2011年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年03月

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酒と魚で幸せな夜(喰酔たけし)

美味い魚が食いたくなると、地元居酒屋の「喰酔たけし」に行く。
店主のたけしクンは、西武沿線の小さな居酒屋ということを忘れ、とんでもなく質のいい魚介を仕入れてくるから、時にはびっくりする価格で手が出ないこともある。
この夜も産直の松葉蟹を12,800円で出すと言われるが、残念ながら何かの記念日では無いので断念した。
私が普段の店を選ぶ基準は、「一人5千円以内で飲んで食って満足」なのだ。
いつもはビールでスタートするが、この日は自家製のジンジャーハイボールを選ぶ。
生の生姜汁がピリリと効いて、風邪退治に良さそうだ。

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この店にはお通しが無いので、すぐに出てくるおばんざい盛り合わせと、体に良さそうなプチヴェールを頼む。

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刺身を頼んでおいて、日本酒を飲む。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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祝4周年(AVANTI)

下井草の創作イタリアンAVANTI(アヴァンティ)が、創業4周年を迎えたそうだ。
実はそんなことは全く知らず、「こいくちや」に行くつもりで西武新宿線の下井草駅で降りる。
ぎっしり満席で入れないので、以前ランチを食べたことがあるAVANTIに行き先を変更する。

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4周年記念コースがホワイトボードに書いてあるが、黒板の単品メニューも美味そうだ。

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ほぼ満席の店内に入り、カウンター中央の席に座る。

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店内のメニューを見ると、最初の一杯はビールが100円と書いてあった。
ありがとう4周年。

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夫婦二人だけでやっている店で、一気にオーダーが集中し、厨房はすれ違い出来ないほど狭いから、コワモテの店主の顔がますますコワクなっている。
店主に怒鳴られてもヒョウヒョウとしている奥さんに聞くと、当夜はアラカルトが遅くなりそうなので、コースがオススメだと言う。
2,340円の4周年コースをオーダーした。
それほど待つこともなく、帆立の明太マヨ焼き、スープ、ガーリックトースト、生ハムサラダなど、ボリュームたっぷりな前菜が出てくる。

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ワンプレートをシェアするのではなく、一人ずつに供されるから嬉しい。

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| 下井草・井荻・上井草 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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普通の寄り道(ぐいのみ大)

最近は地元飲みが続いていたが、たまには普通の寄り道をしてみる。
昔ながらの渋い居酒屋が多く、さらに日本酒の品揃えが充実した新店が参入し、嬉しく迷う大塚に行く。
江古田にあった串駒が、大塚に移転して「ぐいのみ大」と名前を変えたと聞いていたので、都電の線路沿いに歩いて訪れてみた。

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口開けの客として入店し、カウンターの端に席を取る。

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他の客が居ないので、立ち上がって日本酒の冷蔵庫を見に行く。

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ついでにトイレに入ると、蒼天井こし、ななみや、はなおかきたやま、串駒など大塚の同業者や、陶芸家などのショップカードが貼ってある。
いい店ばかりだ。

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席に戻って日本酒を飲みながら、お通しをつまむ。
名前に釣られて頼んだ静岡の森本「もったいない卸し」だ。

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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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〆はカレー(たつや)

沼袋の鉄板焼き「すみだ」を出ても、すぐ帰るにはもったいない時間だ。
「すみだ」の向かい側にある「嘉兵衛」も良さそうな居酒屋だが、もう少し沼袋探索することにした。
腹八分目なので、軽く飲めそうな店を探す。
バス通りを渡ると、路地の奥に赤提灯が見える。
秋元屋から独立した「たつや」だった。

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やきとん気分では無いのに、空席があるので入ってしまった。

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卓上や壁の品書きを見て、なるべく軽そうな物を探す。

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日本酒は好みの銘柄が無いので、シャリハイを飲む。

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| 新井薬師・沼袋 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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必殺の割烹着(鉄板焼すみだ)

愛らしい割烹着の女性が、一人で切り盛りする鉄板焼き店があると聞いては、行かずにはいられない。
西武新宿線の沼袋駅で降りて、「鉄板焼すみだ」に向かう。
バス通りから少し横道に入ると、雰囲気がいい店舗が現れた。

