2011年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年05月

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おつかれさま(喰酔たけし)

地元の居酒屋「喰酔たけし」と、イタリアン「ロニオン」のスタッフが、福島県いわき市に炊き出しに行って戻ってきた。
大企業や芸能人のように大規模の支援はできないが、どちらの店も営業しながら準備を進め、炊き出しに出てから帰るまでは店を臨時休業したのだから、ありがとうと言いたい。
さっそく営業を再開した「喰酔たけし」に飲みに行く。
だいぶ疲れた顔をしているが、相変わらず刺身は美味い。

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甘酸っぱい宮城の一ノ蔵「ひめぜん」を試しに飲んでみる。

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炊き出しに同行しなかったバイトのオネーサンは、相変わらず爪が平和だ。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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福来たる

行きつけの飲食店が一様に驚き怪しむほど、福島から逆単身赴任している"ばるべにー"クンと飲む回数が増えた。
なにしろ男性とサシで飲むことなど、仕事絡み以外には無かった私なのだが、日本酒と地元の話題が共通だから、意外に楽しく男同士で酒場を徘徊している。
白河市に一時帰省していた"ばるべにー"クンが、福島の日本酒を持ってきたので、久しぶりに自宅で晩酌することにした。
デジカメで見せてもらった職場は、度重なる余震で震災直後より酷くなっている。
日本酒の蔵元には100年以上前の建物も多いから、相当なダメージがあっただろう。
福島の日本酒を心して頂く。


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会津娘奈良萬は、白河の飲み友けーさんからの頂き物だと言うから、ありがたく頂戴する。
白河市の兄弟杜氏が作る登龍は初めて見た。
ばるべにーブログに登場するたびに、うらやましく思っていた酒だから、かなり嬉しい出会いだ。
だんだん酔ってきて、ばるべにー妻のヨメベニーに電話させ、絡んだような気がする。


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| 家で晩酌 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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東武練馬で奇跡丼(たけいし)

東武東上線の東武練馬駅周辺は、板橋区と練馬区が入り組んでいる。
駅名に練馬と付いていても、西武池袋線住民の私は土地カンがほとんど無い。
東武練馬駅近くの病院に父親が入院してから、この周辺のランチ場所を探したのだが、妻に却下されそうな店しか見当たらない。
しかし私一人の場合だったら、行ってみたい店がゴロゴロあるのだ。
この日は一人で病院に行ったので、お一人さまランチリストの中から、中華の「たけいし」を選んだ。

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選んだ理由はコレだ。

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奇跡の"いいとこどり"丼!


カツレツ中華丼 ¥600


奇跡はオーバーだが、有りそうで見かけない組み合わせだ。
安いし美味そうではないか。





ところが、この看板の裏を見ると、またもや魅力的な品がある。

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気合の一杯


激辛スーパー黄河 ¥630





外で迷っても仕方がないので、とりあえず店に入る。

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特に気合が入っているようには見えない、普通の中年夫婦だけで営業しているようだ。
店もメニューも古びているが、厨房はピカピカに磨かれているのが気持ちいい。

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店内のメニューも魅力的だ。
普通のラーメンは370円と、昭和中期のような値段が付いている。


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| 上板橋・東武練馬 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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住宅地の石窯ピザ(Snow Goose)

この日は中村橋の居酒屋「どんぶり」に行くつもりだったが、直前に森のくまくまさんからSnow Goose(スノーグース)という店が美味しいとのタレコミがあった。
調べてみると石窯ピザがあるので、急きょ行き先を変更する。
中村橋駅からは結構近いが、住宅地にあるのでまったく目立たない立地だ。
可愛い店と聞いていた通りに、オジサンは少々浮いてしまいそうな気がする。

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入り口脇にある厨房には、確かにピザ用の窯がある。
まだ若いシェフは、女性店主の息子さんだと後から聞いた。

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店主の自宅を改装した店内は可愛いカントリー調だ。
先客は予想通りに女性ばかりだった。

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シンプルなメニューを見る。

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赤を一本もらい、前菜、パスタ、ピザから一品ずつ選ぶ。

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| 中村橋・富士見台・練馬高野台 | 00時00分 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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It's Showtime!(坂まき&都々)





