2011年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年06月

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オンリーワン(坊千代)





4月の結婚記念日には、銀座の鉄板焼き「坂まき」に行ったのだが、実はもう一軒候補として考えていた店があった。
ワイン好きの妻と、日本酒があれば幸せな私のどちらにも合うし、リーズナブルでありながらハレの日にも使える店だ。
この店は結婚記念日に予約が取れなかったので、一ヶ月後の友人の誕生日に行くことにして押さえておく。


予約した「坊千代」は荻窪にある。
昼と夜にそれぞれ一組の客しか取らない、完全予約制の店だ。
店主は18歳でイタリアに渡り、帰国後に荻窪の「ドラマティコ」で修業し、その後一転して銀座の会席「とよだ」で日本料理を習い、さらにパリのユネスコ大使付き公邸料理人として働いたと聞く。
ワインにも日本酒にも合う料理が食べられそうじゃないか。
事前に電話で問い合わせしたら、日本酒の種類は少ないが、持ち込み可だと言うので、当日は一升瓶を抱えて荻窪に行った。



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太った人なら入れそうもない小さなドアを開け、半地下の店内に入る。

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以前は喫茶店だった店舗は、調理場を黒いカーテンで仕切っている。
通路の奥にある一卓だけのテーブルを、今宵は8人で貸し切りだ。

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最初は山形高畠ワインのスパークリング「嘉」で乾杯する。

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一品目のアミューズは、山菜のお浸しだ。

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二品目は柏寿司と名付けられている。
早くもイタリア、フランス、日本で修業したシェフの面目躍如だ。

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閉じられた錫の器を開くと、中に鶏肉で巻いた押し寿司が入っている。

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乾杯酒の泡の次からは、ビールと持ち込みの陸奥八仙夏吟組に分かれる。

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リーデルの大吟醸グラスは、一つずつデザインが違うので楽しい。

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三品目はモッツァレラの春巻きが出る。

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四品目は不思議な器で出てきた。

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半球形の蓋を開けると海老の香りが立つ。

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海老味噌のコンソメだ。


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| 荻窪・西荻窪 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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薔薇の騎士





25年来の妻の友人から、チャリティ・パーティーの案内をいただいた。
フレグランスデザイナーをしている彼女の本を見ると、昔と変わらず美人だ。


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私が普段参加するイベントは、居酒屋で開催される日本酒会ばかりなので、いまいちオシャレ感は無い。
たまには気分を変えて、ブルガリア大使公邸で開かれる「バラの騎士の集い」と名付けられた、東日本大震災チャリティーパーティーに出かけた。
明治乳業のおかげで、ブルガリアと言えばヨーグルトと刷り込まれてしまったが、実は世界の香水の8割にブルガリアローズのエッセンスが使われているらしい。
バルカン山脈とスレドナ・ゴラ山脈に挟まれた大渓谷は「バラの谷」と呼ばれ、数世紀前からダマスクローズを生産しているのだそうだ。


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等身大の琴欧洲が立つレセプションを通り、飲み物をもらう。
私は発泡の賀茂鶴を選んだ。


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グラスを持って庭に出る。


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開会の挨拶をした駐日ブルガリア大使のトドロフさんは、ごく普通のオジサンだ。


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バラの女王や、ブルガリアの日本語弁論大会で優勝した女子大生や、妻の友人である山下文江さんのスピーチはしっかり聞く。
北はルーマニア、西はセルビア、南はギリシャとトルコ、東は黒海に囲まれたブルガリアは、スラブ人とトルコ系ブルガール人の混血が多いので、黒っぽい褐色の髪と瞳の女性が多い。


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オニーサンが二人出てくる。
この日の料理と菓子を作った、横浜仲町台「アンファンス」の野田双子兄弟シェフだ。


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室内や庭に並んだ料理は、ローズオイルやローズウォーターを使っているらしい。


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| 新宿・代々木 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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酒場で〆蕎麦(燗酒屋)

南阿佐ヶ谷の「つきのや」を出て、JR阿佐ヶ谷駅に向かう。
まだ早い時間だから、いつも早寝の私でも、もう一軒寄り道したい気分だ。
昭和の面影が色濃く残る、駅近の飲み屋街をブラブラ歩く。

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好きだなあ、この雰囲気。


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割烹着の女将が一人でやっている「燗酒屋」を覗くと、幸いなことに空席が見える。

