松本醤油店近くのカフェ・エレバートに行く。


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なかなかいい雰囲気のカフェなのだが、散歩に疲れた客でぎっしり満席だった。
と、店頭のカフェメニューに並んで、和食のメニューも置かれているのに気付く。


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カフェの店員に聞くと、裏に系列の寿司屋があると言う。
夕食は川越で鰻を食べようかなと思っていたが、もちろん寿司も大歓迎なので、横の細い路地を入り、風凛という名の店を見学する。


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いい雰囲気だし、値段も手ごろだし、対応してくれたオネーサンは美人で丁寧なので、夕食の予約を入れてから蔵里に向かう。
途中で夕食候補店だった小川菊(おがぎく)の前を通る。


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| 川越 | 00時00分 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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アラスカ同窓会ふたたび(BENA)




石神井公園の「喰酔たけし」で行われた英君の会に、東大和でインテリアショップを経営する小嶋さん夫婦をお呼びした。
アラスカ話で盛り上がり、近日中に小嶋さんのショップ「BENA」見学ツァーに行くことになる。
何回も訪れている妻の話では、かなりすごい店らしい。
当日は保谷近くの「すゞ木」で昼食を取り、途中の家に集まっていた3人を乗せ、東大和に向かう。
旧青梅街道に面しているので、カーナビに頼ることなく「BENA」に到着する。


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ファニチャーとコーヒーの組み合わせは有りがちだが、ナイフが加わっているのが小嶋さんらしい。


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なんと千坪の敷地には、雑木林や納屋がある。
ショップ兼自宅の母屋もかなりでかい。


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店主夫妻に迎えられて店内に入る。


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何十年も前から極北の地を訪れている、店主ならではの品があちこちに置かれている。


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実際に犬ぞりレースで小嶋さんが着用した服もある。
本物は軽くて暖かい。


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| 小平市・東大和市・立川市 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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変わらない幸せ(そばきり すゞ木)




知人宅に持参する土産を買いに、保谷駅北口にある「アルカション」に向かう。
その前にアルカション近くの洋食屋でランチを食べるつもりだ。
前夜も遅くまで飲んでいた妻が、「洋食より、もっとさっぱりしたものがいい」と言う。
急きょ行先を「そばきり すゞ木」に変更した。
予約無しでは入れないような気もするが、ダメなら洋食にすればいい。


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店の横に車を停めて、空席があるのか妻に聞きに行かせると、なんとか入れるとのことだ。
裏の駐車場に車を入れて店に戻ると、まだ12時前なのに、すでに「本日の蕎麦は売り切れました」と看板が出ている。
どうやら我々が昼の部最後の客らしい。


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相変わらず雰囲気がいい店内に入る。


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初めて訪れた6年ほど前から、値段が変わっていない1500円の蕎麦三昧を頼む。
妻は「私だけ悪いわねー」と言いながら、ちっとも悪びれずに酒のメニューを見る。
影虎、黒帯、神亀の定番トリオも、たぶん6年前から変わらないと思う。


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東北泉を頼んで、ピーマンのお通しと蕎麦豆腐をつまむ。


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さらに小鉢が二つ。
お浸しとポテサラだ。


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| 保谷・ひばりが丘・東久留米 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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羽田最強うどん(つるとんたん)




娘が遅い時間に帰国するので、仕事を終えてから一旦帰宅し、車で羽田に向かう。
夕食は空港に着いてから、江戸小路で食べることにした。


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和食、洋食、中華、寿司、焼肉など、幅広い店が揃っているので迷うが、いつも長い行列がある「つるとんたん」に決めた。
時間が遅いせいか、この日は待ち客が二組しか居ないのだ。
連うどんでも問題ない。
5分ほどで案内できると言われたので、店頭に出ているメニューを検討しながら待つ。


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妻はイベリコ豚ときのこチーズクリームうどん、私は秋茄子ときのこ香味カレー餡かけうどんかな。
ELT(海老レタストマト)ロール寿司も食べてみたい。