誕生日とかクリスマスとか、ハレの日にはフォークとナイフを使う店に行きたがる妻と、居酒屋で日本酒を飲めば幸せな私とは、妥協店を決めるのが難しい。
そろそろ結婚記念日だから、いい店を予約しておいてねと妻に言われ、あれこれ悩んだ末に銀座の「坂まき」を思い出した。
ここなら間違いなく美味いものが食えるし、ハレの日にも向いているし、ワインも日本酒もある。
前から「坂まき」に行きたがっていた友人たちも誘い、7名でカウンターを貸し切りにした。
中国人や西欧人が消え、なんだか寂しい銀座に出かけ、エルメス横の小さな雑居ビルに入る。


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エプロンを着けて鉄板前を囲み、ビールで乾杯する。
やはり鉄板焼きは調理の過程も味の一部だから、カウンターが特等席だ。


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店主の坂巻さんは、金田中系列の岡半で鉄板の魔術師と言われていたらしいのだが、前菜もきっちりと美味いものを出してくる。


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さっそく男2名は日本酒に切り替える。


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震災から38日間の休業を経て、ついに酒作りを再開した宮城の一ノ蔵だ。


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女性たち5人はビールとワインに分かれる。


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いよいよ先ほどまで水槽に居た鮑が、鉄板の上に乗る。
ショータイムの始まりだ。


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目で耳で鼻で楽しむ。


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そして味と香りを楽しむ。


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可愛いStaubに入った汁ものが出た後は、第二のショータイムが始まる。


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次の主役はフォアグラだ。


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ミニフライパンに乗って登場する。


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日本酒とワインがどんどん進む。
この際だからプリン体だとかカロリーは気にしない。


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| 銀座・築地・新橋 | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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大人のポテサラ(どんぶり)

〆の蕎麦を先に食べ、後から中村橋の居酒屋「どんぶり」に行く。

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日本酒の品揃えが良くなったと聞いていた通りに、期待できそうなディスプレイだ。

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以前から置いてあったのは田酒ぐらいで、あとは新しく品揃えした銘柄ばかりだ。

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| 中村橋・富士見台・練馬高野台 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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順序が逆(二十三)

私が子供の頃は、蕎麦、ラーメン、寿司は出前で食べることが多かった。
昔の住宅地にある飲食店は、おそらく半径2km以内ぐらいの住民を相手にしていたように思う。
せいろを10枚ぐらい積み重ね、自転車を片手運転して出前するオニーサンは、子供心にカッコよく見えたものだ。
ところがそのうち出前要員は居なくなり、蕎麦もラーメンも店売りで勝負するようになった。
今では日本中の蕎麦やラーメンを食べ歩き、情報発信する方も多い。
おそらく蕎麦やラーメンは、昼でも夜でも食べられるし、値段が手頃だから外してもケガが少ないからだろう。
開店したばかりの店が、あっという間にアップされるのでビックリなのだ。

中村橋にある居酒屋「どんぶり」の、日本酒の品揃えが良くなったと情報が入ったので、途中下車して飲みに行こうと思っていた。
別の方から中村橋と練馬の中間辺りに、つけ蕎麦の店が出来たとの情報もいただく。
ネットで検索すると、すでにいくつかの蕎麦ブログに、つけ蕎麦の店がアップされているではないか。
日本酒とつまみも用意されているようだ。
「どんぶり」で飲んだ後に、つけ蕎麦で〆ようと思っていたのだが、急きょ気が変わって蕎麦を先にしてみた。
練馬駅から何分か歩いて「二十三」に到着した。

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日本酒多数ありますと書いてあるから安心だ。

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カウンターだけの小さな店内に入る。

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事前情報によると、店主は店名通りに23歳と聞いているから、少々日本酒の品揃えを心配しながらメニューを見る。

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新政、日本盛、福生の石川酒造と田村酒造の酒で、正直言うと好みではない。
冷蔵庫を覗くと、四合瓶と一合瓶だけだ。
かなり微妙な品揃えだが、石川酒造の「たまの慶」と、田村酒造の「嘉泉」をもらう。

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| 中村橋・富士見台・練馬高野台 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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昼にほろ酔い(すが原)

昼間から飲みたい時に重宝するのが蕎麦屋だ。
この日は阿佐ヶ谷駅から程近い「すが原」に入る。

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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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普通の昼食(幸まる)

清瀬の酒屋に日本酒を買いに行く途中で、東久留米の寿司屋「幸まる」に寄る。

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ランチは並、上、特上の三種類だ。
価格差の根拠は食べてみないとわからない。

