2011年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年09月

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アクアパッツァで日本酒(喰酔たけし)



開店時間と同時に地元居酒屋「喰酔たけし」の階段を上がる。


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すりおろした生生姜で作ったジンジャーハイボールがスターターだ。
生生姜のハイボールを飲みつけてしまうと、別の店のやつは水っぽくてつまらない。


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メニューの半分は日替わりなので、検討するのに時間がかかる。
先に日本酒を出してもらい、お通しをつまみながらじっくりと考える。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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揚げもので東北酒(地蔵)



魚介と野菜のつまみに日本酒があれば満足な私だが、妻はまだまだ肉も食べたい年頃だ。
所用で大泉学園に行った日に、地蔵で豚カツが食べたいと妻が言い出した。
私も揚げもの好きなので、その提案は大歓迎だ。
地蔵なら日本酒もあるしね。
南口から北口に向かう途中、可愛い燕を見て和む。


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ほぼ満席の店内に入り、いつもの通りにビールから始める。


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この店の日本酒は、開店した頃から東北酒オンリーだ。
店主がサラリーマン時代に転勤した福島で、東北酒の魅力にハマったのだと言う。


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| 大泉学園 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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美味い安い心地いい(藪伊豆)



蕎麦好きだった親父に連れられて、昔々に神田や浅草や日本橋の老舗に食べに行ったが、子供心に具が無いもり蕎麦は美味いと思わなかった。
私が初めて蕎麦が美味いと思ったのは、四半世紀ほど前に行った荻窪の本むら庵だ。
子供が幼い頃には、家族で何回も行ったのだが、いかんせん支払いが高過ぎる。
箸の二、三掬いほどで蕎麦がなくなってしまうので、せいろを何枚食べても満腹にならないのだ。
その後あちこちに美味い手打ち蕎麦の店が増えたが、味には満足できても、量と価格に不満な店が多い。
範囲を東京中に広げれば、理想的な蕎麦屋はありそうだが、日常的な蕎麦はご近所で楽しみたい。
上石神井駅前の「まいど!」は、味と雰囲気はまあまあで、量と価格には大満足の蕎麦屋だが、残念ながら日本酒がトホホだ。
日本酒と蕎麦を楽しみたくて、今のところ理想的な蕎麦屋である石神井台の「藪伊豆」に行く。


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藪睦会に入っている老舗の蕎麦屋が、席間に余裕があって、かなり居心地がいい内装にリニューアルしたのだ。


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土地も建物も自前だし、両親と息子夫婦の家族経営なので、価格はかなり抑えられている。
蕎麦屋にしては豊富なつまみは、ほとんどが500円以下なのだ。
昔ながらの蕎麦屋の良さを残し、種物の蕎麦や、うどんに丼物もある。
しかもカフェの店員風のキャップをかぶったヨメは、かなり美人だ。


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ビールを頼み、お通しの柿ピーをつまみながら、今夜の酒肴を検討する。


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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:15 | trackbacks(-) | TOP↑

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ドンキの下で伝説?餃子(安亭)




高田馬場でランチを食べる時は、駅前のFIビルに足が向いてしまうことが多い。
燃えるように暑い日でも、駅前だから歩行距離は少なくて済むし、数は少ないがオジサン好みの名店が揃っているのだ。
この日も高田馬場で降りてFIビルを目指すと、いつの間にかドンキホーテがオープンしていた。


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ランチの前についドンキホーテを覗き、不要不急の物を買ってしまう。
エスカレーターで二階に上がると、うどんの臼家とロシア料理のチャイカがあるが、やっぱり地下に降りる。


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洋食が食べられるカフェ「カンタベリー」、昭和の香りがするイタリアン「文流」、寿司の「和」、いつも行列がある豚カツの「とん久」などの中から、伝説の餃子に釣られて「安亭」を選ぶ。


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東京都中華料理コンクール餃子の部で、1800店中第一位と書いてある。
そんなコンクールがあったことも、なんと1800店舗!!!も参加したことも知らなかった。
常識では有り得ないが、本人が言うことを信じて入店する。


