2011年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年07月

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戦いの前に(やまき)

服や靴を買いに入間のアウトレットに行くと言ったら、「一緒に行ってあげてもいいわよ」と妻が答える。
「御殿場ならいいけど、入間にはアタシ好みの店は無いわ」などと上から発言する妻を乗せ、まずはアウトレット近くでランチを食べることにした。
広い駐車場がある和食の「やまき」に行く。


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通りの向こう側には、COSTCOやアウトレットが見える立地だ。


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店内も広々としている。


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| 所沢・入間・飯能・秩父 | 00時00分 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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奥様興奮

今宵も地元居酒屋「喰酔たけし」で、2週連続の日本酒会だ。
今は日本酒を仕込む時期ではないので、日本全国の蔵元が営業やイベントで東京に来ている。
この日石神井公園にやって来たのは、長野県上田市の沓掛酒造と、佐賀県多久市の東鶴酒造の若手杜氏たちだ。
沓掛酒造のセカンドブランド「」と、東鶴酒造の「東鶴」は、どちらもかなり生産量が少なく単独開催は難しいので、二蔵のコラボ日本酒会になったとのことだ。
前日は同じ組み合わせで、四谷の「酒徒庵」で会をやったと聞いている。


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二階の店に上がると、冷蔵庫には東鶴がスタンバイしている。


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いつものことながら、一升瓶がズラリと並ぶ光景にワクワクするオジサンだ。


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たけしクンたちの挨拶で会が始まる。


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沓掛酒造の沓掛杜氏は22歳、東鶴酒造の野中杜氏は31歳と若い。
二人とも今回が初の日本酒会だそうで、初々しく爽やかだ。


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東鶴もたけしでは何回か飲んだことがあるが、他の飲食店で見かけたことがほとんど無い。
は上田の4軒の酒販店との共同企画でスタートしたので、蔵元と合わせて五社になるところからと名付けられたそうだ。
乾杯酒はの先発だ。


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この後も互が5種類続く。
飲みかつ食う。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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夏と冬の出会い(希須林小澤)

青山や軽井沢まで勢力を広げている中華料理の「希須林」は、阿佐ヶ谷が発祥の地だ。
10年ほど前には、新業態のオリエンタルAZなんて名前の店まで阿佐ヶ谷に作ったが、すぐに消えてしまい、今はオーナーの名前を付けた「希須林小澤」だけがある。
寒い時期はあちこちの店で酸辣湯麺を食べたが、暑くなってからは冷し中華ばかりだ。
この日は希須林小澤の冷しを試してみることにした。


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麻婆豆腐、レバニラ、四川坦々麺も素敵だが、ランチビール300円に目が行ってしまう。
根菜の醤油漬けで飲む昼ビールはこたえられない。


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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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西荻で京都の夜(にしおぎおぶち)





チェーン店や大型店は好きではない。
カウンター中心の店で、店主が調理している様子を眺めたり、時には会話しながら飲むのが好きだ。
中野、高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、西荻と、中央線のどこの駅にも私好みの店が満載だし、次々に新星が登場するから、一生かかっても行き尽くせないほどだ。
この日は西荻の「おぶち」に行ってみる。


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ここは西荻に詳しい知人から、いい店だと聞いていたが、念のため出かける直前にネットで検索しておいた。
まだ出来てから日が浅い店なので、情報量は多くなかったが、良さそうな予感はする。
カウンターも奥のテーブル席もぎっしり埋まっており、たまたま空席があったのはラッキーだったようだ。
ビールを頼んでから、卓上の品書きを見る。


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お通しの牛肉佃煮は日本酒に合いそうなので、大事にキープしておく。


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東北酒は200円を募金すると書いてあるから、さっそく福島の国権に切り替える。


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次も山形の大山を選ぶ。
最初の瓶は撮り忘れたが、忙しそうだから冷蔵庫から出してもらうのは遠慮する。


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日替わりの品書きから選んだ、かつおのなめろうと、とうもろこしの天ぷらが出てくる。


