2011年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年08月

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懐かしい顔(菊谷)

おそらく地元石神井公園で、雑誌やネットの登場回数が一番多いのは、石神井庁舎裏の蕎麦屋「菊谷」だった。
店舗の賃貸契約が切れる3月末に一旦閉店し、巣鴨の実家を建て替えて6月上旬に再オープンした。
石神井公園の店舗は、「蕎麦と銘酒 野饗」にしっかり引き継がれているから、立つ鳥跡を濁さずだ。
この日は所用で大塚に居たので、数多くの居酒屋を振り切って巣鴨の「菊谷」に行ってみる。


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地蔵通り商店街をかなり歩き、しっかり汗ばんできた頃に、まだ開店祝いの花が残る店に到着する。


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石神井公園の店舗はカウンター中心で、鰻の寝床状態だったが、こちらの新店舗はテーブル席がメインだ。
私はたった3席しかない、厨房前のカウンターに座る。


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何年か前に石神井の店を手伝っていた杉山クンや、店主の母親などが厨房に居る。
杉山クンは菊谷を一旦辞めて野菜料理の店で修業し、また復帰したらしい。
卓上の定番メニューは以前の店舗と同じだ。
酒一杯、酒肴盛り合わせ、蕎麦がセットになった菊酔い膳をオーダーする。
酒の品書きを見て、菊酔い膳の一杯は上喜元にした。
巣鴨に移転してから、大塚の「地酒やこだま」からも仕入れていると聞くが、この日は会津中将が品切れしている。


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酒肴の盛り合わせが出てくる。


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この一皿で、華鳩春霞と飲み進んでしまう。


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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ピアノのち日本酒(裏や&平瀬)

金子三勇士クンのピアノコンサートの後は、ばるべにーくんと待ち合わせて池袋に飲みに行く。
こんな日に居酒屋はイヤだと言う妻の要望を受け、ジュンク堂裏のスペインバルに行くが満席だった。


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オステリア・ピノ・ジォーバネも、トラットリア・ウナヴォルタも満席だ。
さすがに妻もワインをあきらめたので、スーパーサブの「地酒遊楽 裏や」に行く。


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一升瓶を眺めていると、ワインの店が満席でホッとしている自分が居る。


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ビールを飲みながら、ズラリと並ぶメニューを見る。


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刺身、セロリの漬物、ドライトマトのサラダ、山芋揚げ、クリームコロッケなどつまみながら、次々に日本酒を飲む。


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日本酒のスタートは泡からだ。


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常時160種以上の日本酒を置いているそうだが、好みではない銘柄や、高価過ぎて頼めない酒もあるので、3、4杯ずつ飲んで店を出る。


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| 池袋(東口) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ビールのちピアノ(海音)

相変わらず酒を飲むと記憶が薄れる私だ。
時にはまったく記憶を無くしてしまうこともある。
以前から妻と話していると、たびたび「みゅーじクン」という名前が出てくることは覚えていた。
どうやら友人の甥っ子らしいのだが、「素直でいい子なのよ」とか、「礼儀正しくて可愛いのよ」とか、「少し遼くん似なのよ」なんだそうだ。


ある日いつものように酔って帰宅すると、「初台でいいランチ場所を知ってる?」と妻に聞かれる。
みゅーじクンのピアノリサイタルがオペラシティであり、私も一緒に行くことになっていると言うので、「みゅーじクンって何者?」と聞き返す。
みゅーじクンの本名は金子三勇士で、21歳の東京音大4年生だ。
1989年に日本人の父とハンガリー人の母の間に生まれ、6歳で単身ハンガリーに渡ってバルトーク音楽小学校に入り、11歳で国立リスト音楽院大学に飛び級入学したんだそうだ。
今回は数々の国際コンクールで優勝しているピアニスト三勇士クンの、デビューリサイタルだと言う。


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なるほど確かに爽やかなイケメンだが、「遼くんよりノッチ似だな」などと余計なことを言って、妻にブッ飛ばされそうになる。
リサイタル当日は初台が混むと思い、石神井公園の「海音」でランチを食べてから出かけることにした。
店に着くまでに汗が出てきたので、まずはビールだ。


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妻は三種の刺身に黄身だれをかけた東丼。


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私は鯛のみぞれ煮の定食にする。


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もちろんどちらも美味い。


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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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けーさん登場




福島県白河市で飲んだ夜に、ばるべにーくんの飲み友けーさんが、東京に出てくるスケジュールを聞いた。
私とばるべにーくんが出没するWABISABI海音と、喰酔たけしに行ってみたいとのリクエストを受け、さっそく二店に予約を入れる。
当日はまずWABISABI海音からだ。