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縄暖簾を潜ってカウンターに座る。

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さっそく広島のを燗でもらう。

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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ほやくさや(つきのや)

高円寺から阿佐ヶ谷に越してきた「つきのや」に飲みに行く。

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大衆酒場と書いてある通りに、新装開店とは思えない昭和な雰囲気がダサ素敵だ。

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ビールが美味い季節になった。

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喉を潤してから、ズラリと貼られた手書きのメニューを眺める。

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卓上のメニューや冷蔵庫も見て、一気にあれこれ注文する。

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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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混雑のワナ(おだふじ)

平城苑で焼肉ランチを食べた後は、お使い物の菓子を買いに「おだふじ」に行く。
手頃な値段で適度に美味いことと、接客に時間がかかることが相まって、練馬区一混んでいる洋菓子店だ。

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移転した先の新店舗は、10台程度停められる駐車場が付いているので、周辺道路の違法駐車は見当たらない。
店内も倍ぐらいに広がったような気がする。

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広くなったとはいえ、相変わらずレジ待ちの行列がある。
箱詰めの菓子を手に持ったが、並んでいる間に店内の菓子に目移りする。

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| 大泉学園 | 01時00分 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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ゴージャス焼肉店(平城苑)

この時期はきっと空いていると思い、外環道の大泉インター近くにある「平城苑」に焼肉ランチを食べに行く。

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以前はウェディングも行われていたフランス料理店だったので、外観も内装も焼肉店とは思えない雰囲気だ。

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かなり広い店内は、予想通りに客の姿はまばらだった。

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ランチは手頃な値段だ。

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カルビ膳の普通盛りと、1.5倍盛りを一つずつオーダーする。

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| 大泉学園 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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アンティークなレストラン(ビストロ・シロ)





住所は広尾だが、最寄駅は恵比寿の寺に墓参りに行く。
私が子供の頃は、駅名の通りにエビスビールの工場だけが目立つ駅だったが、今では路地の奥にも洒落た飲食店が潜んでいるので、ランチ場所を探すのが楽しい。

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この日は小雨模様の肌寒い日だったので、目の前に見える恵比寿プライムに、熱いふかひれそばを食べに行くことにした。
恵比寿プライムがオープンした頃は、何軒か飲食店が入っていたが、次々に撤退してしまい、今ではRoy'sの跡地に入った筑紫楼だけが残っている。

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と思ったら、ここも3月末に閉店していたようだ。

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プライムの並びにある九十九ラーメンは妻から却下される。
ふと道路の向こう側を見ると、以前はアンティークショップだったビルが、レストランに代わっているようだ。

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通りを渡る。
ビストロ・シロだって。
スープ、サラダ、メイン、デザート、飲み物が付いた本日のランチは、1500円と手ごろだ。

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店内には搬送エレベーターなど、アンティークショップ時代の名残りが見える。

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一つは本日のランチで、もう一つはサラダが前菜に代わり、デザートがちょっぴりグレードアップした2500円のシロランチにする。
妻得意の自分だけアルコール発注は、今日も健在だ。

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| 代官山・中目黒・恵比寿・広尾 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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冷やし中華はじめました(四季&受楽)

5月は暑い日も寒い日もある。
この日は雨模様で涼しいので、ご近所の四季(スージー)に、妻と温かい中華麺を食べに行く。

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早くも冷やし中華が始まったようだが、この日の気温では食べる気が起きない。

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妻はシンプルなスージー麺で、私は塩味の野菜そばだ。
要するにタンメンってことだな。
麺だけでは寂しい気もするので、春巻もオーダーする。

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ハフハフ食べている最中に、隣席の男性が冷やし中華を注文した。
出てきた麺を横目で見ると、くらげや蟹が乗って、かなり美味そうではないか!
後日の夏日に、満を持して冷やし中華を食べに行く。

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おそらく冷やし中華だけでは満腹にならなそうなので、ちまきも頼んでおく。
今シーズン初のヒヤチューだ。

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ちまきも結構美味い。

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寒い時期の酸辣湯麺探検を一旦終えて、これからは冷やし中華を追い求める旅が始まる。


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| 石神井公園(中華料理・ラーメン) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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銀座でフルーツ酒(The Hamilton)

自宅から半径300メーター圏内を中心に飲み歩いている私に比べ、妻の行動範囲は広い。
この夜も妻が知っている銀座のバーに行った。
銀座のバーと言っても、イタリア帰りのシェフが居て、フルーツのカクテルが充実しており、値段も手頃なので、女性客がかなり多いんだそうだ。

