2011年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年10月

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幸せはここに




相変わらず満席続きで、なかなか地元駅前寿司屋の「さつき」に入れない。
そろそろ夫婦そろって寿司を食べたい気分が高まってきた。
つまみが充実して、日本酒もいいのが置いてある寿司屋に行こうと、以心伝心で意見が一致する。
以前からヒミツ寿司屋に行きたいと言っていた飲み友に声をかけ、三人でカウンターに並ぶ。


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刺身、平貝の磯辺、稚鮎、毛蟹、松茸、煮凝りなどで、いづみ橋、三十六人衆、伏見の桃の滴一品鍋島天の戸を飲む。


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口福はここに有り。



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| ヒ・ミ・ツ | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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0276日本酒



大塚の「日本酒はなおか」で、日本酒イベントの前売り券を購入してあった。
麻布十番でランチを食べた後に、六本木ヒルズの成城石井でつまみを購入し、後楽園のプリズムホールに向かう。


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この日は「輪になろう日本酒」と名付けられた、東日本大震災復興イベントで、170余の日本酒蔵と、少数の焼酎、泡盛、ワイン蔵が出展している。
受付でミネラルウォーターとプラカップを受け取り、入口近くから試飲を開始する。
最初は九州勢が並んでいる。
鍋島、天吹、七田、庭のうぐいす、東一と順番に飲み続け、このペースで北上を続けたら途中で撃沈すると感じる。
なにしろ170蔵が何種か持ってきているから、一蔵一種を50ccずつでも8500ccも飲んでしまう計算になる。
味見したら吐き出してもいいと言われるが、そんなもったいないことは絶対できない。
5升近く飲むのは、さすがに私でも無理無茶無謀ってもんだ。


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一旦ワインに戻って作戦を立てる。


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顔を知っている蔵元と、まだ飲んだことがない銘柄だけ試飲して、勧められるままに全部飲むことは止めておく。


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天青とか流輝とか、一白水成とか澤屋まつもととか、獺祭とか来福とか、日本酒会で顔を合わせた蔵元と話をするが、ステージのバンドがうるさすぎて声が聞こえない。
主催者の君嶋屋御曹司バンドも出ているようだが、正直言わせてもらうと、ジャマだ。


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絞り込んで試飲する作戦も、美人に勧められるとつい飲んでしまい、結局は短時間でヘロヘロになってくる。


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| 茗荷谷・後楽園・江戸川橋 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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トーキョーレストラン(asile jaune)





秋分の日は白金高輪台駅で降り、菩提寺の彼岸法要に出る。
妻は友人たちと隣り駅の麻布十番に居る。
彼岸法要の後は、妻たちと合流して一緒にランチを食べることにし、麻布十番に向かって歩く。
石畳の坂道って、素敵だなと練馬区民は思う。


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ピーコックで待ち合わせ、向かい側のビルの最上階に上がる。


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ペントハウスを利用した小さなレストランasil jauneは、サンルームのようになっている。


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窓からは東京タワー。
広々としたアラスカのレストランと対照的で、東京に戻ってきたことを実感する。


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| 六本木・西麻布・麻布十番 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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リハビリ終了(川松)




帰国七日目。
すでに和食と日本酒は堪能したので、リハビリの仕上げに鰻を食べに行く。
徒歩圏内にいい店が無いので、広い駐車場を持つ東久留米の「川松」が目的地だ。


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周囲を畑に囲まれ、最寄駅が無い大型の鰻割烹だ。
三階建ての店舗には、100人も入れる宴会場もあるらしい。


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誇らしげに秋篠宮様御来店の写真が飾られている。
東久留米で行われた「湧水保全フォーラム」に出席した時に、ここで食事されたらしい。
皇族ともなると、フォーラムで居眠りはできないだろうし、スーツにネクタイで鰻を食べなきゃならないし、きっと肩が凝ることだろう。