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本当は東京の日本酒をズラリと揃えてお出迎えしたかったのだが、残念ながら役者不足なので、代わりに天明、ロ万、京の華、飛露喜、會州一、寫樂と福島酒を女将に頼んでおいた。


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ビールで再会を祝して、さっそく福島酒を飲み始める。
お通しと前菜をつまむ。


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一通り福島酒を楽しんだ後は、刺身と天ぷらで各々が好きな酒を頼む。


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屋守小左衛門遊穂松の寿白露垂珠而今陸奥八仙一白水成・・・・・


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けーさんが絶賛する美人女将と、記念写真を撮って中締めする。


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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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うどんで呑(あんぷく)

実家に行っていた妻と待ち合わせ、池袋で夕食を食べることにする。
西口の人気鰻店に行くと、満席で入れない。
以前たまたまテレビで見て、黒カレーうどんが気になっていた「あんぷく」に行き先を変更する。
うどん屋ではあるが、酒のつまみも色々揃っているようだ。


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カウンター席に座り、まずはビールでクールダウンする。


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日本酒は黒龍、十四代、獺祭の三種だけだが、想定の範囲内だから問題ない。


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黒龍と獺祭を飲み、鮪とアボガドの山かけ、牛筋煮込みをつまみにする。


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マッコリに切り替えて、春巻きの明太マヨソースを食べる。


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| 池袋(西口) | 00時00分 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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普通ではない(春駒)





時々コメントを頂くAyaさんという方から、「池袋に日本酒がたくさん置いてある、おもしろい店があります」とのタレコミがあった。
Ayaさんのご主人がたまたま通りかかって、びっくりした店だと言う。
超B級店とも書いてあったので、妻と新規開拓するのはためらわれる。
そうだ!こんな場合に絶好の同行者が、ご近所に居るではないか。
ばるべにーくんを誘って行ってみるが、この日は残念ながら臨時休業していた。
後日またもや"ばるべにー"くんと再訪する。
店頭に置かれた黒板を見ると、なるほど素敵なラインナップだ。
一合が平均600円ぐらいだから、値段はかなり安い。


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店内は大衆的な雰囲気で、狭いが居心地は良さそうだ。


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冷蔵庫には日本酒が入り、焼酎やバーボンも置いてある。


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つまみの値段もかなり手頃だ。


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まずはエビスの生で乾杯し、あらためて卓上の日本酒メニューを見る。


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半合のグラスも用意されているから、二人で全種制覇もできそうだ。
信濃鶴と天吹からスタートする。


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庭のうぐいす房島屋、死神、三芳菊・・・・・


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天野酒ソガ・ペール・エ・フィスと飲み進む。
三芳菊はパイナップルジュースのようだったが、どの酒も美味くて幸せだ。


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なんとなくカンが危険を告げていたのだが、埼玉越生の来陽に挑戦してみる。


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「・・・・・・やられた」
なぜ三割五分まで磨いて、糖類を加えてしまうのか。
しかし強烈なインパクトがある酒で、きっといつまでも記憶に残る味だ。


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気を取り直して、るみ子の酒、十字旭日、深山桜佐久乃花を飲む。


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他の客はどんどん入れ替わったが、我々は腰を据えて好みの酒をほぼ制覇する。



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| 池袋(東口) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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東京でも福島(そば酒房福島)

打ち合わせで訪れた淡路町付近の会社で、「この近くに福島のアンテナショップがありますよ」と聞いた。
店内で福島の酒が飲めるらしい。
この夜は19時から飲む約束があったが、現在の時間は17時20分だ。
一時間ほど取れそうなので、一人で探検に行ってみる。


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店名はそのものズバリの福島だ。
口開けの客として入店する。


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隣接の売店を含め、何人かのパートのオバチャンたちで運営しているようだ。
福島の地ビールどうですかと勧められ、米麦ビールを頼んだらいきなり品切れだ。


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冷蔵庫からオススメを2本出してきたので、みちのく福島路ビールのピルスナーを選ぶ。


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ビールに合いそうなじゃがいものカレー炒めをつまむ。


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| 神田 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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気になる蕎麦屋(舞扇)