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テーブル席に座って、卓上のメニューを見る。
相変わらず5円刻みで、細かく価格帯が分れている。

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車だから酒は断念する。

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| 保谷・ひばりが丘・東久留米 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ななじゅうばんさーん(大盛軒)

東武練馬の病院に行く途中で、光が丘のIMAに立ち寄る。
病院で必要な物を買ってから、地下の大盛軒で酸辣湯麺を食べるつもりだ。
売場に目的の品が見当たらなかったので、地下に遅い昼食を食べに行く。

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ここは一応フードコートなので、前払いしてから引換用の番号札をもらうシステムだ。
酸辣湯麺にするつもりだったが、前回は気がつかなかったジャージャー麺の写真が目に入る。
方針変更して千円札と駐車券を出すと、千円以上でないとダメと言われ、急きょ黒豚餃子も追加する。

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ここの呼び出し方式に慣れないと、少しドキドキする。
肉声で「ごじゅうさんばんさーん、じゅういちばんさーん」とか呼ばれるのだが、銀行と違って順不同なので、しっかり聞いていないと飛ばされるリスクがありそうなのだ。
「ななじゅうばんさーん」と呼ばれたので、調理場前に行くと、まず餃子だけ先に渡された。

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テーブルには胡椒以外の調味料は乗っていない。
餃子のタレや箸もセルフだ。
プラスチックのトレーにいろいろ乗せて席に戻ると、またもや「ななじゅうばんさーん」と呼ばれた。

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| 小竹向原・氷川台・平和台・光が丘 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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焼鳥屋の豚(あみ連)

※残念ながら閉店しました。
日本酒を飲める店が一つ消えてしまった。





練馬駅で途中下車して、飲み屋街の真っ只中にある焼鳥屋「あみ連」に行く。

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店主が会津若松の鶴乃江酒造に行ってきたばかりだと言うので、まずは永寶屋から始める。

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焼鳥は5種おまかせにする。

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| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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一期一笑

江戸川橋周辺の神田川沿いを花見散歩した時に、良さそうな和食店があるのに気付いた。

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窓際に高そうだが美味い日本酒の箱が、ずらりとディスプレイされているのだ。

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「一笑」と書いてある店を調べてみると、今年の2月に天神町から移転してきたようだ。
店主は大阪の「なだ万」で働いていたらしい。
窓際には高い酒しか置いていなかったが、手頃な値段のも当然あるので、さっそく夜の探検に出撃する。

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まずは酒のメニューを見る。
下は十四代の本丸300円から、上は磯自慢のアダージョ5,000円!!まで、半合単位で幅広い品揃えだ。

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今宵は東北地方の酒を飲むつもりだったので、十四代本丸と田酒から始める。
赤字で書かれた、手頃な値段の酒を中心に飲むつもりだ。

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三種のお通しが、そこらの居酒屋とは別次元だ。

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さらに東北から楯野川上喜元を追加する。

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| 茗荷谷・後楽園・江戸川橋 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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20時に泥酔(萬家)

上板橋の焼きとん屋「ひなた」で散々飲み食いし、かなり酔っ払って駅に向かう。
時刻はまだ18時半だ。

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上板橋駅から東上線に乗り、乗り換え駅の池袋に行く。
この時間に帰ってはもったいないので、当然のごとく二軒目を目指す。
向かったのはヤマダ電機裏の「萬家」だ。
この店の店主は岩手出身なので、ささやかに応援した気持ちもある。

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アヤシイ雑居ビルの二階に上がり、おそらく元スナックだった店に入る。

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店主に東北の酒を出してもらう。
岩手県宮古市の菱屋だ。
蔵元の菱屋酒造は、震災で壊滅的な打撃を受けたらしい。

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心して味わいながら飲む。


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| 池袋(東口) | 00時00分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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恐るべき焼きとん店(ひなた)

後期高齢者の父親が、東武東上線の東武練馬駅が最寄りの病院に転院した。
我が家から車で環八を走ればかなり近いが、この日の見舞いは電車を乗り継いで行くことにする。
実は隣り駅の上板橋にある、やきとん「ひなた」に妻と行ってみたいと企んでいるのだ。
「ひなた」は野方の秋元屋出身の店主がやっている店で、焼きとんはもちろんのこと、ワインに合う洋風メニューも充実しているし、日本酒の品揃えもいいから、本家よりこちらの方が好みだ。
しかし休日は午後4時開店で、予約が出来ない店だから、なかなか行く勇気が出ないまま日が経っていた。
この日は福島県で被災して、石神井公園の実家に逆単身赴任しているばるべにー青年も誘っている。
16時ジャストひなた着の予定で、東武練馬駅で上り電車を待っていると、ばるべにークンから「到着しました」とメールが来た。
開店の10分前に着いたのに、すでに数名の先客が並んでいるそうだが、先発隊が居るからホッと安心し、上板橋駅から悠々と店に向かう。