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一階のテーブル席に座ってメニューを見る。
最近は鰻の値上げが激しい。
天ぷらや刺身の定食もあるが、やはりここでは鰻だろう。
宮様ならすごいのを食べたのだろうが、我々は鰻丼に小鉢やデザートが付いた1990円の「うなぎ膳」に決める。
いつも通りに妻だけワインを飲む。


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鰻の後は入間のアウトレットに行き、アラスカでできなかった買い物三昧だ・・・・・(妻が)




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| 保谷・ひばりが丘・東久留米 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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まだまだリハビリ中





帰国四日目。
涼しくて空気が乾燥したアラスカから東京に戻り、まったく暑さに慣れない。
エアコンに加えて扇風機までつけて寝たので、朝起きると喉は痛いし、鼻水も出ている。
ぐったりしながら仕事を終え、寄り道せずに地元に戻る。
今夜は駅前の「さつき」で寿司を食べるつもりだったが、満席で入れなかった。
久しぶりに「須みず」に行く。


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ビールを飲みながらつまみを決める。


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日替わりからキハダ鮪の刺身を頼み、後は10年来変わらない定番メニューから好物を選ぶ。
岩海苔豆腐サラダ、若鶏の葱たっぷり三杯酢、いかの一夜干しだ。


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もちろん合間に日本酒を飲む。
陸奥八仙宗玄のひやおろし。


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佐渡の真稜「至」に、四国の亀泉
あー、美味い。


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かなり疲れが溜まっているらしく、いつもより少ない酒量で酔ってくる。
翌日こそ自宅で食べるつもりで、帰りがけにスーパーに立ち寄って買い物する。








帰国五日目。
仕事を終えた瞬間に、狙いすましたように"ばるべにー"クンからメールが来る。
またもや寄り道になったが、途中駅で飲む気力が無いので、石神井公園駅で待ち合わせする。
駅前蕎麦居酒屋の「稲田屋」に入った。
生ビールで乾杯。


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思考能力が落ちているので、つまみも日本酒も"ばるべにー"クンにおかませだ。
もっともここは鳥取の酒蔵直営なので、一銘柄しか置いてないけどね。


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帰宅した瞬間に意識を失う。
アラスカで風邪を引かなかったのに、猛暑の東京でやられてしまったようだ。



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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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地元で慣らし運転中




フェアバンクスを飛び立ってアラスカに別れを告げ、日本時間の13時に成田に着く。
暑い。
暑すぎる。
通関して車に乗ると、車内の温度計は34度になっている。
ぐったりだ。
成田市内のイオンで、遅い昼食を食べてから東京に戻ることにした。
洋食や中華に食指が動かず、やっぱり回転寿司「やまと」に入ってしまう。


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鴨川港セットは写真も撮らずに食べきって、追加であれこれ皿を取る。
久しぶりの寿司や茶碗蒸しや味噌汁が美味すぎる。


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デザートにも手が伸びる。


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無事に帰宅して一休みし、帰国初日の夜は地元の日本料理店「海音」に行く。
刺身や天ぷらで日本酒を楽しむ。
眠くても美味いものは旨い。
疲れで体がフワフワ浮いているような気がして落ち着かない。
時差と気温差で頭がボーっとし、デジカメを忘れた。





帰国二日目。
この日も猛暑が続いており、アラスカ帰りの夫婦にはズシッと堪える。
買い物に行く気も、食事を作る気力も無いので、夜は地元居酒屋の「喰酔たけし」に行った。
店の前にはママチャリがズラリ。
10人以上のグループで女子会をやっていた。
かなりうるさいが、きれいなママばかりなのでチラ見してしまう。


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刺身にカマ焼きに日本酒。
やっぱり食べ物は日本がいい。


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練馬区と同じぐらいの人口が、日本の4倍ほどの広さに住んでいるアラスカから戻ってくると、石神井公園が繁華街に見えてくる。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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偉大なるアラスカ