天空にそびえる文京区役所に行く。
用事を済ませてから富坂を上がって、春日の局の墓がある伝通院の交差点まで歩く。


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文京区は坂の多い町だ。
名前が付いている坂だけでも、区内に133もあるらしい。
実に東京23区の3分の1の坂があるのだから、子供の頃に自転車であちこち探検に行った時に、上り下りが大変だった訳だ。
伝通院そばの礫川(れきせん)小学校が私の母校なので、この辺りには同級生が今でも何人か住んでいる。
明治6年に開校した、相当歴史がある小学校だった。
子供の頃に行った食堂が残っていればと思ったが、やはり跡形も無くなっていた。
このまま春日通りを歩いて、茗荷谷駅まで行くことも考えたが、来る途中にあった蕎麦屋「舞扇」が気になるので、また後楽園方向に戻る。


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ランチメニューより日本酒の方が気になってしまう。


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| 茗荷谷・後楽園・江戸川橋 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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連夜でも大丈夫

外出先の妻から、今夜はどこかで飲もうとメールがあった。
第一候補にも第二候補にも満席で断られ、ダメ元で予約困難な寿司屋に電話すると、8時までなら大丈夫と言われる。
急きょ仕事を切り上げて、寿司屋に急行した。
2時間勝負だから、座った途端にビールを注文する。


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おまかせで酒肴をどんどん出してもらい、すぐさま日本酒に切り替える。


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まずは京都伏見の「桃の滴」からだ。


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平貝の磯辺には宗玄


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煮鮑に獺祭


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金目のスープ煮にいづみ橋


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毛蟹に鍋島


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幸せな時間があっという間に過ぎて行く。


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| ヒ・ミ・ツ | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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熱帯夜の〆は(WABISABI海音)

30度を超える日が続いても食欲は衰えない。
食べ物の好き嫌いはまったく無いのだが、熱い物は汗が吹き出るから敬遠したい。
そうなると、ますます和食と寿司の回数が増えてくるのだ。
今宵もご近所のWABISABI海音に足が向く。


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ビールから始めて、前菜の盛り合わせや、穴子の白焼きや、夏野菜の天ぷらで日本酒を飲む。


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花泉のロ万小左衛門秀鳳豊賀姿・・・・・


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外は坩堝のように暑いが、涼しい店内で美味い物を食べれば至福の一時だ。


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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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クラシックなランチ(コートドール)

我が家の菩提寺の並びに、当時としては高級なマンション「三田ハウス」が建ったのは、昭和47年のことだ。


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白金高輪駅ができるまでは、交通の便が良くない場所だったが、三田ハウスの一階にあるフランス料理店「コートドール」は、長い間客を引き付けている。
お盆やお彼岸法要の後に出るちらし寿司を、家族や親戚や多くの檀家さんたちと食べるのが習慣になっていたのだが、この日は我々夫婦だけなので、コートドールに行ってみる。


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外観の写真を撮っていると、どこかで見ていたかのようにドアが開き、いらっしゃいませと迎えられる。
かなり古くからあるレストランだが、店内は清掃が行き届いてピカピカだ。


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この日は5千円のコースを予約してある。
夜はアラカルトのみなので、コースが用意されているのはランチだけだ。
私は車の運転があるので、いつものごとく妻だけワインを飲む。


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| 白金台・白金高輪 | 00時00分 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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普通の平日(おまた&たけし)

白河で三軒飲み歩いたばかりなのに、さっそく東京でもばるべにーくんと飲みに行く。
絶対に彼が最適任と思われる池袋の店に、新規開拓に行くのだ。
白河に行く前に訪れた時は、店主が体調を崩して臨時休業していたが、あれから一週間経つから大丈夫だろう。


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日本酒の看板も外に出てるし・・・・・
と思ったら、この日は明日に備えての仕込み中で、またしても営業していない。
ばるべにーくんに、どこか行きたい店はあるかと聞くと、西口の「おまた」が未訪問だと言うので、電話で空席を確認してから歩き始める。


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まだ外が明るいうちから飲めるのは幸せだ。


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いつもの儀式でビールから始めて、日本酒とつまみのメニューを眺める。


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年長の私に合わせてくれているのかもしれないが、選ぶつまみはほぼ好みが一致する。


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すなわち、妻が居ない場合は結構揚げもの好きな二人なのだ。


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日本酒は半合ずつ色々飲む。
天吹いづみ橋やごラベル、大倉福宿・・・・・


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もう一品穴子を追加し、さらに日本酒を飲む。
亀泉臥龍梅だ。


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ここらへんで切り上げて、地元石神井公園に戻る。
ばるべにーくんが白河の日本酒を、喰酔たけしに持って行くと言うのだ。

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| 池袋(西口) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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珍しい休日