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| 高田馬場 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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人世最高のソースを食べに行く(Pasta House Rico)

大塚に行く時には参考にさせていただくブログ「浮雲日記」に、すごく気になるフレーズがあったので記憶していた。
Pasta House Ricoという店のラグーソースが、「人世最高のソースと言っても過言ではありません」だそうだ。
人生最高のソースをすぐにでも食べてみたかったのだが、日本酒の店を優先してしまうのでなかなか機会が無い。
やっと昼時に大塚近くに行く用事ができたので、まっすぐRicoに向かった。


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ちょうどオススメに白身魚のラグーが書かれている。


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ランチタイムのピークは過ぎているはずなのに、店内はぎっしり満席だった。
店先に出ているハイチェアーに腰かけて待つ。
直射日光は当たらないが、蒸し暑くて汗が出てくる。
やっと席に案内されたので、まずはビールだ。
おすすめの白身魚のラグー 海老とキャベツのナンプラー風味に、トマトのカルボナーラをオーダーする。


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シンプル過ぎるサラダを食べ、パンはラグーを拭うために取っておく。


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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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オジサンの小旅行(初乃)




普段はご近所でばかり飲んでいる私だが、この日は石神井公園から池袋に出て丸ノ内線に乗り換え、東京駅で降りる。
東京駅で京葉線に乗り換え、越中島という未知の駅に向かうつもりだ。
10年以上前、ディズニーランドに行くために一回だけ乗ったことがある京葉線は、丸ノ内線からこんなに遠かったっけ。
夕方のホームは、かなり寂しい。


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東京駅から二つ目なのに、越中島駅はまったく別世界だ。
通行人が誰も居ない道を「初乃」に向かう。
途中にお好み焼き店があったが、それ以外に店も無い。
本当にこの道でいいのか不安になった頃、忽然と砂漠のオアシスのように「初乃」が現れた。


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今夜は神田新八の二代目から、この酒亭で飲もうとお誘いを受けた。
同席するメンバーは、神田新八の美人酒豪常連、神田の酒屋「村越酒店」の美人社長、早稲田鶴巻町「井上酒店」の店主とツワモノ揃いだ。
そして初乃には燗つけ名人の美人女将が居るらしいから、はるばる練馬からウキウキ飛んできたのだ。
初乃は元々この地で寿司屋をやっていた。
何年か前に酒亭に業種変更するに当たり、女将が神田新八で修業したことがあるのだと言う。


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予約してあった小上がりに座り、ハートランドとモルツで乾杯する。


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日本酒の品書きを見ると、さすがに燗で美味そうな銘柄が勢揃いだ。


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酒のプロたちが勢揃いしているので、酒肴の選定はおまかせして、私は飲み食いに専念する。


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幸せな夜になりそうだ。


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| 越中島・門前仲町・お台場 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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想い出は美し過ぎて

平日に立川に出かける用事ができた。
こんな機会はめったに無いので、幻の店「遊」でランチを食べるべく時間調整する。
立川市の某所にある「遊」は、かなり気ままな店だ。
悠々自適に見える年齢の夫婦が、無理のない範囲でやっている店なので、ランチ営業は平日二日ほどだし、夏休みは長期間だし、看板も電話も無い。
料理人をやっていたご主人が、引退後に自宅の敷地内で始めた店と聞いている。
僥倖を求めて店に行ってみると、やはり暖簾が出ていなかった。
以前聞いた携帯にかけても出ない。
店舗は残っているから、まだ気の向いた時だけ営業しているのだろうか。


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仕方なしに自宅に戻る途中にある「陶桃」に行く。


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燃えるように暑い日だから、冷たい中華麺でも食べるつもりだ。


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| 小平市・東大和市・立川市 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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山喜越え(まいど!)