ヘビーなディナーを食べた後は、サンセット・フライトに出発だ。
4人乗りだと思っていた小さな単発のプロペラ機に、7人全員が乗ることになるのでかなり恐ろしい。
ドアなんかペコペコだし。
1名はビビッて脱落した。



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一応パラシュートの説明を受けるが、いざとなったら絶対無理だ。
超ベテランパイロットを信じて飛び立つ。


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離陸した直後はホテルの施設が見えたが、1分後には薄い鉄板一枚隔てて、広大な大地と空しか無い世界だ。
渡されたiPadみたいな計器を見ても、さっぱり理解できない。


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やがて太陽が沈んで行く。


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空と大地のショーを見ていると、日本での仕事や小さな悩み事など、すっかりどこかに消え去っている。
もっとも成田に着いた時から、仕事はまったく忘れてるけどね。


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無事に着陸したので、最後のショータイムの前に部屋で乾杯する。
ここでついに秘蔵の会津娘を開栓する。
福島県白河から東京に送られ、さらにはるばる空路を5000km飛んでアンカレッジに到着し、アラスカ鉄道にも何百キロか乗り、デナリから陸路を300km走ってチナ温泉にたどり着いた日本酒だ。
贈ってくれた「けーさん」も本望だろう。
翌日にはアラスカを離れるので、残っていたビールやワインも飲み尽くす。






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そしていよいよ、アクティビティセンターに行ってオーロラ待ちだ。
頭上は満天の星空なので、きっと出現しそうな気がする。
















ところがアクティビティセンターは、持参した煎餅とか食べながら、大声で話す関西弁のオッチャンとオバチャンで溢れている。
これではオーロラがびっくりして逃げ出しそうだ。
もう一か所徒歩圏内にオーロラ観測の山小屋があるらしい。
写真を見ると素敵だが、暗闇を歩いて行かなければならないし、今は電気が止まっていると言われる。


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7人居れば怖くないので、懐中電灯と鍵を借りて、丘の上に建つオーロラ観測小屋に行くことにした。
真っ暗な山道の途中には、巨大なムースか熊の糞が落ちていたりするので要注意だ。



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北側が大きなガラス窓になった観測小屋で、何時間でも待機するつもりだ。




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時々外に出て星空を見上げる。
まさに星が降ってくるように見える。
北斗七星もくっきりだ。
おそらく零下に冷え込んできたので、小屋に戻ってホッカイロで暖を取る。



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と、前面の山がボーっと白くなってきた。
さらに待つと、緑色の線が縦に走ったりする。



かなり地味だが、オーロラだ。



外に出て写真を撮るが、液晶画面には何も写っていない。
帰国後に画像を補正すると、なんとか見られるようになった。
ド派手なやつは、またいつか来る時の楽しみに取っておこう。























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ホース&ドッグ&キングクラブ(CHENA HOT SPRINGS RESORT)





ランチ後は馬に乗りに行く。


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初心者のオジサンオバサンを乗せる馬だから、だいたいおとなしいのだが、中には機嫌が悪そうなヤツも居る。
可愛いカリちゃんが乗っていた、一番大きい馬に私が乗せられる。
農耕馬みたいで速く走れそうにないが、走られても困るからこれで良し。
馬の名前を紹介されたが忘れた。


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30分ほどのライディングに出発だ。


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途中の川でビビる日本人。
早くしろよ、みたいに見つめるアメリカ娘。


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ここで私が雄々しく川を渡る。


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のどかなアラスカの秋を満喫し、次はドッグカートに乗りに行く。


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冬場はソリだが、雪の無い季節はこのカートを犬たちが引く。


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馬のオネーサンたちが、犬も担当している。


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繋がれていた犬たちは、早く走りたくて大興奮だ。
北極圏を1600kmも走る犬ぞりレースに参加する犬たちだから、何代にも渡って長距離を走れるように改良されているらしい。