この日は昼から妻の友人たちが自宅に来ていた。


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料理を作って、ワインを飲みながら食べ、話に花が咲き、片付けを終えるともう夕方だ。
これから夕食を作る気も無いので、どこかに食べに行くことにする。
最近石神井公園のWABISABI海音と喰酔たけしに行ったばかりだから、妻はワインが飲める店がいいと言う。
練馬駅の「ヴァン・セレーノ」に決めた。


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フランス国旗とイタリア国旗が両方掲げられているから、ジャンルにこだわらない南欧料理の店だ。


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カウンターにペールで冷されたビールが乗っている。
最初はフランスとスペインのビールから始める。


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メニューを見ると前菜の種類がかなり多く、しかもほとんどが千円以下と安い。
飲み友オススメのスモーク鯖のポテサラと、ムール貝のワイン蒸しを頼む。


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白をボトルでもらい、さらにいくつかつまみを選ぶ。


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カルボナーラを取り分けて食べると、かなりの満腹になる。


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まだ早い時間なので、練馬駅近くの「蔵四季」で軽く日本酒を飲もうと思ったら、カウンターもテーブルもぎっしり満席だ。
さらに「ヴィーノ・エ・ラーボ」に行くと、外にまで待ち客が居る。
こうなったら意地でももう一軒行ってやる。


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| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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南湖の畔で(ラ・セゾン)



江戸幕府の老中首座として寛政の改革を行い、優れた作庭家であった白河藩主の松平定信が、享和元年(1801年)に作ったのが、日本最古の公園と言われる南湖公園だ。
南湖には月待山、千代松原、御影の島など17の景勝地があると観光パンフレットに書かれているが、私の目的は食べ物だ。
湖畔に立ち並ぶ茶屋や食事処の中で、水月団子が美味いと"ばるべにー"くんに聞いている。


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軽く団子をおやつにして、うどんのタヌキで昼食を食べる予定だったのだが、湖畔に気になるレストランを見つけた。


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「ブラッスリー ラ・セゾン」の店頭に置いてある黒板を見ると、ピザ、パスタ、ハンバーグ、カレーと、なんでも有りの洋食屋風だ。
おもしろそうなので和風の引き戸を開ける。
客席は板の間に座布団だ。
きっと以前は和食の店だったのだろう。


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妻は茄子とベーコンの和風パスタ、私は夏野菜のグリーンカレーをオーダーする。


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いつものごとく、妻だけワインを飲む。


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一抹の不安はあったが、スープとサラダは合格だ。


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パスタとカレーも結構いいぞ。


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| 白河・那須 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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朝食後の白河散歩

前の晩は白河で三軒ハシゴしたが、いつも通りに朝早く目が覚める。
朝食予定時間までには相当間があるので、ロビーに置いてある近隣の観光パンフレットをもらいに行く。
部屋に戻ってから、朝食からランチの間に見学する場所を検討する。
昨夜車窓からチラリと見えた、城下町白河のシンボルとも言える小峰城は外せないだろう。
酒屋に立寄って白河の地酒も買いたい。
名君松平定信が作った、日本最古の公園である南湖も見てみたい。
などと窓辺の椅子で考えていると、ばるべにーくんから「まもなく大宮です」とメールが来る。
そういえば朝6時台の新白河発で、東京に戻ると言っていたなあ。
検討が済んだので妻を起こし、ゴルフ場の緑を見ながら朝食を食べる。


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ホテルをチェックアウトし、白河駅に隣接した小峰城に行く。


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城に近付くと、なんと立ち入り禁止になっているではないか。


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幕末の戊辰戦争で焼失し、その後復元された小峰城の被害は無かったようだが、周囲の石垣が震災の影響で崩落している。


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黄色いシャツを着た観光ボランティアのオジサンが近付いて来て、城や戊辰戦争や震災の被害について説明してくれた。
江戸時代に積まれた石垣は健在なのに、バラ園などを作るために近年に修復した部分が崩落したのだそうだ。
戊辰戦争時の白河の戦いは、一日に700人も戦死者を出すほど激烈だったそうで、昨夜何回も渡った谷津田川が、血で赤く染まったほどだと言う。


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昔ながらの工法で修復するので、完成は5年後になるらしい。

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| 白河・那須 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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三回目の谷津田川(福港)




