2011年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年04月

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きっと明日は(エン座西村)

午前中にいろいろ用事を済ませて、散歩がてら石神井公園にランチを食べに行く。

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木蓮は満開に咲きほこり、桜は開花寸前だ。
きっと週末には、ひっそりと花見ができるだろう。

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三宝寺池の周辺を散策してから、ふるさと文化館に向かう。

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平日のせいか館内はガラガラで、いつも混んでいるエン座西村も客はかなり少ない。

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| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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ピザで泡盛(オリオン食堂)

美ら海水族館から那覇に戻り、美榮橋駅近くのレンタカー会社に車を返す。
時刻は午後4時なので、20時の便まで時間がたっぷりある。
24時間営業の「オリオン食堂」を見つけたので、ここで待機することにした。

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個室に8人で入り、オリオンビールを飲みながらメニューを見る。

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二杯目はオススメの梅酒とホイスにした。

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| 沖縄 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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美ら海でウチナー料理

沖縄最終日は20時発の便を取っている。
観光の時間はたっぷりあるので、急きょ美ら海水族館に行くことを決めた。
ホテルから一番近いレンタカー会社に行き、8人乗りのワゴンを借りてくる。
無料実験中の高速道路に乗って名護方面を目指す。
途中休憩のサービスエリアは、わナンバーのレンタカーだらけだ。

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高速を降り、道の駅「許田」で美ら海水族館の割引券を買う。
女性たちはここでも土産を買いあさる。

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この日は平日にもかかわらず、美ら海水族館はかなり混雑していた。

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見学する前に、ビュッフェレストランでランチを取ることにした。

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窓際の席に座り、ハワイのチャイナマンズハットのような伊江島を見ながら、ウチナー料理を食べる。

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マンゴーアイスや、魚の形をしたチンスコーもしっかり食べる。

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| 沖縄 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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カチャーシーナイトふたたび(沖縄音楽食堂ライラ)

この日は午後から妻が仕事だったので、夜の食事は21時過ぎからになった。
那覇在住の仕事仲間も合流し、10人以上で沖縄音楽食堂ライラに行く。

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地下にある店に入ると、最後のライブは終了間近だ。

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がっかりしながらも、とりあえず飲み物と食べ物を急いでオーダーする。

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オリオンビールで乾杯し、舞台で歌う「しまばなな」さんにライブの延長をお願いする。

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こころよく引き受けてもらい、何曲か追加で歌ってもらった。
その間に頼んだ料理や泡盛が続々出てくる。
我々のグループは12人居たので、料理は3皿ずつで、泡盛は2本だ。

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グルクンの天ぷらや、練り胡麻を豚肉に塗って焼いたミヌダルや、チャンプルーなど、どの料理もかなり美味い。

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| 沖縄 | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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世界遺産のち昼ビー(花笠食堂)

沖縄二日目の朝は、ホテルの食堂で朝食を食べ、ゆいレールの美栄橋駅から首里駅に行く。

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地図を見ると歩くのはキツそうなので、タクシーで首里城に向かう。
守礼門からは徒歩で見学する。

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陽射しの強さも、生えている植物も、建物の外観も、日本とは思えない南国の雰囲気だ。

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1429年に成立した琉球王国は、中国、朝鮮、東南アジアの各国との貿易で栄えた海洋国家だった。
その王が住んだのがここ首里城なのだが、やはり1945年の沖縄戦で壊滅状態になり、今我々が目にしているのは戦後に復興されたものだ。
本州の城とは明らかに違い、中国的な印象を受ける。

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首里城内を見学した後は、タクシーで国際通りに戻る。

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| 沖縄 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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まだまだ終わらナイト(KENTO'S沖縄)

島唄居酒屋「きらら」を出て、ホテルのロビーでイタリアン組と合流する。
普段の私ならとっくに寝る時間なのだが、誰も部屋に戻ろうとしない。
ホテルの前からタクシーを拾い、那覇の六本木とも言える松山に行く。
沖縄の人は飲んだらタクシーで帰宅するのが普通らしく、誰も時間を気にしていないようで、深夜0時を回っても松山は人の波だ。
目的地のKENTO'Sに着く。

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地下に降りる。
この夜はハウスバンドのTHE DYNAMITESがライブをやっているらしい。

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いいねー、ポニーテール。

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客席は九割方埋まっている。

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| 沖縄 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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カチャーシーナイト(島唄居酒屋きらら)