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雑居ビルのエレベーターで、5階のバー「THE HAMILTON」に上がる。

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店内は小さいながらも、個室やボックスシートがあって、いろいろ使い勝手が良さそうだ。

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カクテルの名前はよくわからないので、ベースになる酒とか、フルーツの名前とかを伝えて作ってもらう。
クランベリーとウォッカ、アサイーとシャンパン、ライムとジンなどで作ってもらい、4種のお通しをつまむ。

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| 銀座・築地・新橋 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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新橋で撃沈(魚金)

銀座の外れで用事を済ませ、妻と新橋に何店舗もある「魚金」に飲みに行く。
平日は早い時間から大混雑する店だが、この日は土曜日だから、きっと大丈夫だろう。
と思ったら甘かった。
最初に行った店舗は既に満席で、あえなく撃沈する。
魚介や蟹が恐ろしく安いし、日本酒も結構いいのを揃えているから、休日でも人が集まるようだ。
店のオニーサンに系列店に電話してもらい、空席があった四号店に案内してもらう。

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ここも一階はぎっしり満席で、先客が出たばかりの二階に上がる。
この日はサラリーマン客はほぼゼロで、ほとんどが女性客なのが嬉しい。

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食べ物のメニューを見る。
好物の毛蟹があった。
壁の写真を見ると、脚肉を剥いて甲羅にぎっしり詰めているから、手もチクチク痛まずに食べられる。
さっそくオーダーすると、早くも品切れと言われて撃沈だ。

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気を取り直して、貝盛りスペシャルなどをオーダーし、日本酒を飲み始める。

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怖いもの見たさで白瀑の竹炭入りにごり酒「どくろ」を頼んだら、やっぱり見た目でドン引きだ。

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| 銀座・築地・新橋 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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美しき日本(互閃)

カウンターだけの和食店が好きだ。
料理が美味くて、手頃な値段で、純米酒が適度に置いてあって、清潔なのが前提だが、美人女将が居たりするとなお嬉しい。
そんな好みの店が阿佐ヶ谷にはいくつかあるのだが、また一軒裏通りに開店しているのを見つけた。
ここ「互閃」は、男性店主が一人でやっているカウンター割烹だ。

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まだ開店祝いが残る真新しい店内は、白木のカウンターが清々しい。

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あらかじめ料理は予約してあるので、飲み物のメニューを見てモルツを頼む。
うすはりのグラスで飲むと、美味さが五割増しになるような気がする。

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カウンターだけの店は、だいたい店主が一人で調理するから、いつ来ても味がぶれないし、料理の過程が見えるのも楽しい。
食材や調理法を聞けるのも嬉しいのだ。

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前菜が出されたところで日本酒を頼む。
宮城の墨廼江からだ。

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日本酒は錫のチロリできっちりと一合量られ、酒器に移してから供される。

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次の酒も同じく宮城の栗駒山だ。

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こんどは陶器の酒器で供される。
和らぎ水のグラスもいい。
店主は以前高円寺で店をやっており、その頃からコツコツと器を集めていたそうだ。

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鱧と平目の昆布〆が出たところで、店主から白露垂珠の純米大吟醸をサービスされる。

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蔵元の"こずえ"さんから開店祝いで贈られた酒だと言う。
どの酒器も素敵だし、すっかり嬉しくなってきた。

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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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演歌な洋食店(キッチンストック)

なんの事前情報も無いが、東武練馬でなんとなく気になる洋食店を見つけた。

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旧川越街道の商店街から、少々離れた場所に「キッチンストック」はある。
ここも昭和な佇まいだ。
店頭に貼られたメニューを見て、本日のサービスセットに気持ちが傾く。
メンチカツとカレーライスのセットで650円だもんな。

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店内に入ると、そこもズバリ昭和な空間だ。

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大和田ひろし「男の止まり木」・・・・・
店主が推しているらしい演歌歌手のポスターが泣かせるぜ。
店内にズラリと貼られたメニューにも惹かれるが、男は初志貫徹で本日のサービスセットをオーダーだ。

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| 上板橋・東武練馬 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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池袋で日本酒愛(裏や)