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| 武蔵小山・品川・大森・羽田 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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うどんファンタジスタの前に(むさしのエン座)




10月25日から30日まで、石神井公園ふるさと文化館「むさしのエン座」で、うどんファンタジスタなるイベントが開かれると聞いた。
武蔵村山、京都、大阪、香川、徳島、宮崎の名店が、日替りで出店すると言うのだ。
9月25日の日曜日に、開催日を一ヶ月勘違いして朝10時前に「むさしのエン座」に行く。
当然ながらイベントはやっていないし、エン座もオープンまで一時間もある。
自分のアホさ加減に呆れながら、公園を散歩して帰ったのだ。

後日イベント開催前のふるさと文化館に行く。
イベント当日は大混雑で、ゆったり酒など飲めないだろうから、ほとんど参戦を諦めている私だ。


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一応行列はあるが、酒を飲む客はほとんど居ないので回転は早い。
5分ほど待つだけで店内に案内された。


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卓上にはファンタジスタのチラシが置かれている。


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うどんは後回しにして、たこ串天でビール。


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| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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燗酒の強者たち(神田新八)




神楽坂で6軒ハシゴした飲み友と待ち合わせて、神田新八に行く。
今夜は鳥取県山根酒造の「日置桜」の会だ。
プーケットから帰国した翌日から、一週間で3回目の日本酒会なので、かなり疲労困憊だが足取りは軽い。


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二階の会場に上がる。
5分前に到着したのに、ほぼ全員が着席している。
遅刻者が決して居ないのが、日本酒会のすごいところだ。
神田新八二代目に続き、日本酒界トップクラスのイケメンと言われる、山根社長が挨拶する。


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今週二回も日本酒会を開催した地元居酒屋「喰酔たけし」の、記念すべき第一回目は、日置桜の会だった。
三年ぶりの日置桜の会で、大いに燗酒を楽しむつもりだ。
今夜は客として越中島「初乃」の美人女将が居るし、お燗番は船橋「酒のはしもと」の正木社長だから、燗酒の強者たちが揃っている。


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冷やして美味しい日本酒を出す店は、そこそこ増えてきたが、燗酒の名店はかなり少ない。
最適温度で供するのは、かなり手間がかかるからだろう。
一般的な店はレンジでチンだから、熱過ぎて徳利を持てない時があったりして、かなりガッカリする。
この日は料理に合わせて、日置桜が最適温度で出てくるらしいので、かなり楽しみなのだ。


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| 神田 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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アラスカ同窓会(喰酔たけし)




怒涛の飲み会が続いている。
今夜は地元居酒屋「喰酔たけし」で、明治14年創業の静岡県由比町にある英君酒造の会だ。
元々は9月に企画していた会だったのだが、我々がアラスカ旅行に行くので、日程を変えてもらった経緯がある。
栃木の仙禽に続き、同じ週に二回目の日本酒会でも文句は言えない。


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喰酔たけし、英君、酒の秋山と挨拶が続く。
たけしクンも場数を踏んできたので、やっと噛まずに挨拶が言えるようになった。


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たけし日本酒会の特徴は、蔵元がある県にちなんだ食材を使った料理を提供することだ。
しかも会費は他店の日本酒会に比べ、美味いのに安い。


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今夜も静岡食材を使った料理が並ぶ。


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日本酒会が週に二回あろうが、前夜6軒ハシゴしていようが、美味い酒と料理があれば飽きずに幸せだ。



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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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怒涛のハシゴ酒(食べないと飲まナイト)



神楽坂在住の飲み友から、おもしろいイベントのお誘いがある。
三日間にわたって開催されるイベントの初日はプーケット、二日目は居酒屋たけしで仙禽の会なので、最終日に行く約束をし、前売り券を買ってもらう。
イベント当日は軽子坂近くのビアバーBitterで待ち合わせる。