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入り口は店舗脇の路地にあるようだ。

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小さな玄関で靴を脱ぎ、スリッパに履き替えてカウンター席に座る。
昭和の中期にタイムスリップしたような、懐かしい空気が流れる店内だ。

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寒い夜なのでビールはパスし、酒のメニューから安芸虎を選ぶ。
可愛らしい一合瓶で出てきた。

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食べ物は卓上メニューの他に、黒板にも書いてある。

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最初は前菜替わりに茹で野菜のバーニャカウダだ。

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一本目の安芸虎と同じく、二本目も高知の酒から「濱乃鶴」にする。

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| 新井薬師・沼袋 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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新井薬師でハンダース(味ノマチダヤ&酒道庵之吟)





車で都心に出かけた帰り道に、新井薬師の酒屋「味ノマチダヤ」に寄る。


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目移りしながら酒の棚を眺める。


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結局ここでしか買えない、「味ノマチダヤ」オリジナルのスーパー晩酌酒を4本買う。
一升瓶で1900円以下と、抜群のコストパフォーマンスで美味い。
さらにマチダヤから至近距離の酒屋にも立寄る。
新井薬師の魚介居酒屋「焼串」の仕入れ先である、酒道庵之吟(これぎん)だ。


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こちらでは鳳凰美田の愛山と梅酒を買う。
店主に勧められるままに、八戸の〆鯖も追加する。

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| 新井薬師・沼袋 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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ばりうまばい(串揚げはやし)

神楽坂在住の飲み友から、いい店だと聞いていた「串揚げはやし」に行く。
店主一人だけの小さな店らしいので、出かける前に空席確認の電話を入れた。
「19時半でよかですね」と、ばりばり博多弁の電話応対で微笑ましくなる。
神楽坂の矢来口から歩くと、新潮社の向かい側に店は在った。

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7、8人で満席になりそうなL字型カウンターでは、先客の女性が店主と博多弁で話している。
なかなかいい雰囲気の店だ。

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まずは生ビールをもらう。
ずっしり重いオリジナルのグラスで出てくる。
お通しは馬刺しだ。

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おまかせ10本の串揚げを頼む。
3,000円台だったと思う。

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レモン、塩、ポン酢、ソース二種が用意されているが、最初の二本は何も付けずに食う。

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31歳の店主林くんは、「オレ博多で店をやりたかばってん、今は景気が悪かですけんね」などと言うが、矢来町とはいえ神楽坂付近で店を開くのだからたいしたものだ。
品書きには何種かの日本酒が書いてあるが、この夜は獺祭王禄しかない。

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| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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羽村でカッパとイナヅマ(清月)

羽村の福島屋とFantasでたっぷり買い物したが、女性たちはまだ帰る気は無いようだ。
私も重い荷物を持っているので、途中で燃料切れになると困る。
地元女性の案内で、なぜか水戸黄門の格さんが出没するらしい焼鳥屋「清月」に行く。

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たしかに暖簾は伊吹吾郎から贈られたようだ。

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小さなテーブル席に三人で座る。
横の壁にも吾郎ちゃんが居る。

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とりあえず生ビールで乾杯し、腹いっぱいだが一応メニューに目を通す。
きっと店主の名前は和吉なんだろう。

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アド街っく天国にも出没したようだ。

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| 羽村市 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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手ぶらでは帰れない(福島屋&Fantas)

羽村のスーパー福島屋が主催するワイン会に参加した。
会に出たワインと食材は、福島屋で売っている。
地元のクィーンズ伊勢丹や三浦屋に比べて、品揃えが良くて価格が手頃だから、立ち寄らずに帰るつもりは無い。
電車で来ているのに、ずんずん売場に向かう妻。
まずは福島屋系列の、業務用食材を売るFantas Clubに入った。

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地元の女性に美味しいと勧められて、藤原養蜂場の蜂蜜をカートに入れる。

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今すぐ必要ではないのに、小麦粉や調味料も買う妻。

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これも美味しいと言われ、インド製のスナック菓子をカートに入れる私。
軽いからいいだろう。

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さすがに米や酒は重いから買わない。

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通りを渡ってFUKUSHIMAYAにも行く。

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| 羽村市 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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スーパーワイン会(ZONAVOCE)