大工町の「酒菜屋梅宮」で、ばるべにーくんとけーさんに、翌日のランチ場所を相談する。
翌朝はホテルで食べるし、夕方には東京に帰らなくてはならないから、貴重なランチなのだ。
事前にばるべにーブログをチェックしていたのだが、妻が好きそうなフレンチやイタリアンは皆無だ。
白河ラーメンは大量に掲載されているので、選びようがない。
白河とは関係がない讃岐うどんなのだが、看板るみ婆ちゃんのインパクトが強烈な「うどんのタヌキ」の"ちくたま"も気になっていた。
タヌキは二人ともオススメだと言うが、白河ラーメンを食べずして東京に帰れない。


結局当夜のうちに白河ラーメンを食べることにする。
夜遅くまでやっている店が、向新蔵にあると言うので、またもや谷津田川を渡る。
妻はもう食べられないと言うが、ミニサイズがあるから大丈夫らしい。
目的地の「福港」のトイレは、女性にはきついとのことで、けーさんの先導で「廣鮨」で借りる。
申し訳ないっす。


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すっきりしてから福港に辿り着く。
他に店の灯りが無い住宅地に建つ福港は、まさに最後の寄港地だ。


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時刻は23時ごろだが、先ほどの「酒菜屋梅宮」に居た家族連れや、居酒屋使いしている地元のオジサンたちで、店内は混んでいる。
雑然としているが、この雰囲気は結構好きだ。


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白河では人気店の一つらしい。


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あこがれの銀皮(酒菜屋梅宮)

向新蔵の「廣鮨」を出て、親不孝橋の一つ隣りの橋を渡り、大工町に向かう。


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石神井公園も駅前以外はかなり地味な町だが、ここはかつて栄えたと思えぬほど静かだ。
我々の歩く道筋に、店の灯りはまったく見えない。
我々以外に歩いている人も居ない。
ばるべにーブログ最多登場回数を誇る「酒菜屋梅宮」は、本当にこの近くにあるのだろうか。


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と、ばるべにーくんの足取りが軽やかになる。
梅宮の灯りが見えた!


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感涙寿司屋(廣鮨)

ばるべにークンの第二の故郷である白河には、たったの一泊で来ている。
あの店も行きたい、この店も行きたいと思っても、時間と胃袋に限りがあるので、銀座の作戦会議で二軒を厳選しておいた。
初白河の一軒目は、ばるべにーブログを見る度に羨ましく思っていた「廣鮨」だ。
西郷村にある宿まで迎えに来てくれた車に乗り、白河の市街地に向かう。
他の地方都市と同じく、郊外にあるヨークベニマルやイオンなどの大型店に客が流れたせいか、白河駅前の商店街には人の姿が見えない。
車は親不孝橋を渡り、「廣鮨」がある向新蔵に入る。
かつて谷津田川の向こう側は花街として栄えていたことから、親不孝橋と呼ばれていたようなのだが、昔日の面影は消えて、向新蔵は静かな住宅街になっている。
廣鮨が見えた!


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ばるべにーくんが夜な夜なけーさんと酒を酌み交わしている廣鮨の暖簾を、200km離れた石神井公園の夫婦が潜ることになるとは、感無量なのだ。
あの猫も居るし。


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カウンターに横一列に座り、強面の大将に挨拶してビールで乾杯する。


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白河の二人は、腹を落ち着かせるために「まず二貫」などと言っている。
大間の鮪に鯖とは、贅沢極まりないスターターだ。


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我々は寿司を後回しにして、まずつまみからお願いする。
鱧の梅肉和えが出てきた。


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続いては見るからに美味そうな刺身だ。
ここでけーさんのサインを受け、女将がずらりと酒をカウンターに並べる。
会津若松の寫樂会津娘、猪苗代の七重郎、喜多方の弥右衛門2種と奈良萬の6本だ。


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なんと、けーさんが前日に持ち込んでおいた福島の酒たちだ。
会津娘の花さくらから御馳走になる。
この酒器まで持ち込みだと言うし、さらには白河組が使っている箸は名前入りだ。
置き酒、置き酒器、置き箸までしている二人もすごいが、それを認めている店はもっとすごい。


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そして白河

ばるべにーくんと知り合うまでは、白河市の存在はまったく意識していなかった。
一生行くことが無かったかもしれない場所に、外環道から東北道に乗り継いで向かう。
その前に妻の用事があるので、那須インターで降り、知人と待ち合わせしているドッグカフェに行った。
震災の影響なのか、一般道は凹凸やひび割れが多い。


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妻が仕事絡みの打ち合わせをしている間に、私はコーヒーとケーキで待つ。


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観光客がかなり減っているらしく、我々以外の客は居ない。


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ほぼ予定通りに打ち合わせが終わり、飲むことしか頭にない私はホッとする。


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夏のお楽しみ(一将&降矢酒店)

急きょ那須と白河行きが決まった。
妻は知人と、那須のドッグカフェで会う約束をしていると言う。
私の頭の中は、白河で飲むことで一杯だ。
白河に持参する土産を買いに、清瀬の酒屋「降矢酒店」に行き、「一将」で霰うどんを食べてから那須に向かうことにする。
白河のけーさんに持って行くのは、東村山の「屋守」がいいだろう。


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涼しげなブルーボトルの夏酒がいいかな、などと考えながら店内に入る。


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な、無い?!