浦添の日本料理店「月桃庵」から、タクシーで国際通りのホテルまで戻ってきたが、当然のごとくもう一軒飲みに行く。

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ホテルのロビーに置いてあった国際通りのガイドマップを見て、島唄居酒屋「きらら」を選ぶ。
沖縄民謡酒場は何軒もあるが、ここがホテルから一番近い店なのだ。

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階段を降りて、地下の店舗に向かう。

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最終回のライブが始まっているので、あわてて席に着く。

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あわててメニューを開く。

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久米仙ブラウンの水割りや、オキナワンカクテルを頼む。

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白砂と貝殻のテーブルが、沖縄っぽくて可愛い。

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| 沖縄 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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沖縄ミステリーナイト(月桃庵)

沖縄初日の夜は、8人グループが二手に分かれて別行動だ。
一組はイタリアンに行き、我々は友人が予約した「月桃庵」という店での会食に便乗する。
そこで友人が沖縄在住の知人と会うと言うのだ。
「月桃庵」を事前にネットで検索すると、那覇市内の沖縄料理店がヒットする。
なかなか良さそうな店なので、楽しみにして夕方を迎える。
月桃庵チームは5人なので、タクシー2台で店に向かうことにした。
友人から教えられた店の住所は、なんと那覇ではなく浦添市牧港だ。
米軍施設などを横目に見ながら浦添に向かうと、途中に懐かしい「A&W」がある。

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30年以上前に明治製菓がフランチャイジーとなって、私が住んでいた文京区の茗荷谷駅前などに出店した、米国のハンバーガーチェーン店だ。
すぐに都内から撤退してしまったが、沖縄だけで生き残っていると聞いていた。
今でも初めてルートビアを飲み、オエッとなったことを思い出す。
などと郷愁に浸っていたら、目的地の「月桃庵」に到着する。
勝手に思い込んでいた沖縄料理店とは、同名異店のようだ。

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明るく元気な友人の知り合いに迎えられ、雰囲気がいい店内に入る。

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四條司家といえば、御用蔵や農場を持ち、平安時代から続く日本料理の名門だ。

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窓際のテーブル席に案内される。

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料理はおまかせで頼んであるらしいので、飲み物のメニューを見る。

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やはり沖縄に来たからにはオリオンでしょ。

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一応料理のメニューにも目を通す。

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| 沖縄 | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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オトナの修学旅行

震災直前のことだが、友人たちと沖縄に行った。
妻の仕事を少し絡めて、8人で那覇に飛ぶ。
私はほぼ30年ぶりで、妻は初めての沖縄だ。


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仕事と遊びのどちらにも都合がいいように、国際通りのど真ん中にあるビジネスホテルを予約してある。
ゆいレールの牧志駅で降り、南国ムード溢れる国際通りを歩く。


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宿泊する「ホテル山の内」は古びて狭いが、値段はかなり安いし、オジサンオバサンの修学旅行みたいなものだから気にならない。


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ホテルに荷物を置いて、すぐにランチを取りに外出する。
どこかで沖縄そばを食べるつもりで、市場通りのアーケードに入る。


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8人グループだから、誰かがどこかの店に入ってしまい、なかなか前進できない。


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30年ほど前に那覇を訪れた時は、ほとんど地元密着の商店ばかりで、干した真っ黒い海蛇が売られているのを見て仰天したものだ。
風呂敷一枚分ぐらいのスペースで物を売る婆様も、あちこちにたくさん居たような記憶がある。
今はすっかり観光客向けやカッコイイ店が増え、少々つまらない気もする。


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昔も入った記憶がある第一牧志公設市場に着いた。
太平洋戦争末期の沖縄戦で壊滅状態になった町に、戦後闇市が発生したのが公設市場の前身と聞く。


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めんそーれー「巨人軍那覇キャンプ」2階食堂全店生ビール350円だって。
ここで食べることにしよう。
市場の中は昭和と南国の空気が満ち溢れて、なんだか楽しくなってくる。


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いろいろ試食させてもらったが、まだ初日なので生鮮食品は買わない。
申し訳ないさー。


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| 沖縄 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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青梅で経済活動(欧風食堂ぼなぺてぃ)

どうしても外せない用事があって、青梅まで車で出かける。
新青梅街道の北原交差点はいつもより渋滞が激しい。
ガソリンスタンドの給油待ちの列で、片側一車線がつぶれているのだ。
中央車線を走り、やっと青梅に辿り着き、久々に「欧風食堂ぼなぺてぃ」に行く。

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ん?