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ここでは一杯だけ飲み、軽く作戦会議を開いてから本多横町に向かう。


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神楽坂全域で行われているイベントは、「第一回 食べないと飲まナイト」と名付けられている。
5枚綴りで4千円の前売り券を買い、参加41店舗から好きな店を選んで食べ飲み歩く企画だ。
だいたい2千円ぐらいの内容が、800円で楽しめるのだから、お得だし面白そうではないか。


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ところが3軒連続して満席で入れない。
本多横町を離れ、「いかセンターはなれ」に行く。
やっと入店できた。
待ち合わせたビアバーは食べ飲ま参加店でなないから、実質的にここがスタート地点となる。


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ここで食べ飲まナイト用に用意された飲み物は、各種サワーだけだ。
仕方なしに緑茶ハイとか、梅サワーを飲む。


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いかフライにいか天と、揚げものコンビが運ばれてくる。
新鮮なイカの揚げ立てだから、もちろん美味いし、ボリュームがすごい。
最初の食事だから食べ切ったが、最後の方に訪れたら無理だったろう。


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食べ飲ま2軒目は、小栗横町のワインバー「アンブラ」だ。


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階段で小さなビルの3階に上がる。
調理場に居るのは全員女性だ。


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ここではテリーヌでグラスワインを飲む。


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料理は少な過ぎて実力が判らないが、ワインのレベルは高い。




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| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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新婚さんいらっしゃい(喰酔たけし)


プーケットからバンコック経由で羽田に着いたのは、夜の10時半だった。
京急、山手線、西武池袋線を乗り継いで、帰宅したら日付が変わっている。
風呂に入ったり、土産の仕分けをしたら午前3時を過ぎている。
少し寝てから、溜まった仕事を片付けると、あっという間に夜だ。
目をショボショボさせて、地元居酒屋の「喰酔たけし」に行く。
今夜は栃木の酒「仙禽」の会だ。


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昨年行われた仙禽の会には、独身の薄井ブラザースが来店したが、今年は兄ちゃんが美人ヨメを連れて来た。
江古田の秋山酒店も、今年美人ヨメをもらったから、日本酒会の未来は明るい。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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プーケット・バンコック・モンゴル




瞬く間にプーケットの旅は終わる。
最終日は朝早く起き、朝食を食べずにプーケット空港に行く。


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帰国便はバンコック経由の羽田行きなのだ。
出発を待つ間にジム・トンプソンを見に行く妻。
朝食を食べる時間が短くなったので、バーガーキングでブレックファーストセットを食べる。


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ボリュームあり過ぎで、ちょっぴり後悔。


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バンコックに着いた途端に、またもやジム・トンプソンを探す妻。
気に入った柄のスカーフが、プーケットには無かったらしいのだ。


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10数年前に訪れた時と比べて、着陸寸前の機内から見た市街地には高層ビルが立ち並び、空港は巨大化して大きく変わった。
また来たいと思いながら羽田行きに搭乗すると、すごい大物が居た。



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| Phuket | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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今宵も同じテーブルで





ピピ島からホテルに戻り、潮水でパリパリになった髪や体を洗う。
夕食はまたもやホテルでブッフェと聞いている。
風呂上がりにパトンビーチで買って、冷蔵庫で冷やしておいた白ワインを飲む。


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そろそろ夕食会場に出かけようと思ったら、ドカーンと花火の音が聞こえる。
あわててテラスに出ると、次々にビーチから花火が打ち上げられる。
プールサイドのレストランで、ウエディングパーティーの準備をしていたから、きっと祝砲なのだろう。


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着替えて部屋を出る。
花嫁の顔を見たかったが、まだ主役は登場していないようだ。


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夕食会場に着く。
飾り付けが素敵だ。


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伝説のビーチへ(Phi Phi Island)