毎朝30分ほど歩いて上石神井駅に着く頃に、腹が減ってしまう。
モーニングサービスがある喫茶店か、立ち食いそば屋が無いかと駅周辺を歩き、結局は駅舎に併設された「Vie de France」で食べることが多い。
以前駅直結の西友前で蕎麦屋を発見したのだが、石神井公園の「山喜」のような朝から営業しているセルフ店ではなかった。
自家製麺で安くて早い山喜は、セルフ麺界の王者なのだ。


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妻が不在の日に、一人晩酌はどこの店にしようか考える。
この日は西武新宿沿線に用事があったので、上石神井駅周辺で候補を考える。
先日行って大いに気に入った「藪伊豆」が良さそうだ。
と心を決めて上石神井駅で降りると、パラパラと小雨が降っている。
藪伊豆は駅から遠いので、以前見かけた駅前蕎麦屋「まいど!」を一応見てみる。
蕎麦屋らしからぬ店名だが、外観はなかなか素敵なのだ。


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朝には無かった看板が置いてある。
自家製麺で、この価格!
安いのは大いに歓迎だが、安かろう不味かろうは困る。


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暖簾の隙間から店内を覗くと、家族連れやらオジサンやら、結構客が入っているではないか。
これなら安心かもと入店する。


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出迎えてくれたのは、かなり美人だ。
さらにメニューを見ると、酒はそれほどでもないが、食べ物は驚くべき安さだ。


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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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朝から昼まで(cafe mamma shop)




相変わらず毎晩のように飲んでいるが、毎日暑過ぎるので運動らしい運動は何もしていない。
目的地の一つ手前の駅で降りたり、遠い駅を使って歩く距離を増やすことがせめてもの運動だ。
朝は最寄り駅を使わず、30分ほど上石神井駅まで歩いて少しだけカロリーを消費している。
石神井公園の中を通り、氷川神社の参道を下って石神井川を渡るのが、木陰があるのでベストルートだ。


この日は前夜の深酒がたたって少々体調不良なので、いつもより遅い時間に自宅を出て、いつもと違うルートを通って上石神井駅に向かう。
汗をかきながら歩いていると、氷川神社の参道下で見慣れぬ看板を見つけた。


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以前はギャラリーだった場所が、カフェに替わっているようだ。
「cafe mamma shop」だって。


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まだモーニングをやっている時間だ。
汗をかいてアルコールが抜け、小腹が減ってきたので、カフェのドアを開けた。


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出来たばかりの店舗らしく、なかなかいい感じのインテリアだ。
三十代ぐらいの爽やかそうな夫婦で営業している。


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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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こんなご縁で(カフェレストラン縁)




オジサンが一人で食べる夏の麺と言えば、もり蕎麦、冷やし中華、たまには素麺やうどんだ。
パスタの店には一人で近づけないのだが、この日は小さな勇気を出して入ってみる。


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私のブログには訪問者リストという機能がある。
同じFC2ブログを書いている人が見に来ると、足跡が残るのだ。
ある日「カフェレストラン縁のブログ」という足跡があった。
開いて見ると、6月にオープンしたばかりの青梅市にある店だ。
冷製パスタが美味そうだったので、携帯にメモリーしておく。
しばらく経ってから、青梅に行く機会があった。
車に付いた温度計を見ると、路面は40度を超える猛暑日なので、冷製パスタ日和だ。
店頭のメニューを見ると、冷たいパスタが見当たらないので心配になるが、本日の丼セットがあるのでオジサン一人でも大丈夫だろう。


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カフェレストラン縁のドアを開けると、店内は一卓を残して満席だった。
しかも先客は全員女性だ。


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| 青梅市 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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泡赤泡泡赤のち日本酒




休業後に移転したFish Groundでベルギービールとマルべックを飲んだが、私はどうしても日本酒が恋しい。
もう一本ワインを頼みたそうな妻を制して店を出る。
美味しい日本酒がある二軒に電話したが、どちらも満席だ。
結局もう少しワインを飲むことにして、空席があったラ・シゴーニュに行く。


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テーブル席に座って、冷せば冷すほど美味しくなるスプマンテCOLD WINE9.5を飲む。


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さらにハートランドを飲んで、少しずつ盛り合わせてもらった前菜をつまむ。