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| 荻窪・西荻窪 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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プラス料金のワナ(ARVINARD)

いつも徒歩圏内の居酒屋系の店で、日本酒ばかり飲んでいる私は、まるで江戸時代の庶民のようだ。
幸か不幸か地元にフォークとナイフの店はほとんど無いし、あっても積極的に行きたいと思わない。
ところがこの日は白金高輪駅周辺でランチを食べようと思ったら、和食系で入りたいと思う店が見つからない。
良さそうな店は、フレンチやイタリアンやカフェばかりだ。
ここは外国か。
練馬区には絶対にない雰囲気の、ARVINARD(アルヴィナール)という店に入ってみる。


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店頭の黒板を見ると、ここら辺ではリーズナブルに思える。


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広々とした店内は、モダンだが落ち着くインテリアだ。


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アミューズ、前菜、スープ、メイン、デザート、ドリンクで2900円のMenu Aに決める。
数種類の中から前菜とメインを選び、プラス950円でシャンパンセットにした。


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| 白金台・白金高輪 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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放浪の果てに(ジラソーレ)

椎名町の知人宅に居る妻から、「荷物がたくさんあるので椎名町に来て」とメールがあった。
椎名町には行ってみたいと思っていた居酒屋があるので、荷物持ちOKと返信する。
副都心線が開通してから、椎名町、東長崎、江古田に行く回数は激減している。
久々に池袋から各駅停車に乗って隣り駅の椎名町で降り、妻の大荷物を持って、居酒屋「北の誉」に向かった。


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ぎっしり満席で撃沈する。







第二候補の「北帰行」に行く。


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ぎっしり満席で途方にくれる。






椎名町駅に戻りながら、次の一手を考える。
駅前にある安くて美味い豚カツ「恵比寿」でもいいかな。


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なんとここも満席だった。
このまま石神井公園に帰るのも悔しいので、江古田で途中下車することに決めた。
江古田なら候補店はたくさんある。


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| 江古田 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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大人の学食(松本楼)

この日のランチは「松本楼」で食べることにする。
ここは雰囲気と景色が良く、ほど良く空いているのも嬉しい。


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ビーフカレー、ハヤシライス、オムライス、スパゲッティ、グラタンなど、洋食の王道が並ぶメニューは実に魅力的だ。


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全メニューを制覇したいところだが、胃袋には限界があるから選ばなければならない。
ところがここにはビッグプレートなる、いいとこどり盛り合わせランチがあるのだ。
もう一つはグラタンをオーダーし、洋食に合うビールを飲む。


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まずはビッグプレートが登場。
とろとろオムライスにたっぷりとハヤシソースがかかり、蟹クリームコロッケが脇を固めている。
付け合わせは揚げ立てのフレンチフライだ。
食べる前から、絶対に好物とわかるビジュアルで、オジサンはすっかり嬉しくなってくる。


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熱々のグラタンも素敵過ぎる。

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プラス150円のコーヒーも頼み、外の景色を見ながら寛ぐ。


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雰囲気も客層も、ここが学校の中だとは思えない。

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| 目白・雑司ヶ谷 | 00時00分 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

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大人のお子様ランチ(グルトン)

最近は阿佐ヶ谷で飲み食いすることが多い。
いつも和食系ばかりなので、この日は気分を変えて洋にしてみる。
アーケードの商店街から横道に入り、住宅街の中にある「グルトン」に二人で行った。


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ちょうど昼のピークが終わった時間だから、店内には空席がある。


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ハヤシライスと盛り合わせのランチにする。
まずはボルシチ風のスープとサラダが出る。


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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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アイラブふくしま(喰酔たけし)