9月のタイはローシーズンだ。
プーケットに到着した初日から曇りが多く、ビーチに行っても波が高過ぎて海に入れない。
それだけに料金は安いので、ピピ島に行くオプショナルツァーも申し込んでおいた。
レオナルド・ディカプリオが主演した、ザ・ビーチのロケが行われた島だ。
ピピ島と一口に言っても、大小6つの島で成り立っており、申し込んだツァーは3つ回ると聞いている。
早めに朝食を食べ、ホテルに迎えに来たミニバンに乗り込む。


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途中で強烈なスコールに見舞われたが、ジェットボート乗り場に着く頃は、雲の切れ間から太陽が見える。


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ライフジャケットを借りてボートに乗り込む。
アラスカでフィヨルドクルーズに行った時に買った、酔い止めの薬がバッグに残っていたので、念のために妻と分け合う。


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もう少し大型の船を想像していたのだが、実際に乗ったボートは小さく、船首のシートは先客に占領されている。
仕方なしに船内のベンチシートに座った。


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出発直後は船首に行って写真を撮ったりする余裕があったのだが・・・・・


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ピピ・ドーン島に向かうジェットボートは、かなりのスピードで波を乗り越えて進む。
シートベルトなど無いので、前後左右上下に体が激しく動く。
雨と波が吹き込んでくる。
まず子供たちがグッタリし始めた。


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次に大人たちもバタバタとダウンする。
配られた黒いビニール袋を、ほとんどの人が口に当てる。
我々は酔い止めの薬が効いたのか、気持ち悪くはならないが、写真を撮る余裕はまったく無い。






















こんな状態が30分ほど続いた後、突如として太陽が現れ、波が穏やかになってくる。
島が見えてきた。


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ホテルや店が多いピピドーン島の、裏のビーチにボートは向かう。
こちらは何も無いビーチだ。


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上陸後すぐに、トイレに駆け込む女性たち。
掘っ立て小屋のトイレでも、この際だから文句は言えない。


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水中メガネを借りて沖に出る。
ボートからパンが撒かれ、集まってくる南国の魚を見る。


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30分ほど海に漂った後に、ボートはピピレイ島に向かう。
こんどは穏やかなクルーズだ。


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ここには色々なツァーのボートが次々にやって来る。


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マーメイドのような美女発見!!!


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燕の巣を採るハンターたちの基地か、何かの売店か、絶壁の洞窟に建つ掘っ立て小屋。


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伝説のビーチに上陸せずに、ボートは昼食場所の島に向かう。





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ベルギー生まれのシノポルトギース(Blue Elephant)





ランチはワインコネクションでビールを飲み、午後はホテルのビーチバーでまたもやビールを飲み、夕方になってからシャワーを浴びて夕食に出かける。
ツァーに組み込まれた店だけれど、100年前の華僑の邸宅をリノベーションした、素敵なレストランらしい。
ドレスコードはリゾートフォーマルと書いてあった。
襟付きなら半袖シャツだけでもいいらしいが、一応ジャケットを着る。
迎えのバスに乗ると、同じ店に行くらしい中国系や韓国系のツァー客たちは、かなりカジュアルな服装だ。
古い街並みが残るプーケットタウンのレストランに着くと、予想以上に素敵な佇まいなので嬉しくなる。
暗くてよく見えないが、庭だけでもかなりの広さなのだ。


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後から調べたところによると、プーケットが錫の交易で栄えた100年ほど前に、中国様式(シノワズリー)とポルトガル様式(ポルトギース)をミックスした、シノポルトギースと呼ばれる邸宅がいくつも建てられたらしい。
その中でも一番大きな邸宅を、ベルギー生まれのタイ料理「Blue Elephant」が買い取って、レストランに生まれ変わらせたと言うのだ。


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入り口付近のバーを通り抜け、ダイニングルームに案内される。
開け放たれたドアから、南国の濃密な空気が入ってくる。


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かなり素敵なインテリアだ。


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ブルーエレファントのテーブルクロスに、ランチョンマットはバナナの葉だ。


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三食はきつい(Wine Connection)