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店内に入ると、すでにぎっしり満席ではないか!
ばるべにークンが確保した小さなテーブル席に着く。
先客の数名は場所取りの先発部隊だったらしく、後から仲間が来たので満席になったという訳だ。
開店5分後に来た客は断られているから、ひなた恐るべしなのだ。

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さっそくビールを頼んで乾杯する。

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卓上と黒板のメニューを眺めて、何を食べるか検討する。
地元の大人気寿司屋「さつき」と同じく、メモ用紙セルフ発注品書き込みシステムだ。
20人以上の客が同時刻に一斉注文しているから、オーダー品が出揃うまで時間がかかるだろう。

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たちまちビールを飲み干して日本酒をオーダーしたが、予想通りに時間がかかる。
なにしろ通路にまで立ち飲み客が居るから、店のオネーサンが通るのもやっとなのだ。

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カウンターの客が協力して中継してくれるから、この頃からオーダー品が続々と登場する。
レバ刺し、牡蠣フライ、鶏レバーのパテ、焼き野菜サラダなど、テーブルが狭くて乗り切らないから、急ピッチで食べて行く。

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洋風メニューがあるので、妻はワインに切り替える。

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| 上板橋・東武練馬 | 00時00分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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200年の欠片

都心の高級店はまだ大変らしいが、すっかり石神井公園の飲食店に客が戻って来た。
節電営業中で暗くても、今宵も地元居酒屋「喰酔たけし」はほぼ満席だ。
しかも大部分が女性客なので嬉しい。

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春らしいラベルの屋守を飲み、いつものように刺身を頼んでおく。

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いつも通りにいいネタ揃いだ。
甘海老の頭は揚げてもらう。

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次の酒も春らしいラベルの遊穂「はなさかゆうほ」を選ぶ。

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自家製の漬物をつまむ。

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さらに神開を飲み、鶏スキのタジン鍋を食べる。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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阿佐ヶ谷で愛の夢(おおはま)

阿佐ヶ谷の「まにわ」を幸せな気分で後にし、裏道をふらふら歩いて中杉通りに出る。
バスかタクシーか、先に来た方に乗るつもりだが、どちらも見当たらない。
西武線方向に北上して行くうちに、「おおはま」に寄り道しようと思い付く。

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こちらも「まにわ」と同じく女性店主が一人でやっている店だ。

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その他にも阿佐ヶ谷には女性店主の店がいくつかある。
どこも日本酒の品揃えはいいし、料理も美味くて居心地がいいから、石神井公園住民としてはうらやましい限りだ。
お通しをつまみながら、春らしい「庭のうぐいす」を飲む。

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この店も酒器が選べるようになっているのは、いかにも女性店主らしくていい。

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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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今宵も満席(まにわ)





中央線の沿線で用事を終え、阿佐ヶ谷の裏道にある「まにわ」に行ってみる。
美人でキリッとかっこいい女将が一人だけでやっており、料理は手頃な値段で美味く、日本酒の品揃えもいいので、毎晩満席の人気店だ。
すっかり自粛ムードで暗い道を歩くと、ほのかな灯りが見えてホッとする。


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集客に苦労している店が多いが、ここは今宵も満席だった。
黒板に書いてある酒肴コースをお願いする。


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まずは姫皮を乗せた生湯葉と、葱味噌マヨネーズが添えられた朝採れの小松菜に姫胡瓜が出る。
シンプルだが嬉しい先付けだ。


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さっそく日本酒を飲む。
栃木の大那からスタートだ。


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大吟醸スペックの白岳仙を続ける。


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鮪の山かけ、螢烏賊、水蛸の刺身には、東京が誇る屋守だ。


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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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場所はアヤシイけれど(イル・チンギアーレ)

居酒屋好きのオジサンだって、たまには洋風の物が食べたくなる夜もある。
池袋西口の客引きを振り切り、居酒屋や立ち飲みに目もくれず、裏通りにあるil Cinghiale(イル・チンギアーレ)に行った。
周辺はアヤシイ店やホテルが密集した地域だが、アヤシイ外国人の姿は放射能を恐れてか激減している。