私の青春時代は、日本酒暗黒時代だった。
近所の酒屋で売っている日本酒は、京都の伏見や兵庫の灘の大手メーカー大量生産品ばかりで、物流や保管が整備されていなかったから、変質しやすい純米酒はほとんど東京で流通していなかったように思う。
はっきり言って不味い上に、悪酔い二日酔いする酒ばかりだから、日本酒を飲まない期間が長かったのだ。
それが今ではどうだ。
日本全国の蔵が次々に新しい銘柄を立ち上げ、そのほとんどが美味い時代になったのだ。
若手の蔵元が自ら酒作りや販売に携わり始めたので、将来も明るい気がしてくる。
今宵は地元居酒屋の「喰酔たけし」で、福島県会津坂下町の曙酒造から御曹司こーいちクンを迎えて「天明の会」だ。
被災地で頑張る27歳を応援しに行く。


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蔵に震災の被害はかなりあったと聞くが、こーいちクンの体型に影響は無かったようだ。
江古田の秋山酒店、店主のたけしクンと、体格のいい男たちがまた揃った。


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テーブルに料理と仕込み水がセットされ、やがて乾杯で会が始まる。


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11種類ほど用意された天明が、次々に空いて行く。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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二軒目酒場(おおはま)

阿佐ヶ谷で飲むと、たびたび二軒目に立ち寄ってしまうのが「おおはま」だ。
一軒目で訪れようと思ったら、予約で埋まっていたことがあったが、駅から離れているせいか、遅い時間になると空席があるのだ。
先夜も二軒目で訪れる。


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お通しと八種の盛り合わせで、かなり日本酒が飲めてしまう。


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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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5000から互閃へ

我が家から5軒ほど並びに住んでいるばるべにークンは、福島の職場が被災したので、東京に逆単身赴任している。
彼とは石神井公園の店で飲むことがほとんどなので、たまには気分を変えて阿佐ヶ谷で待ち合わせした。
妻と三人で、河北病院近くにある「互閃」に向かう。


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この日も3500円の酒肴献立を予約済みだ。


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白木のカウンターが清々しい店内に入る。


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まずはモルツから始める。
店の外観から、最初のビールから、男二人で写真を撮る光景は、他の客から見たらヘンだろう。
しかもデジカメがお揃いだし・・・・・


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二人とも日本酒を味わうだけでなく、個性あるラベルを愛でたり、裏ラベルのスペックで萌えたりするので、ブログには酒瓶の写真が多くなる。
何年も私のブログを見ている方から、「最近は酒瓶の写真ばかりでおもしろくない」と、お叱りコメントを頂いたほどだ。
この夜も先付けが出た途端に日本酒に切り替え、二人して酒瓶の写真を交代で撮る。
夏らしいとうもろこしのすり流しが秀逸だ。
七本槍東北泉の雄町を飲む。


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注文の都度酒器が代わるので、器まで愛でながら飲む。
するとこの日は器マニアの妻がデジカメを持参していた。
三人で写真を撮る。


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真っ白な上着にネクタイを締め、品行方正に見える店主の岩田歩さんは、阿佐ヶ谷の前は高円寺で「ジャンクシアター5000」という店をやっていたそうだ。
互閃の由来を聞くと、「客と店が互いに閃きあいたい」と名付けたそうだが、簡単に言えば5000からだな。
高円寺時代のやんちゃなアーティスト姿から、目の前に居る店主が上手く結び付かないが、実は「ぶらり途中下車の旅」にも登場したり、おもしろいオニーサンらしい。





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平目の昆布〆に栗駒山


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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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健康的なハシゴ(WABISABI海音&野饗)

週末の地元飲食店は、平日より早い時間から混み始める。
出遅れて夕食難民になっても困るので、開店と同時にWABISABI海音に入店した。
外はまだまだ明るい。


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ここは女将と板前の二人体制だから、混んでくると注文した品の出が遅くなる。
まだ他の客が来ないうちに、食べたい物を発注しておいた。
いいペースで酒肴が出てくる。


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日本酒もほど良いペースで飲む。
一白水成いづみ橋遊穂・・・・・