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赤も飲んだが、やはり日本酒が恋しい私なのだ。


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| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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エンタメ・レストラン(Fish Ground)

妻が地元の友人と練馬で飲むと言うので合流する。
練馬駅で待ち合わせ、目白通りを渡ってFish Ground(フィッシュ・グラウンド)に行く。
昨年まで練馬区役所前で営業していた店が、一年半ほどの休業を経て、別の場所で再開したのだ。


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以前は二階の店舗だったので、外観からは店内の凝ったインテリアが想像できなかったが、こんどは通りすがりでも人目を引くエクステリアだ。


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内装もかなり素敵だ。


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以前の店は店主の父親が手掛けたと聞いていたが、新しい店も同じ印象を受ける。
後から入ったトイレもカッコよかった。


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| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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至福の酒肴(まにわ)




日本の夏は祭りだ。
私が子供の頃に住んでいた文京区は、今よりずっと若年人口が多かったので、各町内を神輿や山車が練り歩き、盆踊りがあって、ワクワクしたことを思い出す。
定期的にある縁日も楽しみだった。
当時は周囲に高い建物が無かったので、二階のベランダから隅田川の花火が見えて嬉しかった。

石神井公園に移り住んでからは、近所で神輿や山車を見かけたことが無い。
それでも二階の窓から豊島園の花火がチラリと見えて、日本の夏を感じたのだが、今は中止されて寂しい。
石神井公園ボート池の灯篭流しは、少々地味過ぎて高揚感が無いしね。

阿佐ヶ谷七夕祭りの期間中に「まにわ」の予約が取れたので、早めに出かけて見学することにした。


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と思ったのだが、パールセンターに入った途端にすごい人波で、なかなか前に進めない。


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50メーターほど進んで、早くも七夕を断念し、予約時間より早いが北口の「まにわ」に避難する。


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座った途端にビールと酒肴コースをお願いする。


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今夜も美味そうな品が勢揃いだ。


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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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こんな蕎麦屋が好き(藪伊豆)

我が家から中央線沿線に行くには、交通の便が悪い。
電車では何回か乗り換えなえればばらないので、バスに乗ることが多くなる。
吉祥寺行きのバスに乗ると、石神井北小学校前停留所で、「蕎麦の藪伊豆はこちらが便利です」とアナウンスが流れるので、昔ながらの店があることには気付いていた。
阿佐ヶ谷の蕎麦屋「すが原」を書いた記事に、くまさんという方から、石神井台の藪伊豆がリニューアルし、昼酒するにはいい店になったとのコメントが入る。
いつか行きたいと思いながらも、歩くには遠いし、バスで行くほどの切迫感は無いまま何ヶ月か経った。
駐車場がある店だが、車で行ったら昼酒できないしね。
先日やっと藪伊豆に行ってみる。


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店頭前の駐車場には、出前用のバイクが置かれている。
リニューアルされても、以前からの客に対応しているのだろう。
店内はすっきりといい感じだ。


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石臼が置かれ、素敵な一升瓶が並んでいる。
美人店員が居る。
ポイントがググーンとアップだ。


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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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〆に備えて(竹政)



珍しく自宅で晩酌するつもりで、寄り道せずにまっすぐ帰宅するが、居るはずだった妻が不在だ。
やがて妻は帰宅したが、これから食事の支度を始めると遅くなるので、自宅から近い「竹政」に行く。


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お通しをつまんでビールを飲みながら、今宵食べるものを検討する。
少ない定番メニューは見ないで、20種近く用意されている日替わりから選ぶ。


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メジマグロ刺身、水茄子、牛蒡の天ぷら、鰻のくりから焼き、鰯の丸干しをオーダーした。
〆に備えて少なめに抑えておく。


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もちろん飲んだのは日本酒だ。
妻は房島屋雁木、白菊のシュワシュワ薄にごり系で通す。


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私は東力士賀儀屋幻舞だ。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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神田でひと夏の恋(神田新八)