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やがて一気に走り出す。
むき出しのカートで林間を走り抜けて行くから、かなりのスピード感だ。


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ちょー楽しいんですけど。


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カートを降りると、顔にも服にも泥が跳ねている。




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極北の露天風呂(CHENA HOT SPRINGS RESORT)




疲れが溜まって皆は寝ているが、私は普段通りに早起きする。
コーヒーを淹れてテラスに出ると、今日はかなりいい天気だ。
露天風呂から盛大に湯気が上がっている。
息が白い。


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一人で外に出る。


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アクティビティ・センターに行って、空き状況を確認する。
この日の午後に、なんと150人の日本人ツァーが関空からやって来るらしいが、今ならどのアクティビティも予約できる。
乗馬とドッグカートを申し込む。


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セスナにも乗ってみたいが、エスキモー村へのフライトは400ドルほどかかるので、皆の意見を聞いてからにし、広い敷地内を散歩する。


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秋のアラスカは、どこを切り取っても絵になる風景だ。


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昨夜訪れたアイスミュージアムや、午後訪れる予定のドッグカート犬舎にも行ってみる。


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次々に発着する飛行機を見ると、やっぱり乗ってみたいと思う。


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この滑走路は、深夜になるとオーロラ観測所に変身する。


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滑走路の横にあるアクティビティセンターで、コーヒーなど飲みながらオーロラを待つのだ。
今夜は派手なのが出そうな予感がする。


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温泉でハシゴ酒(CHENA HOT SPRINGS RESORT)




ようやくチェナ温泉に到着した。
外はまだ明るいが、午後8時になろうとする時間だ。
荷物を降ろしてドライヴァーのヨシ君と別れる。


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フロントで「昨夜は赤や黄色のド派手なオーロラが出た」と聞く。
今夜も期待大だ。


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ここは広大な敷地に様々な施設や宿泊棟が点在している。
チェックインしてからロッジに向かう。
我々は46号棟の二階4部屋だ。
コネクティングルームになっているので、仲間同士の場合は具合がいい。


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恐ろしげな表示を無視して二階に上がる。


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ここでは妻と同じ部屋になる。


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テラスに出ると露天風呂が見える。
残念ながら温泉は水着着用だ。
手前は地熱利用で野菜を栽培しているビニールハウスのようだ。


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レストランは一箇所しか無いので、二日滞在だと飽きる。
今夜はスーパーで仕入れた食材で部屋飲みの予定だ。
シャワーを浴びて着替え、7人が我々の部屋に集合する。


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ヘビーな食事が続いていたので、フェアバンクスで買った海苔巻や、シンプルな野菜や、日本から持参した柿ピーやらスルメやらの乾き物が大ご馳走だ。
久々に食べたカップヌードルも美味かった。




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ランチのちフレッド・マイヤー





早朝5時に出発し、8時間のツンドラ・ウィルダネス・ツァーから無事帰還する。
ランチは軽くマッキンリー・シャレー・リゾートのカフェで取る。


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あまり美味そうなものが無いような気もするが、選択肢も時間も限られているから仕方ない。


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お疲れさんのビールを飲み、アラスカらしいサーモンバーガーを食べる。


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チャーターした車が来る時間なのでロビーに戻ると、また新たなツァー客が到着したのか大混雑している。


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迎えの車にスーツケースを積み込み、JALパックと別行動で300kmのロングドライブに出発する。
時刻は15時半。
いかついアラスカンではなく、柔和な日本人ドライバーだったのでホッとした。
少々アヤシイ日本語を話す北海道生まれのヨシくんは、父親がアラスカ大学で教えることになったので、5歳からフェアバンクスに住んでいるのだそうだ。



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途中休憩で立ち寄ったガソリンスタンドで、トイレに仕切りが無いと驚く女性たち。


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ツンドラで出会う(Denali National Park)