プーケットに到着してから、前日の夕食と、この日の朝食で、二食連続してタイ料理だった。
和食なら朝昼晩毎日続いても飽きないが、それ以外の料理で連続はきつい。
早くもこの日のランチは、タイ料理以外を食べることに決めた。
ジャンク・セイロンのレストランストリートを歩き、目についた「Wine Connection」に入る。
最初はワイン売り場で部屋飲み用の一本を選ぶ。


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品揃えが豊富で安く、石神井公園にも出店してほしいような店だ。
ワインのコルク抜きが部屋にあったか記憶に無いので、スクリューキャップの白を買う。


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食事は外のテーブルで、通行人を眺めながら食べることにする。


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やはり外は蒸し暑いので、ワインではなくハイネケンとチャンビールを選んでしまう。


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食べ物のメニューを見る。
いろいろ頼みたい気持ちはあるが、アラスカのボリュームがトラウマになって、パスタとピザを一品ずつにとどめておく。


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さすがに島だけあって、魚介が美味い。


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日本人的行動(JUNG CEYLON)




波の音を聞きながら眠りにつき、翌朝は鳥の声で目が覚める。
南国の朝は曇っていても素敵だ。
コーヒーを淹れてからテラスで飲む。


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たった三泊四日の弾丸ツァーなので、部屋でのんびりしてはいられない。
妻を起こして朝食を食べに行く。


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自宅に居る時は朝食に時間をかけないし、ジュースやコーヒーとサプリだけの日も多いので、旅に出ると朝のブッフェは楽しみだ。


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ベーコン、トマト、オニオンでオムレツを焼いてもらい、さらにパンケーキやソーセージやポテトを器に盛る。
トムヤムクンやサラダも持ってきたので、ゴージャスなテーブルだ。


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お裾分けを狙う鳥くん。


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残念ながらマンゴーの時期ではないけれど、南国フルーツもたっぷり食べる。


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南の島でコップンカー(Le MERIDIEN)




アラスカの余韻が冷めやらぬうちに、こんどはビーサンやアロハをスーツケースにしまって成田に向かう。
またもや前日遅くまで日本酒の飲み溜めをしていたので、機内食を食べる以外は寝る。
ふと目覚めると、眼下の海が南らしい色に変わっている。
どこを飛んでいるのか見当がつかないが、ぎっしり家が建ち並んでいる島だ。





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次々に変わる景色を見下ろしているうちに、すっかり目が覚めてくる。
そろそろタイ上空を飛んでいるはずだ。
熱帯雨林が泥に侵されたような光景は、大雨の影響なのだろうか。


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機内のモニターを見ると、サムイ島の上空からマレー半島を通過し、アンダマン海に向かっているはずなのだが、雲が厚くて良く見えないのが残念だ。

 
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雲を突き抜けて、日が暮れる直前にタイ航空機はプーケット空港に到着した。


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バスに乗って今宵の宿であるメリディアンを目指す。


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パトンピーチを過ぎて、ホテルに近づく頃にはすっかり夜になっている。


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10数年前に仕事でバンコックに行き、ついでにプーケットでゴルフと島巡りもしようかと思ったのだが、コレラが発生して断念したことがある。
やっと今頃になってリベンジなのだ。
アマンプリの成功を追いかけて、プーケットには部屋数が少ない隠れ家ホテルが増えているらしいが、メリディアンは欧米資本の大型ホテルだ。
大型だけにレストランやショップが多く、大きなプールやプライベートビーチもあるので、ホテルから一歩も出なくても何日か飽きずに過ごせそうだ。


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部屋まで荷物を運んだボーイにチップを渡しながら、「カムサハムニダ」なんて言う妻。
成田空港の書店で簡単なタイ語会話集を買い、機内でにわか勉強していたはずなのに、それは韓国語だろ。
荷物を解いてから、テラスに出てビールを飲む。


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さすがに夜だから水着美女は居ない。


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幻の白岳仙(八献)