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豆腐のサラダと月山筍の天ぷらを、松の寿屋守で迎える。


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ここまではいいペースで進んできたのだが、もう少し何かつまむか、それとも〆に握りでも食べようか考え中に、一気に客が何組も入ってくる。
これでは次の品が出てくるまで間が空きそうなので、〆を蕎麦に変更することにした。


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| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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出会いの妙(石庫門)

自宅も仕事場もなるべくエアコンを使わないようにしているので、せめて食事で涼を取りたい。
今年の夏のテーマは「食べる涼」なので、冷たい麺が大活躍しそうだ。
蕎麦やうどんは面白みに欠けるので、変わった冷やし麺があると聞いた高田馬場の「石庫門」に立ち寄った。


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ここは大手外食企業の一員だが、手頃な値段で美味い物が食べられるので、時々利用している。
店内の雰囲気もなかなかいい。


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冷麺のメニューを見る。


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五目冷し中華、冷し坦々麺、スープトマト冷麺、バンバンジー麺、トマト和え麺、冷し葱チャーシュー麺と、6種類の冷麺はどれも魅力的だ。
五目とバンバンジーとチャーシューは、味が想像できるので外す。
迷った末に冷し坦々麺にした。


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なかなか美味い坦々麺だったが、最後まで迷ったスープトマト冷麺に後ろ髪を引かれつつ店を出る。


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| 高田馬場 | 04時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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トリトリナイト(鳥元&酉の)

こども女将と美人女将の「あかね雲」を出て、以前から行ってみたいと思っていた焼鳥屋「酉の」に電話を入れると、今は満席だが、もうすぐ空きそうだと言われる。
席が空いたら携帯に連絡をもらうことにして、つなぎの店を探す。
戦後の闇市を彷彿させる、荻窪北口の飲み屋街を彷徨うと、駅前から移転した「鳥元」を見つけた。


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すっかり綺麗な新築店になったが、昼間からベロンベロンのオジサンが居た、以前の面影は残っている。


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30分ぐらいしかないが、魅力的なメニューに少々迷う。
とりあえずビールと野菜串を頼み、「酉の」からの電話が遅れたら、腰を落ち着けて追加することにしよう。


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と思いながらビールを飲んでいたら、瓶が空かないうちに電話が入る。


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| 荻窪・西荻窪 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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二人の女将(あかね雲)

※2012.4追記:高円寺に移転しました。





山形尽くしな店で出会った新倉ごまさんが、荻窪でやっている酒ごはん屋「あかね雲」に行ってみる。
昼間は別のオーナーがヴィンデンス・カフェとして営業している店舗を、週4日だけ借りているらしいのだ。


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看板の絵は、こども女将作だ。


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カウンターと小さなテーブル2卓だけの店舗は、すでに先客で満席状態だ。
隣り合わせた和服のオバサマ方は、ごま女将のお母さんの友人たちだそうだから、すごく幅広い年代の女性たちに囲まれた。
カフェのオーナーが上がりそびれて手伝っている。


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こども女将の新倉茜音ちゃんも店に出ている。
彼女はTVチャンピオンの小学生料理人選手権で優勝したほどの、すご腕料理人でもあるが、普通のシャイな女の子だ。


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魚の名前をメモしたノートも見せてもらう。
すごいなあ。


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注文も受けてるし。


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ビールを注いでもらい、茜音こども女将が書いたメニューとカウンターに並んだ大皿を見て、今宵の酒肴を決める。


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女将におまかせで惣菜を6点盛りにしてもらい、単品でソイの山椒煮を選ぶ。


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| 荻窪・西荻窪 | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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山形尽くしな夜

山形県から直送される食材と、山形県各地の日本酒を堪能できる店に行く。
カウンター席は先客で微妙に埋まっているので、店の奥にある座卓に案内される。


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カウンター席の方が好みだが、こちらは日本酒の冷蔵庫が目の前にあるので、まあ良しとしよう。