東京で毎晩のように飲み、アラスカに来ても昼から飲み続けている。
しかもアラスカでは毎朝早くから行動開始しているのだから、まったくタフな旅だ。
この日も4時のモーニングコールで起床し、あわただしくパッキングしてからシャトルバスに乗ってロビーに集合する。
ホテル前からツァーバスに乗る。
早朝5時に出発し、8時間後に戻るツンドラ・ウィルダネス・ツァーだ。


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デナリ国立公園は自然環境をそのまま保つために厳しく管理されている。
女性ドライバー兼ツァーガイドのケイトさんは、180cm以上はありそうな巨体で、言うことを聞かないとブッ飛ばされそうだ。
まだ暗いうちに着いた検問所で、パークレンジャーのチェックと挨拶を受ける。
ここから先は許可を受けた車しか通行できないのだ。


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途中で朝食用のボックスが配られる。
アラスカらしいトナカイのソーセージは、あまり美味くはなかった。


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バスは未舗装の一本道を進む。
周辺は荒涼としながらも美しい永久凍土ツンドラだ。


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そしてついにデナリ(マッキンリー山)が雄姿を現す。




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ベテランドライヴァーのケイトさんは、恐ろしく目がいい。
突然車を止めて指差した先に、何か小さく動くものが居る。
デジカメのズームを最高倍率にすると、熊の親子だ。


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しばらく走ると、またもや熊出現。
先ほどと同じ熊なのか見分けはつかないが、こんども三頭だ。
時々ワイルド・ブルーベリーを食べながら、どんどんバスに近づいて来る。


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こんどは道路を歩き出す。


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熊に興奮していたら、デナリまで全容を現したので、さらにテンションアップだ。



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熊に刺激を与えないように、バスはゆっくりと徐行運転する。



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デナリに挨拶してバスは折り返す。


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偉大なるピッツァ(Prospectors Pizzeria & Alehouse)



迎えのバスに乗って、今宵の宿であるマッキンリー・シャレー・リゾート(Mckinley Chalet Resort)に向かう。


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マッキンリーはデナリ国立公園の象徴とも言える、北米大陸最高峰の山だ。
しかしアラスカの人は誰もマッキンリーと言わず、原住民の言葉で「偉大なもの」を表すデナリと呼ぶ。
普段は雲に覆われていることが多いと聞くが、明日は絶対に見たいものだ。


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ロビーに居るドールシープの実物にも、明日はぜひ会いたい。


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このホテルは広大な敷地にロッジが点在している。
我々が泊まるZ棟は、かなり奥まった場所にあるので、メインロッジの前からシャトルバスに乗った。


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ウルベリン・ストップで降り、部屋に向かう。
今夜も私は一人で悠々だが、なんだか夜になったら怖そうな場所だ。


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バス停には自販機や製氷機が置かれているので、部屋飲みもできる。
がんばってるな、ホッシーくん。


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部屋にこもってもすることが無いので、メインロッジに戻る。
夏シーズンの終わりなので、ホテルのショップはバーゲン価格になっている。
女性たちの物欲は、極北の大地でも冷えることがない。


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ホテル前の道路を渡り、観光地に付き物の土産物屋みたいなショップを見る。


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だんだんテンションが上がる女性たち。


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オジサンたちは燃料切れなのだ。



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絶景鉄道の旅(The Alaska Railroad)






アラスカ三日目の朝は、またもや早起きしてパッキングし、朝食を取らずにアンカレッジ駅に行く。
吐く息が白い朝だ。


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前日に訪れた海辺のスワードから、内陸のフェアバンクスを結ぶアラスカ鉄道で、デナリ国立公園に向かう予定だ。
スーツケースを預け、手ぶらで列車に乗り込む。


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残念ながら二階の展望車輌ゴールドスターは、満席でチケットが買えなかった。
一階の普通車は座席が狭いので、すぐさまカフェ車輌に移動する。