店主に聞くと、屋守の夏酒一升瓶はとっくに売り切れたようだ。
居酒屋たけしにはあるはずだなどと言うが、今店に無ければ意味がない。
仕方なしに屋守の四合瓶と、奥の夏酒を買い、保冷剤をたっぷり入れたクーラーボックスに収納する。



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| 清瀬 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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始まりは銀座から(みを木)

毎晩のように飲んでから帰宅するので、妻との会話を覚えていないことが多い。
私のダメオヤジぶりは妻も承知しているので、重要な話は朝することにしている。
とある木曜日の朝に、妻が「土曜日は13時半に出発ね」と言い出した。







「・・・・・?」







意味がわからないので聞き返すと、那須に居る知人に会いに行くので、私が運転手として採用されていたらしいのだ。
泊まりはエクシブ那須白河だと言う。
白河と言えば、飲み友ばるべにーくんのホームではないか!
しかし土日は仕事で東京に居ると言っていたので、池袋で飲む約束をしていた。
あわてて池袋飲みを断り、「白河でオススメの店を教えてね」とメールする。



すると偶然にも、ばるべにーくんの白河の飲み友けーさんが、日帰り出張で東京に出てきているので、当夜に東京駅周辺で飲みましょうと返信が来る。
けーさんと言えば、たびたびブログに登場しているし、ばるべにーくん経由で福島の日本酒を頂いたことがあるので、機会があれば飲んでみたいと思っていた方だ。
顔合わせ場所は銀座の「みを木」に決定したので、仕事を早めに切り上げて急行する。


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「純米酒と和食のお店です」というフレーズが素敵だ。


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地下の店に降り、先着していた白河組に合流する。


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けーさんとは初顔合わせだが、そんな気がしないのは日本酒のおかげだ。
さっそくテーブルに出ていた篠峯夏凛を飲み、お通しをつまむ。
白河ストラップが可愛い。


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さらに星自慢萩の鶴天遊琳諏訪泉の満天星、羽前白梅、若狭屋徳市、綿屋などを飲む。


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たった一泊の白河だから、行く店は厳選しなくてはならないが、答は最初から決まっていたようなものだ。
ばるべにーブログ登場回数が一位と二位の店は、絶対に外せないだろう。


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酒肴の発注は、最年少のばるべにーくんに一任した。

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気さくな割烹着の女将が居て、料理も酒も美味くて居心地がいい店だが、けーさんが白河に帰る時間が近づいてきた。
二日後の再会を約束してお開きにする。


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普通ではない

地元の居酒屋「喰酔たけし」店主の母親(通称:母ちゃん)は、山形県の出身だ。
先日訪れた山形尽しの店に、一緒に飲みに行くことになった。
蔵王生まれの店主が、山形から送られてくる食材を使って独創的な料理を作る店だ。
置いてある日本酒も山形の蔵ばかりと徹底している。


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この夜はカウンター席も奥の座敷も満席だった。
料理はおまかせで頼んで、ビールから始める。


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最初は若布のクリームスープだ。
なぜか烏賊が添えられている。

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店主一人で20人近くの料理を作っているから、かなり忙しそうだ。
日本酒を頼むと何本か出てくるので、東北泉の雄町純米を選んでセルフで注ぐ。


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忙しいのにはもう一つ理由がある。
料理を盛る器がすべて巨大なのだ。
大きくて重いので、一遍に盛り付けや配膳ができず、効率が悪そうだ。
次の料理のイサキも、少量にしか見えないのは、比較の問題だ。


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次の料理が出る前に楯野川を飲む。


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白子焼きでさらに酒が進む。
東北ラベルの羽陽一献だ。


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がんばっぺ福島ふたたび(きの字)