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日替わりランチのデザート付きは、以前は1,200円だったはずだが、1,500円に値上げされたようだ。
内容からすると妥当な金額なので、店内に入る。

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店内に先客は一組だけだ。
奥さんに聞くと、震災直後から客数がかなり減っているらしい。
ランチの値上げは昨年の10月からだと言うので、半年も来ていなかったのだ。
目鯛の香草焼きと、豚ヒレ肉のマスタード焼きをオーダーする。
またもや妻だけワインを頼む。

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| 青梅市 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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クラシックで新しい(ウエスト青山ガーデン)






車のガソリンは少ないが、三田「龍源寺」の彼岸法要に行く。
先日の地震で繰り出し位牌が落下し、破損したものも多いので、見て確認してほしいとも言われている。

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法要が終わり、観音堂で参拝する。

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帰る途中で、青山墓地の向かい側にある「ウエスト」に立ち寄る。

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3年ほど前に改装され、青山ガーデンという名に変わってから初めての入店だ。
四半世紀以上前に妻がウエストでアルバイトしていたことがあり、それ以来銀座や目黒や青山の店を利用しているが、建物は変わってもクラシックなケーキやリーフパイは健在だ。

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少々肌寒いが、テラス席でケーキを食べることにした。

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| 青山・表参道 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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ゼッタイ大丈夫

遊ぼうっていうと、遊ぼうっていう。
こころはだれにも見えないけれど、こころづかいは見える。
仁科母娘も、イビチャ・オシムも、髪型がアヤシイ原子力保安院のオジサンも見飽きたし、エーシー♪が耳にこびりついたし、自宅に食材の在庫が無いので、ご近所居酒屋「喰酔たけし」に行く。

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いつもの週末は早い時間から混んでいるのに、この夜は先客がほとんど居ない。

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大丈夫なのか、たけし。
お通し替わりに熱い汁を飲む。

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いつものような刺身は諦めていたが、いいのが入っていると聞いてオーダーする。

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申し訳ないぐらい美味い。

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東北から北関東の日本酒を飲む。
青森の陸奥八仙、山形の上喜元、福島の天明会津中将、茨城の来福

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

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きっと桜咲く

被災した多くの方たちに比べれば幸せなのだが、震災以降はどこの飲食店も客が入らず大ピンチらしい。
私のブログにも「自粛しろ!」などとコメントが入るほどだから、外食気分では無い人がかなり多いのだろう。
家賃や給料を払わなければならないし、食材の仕入れもしなくては商売にならないから、客が入らないとたちまち飲食店の経営は厳しくなる。
幸か不幸か我が家に米もパンも在庫が無いので、この日は石神井公園の散歩がてら、ボート池の畔を歩いて「ロニオン」に向かう。

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いつもの休日なら並ぶ人が居るのだが、なんだか寂しい雰囲気だ。
テラス席と二階席を閉じ、一階だけで営業しているようだ。

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メニューを見てパスタを選ぶ。
ワインも頼む。

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| 石神井公園(イタリアン・フレンチ) | 00時00分 | comments:30 | trackbacks(-) | TOP↑

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普通の幸せ

毎日遠くの駅まで歩いて疲れているせいか、朝までぐっすり寝られる。
朝起きると、洗面所の蛇口からはお湯が出る。
米や卵は買いそびれているが、水とコーヒーはある。
石神井公園駅の大混雑を避け、この日は西武新宿線の上井草駅に向かう。
石神井公園の「ふるさと文化館」は、しばらく休館するようだ。
井草通りを快調に歩く。

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ガソリンが無いのは困ったもんだが、週末は車を使わなくても済みそうだから我慢できる。

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いつもより日の丸が誇らしい。

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サンドイッチのカリーナは、いつも通りに早朝から営業しているようだ。

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少しピーク時間を避けたので、電車にもすんなり乗れる。

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仕事を早めに切り上げて、混雑前の西武池袋線に乗る。
地元の居酒屋に寄り道するつもりだったが、電車内で思いつき、桜台で途中下車する。
予想通りに秋元屋は適度に空席があった。

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まずビール。

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壁に貼られたメニューを眺め、とりあえず肉豆腐とマカロニサラダを頼む。