かつては池袋の東口に、わかんざ、もみじや、呑菜という、私の寄り道トライアングルがあった。
どの店も日本酒の品揃えが良く、料理もそこそこ美味かったのだが、次々に閉店してしまい、最後の「もみじや」も3月に消えてしまった。
もみじやの跡地に、居抜きで日本酒の店がオープンしたので、ヤマダ電機で買い物した後に行ってみる。
池袋西口の酒菜家や、神楽坂の醸蔵の系列店で、名前は「地酒遊楽 裏や」だ。

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地下の店舗への階段を降りる。

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この日が開店初日で、まだ薄暮の時間なのに、すでに店内では多くの客が日本酒を飲んでいる。

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冷蔵庫には開栓されていない一升瓶がたっぷり入っているので、早くもワクワクしてくる。

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ビールを飲み、お通しをつまみながらメニューを見る。

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| 池袋(東口) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ミニマムな洋食店(三浦亭)

西武新宿沿線に住む飲み友から、ワインが進む洋食店が武蔵関にあると聞いていたが、夜に行くのはキツイ場所だ。
一台分だけ駐車場があるらしいので、とりあえず「三浦亭」にランチを食べに行く。

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かなり古びた小さい店だが、ピカピカに磨かれた厨房と道具や、店主の面構えを見ると、絶対に美味い物が食えそうな気がする。

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本日の魚料理とオムライスを頼んだ。

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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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寿司屋の葱だく(とみすし)

この日は妻と一緒に東武練馬に行ったので、以前見つけた「とみすし」に入る。
店は綺麗そうだし、握りや丼に卵焼き、お新香、お椀、コーヒーまで付いて880円と手ごろなのが嬉しい。

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店内はカウンター、テーブル席、小上がりがあって、かなり広い。
我々は小上がりに案内された。

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当店名物と書いてある季節限定かつお丼と、ランチ握りをオーダーした。

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| 上板橋・東武練馬 | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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二代目の洋食店(Grill Matsumoto)

東武練馬駅周辺に私が行ってみたい店は色々あるが、妻が喜びそうなランチ場所は見当たらない。
捜索範囲を広げ、石神井公園の自宅から東武練馬の間で探したところ、平和台のGrill Matsumoto(グリル・まつもと)がアンテナに引っかかった。
初代が始めた豚カツ店を引き継いだ二代目が、洋食店に切り替えてから、評判がいいらしいのだ。
妻の同意を得てから車で出かける。

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店頭の黒板を見ると、ランチは肉か魚の二種類だけだ。
食べてみないとわからないが、1155円でスープ、デザート、コーヒーが付いているから、値段が手ごろで嬉しい。

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店内のテーブル席は先客で埋まっているので、板の間の小上がりに案内される。

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卓上のメニューにも一応目を通す。

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揚げ物が目立つのは、とんかつ店時代の名残りだろう。

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| 小竹向原・氷川台・平和台・光が丘 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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青梅で京のおばんざい(あじ彩)

震災直後はガソリンスタンドに長蛇の列ができたり、計画停電があったりしたので、多摩ドライブに行く気が起きなかった。
父親が入院中なので、夫婦揃っての旅行も控えている。
世間の空気が自粛から経済活動推進へとシフトしてきたが、私は相変わらず地元周辺でウロウロしている。
せっかくのゴールデンウィークなので、久しぶりに妻を多摩ドライブに誘ったが、用事があると断られる。
青梅市に以前から行ってみたかった和食店があるし、少々用事もできたので、一人ランチドライブを決行した。

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目的地の「旬のおばんざい あじ彩」は、青梅街道沿いの青梅警察署から、北側に何本か入った裏道にある。
震災前に青梅在住の知人から情報をもらい、ランチ予約の電話を入れたら、当日は貸し切りで探検できなかった店だ。
青梅市には「井中居」という有名人気和食店があるが、そちらは昼が5千円前後からなので、気楽にフラリと訪れるわけには行かない。
「あじ彩」のランチは1500円と手ごろだ。

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カウンター席だけの小さな店に入る。
11時半に入店したので、私が口開けの客だ。

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あじ彩御膳を注文し、一応メニューに目を通す。

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日本酒もワインも種類は少ないが、杜の蔵、竹鶴、青煌、いづみ橋、独楽蔵、ルバイヤートなど、かなり魅力的な銘柄を揃えている。
単品の価格も手ごろなので、地元に住んでいたら夜も来てみたいと思わせる。