がんばっぺふくしま天明の会、東鶴と互のコラボ会、鳳凰美田の会と、三週連続で日本酒会に出た。
四週目は一年前と同じ店の同じ蔵元の会に出る。
新大塚にある「きの字」で開かれる、福島県会津若松市「鶴乃江酒造」の会だ。
毎週美味い酒が飲めて幸せなのだが、今回は妻が参加しないし、西武池袋線住民も居そうにないので、乗り過ごしの不安を抱えながら店に到着する。


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「きの字」の店内には、幸せの黄色いバンダナが飾られている。
「俺は待ってるぜ」の文字は、私が毎週のように目にしている喰酔たけし店主の書だ。


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今宵の酒は12種類用意されている。
鶴乃江酒造八代目の林ゆりさんと、この日が誕生日らしいダンナの挨拶で会がスタートした。


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私は女性に囲まれる幸運な席だったので、料理を取り分けてもらったり、酒を注いでもらったりして、幸せ気分を満喫だ。


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リエちゃんよりナベちゃん

本日のランチは、最近テレビに出たらしい阿佐ヶ谷のイタリアンに行く。


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ガラス窓越しに見える店内は、昼のピークを過ぎた時間なのにかなり混んでいる。
この店をテレビで紹介していたのが柴田理恵だと聞き、混んでいる店内に無理やり入るのを諦め、すぐ近くのイタリアンに移動する。


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こちらは何年か前にランチを食べたことがある「シェ・ナーベ」だ。


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厨房では大ベテランのナベちゃんが、忙しそうにしている。


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ランチセットのパスタは、昔と同じく2種類だけだ。
価格は少しだけ上がっている。


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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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公園で七夕昼酒(エン座西村)

久々に涼しい休日なので、散歩がてら石神井公園ふるさと文化館内にある「エン座西村」に行く。


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相変わらずエン座西村には待ち客が居る。
名前をオネーサンに告げ、待つ間に館内を見学する。


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ふるさと文化館の展示室は、客より職員の数の方が多いぐらいだ。
しばらく歩いてから階下に降りる。
うどん屋の店内の客は入れ替わり、また別の客たちが列を作っている。
待っているとオネーサンが事前に注文を取りに来た。
最初に酒を飲むから、うどんは店内で注文すると言うと、「ではお酒は何にしますか?」だって。
うどんは茹で時間があるから事前注文は理解できるが、酒は席に着いてからでも良かろう。


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やっと席に案内されたのでビールを頼み、たこ串天と野菜かき揚げをつまみにする。


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かき揚げがボリュームたっぷりなので、広島の白鴻も追加した。
麺の茹で上がりに時間がかかりそうなので、この時点で糧うどんと焼豚うどんも頼んでおく。


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酒を飲み干すと同時に、タイミングよくうどんが登場した。


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もう少し酒とつまみの種類が充実すれば嬉しいのだが、他の客は誰も飲んでいないから、需要が無いんだろうと諦める。

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| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 00時00分 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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かなり理想形




よほど体調が悪い時以外は、毎晩のように酒を飲んでいる。
最初の一杯はビールで、後は延々と日本酒だ。
自宅なら好みの銘柄を常備しているから問題ないが、外食する時は、料理が美味しいことはもちろん、酒の品揃えが大いに気になる。
手頃な価格であることも重要だ。
幸いなことに、地元には日本料理店「海音」と、居酒屋「喰酔たけし」という、料理も美味いし日本酒の品揃えも好みの店があるので、ヘビーローテーションで利用している。
長年の課題として、夫婦ともに好物である寿司屋で、日本酒の品揃えが良い手頃な値段の店を探していた。
10年前までは、「双葉寿司」という理想的な店が地元にあったのだが、親父さんの病がきっかけとなって、店を閉じてしまったのだ。


まだ寒い時期に、知人から「つまみと握りをおまかせで食べ、適度に飲んで、一人一万円ぐらいの寿司屋がある」と情報が入った。
知人はビールと焼酎派なのだが、周囲の客は日本酒を飲んでいたとのことだ。
なかなか希望の日に予約が取れず、初夏になってから初訪問してみる。
店の場所には遠い記憶があった。
まだネットで情報が取れなかった20年ぐらい前に、足でいい寿司屋を探し回っていた中の一軒だと思う。
店の外観も内装も店主も全く違うが、カウンターだけの広さは同じだ。
とりあえずつまみをおまかせで頼み、ビールから始める。


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刺身が出たからには日本酒を飲まずにはいられない。
何が置いてあるのか聞くと、一升瓶が何本か出される。
なんと「試飲してから選んでください」と言うではないか。