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棚に並ぶ一升瓶を見て、小僧山水を注いでもらう。

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満席になる前に、焼き物をオーダーする。

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レタスで口中をさっぱりさせる。

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さらに日本酒をお替りする。

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野菜も焼いてもらう。

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ぎっしり混んで、待ち客まで出始めたので、最後にシャリキンレモンを飲んでお開きにする。

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| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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熱い幸せ(四季)

朝も晩もスーパーハード鬼混雑の西武池袋線なので、石神井公園駅に辿り着いたらグッタリだ。
妻は不在だし、自宅に食料品の在庫がほとんど無いので、地元の中華料理店「四季」に寄り道する。
中国料理店だけは充実している石神井公園だが、この際だから日本人経営の店を選んだ。

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日本酒の東洋美人純米を飲みながら、つまみを検討する。

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一皿300円のつまみが、二皿なら単価250円になるから、合鴨の燻製と手羽先餃子を頼む。

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さらに紹興酒を燗でもらう。

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| 石神井公園(中華料理・ラーメン) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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きっと大丈夫

東村山在住の飲み友から饅頭をいただいた

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東村山が生んだ大スターの公認なのかは知らないが、餅萬が作る「だいじょぶだァ饅頭」だ。

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5個入りパックの中に、2個「だっふんだァ饅頭」が入っている。

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| 家でおやつ | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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それでも地球は回る

日ごろの運動不足へのささやかな抵抗として、あえて一つ先の練馬高野台駅や、西武新宿線の上石神井駅まで歩くことが多いので、西武池袋線に計画停電の影響が出ても、あまり困ったと感じない。
シャッターが降りたままの石神井公園駅を通り過ぎ、練馬高野台駅に向かって歩く。

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いつも空いている長命寺通りなのに、今朝は車の渋滞まで起きている。

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練馬高野台駅から環八を越えて、順天堂病院の周辺まで違法駐輪で溢れている。

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この日の帰り道は小手指まで電車が動いていたから、練馬高野台駅に自転車を置いた人はお気の毒だった。
私は身軽に石神井公園駅で降り、WABISABI海音に行く。

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気分的には寄り道自粛ムードなのだが、飲み友の誕生日だから日程を変えるわけにはいかない。

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「どーしよー、ついに30になっちゃった」
なんて言いながら、ネイルで30を強調してるし。

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誕生日ではあっても、食べ飲みするものはいつもと一緒だ。

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いや、いつもと同じとは言えない。
食材の仕入れができず、かなり苦労しているようだ。
地震当日は器や酒瓶がかなり落下したそうで、惨憺たる写真を見せてもらう。
予約もすべてキャンセルになったそうだ。
生き残った日本酒を次々に飲む。
房島屋陸奥八仙而今・・・・・

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西京焼き、和風グラタン、筍の天ぷら・・・・・

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豊賀屋守ロ万松の寿・・・・・

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出汁巻き、燻製、握り寿司・・・・・

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店からプレゼントされたプリンを食べて中締めにする。

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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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こんな一日(なかやしき)




日々報道される被害の大きさに胸が痛むが、自分の用事も色々やらなければならない。
急用を片づけるために早朝から車で出かけ、不急の用事は後回しにして、昼には自宅に戻ってきた。
電話とメールで用事を済ませ、妻と地元商店街に買い物に出かける。
西武線は動いているのかいないのか、はっきりしない。


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クィーンズ伊勢丹は臨時休業なので、まなマートで残り物を買う。
米も牛乳も品切れだ。
パン屋にも行列が出来ている。


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遅い昼食を食べに行こうと「さつき」に行くが、入荷がないためか休業だ。


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石神井公園への坂道を下り、蕎麦の「なかやしき」に行く。


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こちらは営業していた。



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| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 22時30分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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地震お見舞い申し上げます

昨日の私は、外出先の飯田橋から3時間半歩いて、石神井公園の我が家に帰宅した。
途中の公衆電話から、妻の無事を確認できてホッとする。
自宅の食器やグラスや花瓶の破損と、本棚の大崩落ぐらいの被害で済んだが、東北の知人たちとはまだ連絡が取れない。
皆さまの無事を祈ります。

| 未分類 | 07時00分 | comments:19 | trackbacks(-) | TOP↑

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心残り(鉄板焼 さくら)