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何を飲もうかとメニューと冷蔵庫を交互に見ていると、カウンターの端に座っていた美人客が、日本酒を取りにやって来た。
入店した時から見たことがあるような気がしていたのだが、美人もこちらを見ている。
「どこかでお会いしましたか?」と聞くと、「もしかしてManoaさんですか?」と返された!
彼女は時々ブログにコメントを頂く、新倉ごまさんだった。


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ごまさんは自分のブログで顔を出しているし、dancyuの日本酒特集に載ったりしているので、初対面なのに会ったことがあるように思ったのだ。
しかしデジカメを持った日本酒好きなオジサンというだけで、私の正体を見破った彼女のカンはすごい。
この際だからカウンターに移動し、隣りに座らせてもらうことにした。


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山形の日本酒を次々に飲み、料理はおまかせで出してもらう。
のどぐろ、月山竹、しどけ、こしあぶら・・・・・


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上喜元楯野川羽陽一献・・・・・


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岩牡蠣、サザエ、北寄貝・・・・・


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| ヒ・ミ・ツ | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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復活トレーニング(長安ぴかいち)

週末は酒を飲まずにおとなしく過ごしたので、肩こりも腰痛も少し治まってきた。
仕事を終えて地元駅に戻り、三日ぶりに軽く飲むことにする。
カウンター席で調理の様子を見るのが楽しい「長安ぴかいち」に寄り道する。


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〆は冷やし麺だな。


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予定通りカウンターに座り、まずはビールを頼む。


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つまみはピリ辛豆腐と、にんにく叩ききゅうりだ。


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さらに甕出し紹興酒を飲む。


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頼んでいた巨大な餃子が焼き上がる。
肉汁がほとばしる美味い餃子だ。


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| 石神井公園(中華料理・ラーメン) | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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元気過ぎるラーメン店(来来亭)

肩こりと腰痛はまだ治らない。
休日なのに、早起きしてからブログなんか書いてるのも原因の一つだな。
昼食を食べに外出する気力も、何か作る元気も無いので、コーヒーを飲んでダラダラしていたが、午後3時ごろになってさすがに腹が減ってきた。
この時間に営業しているのはチェーン系だけだろう。
最近オープンした広い駐車場付きのラーメン店に行ってみる。
先日の夕方に車で通りかかった時には、付近が渋滞するほど混んでいたが、今回は中途半端な時間に訪れたので空いている。


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店内に入ると、大きな声で迎えられる。
ここ「来来亭」は、滋賀県に本店がある年商100億超えの人気ラーメンチェーンで、東京進出第一号店が武蔵関近くの新青梅街道沿いに出来たのだ。
滋賀が本店でも、ジャンルとしては京都ラーメンなんだそうだ。
カウンター席に座ってメニューを見る。


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ラーメン650円と餃子280円を頼もうと思ったが、ギョーザ定食にすると880円と得だ。
体調不良なので小ライスが余分だが、定食をオーダーする。
ラーメンはネギ多めにしておいた。


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注文を受けたバイトっぽい男子が、無駄にデカイ声で「ギョーザ定食お一つでよろしかったですか?」などと言うので、「一つに決まっとるやろ、ボケ!」と心の中で返す。
目の前の厨房では、関西なまりで新人教育する声がガンガン聞こえてくる。
すぐ横では伝票の書き方やらオーダーの取り方を、やはり関西弁で指導している。
肩こり腰痛で体調不良だから、かなり鬱陶しい。
情熱は抜けないらしいので仕方ないが、秘めた情熱にしてほしいもんだ。


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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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謳歌どころか(大貫)

妻が海外旅行中なので、花の独身生活を楽しもうと思っていたが、肩こりと腰痛がひどくてそれどころではない。
きっと加齢と飲みすぎ食べすぎ寝不足が原因だろう。
どうにも我慢ができないので、仕事を終えた後に、富士見台にあるカイロプラティックに行った。