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サラダとかパンとかフルーツとか、それぞれが好きなものを買い、窓が大きなテーブルで朝食にする。


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久しぶりの鉄道旅に浮かれて、踏み切りで待つ車に手を振ったりする。
いかつい車掌もフレンドリーだ。


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やがて列車はアンカレッジを抜け、森林や湖の間を走って行く。


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彼方に見えるのは、北米大陸の最高峰マッキンリーだろう。
標高6194メートルだからエベレストより低いが、ふもとの標高が600メートルほどなので、群を抜いて高さを感じる山だ。
絶景ポイントでは列車のスピードが落とされる。


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しばらく走ると、こんどは列車が停止したまま動かなくなった。
またもや絶景ポイントかと思って外を見るが、普通の森林が見えるだけだ。
やがて車内アナウンスで理由がわかる。
水鳥の親子が線路をよちよち歩いていたらしいのだ。


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のどかだ。



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海辺の定食(Ray's)




およそ8時間ほど涼感満点のフィヨルドクルーズを楽しみ、スワードの港に戻る。
スワードはアラスカ鉄道の起点でもある。
昔は内陸から鉄道で石炭を運び、スワードの港で船に積み込んだようだ。
ここからアンカレッジまでは3時間ほどかかるので、港に突き出したバー&グリルRay'sに入る。


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外はまだまだ明るいが、とっくにディナータイムになっている。
ウォーターフロントらしいディスプレイのレストランは、かなり混んでいる。


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やはり景色がいい窓際はすべて埋まっていた。


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氷の世界へ(Kenai Fjords National Park)




アンカレッジ二日目の朝は、まだ暗いうちに起きる。
9月のアラスカは短い秋の真っ只中だ。
早朝はかなり寒いので、買ったばかりのパタゴニアや、日本から持参したヒートテックを着用する。
この日は200kmほど南下して、キーナイ・フィヨルド国立公園に行く予定だ。
荒涼とした大地を走り、まずはドライブインでトイレ休憩と朝食タイムにする。


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甘過ぎるパンで、血糖値が上がって目が覚める。
アンカレッジを出て3時間。
最初はイグジット氷河(Exit Glacier)を見る。


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この頃には雨が強くなってきたのでネーチャーセンターに入り、ゴミ袋のような使い捨てポンチョを3ドルで買う。


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ここからは徒歩で氷河を目指す。


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山道の途中に、年号が書かれたプレートが立っている。
1815年以来、氷河が後退を続け、近年はそのスピードが早まっていることがわかる。
地球温暖化の影響だろう。
極北の地に来ると、人間の生活が地球に大きな影響を与えていることを実感する。


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雨の山道を歩くことなど想定していなかったので、街歩き用の靴に水が染み込んでくる。
安物ポンチョの隙間から雨が吹き込んで寒い。
泣きそうになりながら歩いていると、ついに氷河が間近に見えてきた。


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一日か二日前まで、暑い暑いと嘆いていたのがウソのように、涼感満点の風景だ。
人間と比較すると、氷河の大きさを実感する。


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極北の大地で誕生会(GLACIER BREWHOUSE)





昼食を食べた後に、マリオット・ダウンタウン・ホテルにチェックインする。
今回の旅は夫婦2組と女性3人の合計7人なので、4部屋押さえてある。


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私だけ一人部屋なので、広いベッドで悠々と昼寝するつもりだ・・・・・

が、コネクティングルームになっており、妻がバスルームを使いに来たりして落ち着かない。


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名前の通りにダウンタウンに立地するホテルなのに、窓から見るアンカレッジの繁華街は閑散としている。


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結局うつらうつら2時間ほど休んでからロビーに集合し、買い物と食事に出かける。
まだ9月の初旬だからと、アラスカを舐めていた。
防寒には不充分な衣類しか持ってきてないので、手袋や帽子を買うつもりだ。


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翌日は船に乗るつもりなので、まずはコンビニで酔い止めの薬を買う。