昨年の暮れに目白で所用を終えて、タクシーで早稲田の焼鳥屋「はちまん」に向かった。
明治通り沿いの戸塚警察署辺りから渋滞したので、何気なく外を眺めていると、なんだかカッコイイ店がある。
「鉄板焼さくら」と看板が出ていたので記憶に留め、帰宅してから検索すると、時々コメントをいただく「いざ酔い日記」さんのブログがヒットした。
ブログの記事を拝見すると、なかなか良さそうな店なので、行ってみたいと思いつつも、どこの駅からも遠そうなので踏ん切りがつかない。
しいていえば副都心線の西早稲田駅が近そうなので、新宿に所用がある日に予約を入れた。
ところが当日は早めに用事が終わったので、つい蕎麦屋の「もり」で下地を作ってしまう。
腹五分目ぐらいになってから「さくら」に向かった。

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ぴかぴかに綺麗な店内には、大きな店主と小柄な女性が二人。
二階にも客席があるようだが、鉄板焼き店はカウンターが絶対にいい。
店主の正面には先客が居るので、鉄板を横から眺める席に着いた。

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の純米酒からスタートし、お通しをつまむ。

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メニューを眺める。
酒の銘柄から食べ物の構成まで、以前仕事がらみで行った、神楽坂の某鉄板焼き店とかなり似ている。
新橋や赤坂にも店舗がある鉄板焼き店だったので、おそらく店主はどこかに居たのだろうか。
まずは前菜の盛り合わせをオーダーした。

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一見するとレバ刺しに思えるのは、滋賀県特産の赤こんにゃくだ。

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板麩を添えたポテサラ、リエット、焼き野菜、胡麻豆腐と、どれも美味いから酒が進む。

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| 早稲田・西早稲田・面影橋 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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もりでもり(もり)

明治通りと早稲田通りが交差する馬場口辺りで、美味そうな鉄板焼き店を見つけて予約を入れる。
当日は一時間ほど早く仕事が終わったので、予約した店の最寄り駅である西早稲田に向かった。
遠い記憶では、馬場口にキャッシュオンデリバリーのパブがあったはずだ。
軽くビールでも飲みながら、一時間ほど待機しようと歩き出すと、不定休の蕎麦屋「もり」に暖簾が出ている。

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ちょうど先客が二名立ち上がっているので、すかさず入れ替わりに入店した。

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10年ほど前にはたびたび訪れていた蕎麦屋だが、店主が事故に遭ってから体調を崩し、休業の日が多くなって足が遠のいていた。
たまたま通りかかって空席があったのはラッキーだ。
予定通りにビールを飲み、酒肴の盛り合わせを頼む。

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後はちびちび日本酒をグラスで2杯ほど飲めば、食前のウォーミグアップにちょうどいいだろう。

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三重錦と白瀑の山本を頼む。

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美和桜真稜で予定の2杯を終える・・・・・

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| 高田馬場 | 00時00分 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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ハートウォーミングな居酒屋(かいと)

妻から池袋西口の実家に居るとメールが来た。
待ち合わせてどこかで食事しようと言う。
池袋に着いてから電話すると、まだ母親との積もる話が終わっていなかったので、実家まで迎えに行く。
義弟と話していると、「アニキの好きそうな居酒屋が近所にある」との情報を得た。
本人は入ったことが無いが、店頭に日本酒の瓶がずらりと並んでいるらしい。
さっそく池袋西口から要町に向かうバス通り沿いにある、「居酒屋かいと」に向かった。

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建物の名前は新日本パレスと大仰だが、実際は古びた狭小雑居ビルだ。
一階は居酒屋の厨房だけで、客席は二階にあるらしい。
階段の途中に出ているオススメやランチメニューからは、イマイチ感が漂っているが大丈夫なんだろうか。

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二階に上がると先客は居ない。
居酒屋と言うより、大衆食堂っぽい雰囲気だ。

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瓶ビールは好みでないスーパードライなので、サッポロの生を頼む。
すると炭火が入った七輪がセットされた。
お通しは小魚の干物だった。

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いいねー。

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さらにもう一品のお通しが出てくる。
氷雨の夜なので、温かい汁ものが嬉しい。
ますますいいねー。

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さっそくメニューを見て日本酒を選ぶ。
階下の一升瓶で気付いていたが、どうやら三重県の「」がイチオシのようだ。

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おすすめに従って、「」の中取り純米吟醸雅乃智をオーダーする。
卓上の炭火がもったいないので、穴子の干物も追加した。