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時刻は午後7時ぐらいだ。
何を飲んで食うか決めようと、メニューに目を通し始めると、マダムが「午後7時までハッピーアワーでハウスワインが3割引きです」と言う。
あわてて赤を一本もらった。

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| 池袋(西口) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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時代は変われど(MADOy)

まだ自粛ムードが続いていると思い、予約無しで神楽坂の鉄板焼き店「MADOy」に行く。

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ドアを開けると、鉄板前のカウンターはぎっしり満席だ。

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唯一空いていた奥のテーブル席に案内される。

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若い女性を連れた隣席のオヤジ客が、すでに酔っ払ってかなり煩いが、ここしか空いてないから仕方がない。
まずビールを頼んで、お通しをつまみながら、メニューを見る。
西早稲田の「鉄板焼さくら」と酷似した内容だ。
店の人に聞くと、やはり「さくら」の店主はここに居たらしい。

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前菜の盛り合わせは取り分けられて登場する。

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復興を祈って宮城の墨廼江と、カリフォルニアの白に切り替える。

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我々のワインボトルを見て、先客の酔っ払いオヤジが店員に「あれはどこのだ?」と聞いている。
カリフォルニアだと聞き、「値段は気にしないからフランスワインを持ってこい」などと言っている。
ケッ!

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| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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花見丼(海音)

妻と一緒に石神井庁舎で清き二票を投じた後は、近くにある日本料理店「海音」にランチを食べに行く。

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カウンター席に居た駅前寿司屋さつきの板前クンは、私服の方が断然かっこいい。

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たまには違うものを食べようと思っていたが、メニューを見るとやっぱり海鮮三色東丼を選んでしまう。
妻は鯛茶だ。

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軽く四季桜を飲みながら待つ。

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付け合わせの干し海老サラダや漬物をつまみにする。

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食後のデザートは、桜が乗った峰岡豆腐だ。

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ほろ酔いのイキオイで、石神井公園の桜を見に行くことにする。

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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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花見スーラー(豫園)

好天が続いているので、またもや桜を見に行く。
この日は飯田橋周辺の外堀通りを歩く。
「CANAL CAFE」には長蛇の列ができている。

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坂を上がって、上の遊歩道から外堀の桜を眺めることにする。

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気温も上がっているので、テラス席でビールでも飲んだら最高の気分だろう。

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ランチを食べに、後楽園方向に歩き出す。
かねてからの宿題店に行くつもりだ。

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花見パスタ(イル・チリエージョ)

※残念ながら閉店しています。






桜が一気に満開になってきた。
なんだかソワソワしてきたので、茗荷谷駅から播磨坂まで行く。


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今まさに満開の桜が、今年はいつもより愛おしく綺麗に見える。
なぜかと思ったら、例年は桜祭り協賛企業の提灯が下っているのに、今年は皆無なのだ。
宴会の場所取りも少ないから、遊歩道がすっきりして桜が引き立っている。
播磨坂にはテラス席がある飲食店が点在しているので、どこかでランチを食べるつもりだ。
花見自粛で店が空いていると期待したが、甘かった。
隣り合っているイタリアンのラグレストとタンタローバは、例年通りに待ち客が見える。


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パティスリー・マリアージュも満席だ。


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さらに播磨坂を下って行くと、ペッシェにも人が溢れている。


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ここで折り返し、坂道を上がる。
以前はスペイン料理カンパーナだった場所が、イタリアンに替わっていた。


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この店は奥が深く、客席がかなり多いから、もしかして空席があるかもしれない。





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花見定食(さくら本店)

北の丸公園に桜を見に行ったら、周辺道路が大混雑しているが、明らかに花見客とは違う人種だ。
どうやらどこかの大学の入学式らしい。

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新品のスーツで武道館に向かう若い男女は、晴々として少し照れた顔をしている。
入学式を中止した学校も多いと聞くが、一生に一度のことなのだから、やるべきだと思うぞ。

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まだまだ入学式に向かう人の波が押し寄せて来るので、歩道橋を渡って靖国神社に移動する。

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急に歩く人の年齢層が大幅にアップした。

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花見うどん(はつとみ)

桜を見ながら江戸川橋付近の神田川沿いを歩く。

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椿山荘に入ると、三重塔は改装中で覆いがかかっている。
がっかりだ。