アラスカ前に訪れた吉祥寺「八献」から、白岳仙の会があると連絡を頂いた。
白岳仙は妻が好きな銘柄だが、残念ながら会が開催される日には参加できないので、事前に飲みに行く。


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おまかせコースをお願いして、最初はハートランドを飲む。


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さっそく前菜に白岳仙を合わせようとメニューを見ると、純米大吟醸1900円なり!!
許容範囲の純米や純吟は、この日のメニューに無い。
100ccグラスでこの値段はきつい。
5杯飲んだら1万円だぜ。
手ごろな値段の小左衛門から始めることにした。


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松茸と湯葉の吸い物に寶剣


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刺身には賀茂金秀と、ひやおろしを続ける。


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すっかり秋だなあ。



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久々期待の新人くん・・・・・かな(鶏彩)




練馬区と杉並区は隣接している。
西武池袋線と中央線の駅とは車なら至近距離だが、公共交通機関を使うと面倒だ。
たまに高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、西荻、吉祥寺などに行くと、飲食店の充実ぶりにうらやましくなる。
地元石神井公園の飲食店事情は、中央線の各駅に比べるとまだまだトホホなのだ。
それでも私が石神井公園に住み始めた頃に比べると、「ここはいいよ」と教えたくなる店が少しは増えた。
2005年に開店した「日本料理 海音」と、翌2006年にできた「喰酔たけし」には、オープン直後から通い続けている。
初訪問した時の記事を見ると、どちらの店も日本酒の品揃えが寂しかったが、今ではすっかり充実して、日本酒会を開催するまでになっているから、地元民としては感無量だ。



ところが海音とたけしに続く、日本人ルーキーがなかなか現れない。
新規開店するのは、チェーン店と麺類の店と中国人の店ばかりなのだ。
西武池袋線の高架化工事が進んで踏切が消え、高層マンションが建ち始めているのに、なんだか寂しいなと思っていたら、海音の大将から「富士街道の赤井茶店の隣に、何か新しい店ができるようだ」と聞いた。
海音の帰り道に富士街道を歩くと、確かに石神井庁舎の前辺りで内装工事をやっている。
覗きこむと、広さも充分あるし、シンプルでいい感じの内外装だ。
電気工事のオジサンに聞くと、焼き鳥屋だと言われる。



妻が社交ダンスに出かけた日に、ばるべにー君を誘って探検しようとメールしたら、白河に居ると返信が来た。
仕方がないので一人で突入する。
店頭に品書きが出ていないので、何がどんな値段で供されるのかわからないが、ダメならファーストオーダーで切り上げればいい。


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海音や喰酔たけしなら満席になる時間帯だが、先客はゼロだ。
迎える店側は若い男性が三人。
炭火の焼き台前に立つ青年が、おそらく店主か店長だろう。
個人経営店だと思うが、オーナーは別に居るのかもしれない。
接客陣のうち一名は明らかにバイト君で、頼りなさそうに見えるけれど、もう一名は目線や言葉遣いがしっかりしている。


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飲み物のメニューを見て瓶ビールを頼み、食べ物メニューをじっくり検討する。
メインの焼き鳥は120円から200円台までで、希少部位も変わり串も揃っている。
串揚げ数種に、サラダや鶏料理もあり、食べ物の種類と価格は問題なしだ。
初めての店なので、焼き鳥をおまかせで焼いてもらう。


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最初の何本かが美味いので安心し、玉ねぎサラダと鶏の刺身を追加するが、ビールの後の日本酒が問題だ。
カクテル系はメニュー1ページ分もあるが、まったく興味がない。


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ばるべにー君なら知っているかもしれない白河という名の、一合300円台の普通酒から、一合1500円の久保田萬壽まで、5、6種揃う日本酒の中で、飲んでみたいと思うのは「雪の茅舎」ぐらいかな。
徳利にきっちり一合で550円だから、価格はかなり安い。


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| 石神井公園(焼き鳥・焼きとん) | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月

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