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旅行会社がくれたマップを見ると、JCペニーやノードストロームが徒歩圏内だが、とりあえずコンビニの隣りにあるホテルのアーケードに入る。


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パタゴニアのショップで、帽子や防寒の衣類を買う。


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まだまだ外は明るいが、時刻は夜の8時を回っている。
腹が減ってきたので、観光馬車が停まっているレストランを覗いてみる。
きっと人気店のはずだ。


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外を歩いている人は少ないのに、店内はかなり混んでいる。
しかも観光客ではなく、ほぼ100%地元の人たちばかりのようだ。


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まったく下調べしていなかったが、いい雰囲気なので「GLACIER BREWHOUSE」に決めた。


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残暑を逃れて



30度を超える厳しい残暑の日に、汗をかきながら長袖シャツやらヒートテックのタイツやらをパッキングし、午後になってから成田に向かう。
19時発のJALチャーター便に乗る。
連夜遅くまで飲んでいたので、機内ではひたすら寝る。
二回目の軽食が出る頃、外には雪山が見えた。


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震災直前に行った沖縄で、友人たちと「次は海外だね」と話していた。
ところが旅慣れた人が多いので、なかなか行き先が決まらない。
近場のアジアは何回も行っているので、サプライズが無い。
アフリカや南米は遠すぎる。
妻が提案したアラスカに意見がまとまり、合計7人の旅になる。
日本からの距離は約5000kmなので、ハワイより近いアメリカだ。
チャーター便でアンカレッジに直行する、JALパックを利用することにした。
成田を出て7時間強なのに、秋を通り越してしまった感じだ。


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かつての冷戦時代に、ソ連の上空を日本の航空機が飛ぶことはほとんど許可されなかったので、私の新婚旅行は北極回りだった。
給油のために降りたアンカレッジ空港は、観光客目当ての店がずらりと並んでいたが、今は静かで地味だ。


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迎えのバスに乗り込む。
朝の9時に到着したので、チェックインの時間まで市内観光だ。
アラスカの歴史と文化を知るために、最初はアンカレッジ・ミュージアムに向かう。
バスを降りると、涼しいと言うより寒いくらいだが、空気が澄んで気持ちいい。


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アメリカで最大の州であるアラスカには、日本の約4倍の面積に70万人しか住んでいない。
ほぼ練馬区と同じ人口しか居ないのだから、広々と感じるのは当然だ。
旅の間にきっと動物たちにも会えるだろう。


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人間が暮らすには厳しい気候だが、石油資源が豊富なのでアラスカの人々の生活は豊かだ。
なんと消費税も所得税も無い上に、毎年10月には平均して1000ドルほど州がくれるらしい。
これは石油資源の収益を投資に回し、利益をアラスカ州民に還元するPFD(Permanent Fund Dividend)という羨ましい仕組みだ。
赤ちゃんから老人まで一律に、昨年は一人当たり1281ドル支給されたらしい。


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先住民の暮らしぶりを少しだけ知った後は、子供が喜びそうな展示物や、地元アーティストの作品も見る。


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満タンナイト(八献)





翌日から日本酒が飲めない状況になるので、前日にたっぷり補給しておくことにする。
きっと一軒では済まないだろうから、美味しい日本酒の店が何軒もある吉祥寺に向かう。
予約したのは7月に開店したばかりの「八献」だ。
大型台風が近付いているせいか、吉祥寺の街も八献も空いている。


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店主の草野さんは、吉祥寺「須弥山」の料理長だった方で、阿佐ヶ谷「まにわ」の先輩でもあるから、料理も酒も期待できそうだ。


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店内の雰囲気はいい感じだし、気配りもある。
しかも接客担当は美人だ。


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ブラウマイスターで乾杯し、料理はおまかせコースを頼む。


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この前菜には日本酒だろう。
すでにメニューに載っていた陸奥八仙の冷やおろし、白岳仙、賀茂金秀からスタートする。