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飲んだことがある銘柄だが、喜んで試飲させてもらい、いづみ橋に決める。


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タイミング良く出てくるつまみは、どれも美味くて泣けてくる。
日本酒もどんどん進んでしまう。


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延々と食べ飲み続けたいが、ここらで握ってもらうことにする。

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| ヒ・ミ・ツ | 00時00分 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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幸せの赤い鳳凰(華もだん)

震災復興支援のためか、今年は例年以上に日本酒会が多く開催されているような気がする。
二週連続開催の地元居酒屋「喰酔たけし」に続き、三週目は神楽坂に程近い筑土八幡町の「華もだん」に行った。


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今宵は「華もだん」が開店した頃からメインにしている、栃木県小山市小林酒造の「鳳凰美田」の会だ。
現在は若手蔵元による美味い日本酒がどんどん増えているが、鳳凰美田はその先駆けになった銘柄とも言える。
廃業寸前だった蔵を引き継いだ五代目が、吟醸に特化して再起し、今では栃木のトップブランドの一つにまで育て上げたと聞いている。
いつも感心するのだが、日本酒会に遅刻者はほとんど居ない。
この夜も開始5分前に到着すると、ほぼ全席が埋まっていた。
妻からは遅刻するとのメールが入る。
スーパークールビズで参加した私は、ビシッとネクタイをした品行方正で真面目そうな風貌の、五代目小林正樹専務に迎えられる。


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乾杯酒はフェニックスと名付けられた、シャンパンボトルに入った純米大吟醸だ。
半分だけ冷たいまま飲み、残り半分は常温に戻ってから味の変化を楽しんでほしいと、熱く語る小林さん。


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小林酒造の23歳の新入社員クンも緊張しているので、最初の5分くらいはおとなしく会が進んだが、6分後からは一升瓶が鳳凰のごとくテーブル間を飛び交う。


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太郎料理長の酒肴を次々に平らげ、仕込み水を挟んで飲み進む。


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日本酒は神の一滴だから、もちろん飲み残しなどするはずがない。
序盤は冷えた状態で飲み、会の中盤は常温で飲み、終盤には燗にして飲み尽くす。


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| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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隣り同士で冷し麺(源来酒家&王家私菜)

九段下と神保町の中間辺りに、二軒の中国料理店が並んでいる。
源来酒家と王家私菜だ。
この日は焼けるような陽射しなので、さっぱりと冷たい麺が食べたい。
ランチタイムの王家私菜はバイキングで落ち着かないから、源来酒家に行く。


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サービスの文字が乱舞しており、いろいろ迷い始めるが、熱い麺は敬遠した方が良さそうだ。


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冷し中華と半チャーハンのセットに決めて入店する。


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目新しさはないが、ボリュームも味も具合がいい。
食べ終わってから隣りの「王家私菜」の店頭メニューを見たら、魅力的な冷しを見つけた。
また近々この辺りに来る用事があるので、記憶に留めておくことにしたのだ。


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| 九段下・神保町 | 00時00分 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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さすらいの冷し中華

昔はラーメンも冷し中華もシンプルだった。
ラーメンは鶏ガラ醤油スープに細い縮れ麺で、具はチャーシュー、メンマ、なると、時々海苔で葱パラリぐらいだ。
冷し中華は酢が効いたスープに、具はきゅうり、ハム、薄焼き卵の千切りに、溶き辛子が添えてあった。
今のラーメンは百花繚乱だが、冷し中華は相変わらず昔ながらのスタイルが多い。
暑い夏にはシンプルな具とスープが一番合うような気もするが、目からウロコの冷しにも会ってみたい。
あまり期待せずに地元の「ラーメンハウスたなか」に行ってみる。


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五目冷し中華と餃子を頼んだ。


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昔ながらの麺とスープに、具はわかめ、きゅうり、かにかま、蒸し鶏、もやし、味玉、紅生姜と七目だ。
普通に美味いが、自宅で作るのと変わり映えしない。


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休日には妻と大泉学園のLIVINオズに行く。
5階のレストラン街にある天津菜館に、冷麺の幟が立っていた。


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妻は蟹あんかけ炒飯で、私はもちろん冷し中華だ。


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休日で混んでいるせいか、盛り付けが雑だ。
私が写真を撮ろうとすると、妻が盛り付けを整えた。
クロレラ入りの緑色麺に、具は鴨肉、海老、揚げワンタン、白髪葱、トマトと、一応中国料理店らしく豪華だ。


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しかし何か感動が無い。


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| 石神井公園(中華料理・ラーメン) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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