初夏に新大塚の「きの字」で行われた日本酒会で、偶然同じテーブルになった女性が、「神田新八」で働いていたことがあると言う。
ばるべにークンと行った銀座「みを木」の女将も「神田新八」出身だった。
こう立て続けに神田新八の名前を聞くと、ぜひ行ってみたくなるではないか。
私が淡路町で用事がある日に合わせて、新八常連の飲み友に予約を入れてもらう。


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実に雰囲気が良さそうな名店なのだが、一階から三階まである接待利用も多い大型店と聞いていたし、電車を乗り継がねばならないので、今まで足が向かなかったのだ。


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この夜は冷蔵庫横のカウンター席がキープされていた。
接待には向かない席だが、一升瓶好きの私にとっては特等席だ。


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初めての人には怖いと聞いていたメニューを見る。


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なるほど、産地は明記されているが、価格が書かれていないのは確かに怖いわな。
かんぱちかぶと塩焼きだけ777円と書かれ、手頃じゃないかと思ったら、二代目店主のブログがランキング777位になった記念の特別ディスカウントだそうだ。


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酒も食べ物もかなり豊富なので、エビスを飲みながらじっくり検討する。
大古酒を頼まなければ、日本酒の値段は問題ない。


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お通しのとうもろこしのすり流しに続き、豆腐の味噌漬け、ポテサラ、一人前ずつ銘々盛りになった刺身が立て続けに出てきたので、あわてて日本酒を頼む。


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この店が主力にしている神亀は、後から燗で楽しむことにして、最初は義援金プロジェクトのシールが貼られた鯉川るみ子の酒昇龍蓬莱からだ。



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さすがにどの料理も美味いし、盛り付けも美しい。
酒器もいい感じだ。

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| 神田 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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飯田橋の六本木(MOTOWN HOUSE)





青春時代に六本木のメビウスやマイプレイスやスクエアビルで遊び、家ではMCドン・コーネリアスの渋い声に痺れながらSOUL TRAINを見ていたオジサンにとって、モータウンは特別な思いがある言葉だ。
デトロイトで生まれたモータウンは、映画ドリームガールズのモデルになったレコードレーベルで、創始者のベリー・ゴーディー・ジュニアはジェイミー・フォックスが、シュープリームスのダイアナ・ロスはビヨンセが演じた。
私は今でもテンプテーションズ、フォー・トップス、シュープリームス、ジャクソン・ファイブ、スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ、コモドアーズ、スピナーズ、マーヴィン・ゲイなどのレコードを持っている。


そのモータウンの名前を冠した店が、六本木のかつてスクエアビルがあった通りに出来たのは20年ほど前だ。
10年ほど前には、すぐ近くに2号店も出したらしい。
その2号店が閉鎖され、なんと「MOTOWN HOUSE IIDABASHI」と名前を変えて飯田橋に移転したと聞いていたので、ワインバー「marugame」を出た後に行ってみる。


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いいねー、このSOULな雰囲気!


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| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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うどん屋でも居酒屋でもなく(marugame)

神楽坂のマルガメというワインバーが面白そうだ。
まず店名にインパクトがある。
うどん屋とか居酒屋なら普通にありそうだが、ワインバーでマルガメとは素敵じゃないか。
これだけでは行ってみたいと思わなかったのだが、和服の美人店主が一人でやっていると聞き、俄然興味が湧いてくる。
さらに美人店主は元歯科医だと言うから、どんな店なのか行ってみたくなってきた。


外出先の妻からメールが入る。
友人と浅草橋で買い物中なので、どこかで一緒に夕食を食べないかと書いてある。
たった8席しかない店と聞いていたが、ダメ元で「marugame」に電話してみる。
3人入れるのだが、困った問題があると素敵な声の店主が言う。
カウンター6席とテーブルが2席の店なのだが、カウンター指定で2組4人の予約が入っているらしいのだ。
つまり我々3名が、カウンターとテーブルに別れるなら入れるという訳だ。
先約のどちらかの組が譲ってくれればカウンターに3人並び、ダメならば別れて座ると店主と相談し、とりあえず予約を入れた。
夕方になってから待ち合わせのカフェに向かう。
しばらく来ない間に、新しい店がいくつも見つかってビックリだ。