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なんだか八代亜紀の舟唄が聞こえてきそうな雰囲気だ。
一人だけの女性店員は、黙っていても水を持ってくるし、ラベルが見やすい位置に一升瓶を置いてくれる。
階下で料理している店主の奥さんらしい。

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| 池袋(西口) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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美人と昼酒(加賀)

相変わらず新規開店や、入れ替わりに撤退する店が多く、栄枯盛衰を感じる神楽坂だが、変わらない佇まいももちろんある。
本日のランチは毘沙門天裏の割烹「加賀」に行く。

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玄関先に脱いである靴を見ると、客の年齢層が高いのが判る。

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どこかの部屋から漏れてくる、オバサマ方の嬌声を聞きながら、美人画が飾られた廊下を案内されて部屋に入る。

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美人画に触発されてビールを頼む。

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| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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タンタンと()

光が丘の酒屋に行くついでに、IMAの地下にある大盛軒でランチを食べることにする。

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混雑する駐車場に車を入れ、エレベーターで地下に降りると、大盛軒は大盛況で待ち客が居る。

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並ぶのが嫌いなので、階上の違う店に行く。
昔の記憶では、2階に大阪発祥の「」があったはずだ。

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店頭に出ているメニューを見ると、麺と餃子に杏仁豆腐が付いて880円のセットがある。
麺は何種類かから選択できるので、坦々麺を頼むことに決めた。

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こちらの店内も大盛況だったが、調理場前のカウンターに空席があった。

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卓上のメニューに軽く目を通す。
ご飯ものも安くて魅力的だが、やはり坦々麺と餃子のセットをオーダーする。

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| 小竹向原・氷川台・平和台・光が丘 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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寒い夜だから(炉ばた一心)





飲み友女性から「魚と日本酒うまー」と、画像付きのメールが来た。
練馬の「炉ばた一心」という店らしい。
初春の寒い夜に、途中下車して寄り道する。


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雑居ビルの狭い階段を地下に降りると、鰻の寝床状の店があった。
後ろを通るのがやっとのカウンター席に、板の間の小上がりがある。


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私の炉端焼き初体験は、おそらく30年近く前の六本木「田舎家」だった。
魚介や野菜を炭火で焼き、大きなしゃもじに乗せて客に手渡すスタイルで、当時はあちこちに炉端焼きの店が増えたように覚えている。
この店は炭火で焼くが、店が狭いから手渡し方式だ。
炭火の前に座ったので、顔がポカポカと温かい。
いつものようにビールから始めた。


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壁に貼られた品書きの種類は少ない。
他に何かあるのかコワモテの店主に聞くと、種類が多過ぎて書き切れないし、常連ばかりの店なのでメニューを用意していないと言う。
後から日本酒を飲むことと、好き嫌いは無いことを伝えて、料理は適当に出してもらうことにした。
冷蔵庫を覗くと、店主の出身地にちなんで、日本酒は栃木県の銘柄が多い。
最初は那須湯津上町の天鷹心にする。


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山葵漬けと豆腐の味噌漬けが出る。


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初めて飲む「我山荘」は、なぜかビックカメラオリジナルらしい。
刺身の盛り合わせをつまむ。


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四季桜の黄ぶなに、栃木市の森羅万象


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| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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妻の得意ワザ(エン座長谷川)

妻と車で出かけた帰り道に、晩メシは何にするか案を出し合う。
私は家で晩酌したかったのだが、妻は帰宅してから作るのが大変なので、外食しようと言う。
車を置いてから飲みに出るのは面倒だ。
駐車場が付いているので、近所にできたラーメン店「睡大虎」に行こうかと提案した矢先に、うどん店の「エン座長谷川」が夜営業しているのを見つけた。
店舗裏の駐車場に車を入れる。

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夜営業を始めた情報が知られていないらしく、店内は空席が目立つ。

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日本酒用冷蔵庫の隣りに席を取る。

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車なので日本酒は見るだけにして、うどんのメニューを見る。

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石神井公園の「ふるさと文化館」に移転した、先代の「エン座西村」を踏襲しているようだ。
霙糧汁もりと、焼き豚うどんをオーダーする。

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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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ひさびさのワケ(海音)