羽村在住の女性から、オーガニックワイン会の案内をいただいた。
主催は羽村が誇るスーパーFUKUSHIMAYAで、会場は系列のレストランZONAVOCEだ。
軽食、ワイン、お土産付きで3千円と破格だが、電車で行くにはツライ立地なので、一応妻に聞いてみると、意外にも「行ってみたい」と答が返って来た。
ワイン会の当日は冷たい雨が降っている。
我が家の近くからバスで上石神井まで行き、西武線で終点の拝島に向かう。
拝島から青梅線に乗り換えて、羽村駅に行くのだ。
バスは時刻表通りに来ないし、拝島での乗り換えに15分ほど間隔が空いたので、予想通りに遠いとか寒いとかブーブー言い出す妻。
ワガママ言うなと、世の中の道理を教えながら会場に向かう。

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何年か前にイタリアから調度品を輸入して、華々しくオープンしたのだが、かなり広いので満席になることは滅多に無く、試行錯誤で何度も業態変更している店だ。
現在は薪窯のあるベーカリーレストランらしい。

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おそらく昔は倉庫だったと思われる建物は、天井がかなり高く、ガーデニングショップと共有の庭も広い。

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店の奥で開催されるワイン会は、すでにスタートしているようだ。

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| 羽村市 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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意外にいいかも(睡大虎)

我が家から大泉学園のシネコンTジョイに行く途中に、何やら新しいラーメン屋が出来ていた。
石神井公園と大泉学園の中間辺りで、駐車場はあるものの、決して立地的に良くはない。
踏切沿いにあるので、イライラする場所でもある。
我が家の子供たちが幼かった頃、ここは「山翠」というパッとしないラーメン店だった。
その後中国人の経営する「慶和」という店に代替わりしたが、一度も入ったことは無い。
隣りにはラ・フォレスタというイタリアンがあったが、こちらも冴えなかった。

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妻が不在の日に、ダメ元で食べに行ってみる。
店の名前は睡大虎(すいたいこ)だ。

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店内はガラガラだし、中国人っぽい店員の挨拶は無いし、イヤな予感がしてくるが、今更引き返すわけにはいかない。
券売機が無いのは気に入った。
ラーメン店だから、外してもケガは少ないだろう。

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メニューを見て、外しようがないビールを頼む。

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通用口からヘルメットのオニーサンが入って来た。
厨房の壁には、石神井や大泉近辺の大きな地図が貼ってある。
どうやら出前もやっているようだ。
以前の店「慶和」の業態変更なのかもしれない。

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| 石神井公園(中華料理・ラーメン) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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幸せな女たち(草季庵)

アウトレットで妻たちの買い物を待っていると、だんだん腹が減ってきた。
御殿場で食事してから東京に戻ることにする。
希望の品を手に入れて、笑みがこぼれる妻たちを乗せ、10kmほど離れた「草季庵」に向かう。
国道246から横道に入ると、相変わらず雰囲気がいい一軒家が現れた。

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暖簾を潜って店内に入ると、かなりの数の靴が脱いである。
以前は夜に訪れると、いつも我々の貸し切り状態だったのだが、大繁盛の様子で目出度いことだ。
ほとんど満席にも関わらず、襖や障子が閉じられているので雰囲気は落ち着いている。

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前回訪れてから5年ほど経ってしまったが、店内の印象はまったく変わっていない。

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以前は夫婦だけで営業していたが、この日は手伝いの女性が増えている。
我々は個室に案内された。

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| 御殿場 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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食って食って買って(たから亭)

妻と友人たちの御殿場弾丸ツァーに、運転手兼ガイドとして採用される。
妻以外の女性3人は私より年上なので、嬉しいのか嬉しくないのか微妙だ。
環八から東名に乗り、まずは海老名でトイレ休憩する。

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サービスエリアに入ると、夜店を歩くように楽しくなり、あれこれ買い食いしてしまう。
定番のアメリカンドッグにするか迷った挙げ句、海老とマヨネーズが入った海老名名物えびえび焼きを買う。

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あじの唐揚げは、試食だけで満足する。

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行列に釣られてメロンパンも買ってみる。

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ま、ごく普通だな。

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御殿場インターで降り、予約していた「たから亭」に行く。

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本当は「司季彩庵くろ川」に行きたかったのだが、法事で席が埋まっていたので断念したのだ。
たから亭は「くろ川」から紹介を受けた店なので、期待できそうな気がする。