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目的地のカフェが近付いてくる。
昼間は暑くて歩きたくないが、夕暮れの神楽坂はいい雰囲気で気持ちいい。


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理科大のPORTAに、継ぎ足しカレーのトレドが復活していた。


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待ち合わせた「カフェ・ルトゥール」は、理科大再開発に引っ掛からず健在だった。


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さっとコーヒーを飲んでから、PORTA KAGURAZAKA裏に回り、小栗横丁を歩く。
表通りと打って変わり、昭和の町並みに小さな店がひしめいている。
熱海湯を通り過ぎると「marugame」が見えた。


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我々が最初の客だったので、とりあえずカウンター席に案内される。


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たった6坪強しかない店だが、カウンターが斜めに設置してあるので、実際の面積より広く見える。
この店で用意されているのは、ワイン1杯付き少量多皿の4000円コースのみだ。


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まず最初の一杯をリストから選ぶ。


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全員がロゼのスパークリングワインを選択した。


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ワインを注ぎ終えた店主は、奥にある小さな厨房に入る。
内外装や小物に、女性オーナーらしさが現れていい感じだ。
私の名前入りのウェルカムプレートも置かれていた。
店名のmarugameは四国出身だからではなく、店主の名前とのことだ。


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| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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想定外の中杉通り(太鼓屋&PAUSE)

都立家政の焼鳥店Hajimeに入る前に、近くにいい感じのイタリアンがあるのを見つけた。
二次会はここでワインでも飲もうかと思っていたが、店を出ると意外に涼しいので、鷺宮の蕎麦屋「太鼓屋」に方針変更する。
Hajimeから太鼓屋までは、歩いても近いのだ。


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いつも座るカウンターは先客で埋まっているので、テーブル席にする。
軽く東北酒を飲んでから蕎麦で〆るつもりだ。


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客席まで出てきた店主に、何がオススメか聞いていると、カウンターに居た美人客と目が合う。


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オー、先日石神井公園の喰酔たけしで会った美人たちじゃないの!
美人たちも私を覚えていたので嬉しくなり、阿部勘を二種飲んで、とりあえず茶豆と湯葉をつまむ。


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もう一人友だちが合流すると美人たちが言う。
しかもさらに美人だと聞いては、顔を見ないでは帰れない。
10分前までは軽く日本酒を飲んで、蕎麦で〆る予定だったのに、次々に一升瓶を林立させてしまう。


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するとお待ちかねの第三の美人が現れる。





!!!





なんと某所で定期的に顔を合わせる制服美人ではないか!
いつも事務的な話しかしたことがなく、私服は初めて見たが、いいねー。
ますます嬉しくなって、さらに杯が進む。


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しまいには画像がブレてるし。


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まったくアホなオッサンだ。


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| 野方・都立家政・鷺ノ宮 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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ステキすぎる焼鳥店ふたたび(Hajime)

都立家政とは思えない雰囲気の焼鳥店「Hajime」に行く。
昨年オープンした直後に行って以来だから、一年以上のご無沙汰だ。
鷺宮の酒屋「伊勢勇」がオーナーにしては日本酒の品揃えが少なく、再訪問していなかったのだが、飲み友情報によると最近は種類が増えているらしいのだ。


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相変わらず店内はいい雰囲気だ。


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冷蔵庫が良く見えるカウンター席に案内される。


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さっそく日本酒のメニューを見る。


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たしかに種類は増えているが、私好みのガツン純米より大吟醸系が多いのは、店のポリシーだから仕方ない。
とりあえずビールから始める。


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いろいろつまみを頼んだ中で、最初に温野菜が出てきた。
卓上にコンロがセットされる。
10分ほど待ってカボチャに串が通ったら食べごろと言われるが、このコンロがかなり邪魔だ。


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蒸し上がりを待つ間に、他の料理がどんどん出てくる。


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野菜も蒸し上がった。


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石井クンの町で(い志井)