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庭園内の蕎麦屋「無茶庵」で昼食にしようと思っていたが、花見客でかなり混雑しているので断念する。

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肴は炙ったイカでいい(かいと)

池袋西口の居酒屋「かいと」に寄り道する。

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前回初めて訪れた時に、七輪で炙るお通しが嬉しかった店だ。
今宵も同じく七輪がセットされ、温かい汁物も出る。

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三重県の「」を多く揃えているのも、この店の特長だから、表と裏を二種続ける。

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自転車で隣町ランチ(RonFan)

アメリカに行っている娘の自転車を勝手に使っていたら、私の重みに耐えかねてか、異音を発するようになってしまった。
ランチで妻を釣って、一緒に出かける。
大泉学園の自転車屋に預け、ゆめりあホールの地下にあるロンファンに行く。

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初めて訪れた頃は夫婦二人だけだったが、この日はバイトが二名居て、ほぼ満員の盛況だ。
桜台に出した坦々麺専門の支店も好調らしいから、めでたいことだ。

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ランチメニューから帆立と和牛の定食を選ぶ。
自転車に乗って少々体が冷えたので、紹興酒を燗でもらった。

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料理は相変わらず美味い。

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| 大泉学園 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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一日ずつ

日曜日の朝も、所用を済ませに上石神井駅まで歩く。
土曜日と同じく静かな石神井公園だが、花見の場所取りが見られる。

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曇天でかなり寒い朝だが、昨夜から泊まり込んで特等席を確保している人も居る。

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空き缶の山を見ると、どうやら花見の宴もあったようだ。
一日ずつ普段の生活が戻って来ている。

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昨日と同じ道を歩く。

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| 石神井公園(散歩) | 13時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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さらば菊谷

地元の蕎麦屋「菊谷」から、お別れ会のご案内を頂いたので、妻と一緒に参加表明する。
3月末で石神井公園の店を閉め、実家がある巣鴨に移転してしまうのだ。
すでに後継者が決まっており、4月から野饗(のあえ)と名前を変えてスタートすると聞いてるので、石神井公園住民としては少し安心する。
お別れ会当日は、福島で被災して石神井公園の実家に避難しているばるべにーさんも誘い、現地酒~豪した。

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この看板がどう変わるのか、寂しくもあり楽しみでもある。

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カウンターに3人並んで席を取り、ビールから始める。

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鯖の燻製、蕎麦味噌、きんぴら、山葵漬け、卵焼き、小海老天など、食べ慣れた菊谷の酒肴が次々に出されるので、さっそく飲み慣れた定番の日本酒に切り替える。

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あー、幸せだ。

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| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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桜を愛しむ朝

土曜日だが仕事の打ち合わせに行くため、上石神井駅まで石神井公園を通り抜ける。
20年以上見慣れた公園だが、桜の時期はいつもよりゆっくりと歩く。

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桜の蕾が膨らみ切って、花びらが見え始めた。
例年なら休日の朝から花見の場所取りが行われているのだが、今朝は静かで爽やかだ。

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今年も変わらず咲こうとしている桜が、いつもより愛しく見える。

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| 石神井公園(散歩) | 17時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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オジサンも歩けば(Semplice)

震災当日は飯田橋から石神井公園の自宅まで、3時間以上歩いて帰宅した。
その後も計画停電の影響で、石神井公園駅が恐ろしいほど混雑するので、朝は西武新宿線の上石神井や上井草まで歩いている。
震災直後に練馬駅から千川通りを歩いて、石神井公園まで歩いたこともあった。
その時に中村橋駅の近くで、新規開店の生花が飾られたイタリアンを見つけた。
なんだか良さそうな印象だったので、後日電話で空席を確認して食べに行く。

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店の名前はSemplice(センプリチェ)だ。
まだ開店祝いの花が多く残っているから、オープンして日が浅いのだろう。
店名通りにシンプルな内外装だ。

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夫婦かどうかは定かでないが、二人だけで営業している。
先客は4組ほど居たが、なんだか店内の雰囲気が重苦しい。
よく見ると先客は誰も酒を飲んでいない。
料理の出が遅いらしく、飲まないから手持ち無沙汰で少々イラついているようなのだ。
開店して日が浅い店には有りがちな光景だ。

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| 中村橋・富士見台・練馬高野台 | 00時00分 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

2011年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年05月

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