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あらかじめ2500円のミニコースを予約してある。
着席するとすぐに前菜が出された。

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女性たち4人はビールで、私は一人寂しくキリンフリーだ。

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| 御殿場 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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タンゴdeバレンタイン(Chez Soi)

誕生日でもクリスマスでも、居酒屋に行けば私は充分満足なのだが、妻には不満があるようだ。
氷川台のフランス料理店Chez Soi(シェソワ)から、バレンタインディナーの案内をいただいたので、かなり久しぶりに予約を入れた。

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オーナーシェフは古き良き時代のプリンスホテルで料理人をやっていたので、安定して美味いものが食べられる。
練馬区にフランス料理店はほとんど無いので、ここは貴重な存在と言える。
今宵はコース料理を食べた後に、バンドネオンとギターの演奏を楽しむ趣向だ。

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最初に泡で乾杯し、7種のオードブルをつまむ。
グラスはリーデル、カトラリーはクリストフル、器はジノリ、ウェッジウッド、ロイヤルコペンと、妻が好みそうなのを揃えている。

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今月のおすすめワインをもらう。

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滋味あふれる冬野菜の煮込みスープ。

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メインはエスカルゴが乗ったサーロインのパイ包みだ。

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| 小竹向原・氷川台・平和台・光が丘 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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素晴らしき100均(YUTORI)

所用で土地カンの無い北浦和に行く。
用事を終えた後は、地元の方に案内されて焼き鳥だ。
安くて美味いと言う「やきとりやYUTORI」は、地元民でなければわからない裏通りにあった。

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コの字型のカウンターだけの店は、まだ若い店主が一人で切り盛りしている。

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とりあえずビールで乾杯し、メニューを見る。
一人でやっている店だから、品数は少なくシンプルだ。
炭火で焼いて100円均一とは安い。

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ささみたたきとレバ刺しを頼み、焼き鳥は全部出してもらうことにした。

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唯一の日本酒である神亀の真穂人を飲む。

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何杯か神亀をお替りし、キムチをつまむ。

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| さいたま市 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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神保町でハーフ&ハーフ(咸亨酒店)

本日のランチは、オジサン二人で神保町に行く。
値段が手頃で安定した味の「咸亨酒店」に決めた。
石造りの建物と柳の木が素敵だ。

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ハーフ&ハーフは20種類以上ある麺類とご飯物の中から、ハーフサイズを2種類選択して1,050円。
定食セットは6種類の料理から2種選んで、同じく1,050円だ。
店頭に写真入りのメニューも出ているので安心できる。

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クラシックな雰囲気の店内に入る。

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ハーフ&ハーフと定食を頼み、卓上に置いてある大根の漬物をつまむ。

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後引く美味さだ。

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| 九段下・神保町 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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毎晩でも大丈夫(喰酔たけし)

すっかり我が家の食卓と化している、地元居酒屋「喰酔たけし」で妻と待ち合わせする。
石神井公園駅から商店街を歩くと、ampmとマクドナルドが撤退した跡地に、パン屋のデンマークと薬の福太郎が開店している。

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ドラッグはいらないが、パンは歓迎だ。
たけしの階段を上がって行くと、いきなり毛蟹が目に飛び込んできた。

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地元寿司屋の「さつき」で毛蟹を食べたばかりだが、どっしりずっしりとした姿を見たら頼まずにはいられない。

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京都伏見の蒼空と、広島の寶剣を飲みながら毛蟹を食う。
至福の15分だ。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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甲殻類が好き(さつき)

区画整理途中のためか、ますます寂寥感漂う石神井公園駅前で、唯一心の支えになっている「さつき」に寄り道する。

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お通しでビールを飲みながら、ホワイトボードのつまみを眺める。

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毛蟹の文字を見ると、条件反射的にオーダーしてしまう。

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燗酒で迎え撃つ。

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| 石神井公園(寿司) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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巨匠の蕎麦屋なのだ(瀧乃家)

目白駅から少々離れた店にランチを食べに行ったら、なんと定休日でガッカリする。
以前車で通りかかった時に気になっていた蕎麦屋が、近くにあることを思い出して歩き出す。
店の名は「瀧乃家」だった。
古くからある町の蕎麦屋が、建て替えてリニューアルしたような印象だ。
店頭に品書きは出ていないが、普通の蕎麦が食えれば問題無い。