ほとんど土地カンが無い調布だが、「い志井」の本拠地であることは知っていた。
もつ焼き店から始まった「い志井」は、今では日本再生酒場、新宿ホルモン、クリスマス亭など100店舗を擁する外食産業に発展している。
調布に来たからには、い志井に寄らずして帰ることはできないと、最初の店舗「やきとり処い志井」に行く。


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かなり広い店と聞いていたが、店頭に待ち客が居るではないか。


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回転は早そうだし、暑さも和らいできたので、しばらく外で待機していると、10分も待たずに店内に案内される。
活気溢れる店だ。


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歴史を感じる達筆メニューを見る。
やきとり処と言っても、豚と牛だらけの品書きだ。


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ムーランルージュのちゲゲゲ(魚の飯)

かつて新宿東口に、大衆劇場「ムーランルージュ新宿座」があった。
昭和6年に開館し、太平洋戦争を挟んで昭和26年まで20年間営業を続けたムーランルージュには、森繁久弥や有島一郎や楠トシエが出演していたらしい。
この劇場を支えた人たちを追った映画「ムーランルージュの青春」に、ご近所の爺様が出演しているので、友人たちと調布まで見に行った。


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上映時間までビールを飲んで待機する。


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時間になったので会場に上がる。


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映画のパンフレットに出ていた当時のスター明日待子さんが、現在は札幌在住で日本舞踊を教えているシーンが出てくる。
なんと91歳の今も美しく元気で、バリバリ現役なのには驚いた。
ネイルもばっちりで、肌がつやつやだもんな。
映画が終わり、明日待子に比べればまだまだ子供なオジサンオバサンたちは、当然のごとく飲みに行く。


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ゲゲゲの鬼太郎だらけの天神通りを歩く。
さすがに水木しげるが50年も住む街だ。


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誰も土地カンが無い場所なので、店選びは私に任された。
人数が多くても大丈夫そうな「魚の飯」に入る。


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入り口で靴を脱ぎ、個室が並ぶ廊下を案内される。
発注係も任命されたので、メニューを見たり写真を撮ったり忙しい。


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赤坂の夜は更けて(多に川)

「馳草 宮わ」を出てから、もう一軒の店に電話を入れる。
美人女将が一人でやっている「多に川」だ。
食べ物がほとんど終わっていると言われるが、二軒目だから全然問題ない。


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割烹着の美人女将は鹿児島出身なので、店に置いてある酒は焼酎が中心になる。
日本酒は三種類しか置いてないが、これも全然問題なしだ。


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ここでは俄然ばるべにークンが饒舌になる。
箸袋の局番3ケタに着目してキッカケをつかみ、女将に話しかけ始めた。
女将の叔母さんが古くからやっていた店を、そのまま引き継いだのだそうだ。


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月の輪獺祭を飲み、つまみはおまかせで出してもらう。


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さらに薩摩揚げに着目し、鹿児島の話題に持ち込むばるべにークン。


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なんとばるべにークンの父親は鹿児島出身なんだそうだ。
福島県人に花を持たせた赤坂の夜なのだ。


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かすがいクンと赤坂の夜(馳草 宮わ)

私と妻は学生時代からの付き合いだから、すでに人生の半分以上を一緒に過ごしている。
付き合っていた頃は、家の黒電話で毎日のように長話していたのに、今ではメールも電話も用件のみだ。
息子は独立し、娘は渡米中なので、家で二人きりで食事してもつまらないから、外食が多くなる。
顔見知りが居る方がおもしろいので、地元の行きつけ店に行く回数が増えるのだ。
この日は妻が赤坂に用事があり、どこかで飲もうと言い出したので、ばるべにークンにも付き合ってもらう。
妻と二人きりなら、「せっかく赤坂に来たんだからワインが飲める店がいいわ」と言うに決まってるし、会話も弾まないだろう。
ばるべにークンが居れば日本酒の店に行ける。
子は"かすがい"ならぬ、ばるべにークンが"かすがい"だ。