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2時間ほど施術してもらうと、なんだか体が軽くなったような気がする。
今夜は酒を飲まない方がいいと言われたので、富士見台のどこかで食事だけして帰ることにした。
酒抜きとなると、これはという店を見つけられぬまま、富士見台駅を越えて練馬高野台方向に歩く。
たしか「吉見うどん」という店があったはずだ。
店に辿り着くと、残念ながら営業時間が終わっている。


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すでに店が途切れた辺りなので、富士見台に引き返すか、練馬高野台まで歩くか考えていると、ぽつりと飲み屋の灯りが見える。
「釜めし 鳥料理 大貫」だって。


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近付いてみると、なんだか美味そうな気がする。
普段だったら釜飯に釣られることは無いのだが、この夜は食事優先なので、古びた戸を開けて入店する。


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店内に先客は居ない。
中年店主が一人だけだ。


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| 中村橋・富士見台・練馬高野台 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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一勝一敗一分

大泉学園に住むbutfeeさんという方から、「小島豆富店の赤大豆おぼろ豆腐は、ふぐの白子のようにねっとりとクリーミー」とコメントを頂いていた。
青大豆おぼろ豆腐は買ったことがあるが、赤があるとは知らなかった。
すぐに買いに行こうと思いながらも忙しさに紛れ、二ヶ月ほど経ってから大泉学園に向かう。


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・・・・・無い?!






店のおばちゃんに聞くと、赤大豆豆腐は桜の時期までらしい。
また来年ねと言われ、気落ちしながらも酒のつまみになりそうな品々を買う。
ついでに並びにあるブーランジェリー・コパンにも行く。


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隣りの和食店がランチを始めたようだ。
鯖好きの私としては、サバめし丼が大いに気になる。
780円という値段も手頃だし、メニューも可愛い文字だ。
若女将か若夫婦がやっているような気がし、パンを後回しにして入ってみることにした。



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あらららら




白髪の板前カットのオジサンだったよ。


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気を取り直してサバめし丼を頼む。


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・・・・・微妙だ。


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| 大泉学園 | 00時00分 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

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日は落ちて酒楽し

久々の多摩ドライブの昼食場所は、青梅市の住宅街にある和食屋「あじ彩」にした。
少し離れた駐車場に車を入れ、旬のおばんざいと書かれた暖簾を潜る。


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予約しておいた1500円の昼膳が出る前に、妻だけ先付けで日本酒を飲む。
あまり見かけない山梨の青煌だ。
30歳の杜氏が作る青煌は、年間たったの20石しか作られていない。
20石は一升瓶換算で2000本だから、頑張れば数人で飲み干してしまえそうな量だ。
今まで神楽坂の「恒」と、青梅のつけ蕎麦「KATSURA」でしか見たことがない酒に、なぜかまた青梅で再会したのにはワケがある。
東京で2軒しかない青煌を取り扱う酒屋の1軒が、青梅市にあるらしいのだ。


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運転手の私は飲めなくて悔しいので、帰りがけに酒屋に立ち寄ることにし、熱々の茶碗蒸しを食べる。
ほくほくの百合根が潜んで、実に美味い茶碗蒸しだ。


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盛り付けられたおばんざいで、二合や三合は飲めそうだが、ご飯で我慢する。


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杏のムースを食べ終えて店を出る。


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| 青梅市 | 00時00分 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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けやきの森で金婚三献(大古久)

中央線の下り電車に乗って阿佐ヶ谷駅に差し掛かると、右手にこんもりと茂る欅の森が見える。
ここら辺が阿佐ヶ谷村と呼ばれていた時代に、名主だった相沢家の屋敷森だ。


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駅から近く、飲食店が軒を連ねる辺りで、ここだけは別世界の静けさだ。


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けやきの森の門前に店を構える蕎麦屋「大古久」で、昼飯を食べることにする。


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最近改装されて、すっかりいい雰囲気に変身したが、客層は昔のままだ。


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ご隠居やご婦人方がのんびりと寛いでいるので、私もゆったり昼酒を楽しむことにした。
屋守(おくのかみ)が人気の豊島屋酒造の酒「金婚」を飲む。