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店内には冬の陽が射し込み、またりとした空気が流れている。
客層はご近所のオジサンやご隠居風だ。

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昼酒を飲んで居眠りしているオジサン客に釣られ、私もビールを頼む。

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ついでに燗酒を頼み、漬物、板わさ、天ぷらの小盛りをつまみにする。

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ビールはスーパードライ、燗酒は大関と好みではないが、この店の空気には合っている。
天ぷらはカラリと美味い。


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| 目白・雑司ヶ谷 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ハナコでハナコ

せっかく花小金井に遠征したからには、一軒だけで帰るのはもったいない。
誰かが駅前ロータリーで見つけた、ダイニングバーに入ろうと言い出した。

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・・・・・チャンコキッチン???





よく見ると、チャンコではなくハナコだった。

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マイナス2度の生ビールという文字に、なんだか見覚えがある。
地元石神井公園の駅前にある「SHAKU SHAKU」や、豊島園にある「としまりん」と同じ系列だろう。
地下の店舗に降りる。

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若くて元気な店員に迎えられる。
客層も我々の子供ぐらいの年齢だ。
少々浮きながらもメニューを見る。

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やっぱり最初はマイナス2度で乾杯だ。

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| 小平市・東大和市・立川市 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ハナコな飲み会(ささ花)

保谷や小平に住む友人たちと、西武新宿線の花小金井で飲むことになった。
誰かが予約してあった、駅から至近距離の「ささ花」に行く。
10年以上前に、何かの用事で一度だけ花小金井駅で降りたことがあるが、その時の印象とはガラリと変わり、駅前はスッキリ綺麗に再開発されている。

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綺麗な飲食ビルの二階に上がると、目的地の「ささ花」の他に、「いのうえ」という焼肉店がある。
どちらも多摩方面を主体に出店している飲食チェーンの系列らしい。

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「ささ花」はすべて個室のようだ。

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ちょうどこの日は友人の誕生日だった。
店からシャンパンをプレゼントされる。

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料理のオーダーは幹事に一任し、私は飲み物のメニューを見る。
日本酒の種類は、チェーン店にしては多い方だ。
好みの銘柄があるのでホッとするが、残念ながら屋守は品切れている。

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お通しの穴子の煮凝りに、派手な演出のバーニャカウダが出たところで、山梨の「ささ一」をオーダーする。
予想していた通りに私好みではない酒器が出る。

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幹事はこの店の常連だからか、チェーン店とは思えぬほど接客はいい。

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| 小平市・東大和市・立川市 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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所沢の軽井沢(武蔵野山居)




埼玉在住の飲み友から、「所沢に軽井沢のようなピッツェリアがある」と聞き、妻を誘ってドライブがてらランチを食べに行く。
所沢といっても狭山市と入間市に近く、カーナビだけが頼りだ。
新興住宅地に忽然と現れた店は、聞いていた通りに素晴らしいロケーションだった。


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門柱の横に置いてある黒板を見ると、ランチはA、B、Cの3種類で、選択肢は少ない。


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雑木林を抜けて、平屋のレストランに向かう。


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武蔵野山居SINCE2010と書いてあるから、まだ開店して日が浅いようだが、駐車場はぎっしり満車状態だった。
母屋の窓からも、混んでいる店内が見える。


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ワクワクしてくるアプローチだ。


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| 所沢・入間・飯能・秩父 | 00時00分 | comments:15 | trackbacks(-) | TOP↑

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上石神井で迷う

この日のランチは上石神井駅周辺で食べることにした。
目的地は銀座アスター出身と聞く、中華料理の「凛」だ。
酸辣湯麺がありそうな気がする。

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無かった。
別の店を探そうと思うが、ノープランだ。
まず歩いてみる。

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ロケ弁で有名な津多屋まで行って引き返す。
餃子の満洲がオープンしていた。

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一応候補の一軒とし、さらに歩く。
お気に入り寿司屋「さつき」の、兄貴の店はスルーだ。

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津多屋が経営するカレーショップは、コトコトキッチンと店名を変えている。
一応候補店としてキープだ。

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餃子が美味い「一圓」に行ってみる。
焼肉材料の殿堂「スタミナキング」の向かい側だ。