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どこも予約していないが、まだ早い時間だから、5軒ぐらいある候補店のどこかに入れるだろう。
赤坂に着いてから「馳草宮わ」に電話すると、「席は空いているが、お酒を飲みますか?」と聞かれる。
もちろん飲むに決まってると答える。
最近は酒を飲まずに食事だけする客が多いので、営業的に困っているのだそうだ。
テーブル席を確保して、「宮わ」に向かう。


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エビスで乾杯し、二種のお通しをつまむ。
とうもろこし豆腐が美味い。


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すぐに出るつまみから茄子とポテサラを選び、さっそく日本酒に切り替える。
モヒカン娘長珍、喜久だ。


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モヒカン娘があるってことは、酒の仕入れは新井薬師のあそこだな。
美味い美味いとつまんでいると、最初に頼んでおいた刺身と、海苔のサラダが登場する。


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妻帰らず(炎丸酒場)




新小岩の「二代目山海」で串揚げと和食を堪能したが、少々日本酒の品切れが多く飲み足りない。
まだ早い時間なので、駅近くの「炎丸酒場」でもう少し飲むことにする。
以前系列店に行った時に、まともな日本酒が何種か置いてあったと覚えている。
活気があって暑いほどの店だ。
カウンターに空席を見つけて座る。


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それほど日本酒の種類は多くないが、二軒目だからそこそこ飲めればいい。
妻はハイボールで、私は而今から始める。


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おもしろい趣向のポテサラと、ザーサイキャベツをつまむ。
酒もつまみも安くてそこそこ美味いから、満席の理由がわかる。


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つまみが出る前にトイレに立った妻が、なかなか帰って来ない。
私は而今を飲み干して、お替りはにする。


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具合でも悪くなったのかと心配していると、妻が美人と一緒に戻って来た。
なんと息子の同級生たちが奥のテーブルに居たので、話していたと言うのだ。



「ご一緒に飲みませんか?」と美人が言う。



喜んで!



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住職の教え(二代目山海)

三田にある菩提寺の住職は食通だ。
何軒か教えてもらった美味しい店のほとんどが都心なのだが、一軒だけ新小岩があった。
吉兆や久兵衛などで修業した後、三田で働いていた店主が、新小岩にある実家の寿司屋を継いで、串揚げの店に改装したのだと言う。
すんごい経歴じゃないの。
住職はまだ行ったことが無いが、きっと美味しいはずだと言うので、携帯にメモリーしておいた。
行く機会が無いまま何ヶ月か経ったが、浅草橋に用事ができた日に、妻と一緒に新小岩まで足を延ばす。
喧騒の駅前を過ぎ、住宅地に入るぐらいの場所に、目的地の「二代目山海」があった。


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外観は古びたアパートだが、店内はシンプルでいい雰囲気だ。


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まずビールを頼んでからメニューを見ると、中生、小鉢、串揚げ3本で千円ジャストのお試しセットがあるではないか。
最初に頼んだビールをお試しセットに切り替えてもらう。


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日本酒も種類は少ないが、好みの銘柄がある。


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桜台でモヒカン三人娘(とりとやさい梁)





巣鴨に移転した蕎麦屋「菊谷」を出て、久しぶりに池袋から西武線に乗る。
最近は副都心線や有楽町線ばかり乗るので、小竹向原経由になり、椎名町、東長崎、江古田、桜台に行くことがほとんど無くなった。
比較的空いている各駅停車に乗ったので、飲み友から聞いていた桜台の新店を探検してみる。
駅前の総菜屋「若菜」の上と聞いていたので、途中下車した途端に店を発見した。


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デザインし過ぎて読みにくいが、店の名前は「とりとやさい梁」だ。
飲み友情報によると、日本酒も少々置いてあるし、バイトのオネーサンはカワイイらしい。


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たしかに可愛いオネーサンに迎えられ、カウンター席に座る。


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仕入先がすぐにわかる日本酒も置いてあった。


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いきなりモヒカン三人娘を制覇する。


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2011年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年09月

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