昨年の夏に「海音」の二号店である「WABISABI海音」がオープンしてから、もう10回ぐらい行っただろうか。
WABISABIの前身は、地元の石材店がオーナーの飲食店だったので、カウンターに大理石を使ったりして内装が素敵だ。
料理の内容は海音とほぼ一緒だし、夜遅くまで営業しているし、なんといってもこちらには美人女将が居るから、すっかり本家から足が遠のいていた。
今宵は息子が彼女を紹介すると言うので、ほぼ半年ぶりに「海音」を予約した。
妻と娘は彼女の顔を知っているようだが、私は初めて会う。
私が妻と付き合っていた昭和時代は、この世に携帯電話はもちろん、家電の子機すら無く、連絡はダイヤル式の黒い電話にかけるしかなかった。
自分の息子や娘が付き合っている相手の、名前や声などを親は把握できたのだが、今は紹介されなければ身元不明だ。
こんな場合に父親としては、ヘラヘラしないで威厳を見せた方がいいだろうか。
はたまた怖がらせないように、ニコニコすればいいのか。
いつものようにヨッパライオジサンになってはマズイだろう。
各自がバラバラに現地集合するので、多少の威厳を示すために、5分ほど遅れて店に行く。

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なんだ、一番乗りかよ。

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この日は休みのはずの大将が、「息子さんたちに挨拶したら帰ります」などと言って待ち構えている。
ビールを飲んで待つ。

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すぐに妻がやって来る。
息子は彼女を駅に迎えに行ったようだ。
やがて窓から見張っていた妻が、「あら、手をつないで来たわよ」と言う。
若いもんはエエなあ。

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あらためてビールで乾杯し、お通しをつまむ。

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彼女への質問は妻に任せ、私はさっそく日本酒に切り替える。

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息子も彼女もビール党なんだそうだ。
ケッ。
妻は質問で忙しいので、私だけどんどん酒が進む。

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やべー、酔っ払ってきたよ。

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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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恵比寿で純愛(魚真)

恵比寿での会合が21時半に終わった。
どこかで軽く飲んで帰ろうかと知人に声をかけたら、我も我もと参加希望者が12人になってしまう。
携帯に入っていた魚真に電話すると、もうすぐ団体客の宴会が終わるので、入れ替わりに入れると言う。
私が先頭で引率し、ぞろぞろと駒沢通りを歩いて向かう。

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畳の団体席に座り、まずは飲み物を取りまとめる。
なぜか酒を飲めない人が5人も居たのでビックリだ。
生ビールやウーロン茶で乾杯し、発注係も担当することになった私が、真剣にメニューを眺める。

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二人だけなら間違いなく毛蟹をオーダーしたのだが、団体には向かないので諦める。
お通し替わりに100円のアラ煮を12個や、かりかりポテトとキャベツサラダ、牡蠣フライ、漬物、いかわた焼きなどを3皿ずつ頼む。
食べ始めた時間が22時なので、飢え切っていた人々によって、たちまち料理が消えて行く。
写真を撮るヒマなど無しだ。
日本酒の写真だけはしっかり押さえた。

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まずは京都伏見の松本酒造が作る「桃の滴」愛山から。

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愛つながりで頼んだ寫樂の純愛仕込は、可愛いオネーサンに注いでもらうと美味さが倍増だ。

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愛から一転して鬼山間

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7勺(約130cc)だから、すぐに飲み干してしまう。
一合に換算すると日本酒の値段は高めかな。

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| 代官山・中目黒・恵比寿・広尾 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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福生でピュッ

福生の西友にランチを食べに行く。
安くて美味くて気に入った「北京菜館」の階まで、エスカレーターで上がる。

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なぜいつも空いているのか不思議だ。

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酸辣湯麺、焼き餃子、もやしタンメンのセットをオーダーする。

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いろいろ並んで豪華な食卓だ。
取り分けて食べ尽すと、かなり満腹になる。

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| 福生市・昭島市 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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サクラサク食卓(WABISABI海音)

子供たちが大学を出る歳になると、夫婦二人だけで家の食卓を囲んでも、ほとんど会話が無い。
二人分の食材を買っても余すので、週末の夜は地元の店に食べに行くことが多い。
店の人や常連たちと、話しながら飲んだ方が楽しいのだ。
今宵はWABISABI海音に行く。
顔見知りの夫婦がカウンターに居たので、あれこれ情報交換しながら飲む。

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お通しの揚げ出し豆腐でビールを飲んだら、前菜の盛り合わせを出してもらう。

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桜にちなんで、最初の日本酒は花泉だ。

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日本酒は5勺(90cc)売りだから、あれもこれも飲んでしまう。
いづみ橋姿相模灘白露垂珠のミラクル77・・・・・

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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

2011年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年04月

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