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料理を待つ間に、まだ若そうに見える店主と話す。
都内や京都の料理屋で修業し、地元の青梅市に戻って昨年自分の店を開いたと言う。
昼間は奥さんと二人で、夜は店主一人だけなので、今のところはカウンターだけの営業のようだ。

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| 青梅市 | 00時00分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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こんな夜に・・・・(那辺屋)

地元の日本料理店「海音」が入る雑居ビルは、テナントの入れ替わりが激しい。
私にとっては海音以外に魅力的な店が無いので、入れ替わる店をほとんど気にしていなかった。
昨年うどんの「肉汁やゼロ」と、焼きとん「那辺屋」がオープンしたが、どちらにも日本酒が無さそうなので、あまり入りたいと思えない。
ところがご近所の福島青年が、「那辺屋」に栃木の大那が置いてあったと言う。
別の知人からは、大塚の地酒専門店「こだま」から仕入れ始めたらしいと聞き、さっそく探検に行くことにした。

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狭い階段を降りた先の半地下は、以前は右側がインドカレー店で、左側がスナックだったはずだが、今や客層がガラリと変化しているようだ。

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串焼きは136円と、それほど魅力的な価格ではないが、しっかり大那はあるようだし、都合がいいことにハッピーアワーに間に合った。
20時までは串焼き90円だから嬉しい。
品書きをよく見ると、つまみは最高価格で420円で、ほとんどが300円以下と安いではないか。

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生ビールを飲みながら、オーダーを開始する。
値段が安いから、頼み過ぎてしまう恐れがある。
レバ刺し、もろきゅう、ポテサラ・・・・・

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日本酒は大那から始める。

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| 石神井公園(焼き鳥・焼きとん) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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そして昭和(ボタン)

東武練馬の富士亭で坦々麺を食べ、富士登山までしてから旧川越街道の商店街を歩く。
昭和の香りがして、素敵な町並みだ。

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良さそうな酒屋を見かけたが、重たいから買うのはやめておく。

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次回の一人ランチ候補店も、何軒か見つけた。

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大昔に一度だけ入ったことがある「春日」は健在だった。
いつか再訪してみよう。

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東武東上線の踏切を渡る。
西武池袋線は高架化されてすっかり変わってしまったが、東上線沿線には懐かしい風景が残っている。

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ツルヤベーカリーで売っているパンや菓子は、価格も見た目も昭和だった。
ここも次回は買いだな。

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| 上板橋・東武練馬 | 00時00分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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坦々麺のち富士登山(富士亭)

何年か前にご近所居酒屋たけしでバイトしていた"まいこ"ちゃんが、結婚して東武練馬に住んでいるとコメントを頂いた。
東武練馬では富士亭という店の坦々麺が、美味しいらしいとも書いてある。
さっそく親父の見舞いがてら、坦々麺を食べに行った。
富士亭は旧川越街道の浅間神社隣りにあった。

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入口のガラス戸に貼られたメニューを見るまでもなく、外に出ている券売機で坦々麺750円の食券を買う。

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ついでに餃子200円の食券も買い、先客が居ない店内に入る。

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やがて出てきた坦々麺は、小振りの器に入っている。
底が深い器だから、量はしっかりありそうだ。

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青梗菜、刻んだ叉焼、半熟卵が入り、かなり粘度が高くドロリと濃いスープだ。
ラーメン店とは思えない本格的な味がする。
皮が薄く、小さめな餃子も美味い。

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| 上板橋・東武練馬 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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福島人と福島酒(海音)

週2回の社交ダンスに加え、華麗な交友関係との会食で不在がちな妻に比べ、くたびれたオジサンの私は、週に何回か一人で自宅飲みか地元飲みしていた。
我が家から数軒隣りの実家に、福島から"ばるべにー"クンが逆単身赴任で一年間戻ることになったので、お互いの心の隙間を埋め合っている。
ばるべにークンはブログを休止しているし、奥さんは一人で三人の子育てをしているのに、本人が私のブログに度々登場して、ハシゴ酒しているのはいかがなものかと言われそうなのだが、事実だから仕方ない。
地元石神井公園の日本料理店「海音」に、まだ行ったことがないと言うので、今宵も男同士でカウンターに座る。

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最近は福島以北の日本酒ばかり飲んでいたので、ビールで喉を潤した後は、栃木の大那から始める。

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前菜盛り合わせで、同じく栃木の四季桜を飲む。

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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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