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うすはりの大吟醸グラスが素敵だ。


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お椀の後に出た刺身は、鯛の昆布締め、のどぐろの炙り、秋刀魚。


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初めて飲む兵庫の笑四季



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タッチの差(日本酒はなおか)




日本酒会は実質的に飲み放題みたいなものだから、いつもより酒量が増えてしまう。
新大塚の「きの字」で、川越の鏡山を13種類2周飲み、同じく13種類の料理を食べた。
かなり酔って満腹だが、このまま帰りたくない気分だ。
しばらく日本酒が飲めない状況になるので、飲み溜めしておきたい。
一名は泥酔に近い状態で撃沈したので、生き残った3人で大塚駅方向に歩く。
三業地の「日本酒はなおか」に到着した。


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昨年の暮れに初めて訪れて以来、だいぶ間が空いて二度目の訪問なのだが、店主はしっかり前回のことを覚えている。
汁物と豆腐のお通しで、さっそく日本酒を飲み始めた。


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大塚で小江戸の酒(きの字)

新大塚の「きの字」で、川越の地酒「鏡山」の会が行われた。
明治8年に創業された鏡山酒造は、平成12年に時代の波に呑まれて廃業した。
蔵の街と呼ばれる川越に、日本酒の蔵が無いのもいかがなものかと言うことで、第三セクターで平成19年に復活し、かなり美味しい酒を造っている。


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この夜は13種類の鏡山と料理が用意されているので、大いに楽しめそうだ。


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鏡山からは営業の五十嵐さんと、杜氏の柿沼さんが来店している。


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二人の顔に見覚えがあると思ったら、二年半前にさいたまスーパーアリーナで遭遇していた。


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夏の純米吟醸生酒で乾杯し、次々に出される料理を楽しむ。


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今夜は我々夫婦に加えて、ばるべにーくんと熊夫さんも一緒なので、日本酒がハイピッチで進む。
全種類を冷やと燗の両方で楽しむ。


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たっぷり用意された仕込み水を、酒の合間にがぶがぶ飲む。


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残暑厳しき折(かつ吉)



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こんな肉々しい店を見たからではないが、水道橋を渡って肉を食べに行く。


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9月になっても暑さは厳しい。
目的地は「かつ吉」だ。


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メニューを見る前から食べるものは決まっている。
冷やしかつ丼だ。
「揚げたてのロースかつを冷たい特製出汁に浸し、みょうが・青しそ・梅干・とろろで仕上げます」



うまそー!



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初夏の頃に系列の「菩提樹」に行き、迷った末にハンバーグ、蟹クリームコロッケ、海老かつの盛り合わせにした。
そのうち冷やしかつ丼を食べに来ようと思っているうちに、三ヶ月経ってしまったのだ。
菩提樹と同じ価格で同じメニューだから、この日は「かつ吉」の階段を下りる。


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膨大な数の蕎麦猪口は、2千個も展示されているらしい。


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菩提樹と同じく、重厚で広々としたインテリアだ。


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オープンからクローズまで(太鼓屋)



まだ明るい時間から鷺宮の太鼓屋に行く。
この日はしっかりカウンター席を予約してある。


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先客はまだ誰も居ない。
壁に貼ってあるのは、店主の奥さんの母校興南高校の、優勝ペナントのレプリカだ。


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いつも通りに瓶ビールを頼み、グラス2個と言うと、ビールまで2本出てきた。
ま、いっか。


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きのこサラダ、太もずく酢に、ささ一と奈良萬


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我慢できずに揚げもの三連発。
この頃には続々と客が入り、ぎっしり満席になっている。


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コロッケとさきいか天にマヨ添えなのが、オジサンには危険だ。
さらに貴と豊香を飲み、仕上げはおろし蕎麦にする。


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久々に太鼓屋で蕎麦に辿り着いたよ。


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