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店頭のメニューに酸辣湯麺は無い。
自分でも何を食べたいのか確信が持てない。
バカか、オレ。

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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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商売の神様(赤城神社)

神楽坂駅から至近距離にある赤城神社が、すっかり建て替えられて、以前の面影が消えた。

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Akagi Cafeは業者を替えて再開したらしいので、食後の一服に訪れてみる。
以前は気がつかなかったが、境内には螢雪天神、出世稲荷、八耳神社、葵神社などの末社もあるらしい。
商売繁盛から合格祈願まで、なんでも来いのマルチ神社だ。

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境内に入ると、以前の鄙びた雰囲気は影も形も無い。
在日フランス人の子供たちが通っていた幼稚園は移転し、すっかりマンションになっていた。

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| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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華麗なランチ(想いの木)

カレーは好きなのだが、インドやタイカレーはほとんど食べない。
ご飯に良く馴染む、昔風の洋食屋カレーが好きなのだ。
人口の多さに比例してか、中国人やインド人の店がすごい勢いで増殖しているが、中にはアレレという店も多い。
料理人にもピンからキリまで居るから、当たり外れがあるのは当然とも言える。
神楽坂に「想いの木」という店ができたのは知っていたが、インド料理と書いてあるのでスルーしていた。

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ブログに「神楽坂の想いの木が美味しい」とコメントを頂いたので、カレー気分な日に初挑戦してみる。

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立て看板やメニューをよく見ると、「本場最高級ホテル出身シェフ云々」と書いてあって、なんだか良さそうな気がする。

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シンプルな木のドアを開けると、店内もすっきりと落ち着いたインテリアだ。
厨房にはインド人らしき料理人の姿が見える。

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街でよく見かけるハデハデなインド料理店と違い、好感が持てる。

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| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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一升懸命な夜(稲毛屋)

飲み友女性から日本酒会の案内をいただいた。
名付けて「一人一升会」だ。
乗り過ごしのリスクを避けるために妻を誘い、西日暮里駅から会場の鰻屋「稲毛屋」まで歩く。

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一升会貸切の二階に上がると、今宵の酒がずらりと並び、早くもワクワクしてくる。

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今宵は足立区鹿浜の酒屋「かき沼」セレクトの新酒17本に、利き酒クイズ用3本を加えた20本だ。
参加者は20名以上だから、一人一升飲めるわけではないが、かなり気合を入れないと飲み尽くせそうにない。
美人のヨメが居るので、顔がニヤケ気味の「かき沼」専務が酒を説明する。
磯自慢の中取り純米大吟醸で乾杯だ。

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次々に回って来る一升瓶を、がんがん飲む。

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| 西日暮里・鴬谷・上野 | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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大人のラーメン(玄菜院)

※閉店しています。




今は都心に行ってしまったが、かつて石神井公園北口のキャベツ畑前に、「クラッティーニ」というイタリアンがあった。
私が石神井公園に越してきた20数年前は、南口にまともな飲食店が少なく、開かずの踏切を我慢して待ち、北口の店にも通っていたのだ。
当時は北口の富士街道沿いに、おまかせ料理の「風土」という店もあった。
自然木を多用した素敵なインテリアの店で、料理もまあまあ美味かった。
ある夜ここで食べた時に、クラッティーニの倉谷シェフと遭遇したこともある。
この風土はその後閉店し、「知念」という沖縄料理の店になった。
ここにも一度訪れたのだが、整理整頓と清掃が苦手だったらしく、素敵だった店が薄汚れていた記憶がある。


先夜「WABISABI海音」で飲んだ時に、常連客から新しいラーメン屋が出来たと聞いた。
かつての「風土」と「知念」があった場所に、秋葉原の有名店が進出したらしいのだ。
ラーメンにはあまり興味が無いのだが、サッパリ系と聞いたので行ってみる。

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外観は以前の店と大きく変わっていない。
夜だし駅から離れているので、店内に先客は居ない。
入り口付近には野菜がディスプレイされている。

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メニューを見る。

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4種類のラーメンに野菜の5点盛りが付き、価格は一律1000円とシンプルだ。
動物性食材が入った塩と醤油をオーダーする。
新規開店して一ヶ月経っていないが、厨房や店内には以前の汚れが少々残っている。

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| 石神井公園(中華料理・ラーメン) | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

2011年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年03月

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