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一笑その二

練馬駅北口の某店に寄り道しようと思ったら、残念ながら定休日だった。
「Laむめい狼」の隣りに、日本酒の品揃えが良さそうな焼鳥店があるので、急きょ行き先を変える。

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先日行った江戸川橋の店と同名だが、あちらは一笑(いちえ)で、こちらは一笑(いっしょう)だ。

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店内は超狭い。
一階にはカウンターが4席ほどと、小さなテーブルが一つあるだけだ。
二階にも席があるようだが、急階段から転げ落ちそうだから止めておく。

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まずはお通しでビールを飲む。

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黒板メニューを見て、焼鳥おまかせ5本、春キャベツとにんにく肉味噌、甘海老の唐揚げ、大山鶏のにんにくソースかけを頼む。
最近バテ気味のオジサンに、にんにくは欠かせない。

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一合一笑

江戸川橋の「一笑」に寄り道する。

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この日は暖簾で仕切られた半個室に案内された。

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この店は以前うどん屋だったと聞いている。
おそらく当夜の席は、うどんの打ち場だったのだろう。
改装されてはいるが、天井の照明が剥き出しの蛍光灯なので、少々色気に欠ける席だ。
習慣的にビールから始める。

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お通しは三種盛りなので、すぐさま日本酒に切り替える。
十四代の本丸は半合で300円と、明朗会計なのがありがたい。

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落ち着いたところで、当夜は何を食べるか検討する。

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刺身の三種盛りに、里芋饅頭。
平目の昆布締めをサービスしてくれたので、ますます女将のファンになる。

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歳を感じるレストラン(菩提樹)


昔付き合いがあった会社に近かったので、後楽園遊園地の前にある「かつ吉」と「菩提樹」には、昼も夜も何回か食べに行った。
ここから独立した秋葉原の「丸五」や、柏の「塩梅」まで行ったこともある。
揚げ物を中心にした洋食が美味く、接待に使えるほど雰囲気も接客もいい店だったのだ。
その後だんだん体が油物を欲しなくなり、いつの間にか行かなくなって10年は経っている。
この日は水道橋に出かける用事があったので、久しぶりに「菩提樹」でランチを食べることにした。

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店頭のランチメニューを見ると、相変わらず揚げものやハンバーグが美味そうだ。

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冷やしカツ丼も大いに気になる。

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気持ちを決められないまま店内に入る。

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広げた新聞紙ほどもある巨大な板張りメニューを見て、和牛ハンバーグと揚げもの二種の三味盛り定食に決めた。
選べる揚げものは蟹クリームコロッケと海老カツにし、白米の他に季節のご飯が用意されているので、青じそご飯を選択する。

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好きですサッポロ(ロマン座)

地元のWABISABI海音で、妻の社交ダンス仲間のオネーサマ方と飲む。

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この日は女将が休みなので、最近パーマをかけた大将が一人でテンテコマイ状態だ。
テーブル席まで目が届かないので、セルフで冷蔵庫から日本酒を持って来る。

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「アタシの小学校の同級生が、石神井公園で店をやっているらしい」とオネーサマが言い出した。
「森雄二とサザンクロス」というグループでギターを弾いているとも言う。
1970か80年代ぐらいにロマン歌謡とかムード歌謡のグループが色々あって、その中の一つだったような気がするが、おぼろげな記憶なので顔が思い浮かばない。




こんな顔だったのか?

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いや全然違う。




これだったかな?

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いやいやますます違う。
薄い記憶を頭の中で辿る。

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これは星降る街角だったな。

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森雄二とサザンクロスは、「意気地なし」とか、「足手まとい」とか、「好きですサッポロ」がヒットしたグループだと聞き、なんとなくこんな顔が霧の中から浮かんできた。


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店の名前を聞くと、「ロマン座」だと言う。
WABISABI海音の隣りのビルじゃないか。
酔った勢いで探検しに行った。


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2011年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年07月

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